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公務員の志望動機の書き方と例文まとめ

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公務員になるには公務員試験を受け、合格しなければなりません。
昨今の公務員試験は筆記試験でのが緩くなった傾向があります。その分、面接や志望動機で他者と差別化を図らなければなりません。
この記事では、公務員になるための志望動機の書き方について例文をあげて解説していきます。

公務員の志望動機の書き方とポイント

 

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例文をあげて解説していく前に、志望動機の書き方のポイントを紹介していきます。

●公務員を志望する理由

まず、なぜ公務員を志望するのかということを具体的にしましょう。
公務員を選んだ理由を明確にし、志望動機にはそのあたりについて必ず記すようにしましょう。

●公務員という立場を理解する

次に公務員がどういったものかをしっかりと理解しているという点をアピールすることも重要です。
そのうえで自分が何をやりたいのかということを述べるようにしましょう。

●公務員の中でもなぜその職種なのか明確にする

公務員には様々な職種があります。
どの公務員も国に従事し市民のために働きます。
ほかの職種ではなく、なぜその職種であるのかという点をしっかりと書きましょう。

これらポイントを踏まえて志望動機の例文を見ていきます。

公務員の志望動機の例文1,市職員

 

次に志望動機の例文を見ていきます。ここでは、公務員の中でも市職員の志望動機をあげます。

【市職員の志望動機例文】

「私が○○市を志望した理由は、現在○○市が大規模な都市計画を打ち立てていることを知ったからです。
私は大学生になるまで○○市で生活していましたが、大学生になってから通学の都合上、▲▲県の▲▲市に住んでいました。
そこで、市によってその街のあり方がまるで違うことを身をもって知り、まちづくりという分野はあらゆる可能性を秘めているのだと感じました。
そこでまちづくりに関わる仕事をしようと考えていた折、○○市が都市開発の計画を打ち立てていることを知りました。
まちづくりをするにしても、愛着のあるところでやれれば、これ以上の喜びはないと思い、○○市を志望した次第です。」

この志望動機の例文では、公務員でもなぜ市役所を志望したのか、市の職員の役割を理解した上内容が盛り込まれています。

公務員の志望動機例文2,警察官

 
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