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履歴書の志望動機の中に自己PRを盛り込む方法

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履歴書の志望動機の中に自己PRを盛り込む方法を紹介します。
履歴書の志望動機の欄はあまり長々と書くことはできません。
それゆえに、志望動機の中に自己PRまでもりこんでいけている方はあまりいないでしょう。
しかし、良い履歴書の志望動機とはえてして自己PRを盛り込んでいるものです。

履歴書の志望動機の中に自己PRを盛り込む方法1,活かせる能力をアピールする

 

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履歴書の志望動機の中に自己PRをもりこむ方法として、まずそこでないと活きない能力をアピールするということが必要です。
履歴書で少ない文字数で志望動機に説得力を持たせ、かつ自己PRのアピールポイントがこの職場(あるいは会社)でしか活かせない、あるいはそこで特に活きるからという志望動機にするのが一番でしょう。これならば志望動機の説得力もあり、かつ自己PRもできます。

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こうして履歴書の志望動機に自己PRをうまく盛り込もうと思ったら、自己PRのアピールポイントがそこでしか活かせない、あるいはそこで特に活きるという理由を明らかに出来ないとなりません。
業務内容を良く調べたり、社員の方に話を聞いたりして、その会社のことをじっくりと調べあげていきましょう。

履歴書の志望動機の中に自己PRを盛り込む方法2,根拠を説明する

 

履歴書の志望動機の欄で自己PRと志望動機を上手くからめたら、そこでアピールしたアピールポイントを自分が持っているということを証明していかないとなりません。
そのためには、自己PRをどうして自分が知覚したのかというエピソードなど、それを手に入れる際の具体的なエピソードも記載していきましょう。

  • 要点だけはしっかり記載すること!

ただしあくまでも履歴書の志望動機の欄なので、それを、「いつどこで」とこと細かに説明していくだけのスペースは使えません。
それを述べる際には、要点だけをしっかりと伝えるようにしていきましょう。
「接客のアルバイト中、常に明るくあろうと心がけていたら、お客様に笑顔を褒められることが多くあり、私は笑顔が武器になるのだと気が付きました。」という程度で良いでしょう。
それで十分自己PRの証明になります。

履歴書の志望動機の中に自己PRを盛り込む方法3,将来への活し方を述べる

 
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