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逆質問攻略!「最後に何か質問はありますか?」のうまい切り返し方法

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逆質問

就活では面接が終わると、「最後に何か質問はありますか?」と面接官から聞かれることが多くあります。
多くの学生は「特にありません」と答えて終わらせてしまっています。

しかし、この「最後に何か質問はありますか?」という質問は、
実は面接において非常に重要な意味を持っているのです。

ではまず、なぜ企業が「最後に何か質問はありますか?」と聞くのかを考えてみましょう。
合わせて読みたい!!→【最終面接・役員面接で就活生がしたい逆質問リスト(NG例あり)】

逆質問の意図とは

  • 1,会社に対して興味があるかどうかを知りたい

会社に対して興味があれば、当然、質問が何個もあるはずです。「質問はありますか?」と聞かれて、
「ありません」というのは、「あなたの会社には興味がありません」というようなものです。
きちんとした質問ができるかどうかを見て、学生の会社に対する関心を見ようとしています。

  • 2,質問力を知りたい

適切な質問ができることは、出来るビジネスパーソンの条件でもあります。
良い質問ができる人は、相手から効率的に情報を引き出せます。だから、生産性も高い。

この質問力があるかどうかも確認しようとしています。
ある保険会社は、「逆質問」という面接を用意しているくらいこの質問力というのは重要な要素です。

逆質問された時に考えるべきポイント

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