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逆質問攻略!「最後に何か質問はありますか?」のうまい切り返し方法

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  • 目的はアピール、その手段としての質問

前提として、逆質問とは面接の後のおまけではなく、面接の重要な一部分です。
面接官に対しての質問を通して自分はどういう人間なのかアピールする場であると考えるべきでしょう。

つまり、逆質問において重要なファクターは
どのような内容の質問で、どのような点をアピールするか、の2点です。
言い換えれば、目的はアピールで手段が質問ということにもなります。

質問内容を考えるにあたって、これらを軸にとったマトリクスで考えると良いと思います。

縦軸:質問のテーマ
横軸:あなたのアピールしたいポイント

逆質問マトリクス

こちらのマトリックスで◯がついている部分は親和性が高いためオススメです。

たとえば、
質問のテーマ  :仕事
アピールポイント:スキル
の場合、
その企業での仕事内容の質問をする中で、あなたのスキルをアピールしていくのです。

  • 質問で終わらないこと

質問するだけでは、アピールすることは出来ません。
面接官の方も、え?どうしてそれが知りたかったの?と戸惑ってしまいます。

必ず質問の後は、会話をするように心がけましょう。
特に、「何故その質問をしたのか」という背景の部分からあならの考え方を
伝えるのがベターだと思います。

例えば…

■例1■
【御社の2,3年目の営業マンの方で最も優れた方はどんな方でしょうか?】

この質問は、仕事×スキルの逆質問です。
会話の流れとしては、
質問に対する回答があったのち、あなたの営業経験とその経験からのあなたの考えを述べる
といった流れになるでしょうか。

■例2■
【明日〇〇さん(担当者名)が御社を辞めるとすれば、次に仕事を行ないますか?】

こちらは、環境×マインドの少し高度な逆質問です。

会社を辞めた後どんな仕事を行なうか聞くことで、
実務レベルで「その会社でどのようなスキルが身に付くか」を判断したいという意図があります。
面接官の方も、この質問を受けた直後は「??」となりながら答えられると思うので、
その後こういった背景を説明すると、あなたの「成長志向」というマインドが良く伝わると思います。

逆質問「最後に何か質問はありますか?」のうまい切り返し方まとめ

いかがでしたでしょうか?

面接では最初と最後のイメージが強く残ります。
第一印象は大切とよく言われますが、意外に最終イメージの方が強く残ったりするものです。

面接の後ホッと一息ついてしまい、何か質問はありますかと聞かれて
「あ、大丈夫です。ニコッ」なんて答えていませんか?

もしそうであれば、是非活用していただければと思います。
この逆質問が、あなたと企業との架け橋になるかもしれません。

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