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SPIの集合問題を簡単に解く3つの方法

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SPIでは、テストセンターでもペーパーテストでも、WEBテストでも、全ての形式のSPIで集合の問題が出されます。
そんな集合の問題は、意外に解くのに時間がかかるものです。
しかし、ここでつまづくわけにはいきませんね。そこでここでは、SPIで出る集合の問題を解く際のコツを紹介します。

SPIの集合問題の解き方1,表を作る

 

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SPIでの集合の問題は、頭だけで考えるとどうしても時間がかかってしまいます。
色々な数字や条件が出てくるので、頭の中だけで完結させようとするとどうしても混乱してしまうのです。
ですから、SPIの集合の問題は頭の中だけで考えるのではなく、表を作って考えるようにしてください。
するとあっさりと答えが見えることがあります。

  • 表を書いているうちに頭の中を整理できる!

表を書いているうちに頭が整理されるというのが、表を書くと解けるということのカラクリでしょう。もちろん表に整理されたものを見るとすごく分かりやすくなるということもありますが、大体の場合は表を書いているうちに答えが見えてくるので、表を最後までじっくり見ることもないでしょう。それゆえに、思っているほど時間もかかりません。だからこそおすすめできるコツなのです。

SPIの集合問題の解き方2,線分図を書く

 

表をつくるというのがどうしても時間がかかるといのであれば、SPIの集合の問題に対しては、線分図を書いて考えるというのも効果的です。
線分図とは、いくつかの縦線を書いて、縦に条件を書き、一番左に何が何人なのかという項目を書き、人数などの値の分だけ横線をひいていくというだけのシンプルな図です。これでも簡単に可視化して、整理していけます。

  • 線分図は慣れないと逆に時間のロス!多数の集団問題に触れよう

線分図の方が明らかに早く作れることは早く作れるのですが、慣れないとなかなか作るのに戸惑うのは確かです。
ですから、そうした線分図の作り方に慣れるためにテストセンターやWEBテストなどの、たくさんの形式でSPIの集合の問題に触れるようにすると良いでしょう。
SPIの集合問題も色々と触れれば嫌でも慣れていくはずですから。

SPIの集合問題の解き方3,シンプルな計算を疑わない

 
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