Loading...

サマーインターンが就活に有利に働くメカニズムと大学3年の行動

948

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

就活に有利になるといわれているサマーインターン。きっと参加しようか悩んでいる学生もいるのではないでしょうか。就職活動は、大学4年生の時に始まるのではありません。実は、大学3年生の時に行われるサマーインターンから始まっています。
そこで、今回は、サマーインターンがなぜ就職活動に有利になるのか、また募集時期や事前準備の時期についてご紹介します。サマーインターンに参加するかしないかで就活成功の是非は大きく変わるので、迷っている方はこれを機にぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。

サマーインターン、企業側のメリットと思惑

sea-700624_1920

サマーインターンは、学生側ばかりにメリットが多くあると思われがちですが、実はそうではありません。企業側にももちろんメリットがあります。

では、どのようなメリットのもと企業はサマーインターンを開催するのでしょうか。下記で確認してみましょう。

サマーインターンの目的は広告

夏に開催されるインターンの目的は“広告”です。サマーインターンは、企業名を知ってもらうチャンスともいえるので、企業側も知名度を上げるために躍起になっています。

インターンの”広告”には、WEBでの広告と”実際に会って話す”という2種類があります。最も効果の高い”広告”は、実際に会うことです。実際に会うことによって、質疑応答が可能になるので、認識の違いを埋められ、学生と企業にとって時間の無駄をなくすことができます。

優秀な学生を早めに確保したい企業

経団連が発表する就活スケジュールにより採用活動全体が遅くなる一方で、企業が求める優秀な学生は就活を早期から始めているようです。
経団連に加盟している企業は、定められたスケジュールより前から採用活動はできないため、サマーインターンで優秀な学生を集め、内々定を出すことで確保しようとしているのです。

本当のポテンシャルを見られるサマーインターン

サマーインターンは体験入社のようなものなので、企業側も社員をべったりつかせる必要性がありません。そのため、大事な人員を多く割く必要がないので、業務的にも負担になりづらい面があります。

また、インターン生に自分たちでやりきった体験をさせることで満足感を高めることができます。さらに業務遂行能力より、地頭の良さ、いわゆる“本当のポテンシャル”を見ることができるので、優秀な学生を見極めるのにインターンは最適なのです。

サマーインターンに参加する学生側の2種類の目的

daisy-747320_1280

学生さんの中でもインターンに参加する目的は2つに分かれます。

【1】“誰とするか”という面を重要視
大企業や人気企業のインターンに参加して、「優秀な人と会いたい」「参加者が仲良くて楽しそう!」などのように、“何をするか”よりも、“誰とするか”という意思を重要視している学生。

【2】“成長や経験”という中身を重要視
一方で、知名度、規模や業種に関係なく、“いかに自分の成長になるか、経験になるか”という強い意志を持ち、積極的に挑戦することを第一に考える学生。

どちらも正しい答えではありますが、どのように次に活かしていくかという点は、どちらも変わりません。

大学3年生の時が勝負!参加したい企業に通過するための対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
トップへ