無料でエントリーシート対策ができる最強資料12選

就活で最初に壁となるエントリーシート。先輩から「絶対に対策したほうが良いよ」とアドバイスを貰っても、何から始めたらいいのか分からないですよね。
また、就活中はアルバイトも多くできないため、就活対策本を買おうと思ってもなかなか手が出せないということもしばしば。

そこで、無料の会員登録をするだけで、有料の対策本とほぼ同等の資料がもらえる方法と、各資料の特徴をご紹介します。

無料でES対策資料をGETできるのは「キャリアパーク」

無料の資料を提供しているのは「キャリアパーク」という就活サイトです。
ただし、キャリアパークにただ登録するだけでは、資料を手に入れることができません

資料を貰うためには、下記の資料ダウンロードページから無料登録する必要があります。(2017年11月7日現在)

ここからは、各資料のダウンロードページとともに、それぞれの特徴をご紹介します!

1つだけではなく、何個でもダウンロードできますので、どんどんGETしていくといいでしょう。いつ有料になるかも分からないですしね。

資料1 – 100社ES

『100社ES』は、実際に内定者が提出していたエントリーシートを100社分を公開しているものです。

人気企業のPanasonicや、ネスレ、花王など、幅広い業界をカバーしているので、正直この資料を見るだけでもかなり参考になると思います。

書店で販売されているような対策本は、基本的な書き方を教えてくれますが、実際に内定者が書いた内容を社名と合わせて公開してくれることはないでしょう。

この資料で公開されている100社分のエントリーシートの中で、自分に近い経験をしている人が見つかれば、それをベースに他の企業でも活用することができるはずです。

『100社ES』をGETする

資料2 – 金融ES

『金融ES』は銀行、証券、保険の3つに焦点を当てたエントリーシート対策資料です。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • 【銀行】三菱東京UFJ銀行
  • 【銀行】三井住友銀行
  • 【銀行】みずほ銀行
  • 【証券】野村證券
  • 【保険】東京海上日動火災保険
  • 【保険】三井住友海上火災保険
  • 【保険】損保ジャパン日本興亜
  • 【保険】日本生命

内定者ES以外にも、各企業の事業内容や強みが掲載されています。(以下資料も同様)

実際にエントリーシートを書くときに、事業内容や強み、求める人物像などをまとめて見ることができるので、かなり便利です。

ES提出締切日は、業界ごとに近くなることが多いので、各企業のサイトを行ったり来たりする必要がなくなるというのは、非常に魅力的だといえます。

『金融ES』をGETする

資料3 – 広告ES

広告業界はエントリーシートでクリエイティブな発想や、普段からどれだけ情報にアンテナを張っているかを確認されます。

目立とうとして、闇雲にぶっつけ本番で提出しても、なかなか選考通過できない業界ですので、様々な企業の内定者ESをチェックして、少しでもES通過できるように準備しておくといいでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • 電通
  • 博報堂
  • 大広
  • 東急エージェンシー
  • JR東日本企画

『広告ES』をGETする

資料4 – 航空ES

毎年人気が絶えない航空業界ですが、エントリーから入社に至るまで、書籍購入やスクールに通ったりなど、目指すのにかなりお金がかかる業界でもあります。

人気の高い航空業界での内定を目指すのであれば、少しでも周りと差をつけておきたいところ。

その際に無駄なお金を掛けずに、この『航空ES』をダウンロードしておけば、スタートダッシュとしては十分な効果を発揮するでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • ANA(全日本空輸)
  • JAL(日本航空)
  • スカイマーク

『航空ES』をGETする

資料5 – 自動車ES

文系・理系問わず人気の高い自動車メーカー業界。

志望理由で「自動車が好きだから」と書いてしまいがちですが、各企業の事業を深く理解していれば、「自動車を作りたい」以外の動機も書けるようになるはずです。

また、近い事業を展開しているからこそ、それぞれの強みを明確に理解するといいでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • トヨタ
  • 日産
  • マツダ

『自動車ES』をGETする

資料6 – 商社ES

外資系に行きたい人からも人気がある商社業界は、留学経験や起業経験がある人も多くエントリーするため、通過率が厳しくなる業界の一つです。

そのため、選考に通過するためには、論理的な回答が求められます。

内定者のESを参考にして、どのような表現が良いのか、言い回しはくどくないかなどを参考にするといいでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • 三井物産
  • 住友商事
  • 丸紅
  • 双日
  • 豊田通商
  • 兼松

『商社ES』をGETする

資料7 – 食品・飲料ES

食品・飲料メーカーは、採用人数が少ないため、倍率が高くなる傾向にあります。

選考の第一関門となるエントリーシートは、多くのお祈りが発生するため、対策は必須と言っても過言ではありません。

『食品・飲料ES』では、人気の大手企業に絞って内定者のESや、各企業の事業について説明されています。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • 明治
  • 日清
  • 森永製菓
  • キリン

『食品・飲料ES』をGETする

資料8 – 人材ES

就活で最初に登録することが通例ともなっているため、人材業界はかなり身近に感じられる業界かもしれません。

とはいえ、ひとえに人材と言っても、人材派遣や求人広告、採用コンサルティングなど、幅広い事業が存在します。

『人材ES』では、各事業でどのようなエントリーシートが好まれるのかなど、傾向をチェックすると良いでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • マイナビ
  • リクルート
  • リクルートキャリア
  • パソナ

『人材ES』をGETする

資料9 – 通信ES

スマートフォンの通信キャリアをはじめ、インターネット回線など、日常のさまざまな箇所で貢献している通信業界。

通信はもちろん、LINEなどアプリで通信コミュニケーションに貢献するなど、幅広い将来性がある業界とも言えます。

人気が高い業界ですので、エントリーシートでどれだけ具体的な回答ができるかは、選考通過の重要な鍵となります。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • ドコモ
  • SoftBank
  • KDDI
  • NTT西日本
  • NTTコミュニケーションズ
  • NTTデータ
  • LINE

『通信ES』をGETする

資料10 – 鉄道ES

鉄道業界は電車の運行を支える役割の他にも、街づくりなど、幅広いコミュニティ形成を担う業界です。

どの企業も有名であることから、エントリーシートも難関であると言われています。

各企業が行ってきた事業の実績や、今後の展望などを理解して、自分がどのように貢献できるのかをイメージさせるようなエントリーシートにする必要があります。

難しい業界なだけに、内定者のESを参考にするのが、もっとも効率のいい対策のはずです。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • JR東日本(東日本旅客鉄道)
  • JR東海(東海旅客鉄道)
  • 京王電鉄
  • 東急電鉄(東京急行電鉄)
  • 阪急電鉄

『鉄道ES』をGETする

資料11 – 不動産ES

不動産といっても、土地開発事業や、リゾート事業など幅広く事業展開しています。

各企業で事業に対するビジョンが明確に異なるため、エントリーシート提出前のリサーチが選考のポイントとなります。

『不動産ES』では各企業の事業内容や、強み、内定者ESなど、細かく解説されていますので、これをダウンロードしておくだけで、かなり就活を楽にすることができるでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • 三菱地所
  • 三井不動産
  • 東急不動産
  • 森ビル

『不動産ES』をGETする

資料12 – 旅行ES

『旅行ES』では、旅行業界をはじめ、ホテル業界やウェディング業界も紹介されています。

これら3業界では、「学生時代に頑張ったこと」をエントリーシートで聞かれることが多いため、紹介されている内定者ESの中で、自分に近い経験をしているものがあれば、しっかりと参考にするといいでしょう。

下記がこの資料でカバーできる企業です。

  • ジェイティービー
  • エイチ・アイ・エス
  • 阪急交通社
  • 星野リゾート
  • ワタベウェディング

この資料をGETする

まとめ

今回は12個の資料を紹介しました。

迷ったり、インターンでES提出するという方は、『100社ES』ダウンロードすれば間違いないです。

自分が行きたい業界があれば、各『○○ES』をダウンロードしておけば、より具体的な内容を参考にできるはず。

せっかく無料なので、ぜひチェックしてみてくださいね!