企業探検隊

アジアNo.1のPR企業で最速成長できる|ベクトル

PR×ショート動画で一気通貫支援 届けたい情報を最適な相手へ効率的にスピーディーに アジア最大級のPR会社 ベクトル人事本部部長青山直さん

上流から下流までの一貫した支援を強みにPR業界の第一線をリードし続ける「ベクトル」。アジア最大級のPR企業のポジションを築いた後も、届けたい情報を効率よくスピーディーに届ける「モノを広めるファストカンパニー」として、価値創造に挑み続けています。

社内写真①_ベクトル

そんなベクトルは、若くても大きな裁量を持って働ける風土。手を挙げれば、多様な職種やプロジェクトに挑戦できる環境が整っています。自身も希望して職種転換した経験のある人事本部の青山さんに、ベクトルが求める人物像や働き方について、詳しくお話をうかがいました。

企業探検隊の発見|ベクトルの社風

企業探検隊の発見|ベクトルの社風

Q.ベクトルは、特徴的な社風をお持ちだとうかがいました。

一言でいうと、上場企業とベンチャーの良いとこどりの社風です。

まず、制度や研修の基盤がしっかりしている点が上場企業らしさ。1カ月間の座学やワーク形式の研修があり、配属後もOJT(実務を通じたトレーニング)で先輩が伴走します。

目標設定や評価ルールも明確なため、安心感を持ってチャレンジできる環境です。

一方で、行動指針(vector’s Rock)のなかに「大企業病にはならない」とある点からもわかるように、当社はベンチャースピリットを重視しています。

年次に関係なく成果を出した人を引き上げる文化があるため、若手でも手を挙げた人は裁量の大きな案件をお任せしています。

年に1回実施される新規事業コンテスト「ベクトルプレナー」は、まさにこの社風の象徴。1年目から経営陣に直接新規事業のアイデアをプレゼンすることができ、内容次第で事業化を狙うことも可能です。実際、昨年1年目の社員が提案したビデオポッドキャスト事業が、先日新サービスとして公開されました。

ベクトルの社風

Q.1年目で大きなプロジェクトにかかわるのは不安な人もいそうです。企業として取り組んでいることはありますか。

プロジェクトを進める経験がそもそも初めての人も多いので、気になることがあった際には気軽に相談できるようフォロー体制を整えています。

たとえば配属から3カ月経過したタイミングでは、ギャップや悩みを抱えていないかアンケートを実施。必要に応じて人事面談を設けたり、フォローに入ったりすることも可能です。

また不安なくプロジェクトを進められるよう、配属先自体も適性を見て所属チームと話し合いながら決めるなど、ミスマッチが起きにくい工夫をしています。

Q.すぐに相談できる環境があるのは安心ですね。社員同士の交流も活発なのでしょうか。

チームで動くことが多く、コミュニケーションは非常に重視しています。明るく前向きな社員が多く、社内は和気あいあいとした雰囲気です。

またクロスメンター制度という他部署の先輩に相談できる制度もあるため、部署間の交流もあります。

社内写真②_ベクトル

ランニングや推し活、フットサル、ゴルフ、サーフィンなど共通の趣味を持つ社員同士が集まるなど、業務以外でもコミュニケーションを取っている人も多いです。

企業探検隊の発見|ベクトルでのキャリア

企業探検隊の発見|ベクトルでのキャリア

Q.採用ページの「全員がリーダー」というメッセージが印象に残りました。

ありがとうございます。リーダーシップももちろんですが、さらに一歩踏み込んだ言い方をするなら、明確な目的意識を持ち自分から行動を起こせる「プロアクティブ」を重視しています。

たとえば以前面談した学生で、ショート動画を作ってみたいと思い立ち、「無料で良いからアカウント運用をさせてほしい」と飲食店にアタックして実績を作ったという人がいました。

「自分でショート動画を作ってみる」だけで終わる学生さんが多いなか、自ら外部に働きかけて結果を残せる。そういった能動的にアクションが起こせる人は魅力的だと思いますね。

同時に、当社はチームで成果を出す会社です。チームで力を合わせて成果を出した経験があるか、相手目線のコミュニケーションが取れるかも重要視しています。

Q.若手が活躍している印象が強いですが、長期的なキャリアパスも描けるのでしょうか。

もちろんです。40代以降になると、PRのプロとして20〜30名規模の組織をマネジメントする局長になったり、新しい部門を立ち上げたりする人もいます。なかには経営層へ抜擢される人も。

またプレイヤーとして活躍し続けたい人は、難易度の高い案件に向き合う「PRディレクター」として現場を極める道もあります。

社内写真③_ベクトル

途中で別軸のキャリアでさらに自分のスキルを磨きたいという社員は、キャリアチャレンジ制度を使ってキャスティング、イベント、デジタル広告、HR関連などのグループ内の別事業に異動することも可能です。

私も元々は現場のPR事業部にいましたが、この制度で人事本部へ異動してきました。自分から手を挙げさえすれば、希望に合った柔軟なキャリアをかなえられる環境だと思います。

ベクトルのキャリアパス(一例)

Q.長く働くうえで埋めておくべきギャップなどはありますか。

PRは華やかなイメージを持たれがちです。

しかし世の中に話題を巻き起こす大きなプロジェクトの裏には地道な情報収集、企画書作成、メディアへの提案、関係者との細かい調整などがあります。

アイデアを出す以上に、それを「実装・実行すること」が仕事の大部分を占めるという点は認識しておいていただきたいと思います。

企業探検隊の発見|ベクトルの採用

企業探検隊の発見|ベクトルの採用

Q.PR企業と聞くと、選考内容がユニークなのではと想像します。

そうですね。選考で特徴的なのは、現場社員との面接前にモチベーショングラフを作っていただくことでしょうか。

当社はスキル以上に「カルチャーにマッチするか」を重んじています。

そのため面接のなかではモチベーショングラフを通じて過去の経験や、そのときの思考プロセスを丁寧にうかがうようにしているのです。

なかでもどのような目標設定をしているのかや課題に直面した際のリカバリー方法、目標に向かってどう努力してきたかを見て、当社の社風に合うかを確認しています。

ほかにも関心のあるニュースや好きなモノ・コトを一つ挙げてもらい、「もし自分がPRして広めるならどうするか」を説明してもらうケースもありますが、これも当社ならではの質問の一つなのではないかと思いますね。

Q.「もし自分がPRして広めるなら」……。いろいろ考えてしまいますが、この質問からは何を見られているのですか?

相手目線で会話ができるかを見極めています。PRの仕事は、商品の魅力を一方的に押し付けることではありません。

世の中が何に関心を持っているかを理解したうえでニーズを汲み取り、共感を得るような伝え方をする必要があります。

たとえば制汗剤の商品をPRする場合でも、「この商品はニオイが消えるからすごいです!」とアピールするよりも、「猛暑が続くなか、出社時のニオイ対策に悩みはありませんか?」といった伝え方をしたほうが興味を惹けますよね。

このような相手を思いやるコミュニケーションが取れてさえいれば大丈夫なので、あまり緊張しすぎる必要はありませんよ。

Q.相手目線がポイントになるのですね。最後に、志望者にメッセージをお願いします。

当社はアジアNo.1のPR会社として業界内でのポジションを確立しています。また約40社のグループ企業があるため、さまざまな手法でモノを広める支援ができる環境です。

PRや広告の領域でさまざまな挑戦をしたい人にとっては、非常にやりがいのある環境だと思います。「ともに次世代の広告・PRを作っていきたい!」という熱意のある人は、ぜひ応募していただきたいです。

ベクトル本日の企業探検まとめ

青山 直さん(人事本部 部長)さん

Nao Aoyama・2013年ベクトルに新卒入社。入社後、グループのPR事業会社であるイニシャルに配属される。2016年に同社PR事業部マネージャー、2019年に部長へ就任。2023年より「キャリアチャレンジ制度」を活用してベクトルのグループ人事本部へ異動し、部長として採用・組織作りに従事している

企業詳細:コーポレートサイト / 採用ページ
SNS:YouTube / note / X(旧Twitter) / Instagram / Facebook

記事についてのお問い合わせ