企業探検隊

スポーツの力で社会の熱量を引き出す|データスタジアム

目次

  1. 企業探検隊の発見|データスタジアムの社風
  2. 企業探検隊の発見|データスタジアムの働き方
  3. 企業探検隊の発見|データスタジアムの採用

サムネイル_データスタジアム

スポーツデータの取得、分析、配信や、データを用いた課題解決を通して、スポーツ界の発展を支えているデータスタジアム。社内には野球・サッカー・バスケットボールなど競技別の部署があり、営業・データ運用・アナリストなど多様な職種の社員が専門性を活かして活躍しています。オフィスは半蔵門・市ヶ谷どちらからも徒歩圏内でアクセス良好です。

社内に足を踏み入れると、ユニフォームが飾られた入り口や人工芝エリア、サッカーのゲーム台、さらにはスポーツの聖地にちなんだ会議室名が並び、スポーツを身近に感じられる空間が広がっています。

内観_4_データスタジアム

スポーツへの情熱とデータテクノロジーを掛け合わせ、活力ある社会づくりを目指すデータスタジアム。スポーツの熱量を社会へ広げるため、採用で重視することは何か。人事の磯田桃子さんにお話を伺いました。

企業探検隊の発見|データスタジアムの社風

企業探検隊の発見|データスタジアムの社風

Q.スポーツを身近に感じられる素敵なオフィスですね! 実際の働く環境はいかがですか?

ありがとうございます。オフィスの入り口にユニフォームが飾られていたり、サッカーのゲーム台や人工芝エリアがあったりと、社内の随所でスポーツを感じられる仕掛けがあります。会議室も「フェンウェイ」「ウェンブリー」など、スポーツの聖地にちなんだ名前がつけられているんです。

働く環境はフリーアドレス制や在宅・出社を組み合わせたハイブリッド勤務。その日の業務や一緒に働くメンバーに合わせて柔軟に席を選ぶことができます。

社内にはスポーツ好きで温厚な社員が多く、よく部署の垣根を越えてスポーツの話題で盛り上がっていますね。日常的な雑談はもちろん、大型スポーツイベントの際には社内全体がより活気づきます。

内観_1_データスタジアム

Q.スポーツによって生まれる一体感や熱気があふれているのですね。企業メッセージにもそのような想いが込められているのでしょうか?

そのとおりです。パーパスとして掲げているのが、「スポーツの力を社会の熱量に」。背景には、スポーツが秘める可能性をデータや課題解決を通して追求し、スポーツの活力にあふれる社会をつくっていきたいという想いがあります。社内でも目に付くところにパーパスが書かれたポスターが貼ってあり、普段から自然と意識していますね。

そして、目指すべきビジョンとして掲げているのが「GAME-MAKER」。自ら試合の流れを作り出す選手のように、データスタジアムが起点となってスポーツ界全体の成長と発展を支えていく存在でありたい。そんな想いが込められています。

Q.スポーツ界ならではの熱い想いが伝わってきます。そのなかで、実際に入社してから感じたギャップはありますか?

「スポーツ業界」と聞いて、体育会系の雰囲気をイメージする方も多いと思います。実際、私も入社する前は、そんな印象を持っていました。

ただ、実際はとても温厚な人が多くて、部署を問わず気軽に相談できる文化が根付いています。困ったときには先輩や上司が丁寧にサポートしてくれるので安心感がありますね。穏やかでコミュニケーションの取りやすい環境というのは、良い意味でギャップでした。

社員同士のつながりも深く、福利厚生として抽選でスポーツ観戦チケットが支給されることも。休日に社員同士でスポーツ観戦に行って交流を深めることもあります。

社員_2_データスタジアム

企業探検隊の発見|データスタジアムの働き方

企業探検隊の発見|データスタジアムの働き方

Q.入社3年定着率95%という高さの背景にも、そうしたコミュニケーションの取りやすさがあるのでしょうか。

そうですね。あとは、入社直後の1カ月間に及ぶ研修はもちろん、配属後もメンター社員が一対一で寄り添い、成長を温かく見守るサポート体制が根付いているのが理由の一つだと思います。

入社したばかりのときは、専門的な略語やサービス名の多さ、電話対応や部署横断のコミュニケーションなどに苦戦するかもしれません。

ですが、周りの先輩やメンターが優しくフォローしてくれるので、そういった壁も安心して乗り越えていける環境です。

内観_2_データスタジアム

Q.未経験でも安心して挑戦できる環境ですね。実際に新卒入社したあとは、どのようなキャリアを歩むのでしょうか?

当社は営業やデータ運用、エンジニアといった職種ごとに組織が編成されており、野球・サッカー・バスケットボールなどさまざまな競技に携わっています。職種や担当競技に応じて、多様なキャリアを描けることも当社の特徴です。

入社後にどこに配属されるかは、1カ月間の研修を通じて適性を見極めつつ、本人の興味や挑戦したい職種の希望などをヒアリングしたうえで、組織の状況や事業戦略を踏まえて決定しています。

配属が決まったら、まずは担当競技やデータに関する知識、顧客対応などを2〜3年かけてじっくり学び、仕事の基礎を固めてもらいます。

また、「兼務」という形で複数の部署に所属するケースもあります。たとえば「営業を担当しながら広報業務にもかかわる」というようなイメージです。異なる領域の経験を積みながら、自身の専門性や担当領域を少しずつ広げていくことが可能です。

年1回、本人の目指す方向性や挑戦したいことを会社に申告する制度もあります。その内容を踏まえて兼務の調整や部署異動につなげるなど、一人ひとりが望むキャリアを描けるようバックアップしています。

データスタジアムでのキャリアの描き方

Q.さまざまなキャリアが描けるのですね。これまでスポーツの経験がなくても大丈夫なのでしょうか。

競技経験の有無はそれほど選考に関係しませんし、実際に入社後に業務や競技に関する知識を身に付けて第一線で活躍している社員も大勢います。

「スポーツを観るのが好き」「データ分析そのものが好き」など、かかわり方や熱量の向け方は人それぞれです。さまざまな角度からスポーツへ情熱を注げる人たちが集まっています。

自分の担当領域にとどまらず、部署の垣根を越えて主体的にアクションを起こせる人が活躍していますよ。

Q.実際の業務のなかでは、どのような瞬間にやりがいやおもしろさを感じますか?

自分の仕事が、好きなスポーツの発展にダイレクトにつながっていると実感できる瞬間です。 業務によっては、スポーツの現場の最前線でかかわる機会もあります。

また、当社が提供したデータがメディアで紹介されていたり、スタジアムやさまざまなスポーツシーンで当社のロゴを目にしたりすることもあります。自分たちの仕事がスポーツ界の発展に貢献していると感じられることが、大きなモチベーションになっています。

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企業探検隊の発見|データスタジアムの採用

企業探検隊の発見|データスタジアムの採用

Q.直接感謝の言葉をもらえるとうれしいですよね。そうした貢献ができる人材を求めるうえで、採用ではどのような点を重視されていますか?

一番大切にしているのは「主体性」です。 学生時代にアルバイトやゼミなどで一つのことに向き合い、自分なりに考えて行動した経験をしっかりと自分の言葉で語れるかを重視しています。

また、自分の経験を嘘偽りなく具体的に語れる「誠実さ」も欠かせないポイントですね。面接では綺麗な回答を作るよりも、自分の考えを一生懸命に伝えようとする姿勢を評価しています。

逆に、質問の意図から逸れてしまったり、受動的な姿勢しか見えなかったりする場合は評価につながりにくい傾向があります。明るく誠実なコミュニケーションができるかが大切なポイントです。

データスタジアムで活躍する人の特徴

Q.そうした「主体性」は、どのような質問で見極めているのでしょうか?

主体性を見極めるうえで、面接では学生時代のさまざまな経験について質問しています。リーダー経験について聞くこともありますが、リーダーという肩書きそのものを重視しているわけではありません。

リーダーという立場でなくても、自らチームの課題に気づいてアクションを起こした経験や、周囲に働きかけながら物事を前に進めた経験には、その人なりの主体性やリーダーシップが表れると思っています。

大切なのは、自分がどのような姿勢で周囲と向き合い、そのなかで何を考え、どう行動したのか。その部分を具体的に語れるよう、これまでの経験を振り返ってみてほしいですね。

社員_1_データスタジアム

Q.それでは最後に、データスタジアムを志望する学生へメッセージをお願いします。

応募してくださる方は、「とにかくスポーツが好き」という方がとても多いです。

もちろん、その想いは大切な原点ですが、そこから一歩踏み込んで、「好き」を仕事としてどう活かし、どんな価値につなげていけるかを考えてみることも、スポーツ業界で働く面白さの一つです。

データスタジアムのビジネスが発展していくことと、スポーツ界全体が発展していくこと。その両方につながるようなサービスやかかわり方について、皆さんの考えや想いを聞かせてもらえたらうれしいです。

スポーツの力で社会を一緒に活気づけていけるような方の挑戦を、心から楽しみにしています!

データスタジアム本日の企業探検まとめ

磯田 桃子さん(人事部)

Momoko Isoda・2024年7月にデータスタジアムへ中途入社。労務管理、採用、人材開発などの人事業務を担当

企業詳細:コーポレートサイト / 採用サイト
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