筆記試験

テストセンターの実施企業3選

就活ではテストセンターで筆記試験を受けることもあると言いますが、実際にどんな企業がテストセンターの実施企業なのでしょうか。
ここではそんなテストセンターの実施企業を紹介します。
もし自分がこれらの会社をうけたいと思ったらしっかりテストセンター対策をしていきましょう。

テストセンターの実施企業1,損害保険ジャパン

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テストセンターの実施企業として最初に紹介するのは、いわずと知れた三大メガ損保の一つである、損害保険ジャパンです。
損害保険ジャパンは、テストセンターの実施企業であることは間違いないのですが、テストセンターをちょっと変わった使い方をしています。
損害保険ジャパンでは、まずWEBテストを実施して、その後にテストセンターによる筆記試験を行っています。

  • 基礎学力を高めてテストセンター対策をすること

このようにテストセンターの実施企業の中では、テストセンターだけではなくWEBテストを課してくるところもあります。
ここで紹介した損害保険ジャパンの他には、参天製薬という企業もテストセンターを二回目の筆記試験として実施するスタイルの、テストセンターの実施企業です。この他にもそのようなスタイルの実施企業はあるでしょうから、まんべんなく対応できるように基礎学力を高めていきたいところです。

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玉手箱の対策をするには、問題を多く解く必要があります。そこでおすすめなのが「WEBテスト問題集」です。こちらの問題集では、玉手箱とTG-WEBに対策できる問題が非言語と言語に分かれて掲載されています。

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テストセンターの実施企業2,キャノン

カメラなどで有名なキャノンも、テストセンターの実施企業になります。
ただ、キャノンの場合は、キャノンすべてが実施企業というわけではなく、キャノンの中でも技術系の部署のみがこのテストセンターを実施しているのです。キャノンの中でも事務系の部署などはWEBテストを実施していたりします。

  • 部署ごとに筆記試験が異なる場合もある!!

このように、部署ごとに筆記試験が違うところもあるということは、知っておいた方が良いでしょう。
なんとなく自分で調べた情報で、この企業はテストセンターの実施企業だと思ってもテストをうける段階になったら、実はその部署だけテストセンターではなかったということになったら焦ってしまいます。
きちんとその部署でもテストセンターが採用されているかどうかというところまで調べるようにしましょう。

テストセンターの実施企業3,日本郵政・パナソニック

上記のような例とは違い、日本郵政やパナソニックなどは、もっとシンプルなテストセンターの実施企業と言えるでしょう。
ごく普通の筆記試験・適性検査として、会社全体として採用されているようです。

  • 名の知れた企業ではテストセンターが実施されることが多い!!

日本郵政やパナソニック以外にも、りそな銀行やみずほ銀行、大和証券、第一生命、KDDI、トヨタ自動車、東日本旅客鉄道、など、いわゆる大企業と呼ばれるような会社で多く採用されています。
もちろんすべての大企業がこのようにテストセンターの実施企業であるということはありませんが、それでもこれらの企業くらいに名の知れた会社ではテストセンターが採用されている可能性が高いと言っても過言ではないでしょう。

テストセンターの実施企業は名の知れた会社が多い!!早めの対策で選考突破

テストセンターの実施企業としては、以上の通りです。
これらの会社を受けるという方は早めに対策をはじめておいて損することはないでしょう。
テストセンターは難易度がすこぶる高いというものではありませんし、しっかり対策して、筆記試験で切られないようにしていきましょう。

監修者プロフィール

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吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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