筆記試験

【一般常識の勉強法4選】効率的に時事問題対策ができるおすすめの本

一般常識の効率的な勉強法とは

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就職試験でも、一般常識や時事問題などはよく出題されます。社会人として、知っておくべき知識や、ニュースへの関心があるかどうかが問われます。試験の一般常識テストに向けても事前に準備しておきましょう。

一般常識を身に付けておくためには、普段からテレビや新聞などで、その時に話題になっているものをチェックしておく必要があります。また、SPI用の問題集もありますので、本番に向けて練習しておくと効果的です。ほかにも、アプリなども活用できます。一般常識の効率的な勉強法について紹介していきますので、参考にしてみてください。

一般常識の勉強法4選

一般常識を勉強しておくには、日ごろからこまめにニュースや新聞などで、世の中で話題になっていることを把握しておくことが大切です。就職活動中は、やる事も多く、一般常識のために勉強をしている時間も、なかなか取れないものです。

移動時間やすきま時間を上手に活用していくのもポイントとなります。毎日、少しの時間でも良いので、試験に向けて勉強していくようにしましょう。ここでは、一般常識の試験に向けた勉強法を4つ紹介します。一般常識や時事問題の対策として、具体的にどんな事をすれば良いのか分からないという人も多いと思いますので、参考にしてみてください。

①新聞やニュースをチェック

一般常識試験における効果的な勉強法をご紹介します。一般常識試験は、普通の適性検査と違い、時事的な問題や歴史の問題など、幅広く問題をだされるので、効果的な勉強法で、効率よく勉強していく必要があります。

一般常識での時事問題などは、新聞を参考に作られていることが多いです。日ごろからきちんと新聞に目を通しておけば、効果的に一般常識試験に対策していけるのです。新聞は、ちょっとしたニュースでも情報量が多いので、ブラウザのトップで軽くニュースを確認するというのに比べて、はるかに効率的に知識の量を増やしていける勉強法です。

さらに、新聞全体を読むことで、時事問題から歴史・スポーツ・文化など、幅広く一般常識的な知識を深めていけるので、非常に効率が良い勉強法となります。ぜひ毎日新聞を読むようにしてみてください。長文に目が慣れることで、一般常識問題での長文の読解速度もあがるので、その点も非常に効果的な勉強法と言えます。

②SPIの対策本を解く

基本的な学力は、やはりSPIの対策本を解くようにして高めるというのが一番効率が良いです。一般常識問題ではそこまで難しい問題は出でません。SPIの対策さえしておけば、基本的には問題なくクリアできる程度の国語力と数学力はつきます。一般常識問題だけではなく、他の会社のためのSPIの勉強にもなります。そのため、SPIの対策をするという勉強法はすごくおすすめです。

そこで活用したいのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

③アプリを活用する

就活での一般常識試験への対策のアプリというものも、今ではたくさんあります。ジャンルごとにしっかり分けられているため、自分が特に苦手に思うところを中心にしたアプリでひたすら知識の穴埋めをしていくことが、おすすめの勉強法です。

アプリを活用した勉強法は、あまり勉強している気がしないと感じる方も多いかもしれません。しかし、一般常識試験でもその他の試験でも、実際にこうしたアプリを活用した勉強法のおかげで知らず知らずのうちに学力が上がって、突破できたという方もすごく多いです。ぜひこうしたアプリも活用して勉強してみてください。

④数学の対策に時間を割く

一般常識の試験に向けて、事前に対策をおこなうことはとても大切です。しかし、就職活動中は忙しく、時間がかけられないという場合も多いでしょう。そんな時には、数学の勉強を中心におこなうことをおすすめします。暗記系の対策には、覚えるための時間が必要です。一般常識として出題される問題は、範囲も広いために、すべて覚えることは難しいはずです。

数学は、暗記系とは違い、難しい問題でも解き方が分かっていれば応用ができるので、点数も取りやすいと考えられます。一般常識の問題の対策をしたいけど、勉強をする時間が少ない、忙しいという時には、数学の勉強を中心にしておくと効率良く準備ができます。余裕があれば、暗記系の勉強も合わせて進めるようにしましょう。

一般常識は毎日コツコツ続けることが大切

一般常識問題の対策を進める際のポイントは、「毎日コツコツ続けること」です。就職活動では、一般常識問題対策の他にも、志望動機の作成や自己PRの練り上げなど、やらなければならないことが山のようにあります。一般常識問題にばかり時間を割いてはいられないのです。一般常識問題の対策は、ちょっとした空き時間に参考書を読み進めるだけでも、毎日続けていれば効果があります。一般常識問題の対策は電車での移動中などの隙間時間を有効に活用するようにしましょう。

分からない問題は解説を読んで覚える

一般常識問題の対策を行う際、わからない問題は解説を読んで覚えるようにしましょう。知識を問われる問題であれば、知らなければいくら考えても正解を導き出すことは出来ません。問題を解きながら知らなかったものは解説を読んで覚えていくようにしましょう。

また数学系の問題についても、わからなかった場合には解説の解き方を覚える必要があります。もちろん数学系の問題は解き方がひとつとは限りません。考えている中で解法を思いつくこともあることでしょう。しかし試験では制限時間が設けてあります。一問一問解き方をその都度考えていては、時間が不足してしまうのです。

「あっ、この問題はあの解き方で解ける問題だな」と問題を見た時点で判断することが出来るよう、わからない問題に関しては解法を覚えてしまうようにしましょう。

数学系で点数を取れるようにしておく

一般常識問題については、数学系の問題で点数を取れるようにしておきましょう。暗記系の問題は「知っている」か「知らない」かです。いくら考えても知らないものを答えることはできません。そのため暗記系はひとつひとつ覚えていく必要がありますが、それには時間が一定程度かかってしまうのです。

数学系の問題でも解いたことのないパターンの問題であった場合、解法を考え付くのに時間がかかってしまうことはもちろんあります。しかしその問題形式は毎年同じような傾向であることが多く、しっかりと対策を行っておけば解ける問題のほうが多いのです。

難易度も中学・高校レベルのものがほとんどですので、一度事前に対策を行っておけば対応することは十分な可能なレベルなのです。数学系で点数を取れるよう準備をしておきましょう。

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一般常識と時事問題対策のオススメ本3選

一般常識と時事問題対策におすすめの本を3つ紹介します。どれも、一般常識や時事問題用に作られた本です。就職期間中は、勉強する時間も限られてしまうので、少ない時間でも効率よく勉強をすることがポイントとなります。一般常識や時事問題は、範囲がどこからどこまでと明確になっていないので、対策も立てづらいかもしれません。

アレもコレも、色々やろうとしても、結局時間が足りなくて試験の日になってしまったという場合もあります。一般常識や時事問題の勉強は、毎日少しずつでも良いので継続していくことが大切です。すきま時間を上手に活用して、習慣づけられると無理なく続けられます。また、色々な本を使うのではなく、数を絞って繰り返し問題を解いていくのもおすすめです。

おすすめ本①

朝日キーワード就職2018 最新時事用語&一般常識」朝日新聞出版

就活の定番の筆記試験や面接対策に必須の現代語解説集です。簡潔で読みやすく、最新ニュースや政治国際情勢、経済、文化やスポーツまであらゆるジャンルを取り入れています。また、9項目の収録用語をカテゴリー別に情報を整理しているので、普段から新聞を読まれている人も情報整理のために活用できる一冊です。新聞を読む習慣がなくても、この一冊で就活を勝ち抜く必修用語がわかります。

おすすめ本②

2017→2018年版【図解】まるわかり時事用語」ニュース・リテラシー研究所

2016年に起こった重要事項、74項目とニュースの疑問、10項目を完全図解です。時事用語を9分野に分類し、豊富なイラスト図解と分かりやすい解説がされています。重要ポイントと物事の本質がわかるように、一つの用語を見開きのレイアウトで解説している構成になっています。わかりやすい解説で手軽に読み込める内容です。新聞を読むことが苦手な方でも、これからは新聞を読むことが楽になる一冊です。

おすすめ本③

ビジュアル解説 日本経済時事ドリル」日本経済新聞社

キーパーソンから最新ビジネス用語、国際問題などの重要な69の最新用語を厳選してコンパクトに解説してあります。読みやすい図とイラストを駆使した解説つきです。理解が深まるように、各キーワードにはドリル形式で関連問題がついています。イラストがわかりやすく、苦手意識も和らぐ内容です。筆記試験や面接前に最適な一冊となってます。

一般常識試験対策としてはスキマ時間を利用した勉強法が効率的!

一般常識試験には、スキマ時間を利用した勉強で対策していきましょう。日々新聞やニュースをチェックする、SPI対策の問題集を解く、アプリを利用して苦手分野を克服するなどの方法が有効です。

一般常識試験というくらいですから、あまり難易度は高いものではないことが多いです。しかし、安易に考えていると、難問の出題に驚いて焦ることになりかねないので、上記のようにきちんと効率的に勉強して、突破していきましょう。

監修者プロフィール

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吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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