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自己PRでムードメーカーをアピールする方法

自己PRでムードメーカーを魅力的にアピールする方法を紹介します。
自己PRには様々なアピールポイントがあります。
中には、その明るい性格を武器にしようと、ムードメーカーであることを自己PRでのアピールポイントとしている方もいるでしょう。
ですがムードメーカーをアピールするには多少のコツがいります。

自己PRでムードメーカーをアピールするコツ1,持ち前の明るさの活かし方を述べる


ただムードメーカーであるとだけ言われても、それが仕事に何の役に立つのかということが分からないと良いアピールにはなりません。ですから、面接の自己PRでムードメーカーであることをアピールポイントとしようと思ったら、その持ち前の明るさを仕事にどう活かすかということを述べていかないとならないのです。

  • 仕事上で活かせるムードメーカーをアピールしよう!!

たとえば、「私のアピールポイントはムードメーカーである点です。」と最初に述べたとします。それから「その点を活かして、将来的には、職場になじめない社員や、仕事に悩む若い社員を積極的にコミュニケーションをとっていけるチームリーダーになりたいと思っています。」というように述べていけば、その能力をどう活かせるかを伝えていくことが出来るでしょう。
それはとても良い自己PRになるはずです。

自己PRでムードメーカーをアピールするコツ2,根拠となるエピソードを述べる

ムードメーカーであることを自己PRで述べる際には、やはりその明るさを証明するようなエピソードが必要です。
自分でムードメーカーだと言われても、いまいち信用は出来ませんよね。
ですから、必ずそれを証明するためのエピソードが必要になります。そして、その証明のエピソード自体にもあるコツがあります。

  • 「人からムードメーカーだと言われた」エピソードを紹介しよう!

そのコツとは、なるべく人からムードメーカーだと言われたエピソードにするということです。
「こんなことがあったから私は自分でムードメーカーだと思った」と述べるよりも、「こんなことがあって、その際に人からムードメーカーだと言われた」というエピソードの方がよほど信憑性は高いですよね。
ですから、自己PRでのムードメーカーであることを証明するエピソードは、人から言われたというエピソードにしてください。

自己PRでムードメーカーをアピールするコツ2,ハキハキとした声で話す

ムードメーカーであることを自己PRでのアピールポイントとする際には、他のアピールポイントをアピールする際とはまた違う特別なコツがあります。
それが、ハキハキと明るい様子で話すということです。
ムードメーカーだと言っているのに、明らかに暗いトーンでしゃべっていたら、どれだけ信憑性のあるエピソードを用意しても、そのエピソードの信用性自体薄くなってしまうことでしょう。

  • 面接では終始ムードメーカの明るさを保たなければならない!

ですからきちんと目をみて、姿勢を正し、お腹から声を出すような明るい大きな声を面接中終始続けないとならないのです。これは、ある意味では、自己PRでムードメーカーであることをアピールする際には一番大切なことだとも言えるかもしれません。
最低限この点には注意して面接に臨むようにしてください。

自己PRでムードメーカーをアピールする際は客観的な意見を取り入れたエピソードを話そう!

以上、ムードメーカーであることを自己PRとする際のコツのご紹介でした。
昨今人間性というのは、面接の場で特に重要視されているところでもありますから、ムードメーカーという自己PRでのアピールポイントはきちんとアピールできれば良いアピールとなるでしょう。ぜひこれらの方法を参考に、良いアピールをしていってください。

監修者プロフィール

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吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。