就活その他

【四季報の必要性とは】就活生が知っておきたい賢い使い方

就活四季報とは

就活四季報とは、就活生が知りたい企業の基礎情報をすべて掲載している書籍です。

もし企業の概要や細部まで、こと細かに見ることのできるものがあったら、どれだけ役に立つのでしょうか。四季報には何千にも及ぶ数の会社が掲載されていて、この一冊があれば、その一つ一つの会社の業績や今後の成長予想まで見通すことができます。自分の興味のある会社がどんな会社なのか、福利厚生面はどうなっているのか、先輩たちの出身校データや離職率まで掲載します。四季報は、就活生にとって心強いパートナーだといって良いでしょう。

東洋経済新聞社が出版し就活に役立つ情報が満載

就活四季報は、東洋経済新聞社発行の書籍です。現在最も新しく、ポピュラーなのは、2017年11月23日発売の「2019年度版 就職四季報(総合版)」(定価 税込み2,050円 東洋経済新報社)です。5,000社もの膨大な数の会社の客観情報が載っています。

3年後離職率、有給取得年平均、平均年収の他、入社後の情報までこと細かに記載されているので、実際に自分が入社したらどのような感じで働くことになるのだろう?というイメージも掴みやすくなるでしょう。

四季報を使用するメリット

四季報を使用するメリットとしてまず挙げられるのが、その効率の良さではないでしょうか。例えばあなたが関心を抱いている会社が5社あるとします。

それらの会社の経営状態や細かな業務内容だったり、福利厚生などの待遇面だったりを自身で調べるには、かなりの時間と労力が必要となります。また、インターネット上にあなたの知りたい情報がないかもしれません。やっと見つけたとしても企業側は、できるだけ会社の良いところを公開するでしょう。あなたが企業側の人間だったら、自分たちの不利益になるような情報は、できるだけ公にはしたくはないはずです。ですが、就活用の四季報にはこれらの情報が一挙公開されています。

客観的な情報が掲載されている

四季報では、企業側が出したい情報だけではなく、客観的に見られた情報も掲載されています。就職四季報総合版(東洋経済新報社)には、出版社側記者から見た会社評価も載っているので、「第三者の目から見た企業」が見えてくるでしょう。情報は四季報の出版社からのため、プロ目線の評価だと言えるでしょう。

業界別に多くの企業情報が網羅されている

四季報を参考にするメリットの一つとして、自分が知りたい情報が的確に探せることが挙げられます。四季報では、企業が業界ごとに分類されているので、自分が見たい業種をピンポイントで見ることができます。

例えば、あなたが電気系の資格を持っていて、これを活かしたい!というのでしたら、その業種で索引することができるのです。

自分の希望する業種の企業がズラッと並んでいるわけですから、「無名の小さな企業だけれど、内容がものすごく合ってる!」といったような、掘り出し物企業を見つけることもできるかもしれません。また、企業が業界ごとに固まっているため、他社との比較もしやすい傾向にあります。

項目が決まっているため企業の比較がしやすい

就活生にとって、企業同士を比べて見ることはとても大事なことです。ほとんどの就活生が、おおよそでも「働きたい業種」というものが決まっているのではないでしょうか。

金融だったりマスコミだったりと、何かしら関心のある業種があるはずです。四季報では、業種が項目化されているので、自分が知りたいページがすぐに開けます。業種ごとに企業情報が載っているので、企業同士を比較することもできます。

せっかく就職するために就活を頑張っているのですから、より将来性のある企業に入社したいというのが就活生の本音でしょう。また、就活用の四季報に掲載されている企業情報から自分に向いていそうな企業かどうかの判断材料にもなります。せっかく入社できた会社で長く働くためにも、業務内容や平均残業時間、給与や昇給に関する情報はしっかりと把握しておいた方が良いでしょう。

自己分析ツールを活用して、あなたの適職を発見しよう

志望業界・志望企業を考える上で一番大事なのは、その仕事が「自分に向いているかどうか」です。

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知っておきたい四季報の使い方

四季報を手元において、どこから見ればいいのかわからないという人も多いでしょう。四季報には細かな情報がたくさん掲載されていて、肝心な知りたい情報を見逃してしまう可能性があります。

さらに書き方がややこしく、理解するのが難しい項目もあります。四季報を使う時は、一項目ずつ丁寧に紐解いていかなくてはならないのです。また、企業によっては全ての項目に対して情報を開示しているわけではないというところも注意しておきましょう。それでは実際にどのように四季報を活用していけばいいのかについてご紹介します。

選考フロー

就活を有利に進めるにあたって、選考フローは「就活のカギ」となるものです。企業がどのような手順で、募集から選考、面接を進めていくのか、どのタイミングで内定を出すのか、選考フローを知るか知らないかで、就活のやり方が変わります。

四季報には、企業の選考フローに関する情報も掲載されています。自分で企業ごとに選考フローを調べるとなると、かなり大変な作業ですが、四季報にはページをめくるだけでその情報が得られます。選考フローを把握する際には、ぜひ参考にすると良いでしょう。

過去の採用大学・人数

就活を始めるにあたって、企業の過去の採用大学や採用人数を知っておくことで、自分の大学の先輩がいるかどうか知ることが出来ます。希望する企業に先輩がいれば、OB・OG訪問ができるかもしれません。

OB・OG訪問ができれな、ネットや書籍では手に入れることができない、さらにリアルや情報を手に入れられます。また歴代採用していることが分かれば、自分の年も採用の可能性があるのではないかと、より就活の意欲もわくでしょう。

働きやすさ

自分の志望している企業が働きやすいかどうかということは誰もが気になるものです。では、働きやすさとはどうすればわかるのでしょうか。

四季報には、「3年後離職率」というものが載っています。これは新卒で入社した人たちのうち、3年以内に退職した人の割合を示しています。新卒入社の人たちがすぐに辞めていった企業が必ずしも悪いとは言い切れませんが、働きやすいかどうかを吟味する時のひとつの指針にはなるでしょう。

しかし、この情報に関しては全ての企業が四季報に掲載しているわけではありません。あくまでも目安として考えてください。働きやすさは数字から感じ取ることは難しいかもしれませんが、それでも参考になると言えるでしょう。

給料面

働いた分だけいくら給料がもらえるのかというのも気になるところですが、四季報にはもちろんそれもきちんと載っています。修士卒の場合と大卒の場合の初任給が両方掲載されており、更に年間のボーナスの額も開示されています。

年齢による賃金なども載っているので、将来の展望も描きやすいでしょう。給与の欄には他にも有休や長期休暇についての情報が書かれているので、そちらも併せてチェックしておきたいところです。

仕事はやりがいも必要ですが、内容や苦労に見合った対価が支払われなければ長続きすることはできません。過度なサービス残業が行われている企業や、初めから給料が安すぎる企業などには注意しましょう。

有給消化年平均

四季報に記載されている、企業の有給消化平均ですが、これは優良企業かどうかを判断する上でとても大切な部分なのです。有給とは、賃金が発生していながら会社を休むことのできる、働く側に与えられた権利です。法律でもその制度は定められていて、企業側は有給の届け出を正当な理由がない限り却下することはできないとされています。

もちろん企業の多忙期に有給を行使するのは少しいかがなものかと思いますが、いくら有給制度があったとしても、これをきちんと使えないと意味がありません。

「有給を使いたくても、会社の空気間から使えない」「上司に有給を使ってはいけないと教育をされる」このような企業は明らかにブラックです。四季報に記載されている有給消化平均では、勤めている人が平均で年に何回有給を使っているか、ということがわかります。

一般的な新卒者の年次有給日数は10日なので、そのことを基準に判断すると良いでしょう。

業績

四季報の中でも特に見にくいのが業績の欄です。しかし、ここには大事な情報が詰まっているので無視はできません。まず「売上」を見ますが、これは単純にその企業の商品の値段に売れた数を掛けた数字です。この数字が増えている企業は先に期待ができると考えてよいでしょう。

また「営業利益」は「売上」から商品を完成させるまでに失ったものを引いた上で残った数字です。「営業利益」・「経常利益」・「利益」の3つが四季報には載っていますが、「営業利益」を確認しておけば問題ありません。

「1利益」は純利益を発行済みの株式数で割ったものです。これは株価に直接影響を与える大切な数字です。業績を表す数字は細かく書かれている上に普段馴染みがないためわかりにくいかもしれません。ですが、これらのデータは企業を知る上で欠かせないものなのです。

連結事業

四季報に記載されている企業の項目欄に、「連結事業」というものがあります。連結事業をわかりやすく解説すると、「その企業が、他にどのような分野の事業を手掛けているか。」ということになります。

例えば車メーカーとして有名な企業A社の「連結事業」の項目に、自動車85(15)金融10(20)他5(0)と書かれていたとします。

するとこのA社の企業構成は、自動車の分野が企業全体の85%を占めていて、他に金融業も10%展開している。更に5%はその他の事業もやっているんだな、ということが見えてきます。「自動車」「金融」「他」など、事業の横にある数字はその企業を構成している事業のパーセンテージです。そしてパーセンテージの横、()の中の数字が、その業種の売り上げのパーセンテージとなっています。連結事業を紐解くことで、その企業の安定性や将来性も見えてくるのではないでしょうか。

株主

四季報の企業の項目の中にある「株主」ですが、これも、その会社を知る上でとても重要な判断材料です。四季報に掲載されている企業は、全て上場企業です。上場企業とは、「株式市場に上がれる企業」を指します。会社を運営するには、多額のお金が必要になります。ですから企業は会社を運営していくために、「うちに会社の株を買ってください。」と株を売るわけです。その売った株によって資金を集めるのです。そしてその株を買う人たちを「株主(投資家)」といいます。株式会社は、「この企業になら投資しても損はないだろう。」と思われている企業なのです。

企業の「株主」の項目から、この企業には誰(もしくはどこの企業)が、どれだけ投資しているか、を知ることができます。株主が会社の運営に携わっていることも多いので、株主により今後の会社の方針が変わる場合もあります。そのため、会社の将来的な動きを見る際にはとても重要な項目なのです。

業績予想

現在までの業績を知ることはもちろん大切ですが、企業のこれからを左右する業績の予想も必ず確認しておきたいところです。将来に期待が持てない企業に就職するのはなるべく避けたいですし、そういった企業で働くために就職活動をするのはあまり有意義な時間の使い方ではないでしょう。

業績の欄には、数字の横に「予」と書かれている項目があります。これは東洋経済の予想なので、企業そのものの予想と異なっている場合があります。一方、「会」という字がついている数字が企業そのものの予想となります。

どちらかというと、東洋経済が発表している四季報にそのまま載っている数字の方が重要であると考えられるため、両者に極端なブレがある場合は四季報の予想を基準としましょう。

財務指標

四季報の「財務指標」の項目からは、その企業の経営状態が見えてきます。財務指標の項目は、桁外れな数字がズラッと並んでいることから、見るのを躊躇ってしまう就活生も多いでしょう。

しかし、財務指標をきちんと理解しておくことで、その企業が持ち合わせている総資本額、利益率、企業が抱えている負債のことまで知ることができるのです。そして将来的な企業の成長度合いまで計ることができます。その企業が、資金をどのような運用の仕方をしているのかといった運用率も知ることができます。財務指標を押さえておくことが、その企業の安定性や将来性を紐解く基準になるのです。

離職率

四季報には、「3年後離職率」という項目があります。これは、企業に入社して3年で辞めていった人たちを数字化したものです。やはり働きにくい環境であったりブラックな会社ですと、3年内で退職してしまう人も少なくありません。IT系のベンチャー企業などでしたら、独立をするために退職した、ということも考えられますが、一般的な企業でしたら、やはりこの数字は低い方が良いでしょう。

3年後離職率を見るときに、その企業の福利厚生や待遇面も合わせて見てみると良いでしょう。平均残業時間や有給消化年平均、給与や昇給面が良いのに離職率が高い場合は、それこそ自分がレベルアップしたから退職した、という理由かもしれませんので、しっかりと判断するようにしましょう。

就職四季報を使う際の注意点

就職四季報(東洋経済新報社)を使うときには、いくつか注意しておきたい点があります。

就活四季報は、数千にも及ぶ企業の情報がズラッと掲載されているものですから、略語(例えばエントリーシートならES。)や記号表記(注意しておきたいポイントには「!」のような)で、表されているものがあります。就職四季報を見るときには、見方・使い方のページを読んで、きちんと理解してから企業情報を見るようにしましょう。就活生にとって、入社後のイメージを作ることはとても大事でしょう。

「公表している内容が良かったから入社したのに、実際働いてみたら思っていた環境とは程遠かった」そうなってしまっては、取り返しがつきません。せっかく困難な就活を乗り越えてここまで来たのに、転職をせざるを得なくなってしまっては、元も子もありません。就職四季報は、就活にとても役立つものですので、ぜひとも有効活用しましょう。

「ND」と「NA」の違い

就職四季報(東洋経済新報社)を見ていると、「ND」や「NA」といった文字が記載されていることに気づくことでしょう。「ND」とは、「No data」の略です。過去の採用人数など、企業側がデータとして示すことができないといった項目に、「データがありません。」と、表示されているものです。そして「NA」ですが、これは「No answer」です。

企業側が「答えられません。」と、回答を拒否した項目にこの「NA」が記載されています。「NA」がどの項目につけられているかで、その会社の本質が見えてくるかもしれません。どのような企業なのかを知るときに、この「ND」「NA」は役立つものなので、きちんと目を通しておきましょう。

就活スタート時期

就活生にとって、この就活スタート時期というのはとても大事なものです。就活四季報には、各社の選考スケジュールも掲載されています。ここでの注意点は、四季報だけで選考スケジュールの情報を得ないことです。上記でも述べたように、四季報は企業の担当者が項目を作成するのではなく、第三者である出版社が作成します。そのため、実際の企業の選考スケジュールと異なる可能性もあるのです。昨

年の情報を基に作成したら、今年は違っていたということもあるでしょう。選考スケジュールを間違えないためにも、四季報は参考程度にし、企業の公式ホームページで確認することがおすすめです。

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ある分野に特化した四季報もある

就活生の中には、広く浅くではなく、自分が欲しいジャンルの情報を深く知りたいと思う人も多いでしょう。そういったニーズに応えるために、さまざまなタイプの四季報が発売されています。

もっと情報が欲しいと感じた人や、初めから特化型の四季報に興味があるという人はぜひチェックしてみてください。上場していない企業にだけスポットを当てているものや、日本に馴染みのある外国企業が掲載されているものなどがあり、きっと知りたい情報が見つかるはずです。ここでは、その中から特に需要が見込まれる2種類の四季報をご紹介します。

中小企業向け

就職四季報 優良・中堅企業版』は、中小企業での就職を目指す就活生必携の1冊です。もともとは中小企業のみを扱っていたものですが、更に幅が広くなり情報量が増えました。

この本の強みは、地元にある企業や新しくできたベンチャー企業などが多く掲載されているところです。将来有望な中小企業を探すために使うには適していると言えるでしょう。もちろん一般的な四季報と同様に「入社3年後離職率」や「有休消化平均」、「平均年収」なども載っています。

この1冊には「採用動向」や「求める人材」なども掲載されているため、就職活動の手助けをしてくれること間違いなしです。中小企業は大手企業の陰に隠れてしまいがちですが、そういったところにこそ優れた企業があるかもしれません。大手を狙っている人も、一度中小企業に目を向けてみてください。

女子就活生向け

近年女性の働き方に注目が集まっている中、女子就活生も当然働きやすい企業を探しています。そこで作られたのが『就職四季報 女子版』です。男女別の新卒3年後離職率や、女性の役職者の数など、働く上でのキャリア上の疑問に答えています。

それだけではなく、気になる産休や育休の期間、またそれを実際に取得した人数も掲載しています。出産後も復帰して働きたいと考えている女性は多いため、とても有意義な情報であると言えるでしょう。

また、女性の既婚者数や有子者数を知ることもできます。実際にどのくらいの女性がその企業で働き続けられているのかを知る手掛かりにしましょう。女子就活生が実際に企業に聞きたいけれど聞けない質問を代わりにしてくれる1冊です。

オンラインで四季報が見れるサイトがある

WEB上でも四季報が見られるサイトがあります。ただし、基本的には有料コンテンツが多いので注意しましょう。

このサイトでは「四季報先取り」と称して、新しく出版される四季報に先立って業績予想などの先行配信を行っています。四季報を全て見ずに重要な銘柄の配信だけを受け取ることができたりするので、忙しくて時間がない就活生にはありがたいサイトです。

また、無料でも株価の値上がりや値下がりなどを確認することはできるので、興味がある人はチェックしてみるといいでしょう。スクリーニングのページでは上位10件の企業の四季報を一部だけ見ることができるので、有料会員になるかどうか迷っている場合はそのページの見やすさを参考にしてから決めるといいかもしれません。

四季報を有効活用して就活を進めよう

四季報は就活を進めていく上でなくてはならないものです。本であってもWEBであってもいいので、必ずその情報が得られるようにしておきましょう。志望する企業の情報は少しでも多く手元にあった方が就活をスムーズに進められることは間違いありません。

四季報に掲載されているような細かい情報はなかなか手に入らないため、得られる機会は大事にしましょう。また、正確な数字がきちんと載っているという点も魅力的です。就活における企業研究は、調べられる手段は全て使うべきであると言えます。

その中で、四季報を使わないのはあまりにももったいないというものです。自分の用途に合ったタイプの四季報を上手く活用して、就活を有利に進めましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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