業界研究

【文系の職業一覧を一挙公開】就活生におすすめの仕事もご紹介!

文系の自分にぴったりの職業を探そう

文系の就活生の中には、どの職種への就職をするかについて悩む人が多く存在します。理系の就活生の場合、大学での研究内容を活かせる技術職への就職を検討するのが一般的なため、職種選びにもあまり苦労しない就活生が多いです。しかし文系の就活生の場合、そのようなバックグラウンドがないため技術職への就職は難しくなります。

かと言って、営業や事務、経理などについて学生時代に接してきた経験もなく、そのため自身の職種選択に悩んでしまう文系の就活生が多いのです。ここでは、文系の就活生にとって最適な職業を探すための情報を紹介していきます。自身に合った業界、職種を選択し、豊かな社会人生活を送ることが出来るよう、以下の内容をしっかりと確認しておくようにしましょう。

文系学生向きの職業にはどのようなものがあるのか

文系の学生は理系のように専門的なことを学んでいないので、就職率が悪いと思っている人がいるかもしれません。しかし、最近の就職事情では、文系の就職率は理系と比べてほとんど差がないのが実情です。文系を卒業した学生は、どんな会社に就職するのでしょうか。

この記事では文系学生向きの、具体的な職業を挙げていきます。読み進むにうちに文系学生は、さまざまな職業に向いていることが分かるでしょう。今まで気付かなかった職業もあるかもしれません。記事を読んで、文系学生には多くの就職のチャンスがあるということを知っていきましょう。

事務

事務職は、文系出身の人が多い職種となっています。事務職と言っても、営業事務、経理、人事、一般事務など、幅広い職種があります。机に向かい、座っていることの多いデスクワークが中心の業務です。事務系でも、総合職の場合は営業などのサポートや人事に関わることもあり、キャリアを積むことができます。

内勤の仕事がほとんどなので女性からの人気が高くなっていますが、総合職では転勤などの可能性もあり、男性の割合が多い職場もあります。資料作成やデータ入力など、基本的なパソコンスキルは必須です。また、電話対応、来客の対応、部署同士の連絡役など、コミュニケーションが求められることも多いので、人と接することが得意な人に向いているといえます。

営業職

営業職は文系出身者の割合が高いといわれています。営業は、自社の商品やサービスを紹介し、購入してもらい、企業の売り上げに貢献することが主な仕事内容となっています。企業の成績を左右する重要なポジションだといえます。企業によっては、新入社員は企業の商品を把握するために、初期の研修として全員営業に配属されることもあるようです。

営業は仕事の結果が分かりやすく、数字で評価されることが多いので、達成感ややりがいを感じられる職種でもあります。目標に向かって前向きに取り組むことが得意、人と話すことが好き、困難にもあきらめずに立ち向かえるという人に向いています。様々な人と会う機会があるため、人脈が広がり、自分自身の成長にも繋がるでしょう。

保育士

保育士は、乳児・幼児の身の回りの世話をすることが主な仕事です。最近では男性の保育士も増えてきましたが、やはり女性の割合が多くなっています。女性のための働きやすい環境が整っていくなかで、保育士はこれからも需要が高まっていくと予想されています。専門的な知識やスキルが必要とされるので、専門の学部や認定の専門学校を卒業することとなります。

資格を取得するには国家試験を受けますが、合格率は20%前後と難易度は高めです。人手不足も大きな問題となっていますが、給料が低いことや、勤務時間の長さなども改善するべき点だといわれています。子供が好きということが絶対条件ですが、同僚や子供の親とのコミュニケーション能力も必要となります。

ケアマネージャー

ケアマネージャーは、介護支援専門員とも呼ばれる職種です。介護が必要な人のケアプランを作成して、必要なら介護施設の紹介などをおこないます。福祉の世界ではとても重要な役割を担っていて、これから高齢化が進む中でも、需要はさらに高まっていくと予想されるでしょう。介護職からのステップアップとして人気の資格となっていて、取得する人も増えてきています。資格を取得するには、「介護支援専門員実務研修」などが必要となります。

ケアマネージャーは現場で直接介護をするわけではありませんが、高齢化社会でケアプランの作成を必要とする人は年々増え続けています。需要が多く、ケアマネージャーが足りていないのが状況です。これから、人手不足をどのように解決していくかが鍵となっています。

司法書士

弁護士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士などと並んで「法律系」と呼ばれる資格のひとつで、法学部出身者に有利となっています。司法書士は弁護士の次に難しい資格と言われていて、取得するのは容易ではありません。会社や不動産の登記代行が主な仕事で、法務大臣の認定を受けると、簡易控訴の代理関係の業務もおこなうことができます。

以前は、給料が高く、稼げる仕事だといわれていましたが、法律系全体の需要と供給のバランスが変化した影響で、現在は弁護士とともにそれほど安定した職種ではないとされています。IT化が進んでいる中で、人工知能がある程度の業務を代行できるという意見もあり、将来の状況に不安を感じている人もいるようです。

専門的な職業であれば高収入を望むことも可能

文系の就活生が選択できる職種の中でも専門的なものであれば、高収入を臨むことも可能になります。専門的な職種として、経理やSEなどが挙げられるでしょう。もちろん社内の異動でこれらの部署に配属されただけでは、高収入とはなかなかならないでしょう。

しかし日々自己研鑽に励み、それぞれの職種について資格の取得など専門的なスキルを身につけていくことで、企業から見たときの自身の価値を高めていくことが可能になるのです。

やりたい職種が明確に定まっていないのであれば、総合職などさまざまな職種が経験できる企業に応募するのがよいでしょう。しかし「経理職で働いていきたい」など明確にイメージ出来ているのであれば、その職種に絞って就職活動をおこなうのも一つの手だといえるのです。

就活を成功させるために就活の軸を定めよう

就活を始める際には「就活の軸」を定めることが大切です。就活は内定を得ることが目的ですが、内定を得て入社した後も自分の選択に自信を持つことで、本当に就活が成功したといえるでしょう。しかし、就活の軸を定めることは難しいです。

そこで活用したいのが「就活の軸作成マニュアル」です。このマニュアルでは、就活の軸の作り方が詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、就活に迷いがある学生はぜひダウンロードしてみましょう。

文系学生が活躍できる職業一覧

文系学生でも、さまざまな職業で活躍できるチャンスがあることは述べました。しかし具体的にどんな職業が文系学生に向いているのかイメージできない方の為に、具体的な職業を挙げ、なぜ向いているのかも解説していきます。その中には資格が必要な職業もありますが、4年間の就学期間の間に、十分勉強する時間はあるでしょう。資格が必要な職種だけではなくて、資格が必要のない職業も紹介していきます。

資格が必要な職業一覧

  • 弁護士
  • 公認会計士
  • 公務員
  • 教員など

文系学生のメリットは理系の学生と比較して、プライベートな時間が多いことです。そのプライベートな時間を、資格が必要な職業の勉強に費やすことは十分に可能です。膨大な学習時間が必要とされている弁護士も、文系が多いとされています。他には公認会計士・公務員・教員なども勉強時間を十分に確保できる文系の学生の方が有利でしょう。もちろん、理系の学生でも上記の職業に就く学生はいますが、学習時間という観点から考えたら文系学生に利があるのは確かでしょう。

景気が回復してきた今でも、公務員の志望者は多いです。公務員になるには公務員試験に受かる必要がありますが、一部の専門職を除き比較的文系で学習している内容に近いことが多いです。

その他職業一覧

  • 営業職
  • 事務職

特別な資格を必要としない職業であっても、文系学生が向いていることがあります。総合的な知識を活かすことができる営業職は、文系の学生に向いていると言えるでしょう。営業活動をする上で専門知識が必要になることはありますが、ビジネスをする上での基本的な知識は、文系で学んだ内容が役に立つことが多いです。

総務を含む事務職も、文系の総合的な知識が活かせる職務内容でしょう。総務の仕事などは仕事内容が多岐にわたることが多いです。文系の学生は専門的な技術はないかもしれませんが、幅広く多くのことを学んでいます。そんな経験は総務を含む事務の現場でも、役に立つことは間違いないでしょう。

文系の学生に人気の業界一覧

インターネット上には、文系の学生に人気がある企業のランキングがあります。ランキングをもとに、文系の学生に人気な業界を紹介していきましょう。ランキングを見るとさまざまな業界に、文系の学生が就職しているのが分かります。文系を卒業したけど、どんな業界に就職できるのか不安に思っている学生は、会社選びの参考にしてみましょう。

ここで紹介する業界は数種ですが、実際はもっと多くの業界に文系の学生は就職しています。それでは文系の学生に人気のある、具体的な業界の紹介に進みます。

商社業界

一口に商社と言っても、いろいろな事業内容や職務内容があります。一般的な商社のイメージは、世界をまたにかけて活躍している姿かもしれません。しかし国内だけで活動している商社も多くあります。文系の学生に商社が人気の理由を探っていくと、インターネット上の口コミでは、「自分の力を試してみたい」というものがありました。

海外と取引のある商社であれば、海外に駐在できるチャンスがあります。そんな点も、人気の一つになっています。他には大手商社に就職すれば、一生が安泰という意見もありました。定年まで働ける可能性がある業界は、魅力的でしょう。

保険業界

保険業界は専門的な知識が必要とされますが、文系で学習した知識が理解を助ける面も多いでしょう。保険というのはあらゆるリスクが存在する現代では、不可欠なものです。将来性は確実にあるでしょう。社会的な評価が高いということも、就職の後押しをしている面があるかもしれません。

保険業界は女性が多いのが特徴です。家庭の財布の紐を握ることが多い女性は、保険業界でも特性を活かしやすいでしょう。キャリア志向の女性であれば、管理職の道へ進む希望があるかもしれません。他には専門知識が要求される職業なので、同一業界であれば転職しやすいです。そんな現実的な理由も、人気の要因であるといえます。

金融業界

金融危機が叫ばれた時期はありましたが、金融業界は今でも人気の業界です。総合的な知識がある文系の学生にとっては、チャレンジしやすい企業でしょう。金融業界の中でも銀行や証券会社は安定性があるといわれています。金融業界で働いていれば社会的な評価を得やすいのも、金融業界が人気のある理由といえるでしょう。社会的な評価があれば、例えばローンを組むときなどにも有利になってきます。

人間関係においても、金融関係に勤務していれば信用されやすいでしょう。金融業界は堅実かつ安定性があるという評判は、これからも続く可能性が高いです。それに付随するように就職の時期にも、人気の業界であり続けるでしょう。

航空業界

一般人にはあまり知られていないことかもしれないですが、航空業界も文系の学生に人気です。インターネット上の口コミによると、「華やかな舞台で働いてみたい」という動機がありました。実際の航空業界は価格競争で大変かもしれませんが、テレビで見る航空業界はきらびやかで、そんな舞台に立つ憧れが人気に拍車をかけているのかもしれません。

インターネット上には、航空業界への就職に有利な大学のランキングもあります。ランキングで話題に上るということは、人気の職業であるのは間違いないでしょう。人気先行のきらいはありますが、やり甲斐のある仕事ができるという印象が強いです。

就活前に業界研究をしておこう

日本には数多くの企業があり、それらを業界で分類すると約170業界ほどになるといわれています。そうした業界の中から自分の志望先を決定するというのは、とても難しい作業です。どの業界・企業を選ぶべきか、迷ってしまう人も多いといえるでしょう。

就活の未来では、人気21業界丸わかりマップを公開しています。就活生から人気の高い21業界に絞って、業界ごとに主要企業の売上高や利益、平均年収、トピックスをまとめています。無料の資料となっていますので、どの業界を志望するか絞れていない人はもちろん、目指している業界に属している企業を研究をしていこうと考えている人にもおすすめです。幅広く調べていくことで、業界ごとの意外な接点について知ることができるでしょう。

文系就活生に人気の企業

ここまで文系学生が活躍できる職業、文系学生に人気な業界について述べてきました。ここでは文系学生に人気の企業を3つ挙げ、それぞれ解説していきます。人気企業には多くの就活生がエントリーします。内定獲得への競争は激しいものとなるため、志望動機のブラッシュアップや自己PRの練り上げが非常に重要です。

人気企業に応募するのであれば、その点を覚悟し、その上で応募しなければ良い結果を得るのは難しいといえます。どのような企業が文系学生に人気なのかを事前に把握しておき、その上で選考の対策を進めるようにしましょう。

三菱東京UFJ銀行

文系学生に人気の企業として、三菱東京UFJ銀行が挙げられます。金融業界を志望している学生であれば、エントリーする人も多いことでしょう。三菱東京UFJ銀行の特徴としては海外にも積極的にビジネスを展開していることがあります。この企業はメガバンクの1つであり、国内市場においても非常に大きなシェアを占めています。

しかしそれだけでなく、海外においても非常に強いネットワークを誇っており、銀行業界で最も海外市場への展開に注力している企業ということいえるでしょう。銀行業界に就職し、海外を舞台に活躍することをイメージしている就活生も多いはずです。三菱東京UFJ銀行は、そのような学生にとって、非常にマッチする企業といえます。

みずほフィナンシャルグループ

文系学生に人気の企業として、みずほフィナンシャルグループも挙げられます。上述の三菱東京UFJ銀行と同様、メガバンクと呼ばれる銀行の1つであり、多くの文系学生がエントリーすることでしょう。みずほフィナンシャルグループの特徴はグループ内での人材交流が活発に行われている点です。

企業内に留まらず、グループ内での異動が頻繁に行われており、みずほ銀行⇒みずほ証券⇒みずほ信託銀行といったようにグループ内を行き来し、さまざまな企業においてキャリアを積み上げていくことが可能になります。銀行業界に関心があるけれども、金融業界全体に幅広く携わっていきたいと考える就活生にとって、応募するメリットの大きい企業です。

全日本空輸(ANA)

全日本航空も文系学生に人気の企業です。全日本航空は就活生の人気企業ランキングにおいてここ数年、常にTOP3に入っている企業であり、エントリーを検討している就活生も多くいることでしょう。この企業の特徴として、事業のグローバル化を急ピッチで推進している点が挙げられます。

世界のボーダレス化が進む中で、その流れへの順応が航空業界においては不可欠なものとなります。そのため各事業でボーダレス化に対応するための整備が進んでおり、これまで以上に「語学力」と「海外経験」を求めるようになってきているといえるでしょう。人物重視の選考をおこなっているため、留学経験が必須であるというわけではありませんが、グローバル志向の学生を求めている企業といえるのです。

文系の学生におすすめの職業

前項では文系の学生に人気がある業界というテーマで解説してきましたが、これからは文系で学習したことがより活かしやすい業界をテーマにして、解説していきます。人気のランキングの上位に位置していなくても、文系の知識が直接活かしやすい業界はあるでしょう。具体的な業界名を出して、紹介していきたいと思います。

文系の知識を直接活かしやすい業界で働けば、入社時に有利になることがあります。入社時に有利に仕事を進めることができたら、挫折しにくいでしょう。以下の内容では、文系学生が向いている理由も添えています。

マスコミ・出版・広告代理店

花形産業のマスコミ業界も、文系の学生に向いています。その理由として挙げられるのは、幅広い知識が必要とされることです。エンジニアのように専門的な知識や技術は必要なくても、文系で学んだ知識は役に立つでしょう。

出版業界も、文系の学生が活躍しやすい業界です。出版業では多様なテーマを題材に、出版物を発行します。最近では電子本という分野が登場して、出版業の舞台は紙の媒体だけではなくて、web上も活躍するフィールドになってきました。文章を書くことが好きな人には、お勧めの業界です。

広告代理店業界の職務内容は会社によって異なることが多いですが、出版業と同じく、文系で学んだ知識を活かせることが多いでしょう。忙しい業界ですが、大学で学んだ文系の知識は自らを助けることがきっとあります。

ITエンジニア

コンピューター相手に仕事をするITエンジニアのことを、理系的な頭脳の持ち主と今でも思っている人はいます。しかし実際は、文系のITエンジニアも多いです。その理由として考えられることは、社内外の人とコミニケーションすることが多いことです。ITに詳しくない人にシステムのことを理解してもらうには、分かりやすい説明をする能力が必要になってきます。

文系の人は論文等で、文章を書くことが多いでしょう。その過程で、分かりやすい説明をする能力が鍛えられることが多いです。意外にIT業界に文系の人が多いのは、上記のような理由があります。文系の学生は理系の学生と比較して、コンピューターの勉強をする時間が多く取れるのも理由かもしれません。

派遣業界

人材派遣業界は物を売る仕事ではなく、契約の派遣先に派遣社員を派遣することが仕事になります。登録している派遣社員を派遣先に派遣するだけだから、簡単な仕事だと思う人もいるでしょう。しかし派遣先と、派遣社員の板挟みになることも多く、コミュニケーション能力が必須となります。また、他にも様々な業務があり、派遣会社の仕事は多様です。

なかでも派遣社員の管理が、一番大きな仕事でしょう。管理する過程で事務的な作業もあり、派遣社員の相談に乗ることもあります。派遣会社で働くには、最低限の派遣業に関連する法令は知っておく必要はありますが、特に専門的な知識は必要ありません。それよりも雑用的な仕事が多いです。

雑用の仕事に文系の知識が活かされることもあると考えられます。派遣先や派遣社員との間を取り持つためにも、コミニケーション能力が必要となり、文系で学んだ知識が必要とされることは多いです。

コンサルタント業界

コンサルタント業界の職務内容は幅広いです。特別なケースを除き、理系の知識は必要ありませんが、文系で学んだ知識が必要とされることが多いです。コンサルタント業界で一番大切なことは、クライアントが満足するようなアドバイスをすることでしょう。アドバイスをするときには、伝え方を工夫する必要があります。

伝える方法がまずければ、せっかくの良いアイディアが台無しになってしまう可能性があります。分かりやすく伝えるには、物事を分析する必要があり、授業で論文を書くことが多い文系の学生は、自然にそれらの能力が培われることが多いです。コンサルタント業界に就職してからも覚えることはたくさんありますが、文系の学生はコンサルタント業界で働く基礎知識があるとされています。

不動産管理業界

不動産管理業務は不動産の入居者管理や、設備管理をする仕事です。不動産を管理する上で、法律に触れることが多くあります。しかし文系の学生であれば、馴染みのある法律もあるでしょう。馴染みがあれば、法律も頭に入りやすいです。入居者対応においても、文系の知識が活かされるケースはあります。

入居者からのクレーム対応には、対外折衝力も必要でしょう。対外折衝力は経験を通して培うものですが、文系で学んだ知識は対外折衝の基礎になることがあります。不動産管理業はクレーム産業と言われる程、苦情の処理がとても多いといわれています。しかし、文系の知識をフル活用すれば乗り切ることができるはずです。

文系の職業を知って自分のなりたいものを見つけよう

文系の学生に人気の業界や、お勧めの職業を紹介してきました。文系は就職に不利と言われていた時代は、現代のように仕事が多様化していませんでした。文系の知識が活かせる仕事が少なかったのです。でも今は、文系の知識を活かせる業界が多くあります。自信を持って就職活動に臨みましょう。

文系の学生に向いている就職先は理系の学生よりも多様ですが、在学中に自分の適性を知ることは就職活動する上で、非常に大切なことです。適性検査を利用するなどして向いた仕事を早い段階から知ることは、無駄のない就職活動に繋がります。4年という就学期間は長いようで、あっという間です。後悔しないように早めに、自分がなりたい職業を見つけましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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