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エントリーシートを速達で提出する際の印象について

エントリーシートは就活において重要な書類です。遅れることなく締切厳守で、期限内にきちんと相手先へと送らなければなりません。そこで気になるのが、エントリーシートは速達で送った方が印象がいいのか?ということです。今回は、エントリーシートは速達で提出する際の印象についてみていきたいと思います。

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エントリーシートは速達で送った方が印象が良いのか?

エントリーシートや履歴書は速達で送った方が、印象が良いと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。これは、エントリーシートを速達で送った方が大切に扱っている、お金をかけているように思ってもらえるからということでしょう。

  • 余裕を持って届くなら普通郵便でもOK

しかし一番大切なのは、企業が提出するように指定した書類が締切までに余裕を持って届くかどうかです。そのため、エントリーシートを送る際には、普通郵便でも速達でも受ける印象は変わりはないと言えるでしょう。

ただ、普通郵便で提出する際には締切日に注意する必要があります。ギリギリ届かないかもしれないと思われるような日に郵送するのであれば、エントリーシートを速達で送る必要があります。

エントリーシートの提出では締切に注意!

エントリーシートを提出する際に気を付けなければならないのが、”締切日”です。一口に締切日といっても、その日までに必着の場合とその日の消印有効の場合とがありますので、この違いに注意が必要です。

  • 必着の場合は締切から逆算をする

必着の場合は、指定の日までに届くように逆算して考えなければいけません。普通郵便でしたら、場所によっては5日前までには投函しておきたいものです。

エントリーシートは速達で送ればよいと思ってのんびりしていると、締切に間に合わないケースもでてくるかもしれません。エントリーシートは速達でと考えるのではなく、普通郵便でも余裕を持って届くような日に出せるように準備しておくことが大切です。

締切ギリギリのエントリーシートは悪印象

エントリーシートは、会社側が指定している締切日に届くように送付する必要がありますね。しかしながら、いくらエントリーシートを速達で送ったとしても、締切日ギリギリになってしまうとやはり相手側の印象も良くありません。

こうした書類が余裕を持って提出されないと、
■志望度が低い
■仕事の場面でもギリギリにしか提出できない人

こういったと印象を与えてしまうケースもあるでしょう。

  • 確実に締切日に届くようにする

可能であれば、エントリーシートなどは締切日から余裕を持って送った方が印象は良いでしょう。速達ではなく普通郵便でも良いので、確実に締切日までに届くように送付完了しておきたいものです。あなたの性格をそれによって判断されるかもしれませんので、注意するようにしましょう。

エントリーシートは速達でも普通郵便でも、余裕のある提出が印象良し

今回は、エントリーシートを速達で提出する際の印象についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか?速達でも普通郵便でも印象に影響はありませんが、いずれにせよ締切ギリギリになってしまうのは印象が良くありません。社会人として常に余裕を持って送付するようにしたいものです。