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自信をつけたい20卒必見|面接に自信を持って挑むためのポイントBEST3

面接に自信がないのは当たり前

就職活動の面接において、最初は誰しも自信がないものです。ほとんどの人が就職活動をするのは初めてです。自信を持っていない人、自信があったのに落とされ続けて自信を無くしてしまう人など、当たり前のようにあります。今回は、自信がない20卒の皆さんに、自信を持って面接に挑むためのポイントをご紹介します。

自信を付けるためのポイント

自信をつけるためのポイント①自己分析の徹底

自己分析をして、自分を見つめ直すことが大切です。自分についてよく知らないと、いざ面接で長所や短所を聞かれた際、すぐに答えることができません。面接で口を閉ざしてしまうことがないように、自己分析をしっかりしておくことで、何を聞かれても答えられる自信を付けておきましょう。

自信をつけるためのポイント②入念な企業研究

2つ目のポイントは、企業について知り尽くすことです。入りたい企業が就活生みんなが入りたいような大企業であるならば、あなたより努力してきた人が1000人はいると思いましょう。さらに、その1000人は今も、努力しています。つまり、圧倒的な行動力がカギとなってきます。

ホームページや評価サイトを見るのはもちろん、OB訪問は必ずしましょう。実際に働いている人の声ほど、信用できるものはありません。現場の人の声を聴くことで、企業のホームページには載っていないようなことも知ることができます。他の就活生よりもその企業について知っておくことで、自信をつけましょう。

自信をつけるためのポイント③面接練習をしてもらう

大学によっては、教授や就職支援部で面接の練習をしてくれるところがあります。友人やゼミの先生はもちろん、両親や兄弟と面接をしても十分練習になります。また、新卒向けのハローワークなどもあり、無料でエントリーシートの添削や、面接の練習をしてもらうことができます。また、就活生向けにエントリーシート添削や、面接練習をしてくれるイベントなどもあるので、自信を持って面接に臨みたい19卒の皆さんはぜひ参加してみてください。

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周囲を気にし過ぎるのは逆効果

面接を受ける前に、その企業で面接を受けた人たちの状況を把握しておきたいといった願望がある方は多いのではないでしょうか。情報社会となった昨今は、その情報を得るために、新卒採用に作られた掲示板や、SNS、そしてOB訪問など、さまざまな方法が存在します。どの情報にも面接合格に向けたヒントが隠されていることは間違いありませんが、それらをすべて鵜呑みにしてしまうとこれから受ける面接に逆効果となってしまう場合もあるのです。

SNSを見るのを控える

SNSで注意していただきたい点が、「誰でも自由に書き込みができてしまう」ことです。SNSはその特性上、事実や真実と異なる情報が多く存在します。例えば、面接に落とされた学生が、ついついその面接の悪いことばかり書いてしまう、同じ企業を受けるライバルを蹴落とすためにあることないことを書き込んでしまう、このようなこともありえます。

もしかすると、SNSに目を通せば通すだけ、正確な情報を把握することに迷いが出てしまい、時間ばかりが経過してしまうでしょう。面接官は、その人の人間性が企業と合っているかを判断したいので、SNSに目を通す時間があれば、自己分析や正確な情報源からの企業分析をしていた方が有益と言えます。

ネガティブな情報に左右されない

何もかもが完璧で、誰もがいきいきと働ける企業経営は非常に難しいです。また、人はネガティブな部分はかなり印象に残してしまうので、企業のネガティブな情報は多く流出してしまう傾向にもあります。そのため、ネガティブな情報を拾ってしまい、疑い深くならないように注意してください。

ネガティブなものは主観的要素が多く、すべての人に当てはまるわけではないことを、念頭に置いておきましょう。その企業を面接することが決まっているのであれば、合格に向けた準備をしっかり行い、採用された時にどのような働き方ができるのかを考えると良いです。内定をもらってから、他の企業と比較してみたり、OB訪問など、実際の現場を把握している人から情報を得て、入社するかを判断しても遅くはありません。まずは、面接前は合格に集中することが重要です。

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自信を持って面接に臨もう

面接はだれしも緊張するものです。自信をつけるには、「知らないことを少なくする」ことが大切です。そのために、自己分析で自分自身について知り、OB訪問をすることによって企業について知り、練習をして苦手な質問などを知り、対策しておくことで自信を持って臨むことができます。上記のポイントを押さえ、自信を持って面接に臨みましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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