自己PR

自己PRのタイトルの作り方3選

就活の際、履歴書やエントリーシートの制作で必要になるのが自己PRです。
この自己PR欄は、採用担当者が特によく見るところなので、タイトルも目を引くようにするなど、工夫も必要になってきます。しかし、そうした自己PRのタイトルの付け方にコツはあるのでしょうか。 
 

自己PRのタイトルの作り方1,真似する

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自己PR で目を引くタイトルといっても、慣れていない方には難しい問題です。
そこで、最初からすべて自分で考えようとはせず、ネット記事や新聞のテレビ欄、電車の中吊り広告などで、どうしたタイトルが目立つのかを研究し、そのポイントとなる言い回しを真似してみます。

  • 普段からどんなタイトルを作るか意識して生活すること

特にネット上の記事は、クリックされやすいよう、タイトルに心理学的要素を用い、こったものが多いため、参考になります。 
こうしたことを普段から意識するだけでも、タイトルの参考になるような情報が自分へ自然と入るようになってきます。
要は意識し始めることが重要です。
それを忘れず手帳にメモしたり、スマホなどに記録しておくようにしましょう。 
 

自己PRのタイトルの作り方2,採用のメリットを伝えるために数字をいれる

自己PRのタイトルを作る際、必ず忘れてはならない鉄則が存在します。
まず、タイトルから読み手(採用担当者)へメリットがすぐに伝わるということです。
自分という人材を採用すると、一体どんなことがメリットとして挙げられるのかをわかりやすくタイトルにします。

  • 読みやすいタイトルは30文字前後が理想

次にタイトルに数字を入れます。ネット上の人気記事や広告にはよく数字が使用されています。たとえば「3つの理由」や「10の秘密」などといった言い回しです。 
そして最後がタイトルの長さです。どんなに内容の良い自己PR を書いても、タイトルが長すぎるとどうしても読みづらくなってしまいます。これもネット上の人気記事や広告が参考になりますが、読みやすいタイトルは、30文字前後が理想です。 
 

自己PRのタイトルの作り方3,エピソードを入れる

自己PRのタイトルは、内容と全く違っていてはウソになってしまいます。
ですので、タイトルに沿ったエピソードがあるということがまずは基本となります。
その上で重要なことは、自己PRのタイトルはエピソードから成り立っています。どんな問題をどのようにクリアしたのかが、エピソードはすべての土台となります。

  • 会社のためのの能力・強みをどう発揮するのかアピールする

採用担当者は、その応募者が自己PRを通じて、将来会社のためにどのような能力や強みをどのような分野で発揮できるのかを知りたいのです。
ですので、そのような観点で書かれていない、ただの自己紹介では、採用担当者の心には響かないのです。
そうしたおさえるべきポイントをきちんとおさえた上で、上記のような目を引くタイトルの付け方が効果的なのです。 

自己PRのタイトルの作り方は真似する!!数字とエピソードは必ず入れること

 
このように、自己PR のタイトルは、自分は応募先企業にどんな強みを活かして何に貢献できるかを明確にし、数字とエピソードを含んだ内容になっているかどうかが重要になってきます。
これらのことを考慮に入れ、ぜひ、魅力あるタイトルを作ってください。頑張ってください。