自己PR

【自己PR】タイトルの作り方と参考になる例~志望先に好印象を与えたい就活生必見~

自己PRを読みたくなるタイトルを付ける

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就活の際、履歴書やエントリーシートの制作で必要になるのが自己PRです。自己PR欄は、採用担当者が特によく見るところだといえます。そのため、【自己PRを読みたくなるタイトルを付ける】という工夫が必要になるでしょう。しかし、自己PRのタイトルの付け方にコツはあるのでしょうか。本ページでは、採用担当者が「読みたい」と思えるようなタイトルをつけるために、タイトルの作り方や例についてくわしく見ていきます。

自己PRのタイトルの作り方①真似する

自己PRで目を引くタイトルといっても、慣れていない方には難しい問題です。そこで、最初からすべて自分で考えようとはせず、ネット記事や新聞のテレビ欄、電車の中吊り広告などで、どうしたタイトルが目立つのかを研究し、そのポイントとなる言い回しを真似してみると良いでしょう。

普段からどんなタイトルを作るか意識して生活すること

特に、ネット上の記事はクリックされやすいよう、タイトルに心理学的要素を用い、こったものが多いため参考になるでしょう。こうしたことを普段から意識するだけでも、タイトルの参考になる情報が自分へ自然と入るようになってきます。要は意識し始めることが重要です。それを忘れず手帳にメモしたり、スマホなどに記録しておくようにしましょう。

「アピールするネタがない・・・」そんな大学3年生へおすすめの自己PR作成方法

自己PRのネタがなくて悩む大学3年生は多いです。
しかし、特別なネタがなくても、スマホがあれば受かる自己PRをつくれます。

無料の「自己PR作成ツール」を活用しましょう。簡単な質問に答えるだけで、ネタがなくても強みが伝わる自己PRをたった3分でつくれます。

ぜひ活用して、夏インターンの選考を突破しましょう。

実際にツールで作成した自己PR例文
(リーダーシップが強みの場合)

私はリーダーシップを発揮できる人材です。 学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。 サークル長を務めていたフットサルサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携が取りきれていないことが問題でした。そこで、大学側に掛け合い週に二回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声かけを行いました。さらに、週末明けに今週の活動の詳細をメンバーにメールで配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。 問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしてきたいと考えております。

自己PRのタイトルの作り方②採用のメリットを伝えるために数字をいれる

自己PRのタイトルを作る際、忘れてはならない鉄則が存在します。それは、タイトルから読み手(採用担当者)へメリットがすぐに伝わるかということです。自分という人材を採用すると、一体どんなことがメリットとして挙げられるのかをわかりやすくタイトルにします。

読みやすいタイトルは30文字前後が理想

次にタイトルに数字を入れます。ネット上の人気記事や広告にはよく数字が使用されています。たとえば「3つの理由」や「10の秘密」などといった言い回しです。そして最後がタイトルの長さです。どんなに内容の良い自己PRを書いても、タイトルが長すぎるとどうしても読みづらくなってしまいます。これもネット上の人気記事や広告が参考になりますが、読みやすいタイトルは、30文字前後が理想です。

自己PRのタイトルの作り方③エピソードを入れる

自己PRのタイトルは、内容と全く違っていてはウソになってしまいます。ですので、タイトルに沿ったエピソードがあることがまずは基本でしょう。自己PRのタイトルはエピソードから成り立っています。どんな問題をどのようにクリアしたのかが、エピソードのすべての土台となるのです。

会社のためのの能力・強みをどう発揮するのかアピールする

採用担当者は、その応募者が自己PRを通じて、将来会社のためにどのような能力や強みをどのような分野で発揮できるのかを知りたいのです。ですので、そのような観点で書かれていないただの自己PRでは、採用担当者の心には響かないのです。そうしたおさえるべきポイントをおさえた上で、目を引くタイトルの付け方が効果的なのです。

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実際にツールで作成した自己PR例文
(リーダーシップが強みの場合)

私はリーダーシップを発揮できる人材です。 学生時代にサークル長として運営に携わった際に、リーダーシップを養うことができました。 サークル長を務めていたフットサルサークルでは、練習場所や時間が取れないことや、連携が取りきれていないことが問題でした。そこで、大学側に掛け合い週に二回の練習場所を確保し、時間を決め活動するようにメンバーに声かけを行いました。さらに、週末明けに今週の活動の詳細をメンバーにメールで配信することで連携強化に努めた結果、サークル加入率を前年度の3倍まで伸ばすことができました。 問題にしっかりと焦点を当て、迅速に対応していき、周りを良い意味で巻き込んでいくリーダーシップを御社でも活かしてきたいと考えております。

自己PRのタイトル例3選

つぎに、自己PRのタイトル例を3つご紹介します。ぜひ、参考にしてください。「この人の自己PRは読んでみたい」と、採用担当者をひきつけられるような自己PRのタイトルを作成しましょう。

例①

○○駅伝の出場枠を勝ち取るために部長として取り組んだこと3つ

このタイトルを見ると、駅伝について書かれてある自己PRだと分かります。また、その人は部長という役割だったことも採用担当者にタイトルでアピールできているといえるでしょう。「取り組んだこと3つ」と具体的な数字が含まれているのも良いです。

例②

私の強みは誰にも負けない努力と行動力です。~私が挑戦した2つの○○~

上記のタイトルでは、その人の強みは「努力」と「行動力」だと一目で分かります。また、「挑戦した2つの○○」とタイトルに書いているため、これからどのような内容を述べるのか採用担当者に伝わるはずです。

例③

1年間の海外留学を通して学んだこと3つ~それを仕事に活かせる理由~

上記の自己PRのタイトルでは、海外留学をしていたことが分かります。数字を含めることで、海外留学の期間も分かるため良いでしょう。また、それが仕事に活かせる理由について書かれていることも、タイトルで伝えられています。

自己PRのタイトルの作り方は真似する!!数字とエピソードは必ず入れること

このように、自己PRのタイトルは、自分は応募先にどんな強みを活かして何に貢献できるかを明確にし、数字とエピソードを含んだ内容になっているかどうかが重要になってきます。これらのことを考慮に入れ、ぜひ、魅力あるタイトルを作りましょう。頑張ってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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