自己PR

自己PRで絶対に使える強みの見つけ方3つ

自己PRに絶対使える強みの見つけ方をご紹介します。
面接やエントリーシートで自己PRをしろと言われることは多々ありますが、いまいち自分で自分の強みが見つけられないという方も少なくはないのではないでしょうか。
ここではそんな方の為に、自己PRに使う強みの見つけ方を紹介していきたいと思います。

自己PRの強みの見つけ方1,企業が求める能力を知る


自分自身の強みを見つけるというよりもまずは、会社側がどういう能力がある人材を欲しいと思っているのかということを知ることも大切です。そうして会社側がどういう能力の人材を欲しいと思っているかを考えたら、後はこちらとしては自分にその能力があることを説明できるエピソードがないか探すだけです。
自己PRでの強みはそうして意外なほど簡単に見つけることが出来るのです。

  • 企業が求める能力を持っていると証明できるエピソードを探す!

会社側が就活生に自己PRを求める理由は、自分を客観視できているかを知りたいというのもありますが、一番は会社側の望む能力のある人材を見つけるためです。それならば、会社側が望む能力があることをアピールするのがベストですよね。
ですから、自己PRで強みが見つけられないなら、まずは会社が望むものは何かを企業研究から調べることをお勧めします。

自己PRの強みの見つけ方2,数字を入れられるエピソードから探す

それでもどうしても自己PRでアピールするべき強みが見つけられないという場合には、数字を入れられるエピソードを探してみるというのが有効です。
エピソードでは数字が入るとその達成具合が伝わりやすくなり、能力のレベルに共通見解が生まれて、的確に良い印象を与えられるようになります。
ですから、数字を入れられるエピソードというのは面接では強いのです。

  • 数字を入れることで話に具体性が生まれて信憑性も高くなる!

ではどういうエピソードが数字を入れられるエピソードなのでしょう。
たとえば、売上が一日10個だった中華まんを○○という工夫をして一日50個売り上げるようにした」というエピソードなどです。このエピソードの場合、工夫する力、発想力をアピールできますよね。
エピソードありきで探せば、自己PRでの強みもきっと見つかるでしょう。

自己PRの強みの見つけ方3,その会社で確実に役立つ能力を知る

その会社が望む能力でなくとも、数字が入れられるエピソードがなくとも、まだあきらめてはいけません。
その場合は、その会社で確実に役立つであろう能力を調べてみてください。そしてその能力が分かったら、あたかも自分にそれがあるかのようにそれを自己PRでの強みとして話すのです。
効力としては、相手が欲しがる能力をアピールした際と同じような効力があるでしょう。

  • 企業が欲しがる能力を身につける努力をしている姿勢をアピールできれば吉!

こういう強みの見つけ方は補足のエピソードには多少の脚色が必要になってくるでしょうが、自分発信ではないので簡単に強みを見つけられる、作っていくことが出来るという利点があります。
ですから、たくさん会社をうけたり、たくさん自己PRでの強みを考えなければならない時などにも有効です。
一番ベストなのは、企業が欲しがる能力を身につける努力をしていることをアピールすることです。
ですが、就職活動が始まってからではそれも難しいでしょう。

自己PRに使える強みを探す際は企業研究から徹底的にはじめること!

以上、自己PRに使う強みの見つけ方のご紹介でした。
ここまで読んできていただいてお分かりかとも思いますが、面接での自己PRの強みというのは、何も本当に自分が一番アピールできる能力である必要はないのです。
そう考えると自己PRで使える強みが見つけられそうですよね。ぜひこれらの事を参考に、面接用の自分なりの強みを見つけていってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。