自己PR

デザイナーの自己PRで確実に評価される方法

デザイナーになるための自己PRで確実に評価されるポイントをご紹介します。
デザイナーのようなクリエイティブな職では、自己PRで評価される点も少し変わってきます。
ではどういうようなアピールポイントであれば、デザイナー職で評価されるでしょうか。
では以下で、デザイナーになるための自己PRで評価されるポイントを見ていきましょう

デザイナーの自己PR方法1,勉強熱心で向上心がある

勉強熱心という自己PRは、デザイナーとして評価されやすいポイントだと言えるでしょう。一見華やかに見えるデザイナーの世界もその実、勉強に次ぐ勉強が必要です。
最新のトレンドや、次々に出てくる新しいデザイン。そう言うものにアンテナをはり、自分なりに昇華しないとならないのですから。ですから、勉強熱心であることはイコールしてデザイナーとして優秀になれる可能性が高いと言えるのです。

  • 最新のトレンド実際にしっかり勉強しておこう

それをアピールするためには、すでにしっかりデザイナーのトレンド事情に詳しくないとならないので、自己PRをする前にしっかりと勉強しておくということもとても大切になります。
いざ突っ込まれた時にオドオドしてしまわないように、しっかりと最新のトレンドや歴史について勉強しておくと良いでしょう。

デザイナーの自己PR方法2,スケジュール管理が得意

スケジュール管理能力というのも、デザイナーとしては欠かせないことです。
ですからそれを自己PRでアピールしても評価されることでしょう。
というのも、デザイナーは一つの仕事だけにたんまり時間をかけられるわけではない方がほとんどです。
ある程度の数量の仕事を一気に抱え、納期と逆算しながら創作していくわけですから、優れたスケジュール管理能力は必要なのです。

  • デザイナーはいくつもの仕事を抱えるのでスケジュール管理能力は必須!

それを自己PRでアピールするためには、アルバイトでもいいので、実際にいくつかの仕事を抱えたりしながら一人でスケジュール管理をしながらこなしてきたというエピソードが必要になるでしょう。それに慣れていることが分かれば、それは間違いなく大きな武器になります。
ですから、自己PRでこれをアピールする際にはそういうエピソードを用意して下さい。

デザイナーの自己PR方法3,責任感は大きな魅力

デザイナーは、責任がのしかかる仕事でもあります。
ほとんどの場合、デザイナー単独で完結する仕事ではないため、デザイナーのところで納期が遅れたり、仕事が滞ったりするとたくさんの人に迷惑がかかるのです。T
ですからそういう迷惑を何よりも嫌うという、責任感の強い性格というのは、自己PRで大きな魅力とみられるでしょう。

  • 責任感から細部までこだわって苦労したようなエピソードが効果的!

責任感の強さの証明は、決して難しいことではありませんから、エピソードもたくさんあることでしょう。
ですが、ここでのエピソードは出来ればデザインに関連した責任感のエピソードにしていきましょう。
責任感のもと細部までこだわって、こんな苦労をしつつ何かをつくったというようなエピソードがあればベストです。
そういうエピソードは自己PRをより魅力的にしてくれることでしょう。

デザイナーの仕事をこなせる証明を自己PRを活かして相手に伝えよう!

以上、デザイナーになるための自己PRで評価されるポイントのご紹介でした。
デザイナーへの自己PRとして特に評価されるのは、やはりデザイナーという仕事をこなせることが証明できるような自己PRになります。
これらのことを参考に、そういう自己PRをしていってください。

監修者プロフィール

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吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。