自己PR

自己PRを自由書式で魅力的に書く方法【文字の大きさやレイアウト工夫にコツあり】

自己PRを履歴書などに自由書式で書く場合、どのように書くべきか迷う方も多いのではないでしょうか?
そういう自由記入欄などのスペースは自己PRに活用すべき箇所なのです。
ここではそんなエントリーシートの自由に使えるスペースを利用した自己PRの方法を紹介します。

自己PRを自由書式で作成する方法1,人格面のアピール


そういう自由なスペースでは、内面的な部分をアピールするという自己PRが一番です。基本的な構成は、エントリーシートなどに書いた本編の自己PRをさらにコンパクトにしたような構成にして、「私は○○な性格です。」「それにはこんなエピソードがあります。」「それをこんな風に活かしたいです。」というような形で自己PRしていくと、良いアピールとなるでしょう。

  • 企業が求めている性格を調べておくこと!

そのためには、きちんと求められる性格を調べていく必要があります。
相手に求められるような性格をアピールしていかないことには、どれだけ性格を自己PRしていっても意味がありませんよね。
ですから、きちんと意味のあるアピールが出来るように求められる性格を調べておく必要があるのです。企業研究をして自由欄で的確にアピールしていきましょう。

自己PRを自由書式で作成する方法2,イラストや表をつけると良い

それにくわえて、イラストや表をその自由なスペースに記載していくと尚良くなります。
絵やイラストが入ることにより、エントリーシート全体もとても見やすくなりますし、人柄が伝わるようになるでしょう。
ですから、効果的に内面をアピールできる自己PRとなるのです。
絵が得意ならイラスト、苦手なら表などでアピールすると良いでしょう。

  • イラストや表は自己PRでなくても関係のあるものなら何でもOK!

それは何も、その自由な欄の自己PRに関するイラストや表である必要はありません。
もちろんそこに関することでも問題ないですが、エントリーシートの自己PR欄に書いたことに関するイラストや表でも良いですし、それ以外にエントリーシート等に記載ことに関することでも良いのです。
書きやすいところを採用すると良いでしょう。

自己PRを自由書式で作成する方法3,文字の大きさを変える

自由な欄では、文字の大きさなどをかえて自己PRするとますます良くなります。せっかく自由に記載出来る欄なのですから、堅苦しく今までと同じようなレイアウトで書いていっては勿体ないですし、先の事を参考にすればここの書く自己PRも基本3段落でできていくでしょう。
段落ごとに大きめの文字で見出しをつけたりして、見やすい自己PRを作成していきましょう

  • 色を変えるまではしなくて良い!!

そうなると文字の色も変えたくなる方もいるかもしれませんが、そこまではしない方が無難でしょう。
自由に記述していける欄とは言えども、あくまでもエントリーシートの中での自由な記述欄ですから、文字の色までかえてしまって全体の雰囲気を概してしまうのはやりすぎです。変えるのは文字の大きさやレイアウトくらいで十分でしょう。

自己PRを自由書式で作成する際は文字の大きさやレイアウトを変えて自分らしさを出そう!

以上、自由に使えるスペースを利用した自己PRの方法のご紹介でした。
せっかく自由なスペースがあるのですから、そこを利用して自己PRしない手はありません。ぜひこれらのことを参考に、人柄を上手くアピールして、より良い自己PRが出来るエントリーシートを作成していってください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。