自己PR

研究内容を自己PRとして語る上で重要なポイント

研究に関することを自己PRしたいと思うものですよね。特に理系の学生は、そうしたいと思わなくても、そうせざるをえないことだってあります。ですから、研究に関することを自己PRする際のポイントは知っておくべきです。
以下ではそんなことを紹介していきたいと思います。

研究について自己PRする際のポイント1,分かりやすい言葉で説明する

soul-636097_640
研究に関することを自己PRする際には、分かりやすい言葉で説明するということが求められます。それができていないと、何を言っているのかわからず、全然何の自己PRにもならなくなってしまいます。
それではただただ自己PRの時間がもったいないですよね。ですから、そうならないように、自己PRで研究の事を話す際には、分かりやすい言葉で説明する
必要があるのです。

  • わかりやすく説明する能力を見られている!

相手もこちらと同じような知識を持っているのだという前提で話を進めるというのは、一番やってはならないことです。それをしてしまうと、必ず話が噛み合わなくなってしまいます。
ですから、必ず誰にでも分かるような言葉で説明するようにしてください。
そうして説明の能力というのも、自己PRでは見られていますから。

研究について自己PRする際のポイント2,熱意を伝えよう

研究についての事を自己PRする場合、研究に対する熱意も伝えるべきです。
熱意をもって何かを行うことができるというのは、それだけで一つのアピールポイントになります。ですから、自己PRでは研究に対する熱意も伝えるようにしていってください。
ではどうすれば研究に対する熱意を伝えることができるようになるでしょう。

  • 気持ちをメインにして伝えよう

そのためには、研究内容の説明に没頭するのではなく、「こんなことで苦労して、こんな風に感じて、こんな風に努力して、こんな風に感じて」というように、研究に関する苦労や努力と交えつつ、気持ちを語るようにするのです。すると自然と気持ちが伝わるようになり、良い自己PRとなります。そうして適切に研究に対して熱意を伝え、仕事に対しても熱意がモテる人だとアピールしましょう。

研究について自己PRする際のポイント3,得たものを紹介する

研究について自己PRする際には、研究を通じてどういう能力を得たのかということをアピールしなくてはなりません。
研究内容や、研究に際しての努力や工夫、熱意をもって何かを出来るということもアピールになりますが、その他にきちんと研究により自分が得たものも明言しないと良い自己PRにはならないのです。

  • 仕事に活かせる能力をアピールしよう!

自己PRする得たものはなんでも良いわけではありません。その会社のその仕事に活かせることでないとならないのです。
研究で得たものはたくさんあるはずです。その中から仕事に活かせることを探すのも決して難しい話ではないはずです。
会社で必要な能力を考えて逆算していくのも良いですね。

研究内容を自己PRで話す際は発表会にならないように注意!

以上、研究に関することを自己PRする際のポイントのご紹介でした。
研究に関することは、こうしたポイントをおさえることで、適切な自己PRとなります。
ですからしっかりこれらのポイントについて把握しておきましょう。ただの研究内容の発表にならないように注意が必要です。