自己PR

【自己PR文の書き方|就活編】採用担当者に”確実に”伝わる方法

採用担当者に伝わる自己PRの書き方とは

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就職活動をしていく上で、ほぼ必ず求められるのが「自己PR」です。履歴書やエントリーシートの欄に記入する場合もあれば、面接で「自己PRをお願いします」と言われる場合もあります。書類・面接の両方で自己PRが求められることも多いですが、この場合も書類をベースに面接で伝えていくというのが一般的です。そんな大切な自己PRですので、ポイントを押さえ、自分のことが採用担当者にしっかりと伝わる自己PRを書いていきましょう。

自己PR文の書き方①企業が求める資質を理解

志望先への自己PR文の書き方としては、志望先が求める資質を理解していることを示すのがポイントです。それを示す必要性を認識したうえで、的確に示しておきましょう。

志望先が求める資質の理解を示すことで、志望先についてよく調べていることを伝えられ、関心と意欲をアピールできます。また、仕事では顧客のニーズの把握が大切ですが、志望先の要求を理解していることを示せば、その素養があることも示唆できます。
このように、「志望先への関心と意欲、ビジネスの素養をアピールする」ためにも、それを示す必要があるのです。

例えば、個人向けに商品を販売する会社で、幅広い層の顧客の要求をふまえつつ接していく必要があるとします。その場合自己PR文の書き方も、「御社は様々な方々と接し、その話を傾聴しながら、円滑にコミュニケーションを取れる人材を求めているとお見受けしました」などと示しましょう。

自己PR文の書き方②自分のスキルを主張

志望先への自己PR文の書き方としては、自分の経験に基づくスキルを示すこともポイントです。それを示す理由をわかったうえで、説得力が出るように書きましょう。

これまでの経験を示すことで、積極的に考えて行動できる人間だとアピールできます。
また、そこで一定のスキルを得た旨を示すことで、経験を成果に結び付けられることも伝えられます。このように、「積極性と成果へのこだわり」をアピールするためにも、それらを示すべきなのです。もちろんその経験とスキルは、志望先の求める資質に関わるものにしましょう。

先ほどの例なら、様々な人と接してきた経験、そこでコミュニケーション能力を得たことをアピールすべきです。そこで自己PR文の書き方も、「飲食店でのアルバイトで、幅広い年齢や様々な立場のお客様の要望をお聞きし、素早く的確にサービスする能力を身に付けました」などと示しましょう。

自己PR文の書き方③経験に基づくスキルと求める資質の合致

志望先への自己PR文の書き方として、経験に基づくスキルが求める資質に合致していることをアピールしましょう。これが最も肝心なので、両者がいかに合っているかが伝わるようにしましょう。求める資質の理解を示すだけでは、関心と意欲、素養をアピールするだけで終わってしまいます。

また、経験に基づくスキルを示すだけでは、積極性や成果へのこだわりを伝えるにとどまります。両者は必要な要素ですが、個別に述べるだけでは不十分です。そこで両者の合致を示すことで、「自分が志望先にいかに相応しい人間か」をアピールすべきなのです。

先ほどの例で言えば、自己PR文の書き方としては以下のようにしましょう。
「対個人のサービス業のアルバイトで培った接客力は、御社の個人向け商品販売で求められるコミュニケーション能力に合っており、ぜひその仕事で生かしたいです」などと述べましょう。

具体的なエピソードを必ず添える

「具体的なエピソードを添える」というのも、自己PRをする際には必須です。どれだけ立派な自己PRであっても、具体的なエピソードがなければ説得力を失ってしまうからです。採用担当者は自己PRを通じて学生の人間性や長所などを知ろうとしていますが、それは現場で成長し、活躍できるかどうかという観点とリンクしています。「私は何事にも粘り強く取り組みます」「コミュニケーション能力には自信があります」などは誰でも簡単に言えることであり、「なぜそう言えるのか」という根拠がなければ伝わりません。

逆に、この根拠さえ伝われば、「入社したら活躍してくれるだろう」という具体的なイメージを持ってもらいやすくなります。その根拠となるのが、具体的なエピソードです。自分の長所を伝えたら、その長所を発揮した具体的なエピソードを伝えましょう。

ここで大切なのは、「結果だけでなくプロセス全体が大切」ということです。まずは経験の概要を述べ、なぜそれに取り組もうと思ったのか、どう考え、どう行動し、困難があればどう工夫しどう乗り越え、どのような結果を得て何を学んだのかといったことを具体的に書きましょう。これらが備わっていれば、「入社後もこんな風に仕事に励んでくれそうだ」という説得力が生まれるのです。

自己PR文の書き方④自分をキャッチフレーズで表現する

採用担当者は書類選考・面接などで、膨大な数の自己PRと向き合うことになります。そんな中で担当者に強い印象を残すためには、自分をキャッチフレーズで表すことも有効です。キャッチフレーズは自分を一言で表し、印象づけるための方法ですが、自分の本質を示す的を射たものでなければ逆効果になってしまいます。

短いフレーズの中に自分という人間の特徴を込めなければなりませんので、キャッチフレーズを考える前に十分な自己分析をしておくことが必要です。まずは自分の特徴を「真面目」「責任感が強い」「周囲を巻き込む力がある」「最後までやり遂げないと気が済まない」などの通常の言葉で書き出していきましょう。

その中でも特に自分の性質を表すものをマークし、別の言葉に置き換えたり、過去の経験からヒントを探してキャッチフレーズを作ります。例えば、周囲をやる気にして盛り上げるのが得意なら、「人間チャッカマン」などです。ここでの注意点は、アピールする特徴を1つに絞ること、フレーズは短くすること、わかりにくい例えは避けることです。

質問に答えるだけで自己PRを完成させよう

就活において、自己PRは大きな意味を持ちます。インターンシップに参加する時点で、自己PRを考えておくのはおすすめです。自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。

言いたいことはまとまったけれど、実際に文章にするのが苦手という就活生は、ぜひ用意された質問に答えるだけで自然な流れの自己PRが完成します。無料でダウンロードできるので、文章の繋ぎ方や言葉遣いに自信がないという就活生にもおすすめです。

自己PRの例文5選

自己PRのポイントを押さえたら、次に実際の自己PRの例を見ていきましょう。ここから紹介していく自己PR例文は、ほんの一例でしかありません。しかし、いくつか読めば、「自己PRとはこんなものか」というイメージはつかめるはずです。それらを踏まえ、自分で独自の自己PRを作っていきましょう。

ただし、例文を参考に自己PRを書き始めるまでに、必ず自己分析・企業研究は十分におこなっておいてください。いくら自己PRの体裁が整っていても、自分の特徴・企業の求める人材像にギャップがあれば、就活を成功させることはできないからです。それでは見ていきましょう。

自己PRの例文①

私の武器は誰にも負けない好奇心と行動力です。小さい頃から興味を持ったことを徹底的に追求する性格で、学生時代にはプログラミング未経験の状態からiPhoneアプリを作った経験もあります。
あるとき、自分の趣味に合うデザインの時計アプリが欲しくなり、自作することにしました。オンライン学習サイトでSwiftというプログラミング言語を学び、半年かけてアプリを完成させました。この経験を応用し、心理学ゼミの研究で研究結果を管理するアプリも自作しました。大学の勉強と同時進行で行っていたため忙しかったですが、苦にはなりませんでしたし、計画性も身につきました。貴社でも新規アプリの企画などに役立ちたいと思います。

この自己PRは、最初に長所が明確に打ち出されており、とても読みやすいです。冒頭で長所を端的に伝えることで、「この長所についてこれから説明されるのだな」と読み手も気持ちの準備ができます。好奇心・行動力を示す経験としてアプリ開発について具体的に書かれており、説得力があります。また、好奇心・行動力が高いと計画性に欠けるという印象を持つ人もいますが、後半でそのような不安要素もカバーできています。入社して携わりたい新規アプリの企画とも、直接結びついているので好印象でしょう。

自己PRの例文②

私は人間チャッカマンです。周囲のやる気に着火し、チームを盛り上げることが得意です。学生時代はバレー部に所属していましたが、2年次の地区予選に敗退した頃から、メンバーのやる気が下がっていることに気がつきました。皆自分たちの弱さや失敗ばかり気にしていたので、特に副キャプテンになってからはメンバーの良さを見つけて褒めることを徹底しました。
また、一人一人が興味のある話題を把握し、積極的にコミュニケーションを取ることで、チームの雰囲気が明るくなりました。練習にも意欲的になり、3年次のインカレでは県でベスト4に入ることができました。貴社でもチームを盛り上げ、貢献していきたいと思います。

この自己PRでは、冒頭でキャッチフレーズを使用しています。「周囲をやる気にさせる」という長所を「チャッカマン」という具体的なものに例えることで、イメージしやすく印象に残りやすくなっています。キャッチフレーズを使用する際には、くれぐれもキャッチフレーズだけが一人歩きしないよう、具体的な経験を伝えなければなりません。部活の経験、さらに成果につながったことまで書かれているので好印象になるでしょう。

自己PRの例文③

私は感動メーカーです。小さい頃から人を感動させることが大好きでした。学生時代はサークルの友人のサプライズ誕生日会などを企画し、たくさんの友人を喜ばせることができました。
先日も母の日にサプライズムービー上映会を行い、母を感動させることに成功しました。過去の写真や動画を編集し、母の好きな「ひまわりの約束」をBGMに家族からのメッセージを伝えるムービーを自作しました。母には「映画を見よう」といって上映し始めたのですが、母はすぐに気がついて涙を流して喜んでくれました。貴社でもウエディングプランナーとして、新郎新婦・ゲストが「どうしたら喜ぶか・感動するか」を常に考え、結婚式を提案してきたいと思います。

この自己PRも、キャッチフレーズを使用している例です。この例では「感動メーカー」という言葉を使い、「人を感動させることが好き」という自分の性格を強く印象づけています。ただそれを伝えるだけでなく、人を感動させるために実際にした行動や、喜んでもらえた結果が盛り込まれており、説得力があります。志望しているウエディングプランナーの仕事にも結びついていますので、とても良い印象を与えることができるでしょう。

自己PRの例文④

私の長所は困難なことへの情熱です。難しいことであればあるほど頭を使い、「なんとか実現させたい」と夢中になります。大学1年次に第2外国語でスペイン語を履修し始めてすぐ、現地で言葉や文化を学びたいと思いました。しかし、1年目には留学の基準となる語学試験で不合格となってしまいました。
その日から毎日最低1時間の勉強時間を確保し、チャットを使って現地の友人を作り、生のスペイン語に触れるようにしました。2年次には基準に達し、スペイン留学を実現しました。留学中も文化の違いに困難を感じたことがありましたが、それをやる気にし、充実した留学生活を送れました。貴社でも困難なことに果敢に挑戦していきたいと思います。

困難な状況でもそれをやる気に変え、果敢に挑戦していくという姿勢がとても伝わる自己PR内容です。就職して仕事をしていく上で、誰でも困難な状況は経験するものです。順調であれば頑張れる人でも、逆境に弱く、潰れてしまう人もいるでしょう。この例では、逆境にもめげずに積極的に取り組んでいく姿勢がアピールされています。新しいことに挑戦する社風の企業などでは、特に好印象でしょう。

自己PRの例文⑤

私の得意なことはニーズの先取りです。学生時代はアパレル店で販売員をしていましたが、最初は自分と服のセンスの合う人としかコミュニケーションが取れませんでした。そこで、普段の生活で自分と違うセンスの人を観察し、その人たちがよく行く喫茶店や読んでいる雑誌を自分でも体験してみました。
その内に接客でコミュニケーションが取れるようになり、その人たちの求めている服をキャッチして提案できるようになりました。それからは、ほとんどの客層の方にマッチする服を提案し、販売成績が店舗で上位になりました。貴社でもお客様の価値観を知ることでニーズを先取りし、営業・提案に活かしていきたいです。

このPRも、最初に得意なことが明示され、その後具体的な経験が書かれています。決まった客層の人としかコミュニケーションが取れないという状況で、まずは相手を知ろうと思い、実際に行動したことが書かれています。その結果、販売実績が上がったということも書かれており、説得力があるといえるでしょう。相手の価値観を知り、ニーズを先取りするということが、実際の仕事と結びつけられている点もとても好印象です。

自己PRのNG例文5選

ここまで自己PRの例を見てきましたが、ここからはNGの例も紹介していきます。「自分では良いと思って書いていても、実はNGなパターンに当てはまっていた」というケースもあり得ます。自分自身でNGなポイントを見つけ出すのは難しいでしょう。
もちろん、第三者にチェックしてもらうことも有効です。しかし、自分自身でNGなパターンを知っておき、それを避けることも重要でしょう。それではNG例を見ていきます。

自己PRのNG例文①

私は何事にも責任感を持って一生懸命に取り組み、途中で投げ出すことはありません。そのため多くの人が私を信頼してくれています。学生時代はその人柄を買われ、ダンス部では部長を、ゼミの研究でもリーダーを任されました。
ダンス部もゼミも共に責任感を持って取り組んだため、ダンスの大会では上位入賞を果たし、ゼミの研究でも高い評価を得ることができました。さらに自分だけではなく、周囲の人とのコミュニケーションも大事にしました。貴社に就職してもこれらの長所を活かし、貢献していきたいと思います。

この自己PRの問題点は、アピール内容を絞り込めていない点です。最初に責任感の強さをアピールしていますが、後半ではコミュニケーションを大事にしているという点が付け加えられており、アピールのポイントが不明確になっています。さらに、ダンス部とゼミの例を挙げていますが、そこでどんな経験をしたのか具体性に欠けます。アピール内容を1つに絞り、経験も1つをより具体的に説明した方が印象に残るでしょう。

自己PRのNG例文②

私は大学時代、バスケットボール部の部長を経験し、県大会でベスト4に入った経験を持っています。それだけでなく、学業も疎かにすることなくしっかりと取り組みました。例えば、特に得意な英語の授業はほとんど優の成績でしたし、部活引退後はすぐにTOEIC試験を受け、目標にしていた650点を取ることができました。
もちろん、部活や学業をストイックに追求しながらも、友人たちと楽しい時間を共に過ごし、交友関係も充実していました。貴社に就職しても、同僚や上司と良い人間関係を築き、成果を出していける自信があります。何卒よろしくお願いいたします。

この自己PRの問題点は、アピール内容が自分の経験や肩書き、実績だけになってしまい、それを通して「どんな人間か」が伝えられていないことです。企業の採用担当者は、華々しい実績を評価して採用しているわけではありません。学生の考え方や価値観、行動パターン、性格、能力などをトータルに判断し、自社に適しているかを見ています。このように経験や実績を羅列するのではなく、経験を1つに絞ってそのプロセスを伝えた方が効果的です。

自己PRのNG例文③

私は学生時代にオーストラリアに1年間、語学留学をしました。留学するにあたり、最低限の英語力を身に付けるために1日に1時間は勉強することを習慣にし、留学の準備を進めて参りました。
留学してみると、英語だけではなく、物の見方や考え方・価値観の違いなどにも苦労しました。しかしその中でも必死になって語学を勉強し、帰国後にはTOEICで750点を取ることができました。この経験と語学力を貴社に入っても活かし、活躍していきたいと思っています。何卒よろしくお願いいたします。

この自己PRの問題点は、最初にアピール内容を伝えていない点です。語学留学の経験談が続き、最後に「この経験と語学力を活かし〜」とまとめられるまで、何をアピールしたいのかがわかりません。また、「この経験」から得たものが何であり、それをどのような仕事でどう活かすのかといった点が全く書かれていません。英語力は確かに必要ですが、それだけではビジネスで活躍することはできませんし、「仕事に対して漠然としたイメージしか持てていない」という印象を与えることになるでしょう。

自己PRのNG例文④

私は納豆のように粘り強い人間です。任されたことは最後まで投げ出さず、やり遂げたいと思っています。私はこの粘り強さを持って、これまで様々なことに取り組んで参りました。
例えば学生時代に弓道部で思うように結果が出せず、苦しい時期もありましたが、粘り強く続けたお陰で引退前に地区大会で優勝することができました。また学業の面でも、粘り強く続けた結果、高い評価をもらった授業がいくつもあります。このように粘り強い性格を活かし、貴社でもしっかりと結果を出していきたいと思います。

この自己PRではキャッチフレーズを使っていますがありきたりな表現であり、あまり好印象ではありません。「任されたことは最後まで投げ出さず、やり遂げたいと思っています」とありますが、これは社会人としては当たり前であり、アピールとしては弱いです。「粘り強く続けて結果を出した」例が2つ紹介されていますが、具体的ではありませんし入社後にどう活かすのかも漠然としていてイメージしにくく、印象に残りにくいでしょう。

自己PRのNG例文⑤

私は学生時代に授業をきっかけに地域おこしに興味を持ち、日本中の地域おこしの成功例・失敗例を調査した経験を持っています。北は北海道、南は沖縄まで、どのような地域がどのような施策を行い、どのような結果になったのか、インターネットや書籍、場合によっては実際に足を運んで調べました。
その地域ごとに様々な特徴・背景・文化があり、それらをどう活かしたら良いのか、とても勉強になりました。貴社のコンサルタントの仕事も、このように調べることがとても大切な業務と思います。就職しても精一杯取り組みますので何卒よろしくお願いいたします。

この自己PRでは、アピールしたいポイントが何なのか書かれていません。経験は書かれていますが、この経験を通してアピールしたいのが好奇心なのか行動力なのか、リサーチ能力なのか、いまいちよくわかりません。また、「とても勉強になりました」と書かれているだけで成果も何もなく、それが仕事の現場で役立つのかどうなのか判断できません。コンサルタントの仕事についても、調べる以外に大切なことは多々あるはずですが、それらが見落とされている印象を与えてしまうでしょう。

そもそも、調べることの重要性を知っていれば、コンサルタントの仕事を詳しく調べ、もっと具体的にアピールできるはずです。また、コンサルタントでは論理的に説明する能力が求められますが、アピール内容をわかりやすく伝えられていない時点で悪印象を与えてしまうでしょう。

自己PRでは経験によるスキルと求める資質の合致を示そう

志望先に向けた自己PR文を書く際には、ポイントを押さえる必要があります。「企業が求める資質を理解する」「自分のスキルを主張する」「経験に基づくスキルと求める資質の合致していることをアピールする」「具体的なエピソードを必ず添える」「自分をキャッチフレーズで表現する」という点を意識しましょう。

これらを関連させて述べることで、自分が志望先にいかに相応しい人材であるかをアピールできます。例文を参考にして自分らしい自己PRを考え、内定を勝ち取りましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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