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【自己PRで行動力をアピール】エピソードの選び方と例文6選

行動力はあなたの魅力のひとつ

行動力がある人であれば、ない人に比べて魅力的な人間像を演出できます。企業が人員を採用する際においても、自社にとってその人がどの程度自社に利益をもたらしてくれるかを知りたがっているわけなのです。

そのために、あなたの魅力のうちのひとつである行動力を示すようにしていきましょう。極端に失敗を恐れて何らの行動も取れない人や、瑣末な規則にとらわれすぎる人であれば、よい仕事をすることが不可能になってきます。そのような状況を打破していくために行動力が求められます。

行動力とは何なのか

何らかの目標のもとで、行動を実際に起こすとともに目標を実現していこうとする力のことを行動力といいます。そして、実現するに当たって、実際の行動のみならず実現していこうとする意思や度胸なども内包している言葉でもあるのです。

現時点での状況を改善していくために、脱却を図ることも行動力のひとつとされています。行動力がある人とは、どのような特徴があるのでしょうか。

世間で認識されている行動力

行動力とは、非常に漠然とした言葉でもあります。そのために行動力の認識は実にさまざまです。多くの場合、世間一般に知られている行動力とはどのようなものかというと、何らかの不足がある場合や目標のために周囲のものを改善していく力のことを指しているようです。

しかし、現在では行動力のない人はいないものとされているようです。自己が経験したことがないものに対して挑戦していこうとしたり、新たな人間関係を構築していくことも行動力にあてはまります。その反面、行動力がない人というのは消極的で失敗を恐れることが特徴であると考えられます。

魅力的な行動力は思考や行動にブレが生じていないこと

魅力的と考えられる行動力のある人の特徴としては、思考や行動にブレが生じていないことが挙げられるでしょう。アレコレ考えずに作業に徹したり、人に対する支持説明が適切であれば、それは職務上において行動力がある人とされます。

なるべくシンプルにしておくことによって自己の進む道が明らかになっていき、ブレが生じないようになっていくでしょう。職務上では、なるべく集中していることが重要だと考えられます。うじうじ悩みながら躊躇していれば、それは明らかに行動力があるとはいえません。

そのために魅力的な行動力がある人ならば、余計なものにとらわれずに自己がなすべきことを遂行していく力があると評価されるのです。

自己PRに行動力をプラスすることで好感度を上げる

自己PRにおいて行動力があることを主張することは企業から好感を得られることが多いとされています。企業側からすれば、入社後に自社に貢献してくれるか否かをみるものですから、自己PRは当然に重視されます。

そもそも企業が人材を採用する理由とは、企業において事業に関わる人員を増加させることによって利益を増加させることにあるのです。そのような貢献が得られるか否かには行動力が密接に関わってくるのです。したがって、当然といっても過言ではないほどに自己PRでは行動力があることを伝えることが重要なのです。

行動力エピソードをまとめるには 

自己PRでは、行動力エピソードを主張していくに際して、どのような行動力があったかを面接官に具体的に説明する必要があります。ただし、あまりにもエピソードの数が膨大になれば、抽象的な印象となってしまう可能性があります。

したがって、行動力をアピールするエピソードは、ひとつにまとめる必要があるでしょう。ここでは、行動力をアピールするエピソードのまとめ方と選び方について紹介します。

過去や現在の出来事から印象的なエピソードを書き出す

行動力は抽象的な言葉であるため、使い方を誤れば漠然とした印象を与えてしまいます。行動力について、向こう見ずというイメージをもっている人もいれば、たったひとつの仕事に真摯に取り組んでいく、色々なことに挑戦していくという印象がある人もいます。

自己の伝えたい行動力がどれに該当するかをよく考え、具体的事例を交えることが大切です。事前に自己が経験した印象深いエピソードを書き出して、メモしておくとよいでしょう。

その中で魅力的と思うエピソードをひとつ選ぶ

エピソードを書き出したら、その中で魅力的と思うエピソードをひとつ選びましょう。行動力があると第三者が理解できるようなエピソードを選んで、伝えることがポイントです。また、就職した後に行動力を活かして企業に貢献できることをイメージさせることが重要でしょう。

エピソードが複数に及べば、それは抽象的になりかねません。そのために、自己PRでアピールするエピソードはひとつに絞っておき、なるべく深く掘り下げていくようにすることが望ましいのです。

話に具体性を持たせる

行動力を活かして目標を達成した過程で、特に苦労した点や努力した点を示せるようにしておきましょう。どのような行動にしても、実現に至るまで何らの苦労を要しなかったことはないのです。

結果を出すに至るまでどのような工夫や努力をしたかを詳細に伝え、課題に取り組む姿勢や問題解決能力をアピールしましょう。過程について説明する際には、エピソードと自己の主張しようとする行動力の方向性が逸れていないか注意することが必要です。

行動力エピソードを魅力的に伝えるポイント

自己に行動力があることを、面接の自己PRにアピールする学生は少なくありません。企業も行動力のある学生を求めていますし、何事においても、主体的に行動しなければ成果を上げることはできません。行動力を自己PRすることは企業の面接において不可欠なものなのです。

ただし、他の就活生と内容がかぶってしまいやすいという点には気を配らなければなりません。他の就活生と似たようなアピールになってしまえば、面接官に自身を印象付けることは難しいといえるでしょう。ここでは、行動力を魅力的にアピールするコツについて紹介します。

相手に興味をもたせるようなエピソードを話す

自己PRで行動力をアピールするためには、相手に興味をもたせるようなエピソードを話すことが大切です。自己PRは説得力を持たせて伝える必要がありますので、能力を根拠付けるエピソードが必要になりますが、そのエピソードの内容が重要になります。

相手が聞きたくなるようなエピソードを話すとインパクトが残せますし、自身の行動力についても評価されやすくなります。インパクトを残せるからといって、必ずしも突飛な内容、派手な内容である必要はありません。

行動力を活かしてどのようなことをしたのかなど、新しいことにチャレンジしたことを伝えることが大切です。アピールにインパクトを持たせるためにも、できるだけ具体的な内容を伝えるようにしましょう。

就職後にも繋がるようなエピソードだとよりよい

行動力を魅力的にアピールするためには、インパクトのあるエピソードが必要ですが、それが就職後にも繋がるようなエピソードだとよりよいです。エピソードにインパクトがあれば、それだけでもかなりのアピールになりますが、今後会社に入っても活かせるような話だとより魅力的な話題になります。

仕事をする上では行動力が求められることも多く、志望する企業の仕事に合わせてアピール内容を変えていくことが大切です。企業の仕事にピンポイントで繋がる内容でなくても、業界に関係したエピソードであれば高く評価される可能性があります。無理に仕事に繋げる必要はありませんが、エピソードが豊富にあるなら就職後に繋がるものを選んでアピールすることが大切です。

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どんな行動力があるのかを最初に伝える

まず自己PRをしていく当初の段階で、どのような行動力が自己にあるかを伝えることが重要です。漠然と行動力がある旨を伝えるのではなく、どのような行動力が自己に備わっているかを伝えるのです。そのために適切なキャッチフレーズを事前に用意しておくとよいでしょう。

また、行動力といっても、危険すら恐れずに挑んでいく姿勢のことを指していたり、回りと協力した上でより大義をなしていったりと、諸々の違いが存在するはずです。単に行動力があると主張するのではなく、具体的な行動力のタイプを述べることが求められます。

簡潔な文で分かりやすく伝える

行動力と一口にいってもさまざまなものがありますし、人によってアピールする内容は違いますが、どの場合でも簡潔な文で分かりやすく伝えることが大切です。長文で話がまとまっていないと、何が言いたいのか相手に伝わらなくなってしまいますし、アピール力も低くなってしまいます。どれだけ優れた能力を持っていて、それが企業に役立つものであっても、正しく伝わらないことには意味がありません。

自己PRでは何を題材にし、どのように伝えるかも大切ですが、大前提として相手に伝わり、理解してもらうことが大切です。どんな行動力をアピールする場合でも、まずは正しく伝わることが大切ですので、簡潔にまとめてわかりやすくアピールしていきましょう。

自身の行動によって起きた失敗エピソードも少し加える

行動力の自己PRではどのように行動力を発揮して、どのような結果を得られたのかを明確に述べることが大切です。好印象を与えるためには、行動の結果として成功したことを伝えることが大切ですが、それだけではなく失敗のエピソードを含めて伝えることがポイントです。自身の行動によって起きた失敗エピソードも少し加えることで、どのような改善点があるのか、反省点があるのかを伝えることができます。

思い切って行動した結果、必ずしも成功するとは限りませんし、場合によっては大きく失敗してしまうこともあります。失敗したとしても、そこからリスクについてを学ぶことができていれば好印象です。失敗のエピソードを含めることでリアリティが出ますし、それを反省する姿勢をアピールすればさらに好印象を与えることができます。

行動力をアピールする際の注意点

行動力は、社会人として仕事をしていく上で重要な能力のひとつです。考えているだけでなく、実際に行動に移すことは簡単ではありません。しかし、アピールの仕方によっては、マイナスの印象を与えてしまう可能もありますので、注意しましょう。

ここでは、自己PRとして行動力をアピールする際に注意するべき点を紹介します。選考試験において、自分の行動力を伝えたいと考えている時に参考にしてみてください。

計画性がないと思われないように工夫する

「行動力がある」という長所を、反対に短所として考えると「計画性がない」と言い換えることができます。目標がある時に、やるべきことを理解し行動することはとても大切です。しかし、目的が決まっていないのにとりあえず行動に移してしまう人は、計画性がないといえます。

企業で仕事をするには、目指すべき目標に向かい、周りと協力しながら計画的に進めていく必要があります。その時、行動力があるからと一人で無計画に行動してしまうと、周りの迷惑になりますし、やるべきことが分からなくなってしまいます。

行動力をアピールする際は、フットワークの軽さやすぐに行動に移せる迅速さばかりを伝えるだけでなく、計画性を持って行動できる点も、合わせて話すようにしましょう。

行動した根拠が曖昧だと評価されにくい

行動力をアピールするエピソードを話す時には、行動した根拠を明確にして伝えましょう。「なぜ行動したのか」という理由が曖昧だと、説得力がありませんし、何も考えずにとりあえず行動してしまう「向こう見ずな性格」なのかと感じられてしまいます。考えなく行動する人に仕事を任せるのは、誰でも不安になってしまうでしょう。

なんとなく行動したという曖昧な根拠では、自己PRとして行動力を効果的にアピールできません。エピソードを作成する際には、「なぜその行動を取ったのか」という理由がしっかり相手に伝わる内容であるかを確認してみましょう。たとえ行動を起こしたことでよい結果になったとしても、その根拠が曖昧では評価が下がってしまいますので注意してください。

行動力を題材とした自己PR例文6選

行動力には自信があるけれど、どうアピールすれば好印象を得られるのか分からないという人も多いでしょう。自己PRの内容を、一から自分で作成するのは、就活生でなくとも大変です。

ここでは、行動力を題材とした自己PRの例文を紹介します。例文を参考に、自分のエピソードに置き換えて自己PRを考えてみましょう。例文をそのまま使うのではなく、あくまでオリジナルの自己PRを考えることが大切です。

例文①

私には誰にも負けない行動力があります。IT企業のインターンシップに参加した時、社員の方々が使用している業界用語の意味が理解できない日々が続きました。そこで私はパソコンを常に持ち歩き、分からない言葉があればすぐに検索してその場で理解をしていくという事を実践しました。「疑問を持つ事と解決する事を面倒くさがらない」と心に決め、考える前にまず行動をする事を心掛けた結果、最終日には会議のほとんどの内容が理解できるようになりました。私の行動力は実際の仕事にも活かし、言葉ではなく行動で御社に貢献をしていきたいと思っています。

結論を先に述べる事で相手に「行動力がある人間だ」という事を前提にして話を進めていく事ができます。その次に具体的なエピソードと結果、最後に仕事でどう活かしていくかという貢献を述べてまとめています。これは自己PRに限らず、どの項目にも使用できる基本の文章構成なので、就活中は頭に入れておくと便利です。

例文②

私のセールスポイントは「行動力」です。常にその場で必要なことを自分から探して実行していくのが私の強みです。大学時代、本屋でアルバイトをしていました。アルバイトを始めて半年が経った頃、店の売上が下がっていきました。数駅先に大型店ができた関係で、客足が遠のいたのが原因でした。 私は、「お店の周りには、会社員、主婦、学生などの、どのニーズが多いのか」「その人たちはどういった本を求めているのか」など、ニーズ、過去の売上実績などを独自に調べて報告しました。
店長の許可を得て、ポップやチラシを仲間と作って宣伝、ジャンルの特設コーナーを用意し、様々な対策を行ってきました。結果、売上を大型店進出前の水準より、1.3倍上げることができました。この時の経験を、御社の食品売場で発揮したいと思っています。

人に言われて行動しているのではなく、自発的に行動している点は企業側が評価する大きなポイントになります。また、自分で本屋の売上低下の原因を見つけ、その原因を解決するために、下調べし、独自のデータを集めることで、様々な打開策をおこなった経験は「問題解決能力がある」と判断されます。

その次に、具体的なエピソードと結果、また仕事で学んだ経験をどう活かしていきたいのかという貢献を述べています。また、お客様目線で「どうすれば喜んでもらえるのか」を考えて行動し結果に結びつけているため、「自分でものを考えて行動する力」がある人材だと判断されるでしょう。

例文③

私は、目標を達成する方法を熟考し、行動に移せる人間です。‌学生時代はベンチャー企業で営業のインターンをしていました。入社した当初は全くアポイントメントを取ることができず、営業成績も最下位でした。自分の営業力を高めるために課題点を全て紙に書き出し、克服方法を考えました。そして、優先順位の高いものから取り掛かり、ひとつひとつ改善していきました。
その結果、インターンを始めて1年半でインターン生の中での営業成績が1位になることができました。社会に出れば、課題に直面するばかりだと思いますが、その都度課題は何かを考え、それを解決するために行動していきたいと考えています。

行動力を「目標を達成する方法を熟考し、考えた方法を行動に移せる力」というかたちで自分が何ができるのかを具体的に表現している例です。また、自分の強みを活かす前と、後の結果がはっきりと説明されています。また、努力した結果「営業成績で1位」を取ることができたという成功体験も企業側には好印象です。

このような自己PRは、自分の強みを発揮したことによる変化を盛り込むと、自己PRに説得力が出るのでおすすめです。

例文④

私はニュースを見て、環境問題について考えるようになりました。自分にできることを探している時に、環境問題に専門的に取り組んでいるNPO団体があることを知り、ボランティアスタッフとして活動に参加しました。そこで様々な活動をしているうちに、より多くの人に環境の現況を知ってもらいたいと考え、大学でセミナーを企画・開催し、200名ほどの参加者を集めました。
自分のできることを考え、行動に移すことで環境問題を多くの人と共有できたことが、とても嬉しかったです。この行動力を活かし、入社後も自分のやるべきことを考えながら、最善の方法を見つけて努力していきたいと考えております。

問題解決のために自分にできることは何かを考え、それを実際に行動に移したエピソードです。環境について考えることはできても、ボランティア活動に参加し、セミナーを開催するのは簡単ではありません。思っているだけでなく、行動力を発揮して結果を出したことが分かります。入社後に行動力を活かしたいという目標も、企業へ熱意をアピールできています。

例文⑤

私の強みは、チャンスを掴むためにすぐに決断・実行ができるところです。大学のサークルで雪山に登った際、ロッジで1泊して出発する直前に、これから天候が悪くなることをラジオで知りました。以前から頂上を目指して準備を進めていましたが、リーダーとして部員の安全を第一に考え、下山することにしました。
反対する部員もいましたが、危険を避けたいと説得しました。無事に全員で下山することができましたが、もしあのまま登山をしていたら遭難していた可能性もあり、下山を決意して良かったと心から思いました。的確な判断に基づき、すぐに行動に移せることの大切さを実感した出来事でした。
社会人になっても、状況を見て的確に判断し、すぐに実行することで御社に貢献したいと考えております。

 行動力をアピールする際に、思いついたらすぐに動けるだけでなく、その時の状況に応じて的確な判断ができる点も合わせて伝えています。行動力があるというだけでは、計画性がないと捉えられてしまう可能性があるため、判断力も同時にアピールするとよいでしょう。具体的なエピソードで、聞く人がその場面をイメージしやすくなっています。

例文⑥

私はチーム全体のことを考え、するべきことを実行に移せる行動力があります。大学時代は野球部で優勝を目指してたのですが、自分には何ができるか考えていました。その時、練習メニューが、先輩から受け継がれたまま何年も変わっていないことに気が付きました。基礎的な練習ばかりでなく、今の自分たちの課題に合わせたメニューにするべきだと思い、チームを研究し新たにメニューを作成しました。
部長にメニュー変更を依頼し、改善するべき点はすぐに変更し、常にベストだと思われる練習に取り組んでいきました。その結果、部員のやる気が上がり、全員で協力し大会で優勝することができました。入社後もチームのために何をすれば良いのか考え、行動に移していきたいと思っています。

 どのような状況で、どんな行動をしたのか具体的に説明しています。また、文の最初に結論を持ってくることで、聞く人の興味を引くことができます。メニューが以前から変わっていないことを述べ、なぜその行動をとったか理由も明確になっています。根拠に基づき実行して結果を出したというエピソードで行動力をアピールし、最後に入社後の目標を伝え仕事への前向きな姿勢を表しています。

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行動力エピソードで自己PRをパワーアップさせる

よりよい自己PRのためには、行動力があることが当然に求められるのですが、詳細なエピソードを交えることによって、より面接官にアピールできることでしょう。なるべく具体的にしていくにはエピソードをひとつに絞るようにしていきましょう。

また、なぜそのような行動に至ったかを的確にアピールしておくことは、行動力があることを示すためには欠かせないことです。上記の点に留意して、行動力のエピソードを主張していくことが面接における自己PRでも重要となります。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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