業界研究

【ジュエリー業界徹底研究】今後の動向や主要企業を紹介

ジュエリー業界の概要

ジュエリーは特別な魅力を持った商品です。高級ブランド・ジュエリーへの憧れやブライダルシーン、大切な人への贈り物、日常をより輝かせるためのアクセサリーなど、夢や感動をもたらす特別なアイテムです。

そんなジュエリーを届ける仕事に携わりたいと考える就活生は多いでしょう。実はジュエリーは、製造されてから消費者の手元に届くまで、非常に多くの人たちが関わっているのが特徴です。

ジュエリー業界は、原石の輸入・加工・販売、広告・メディア、小売店、空間・ディスプレイデザイン、ブライダル業界など、たくさんの職種や業界によって成り立っています。同じジュエリーに関わる仕事であっても、どのような職種で関わるかによって、仕事内容に大きな違いがあると言えます。

なぜ、ジュエリー製造に関わりたいのか、お客様が喜ぶ姿を直接見たいのかなど、自分の求める働き方や価値観を踏まえ、希望職種を選択するのが良いでしょう。現在ジュエリー業界で重要視されているのはブランディングです。それは国内消費者のニーズの多様化と、節約傾向が進んでいるためになります。

ジュエリー業界の業績推移について

  • 業界規模:3,144億円
  • 平均年収:407万円
  • 平均勤続年数:7.3年

ジュエリー業界の業績は、2008年の金融危機まで増加傾向にありました。金融危機後は減少傾向に転じましたが、2013年以降は再び増加傾向を取り戻しています。

金融危機以降、国内消費者の節約傾向が高まりました。ジュエリーの消費を支えたのは、観光で日本にやってくる外国人によるインバウンド消費でした。ところがそのインバウンド消費も、近年は落ち着きを見せ始めています。今後は多様化するニーズに合わせた商品をどう作り、どうブランディングしていくのかが課題であると言えるでしょう。

ジュエリー業界の平均年収は全業界の平均年収よりも低い水準にあります。また勤続年数も企業によって違いはあるものの、10年以上の企業はほとんどなく、全体として短めな傾向が強いと言えます。

ジュエリー業界の細かい職種分類について

  • 宝石・ジュエリー鑑定士
  • 宝石バイヤー
  • ショップオーナー
  • ジュエリーコーディネーター(販売員)
  • ジュエリーデザイナー
  • ジュエリークラフトマン

宝石・ジュエリー鑑定士は、宝石が本物か偽物か、さらにグレードの鑑定を行う仕事です。宝石バイヤーは、宝石の原産地に足を運び、価値のある宝石を見極めて買い付けを行う仕事です。中には、ジュエリーに関するマネジメントをすべて行うショップオーナーになる人もいます。

ジュエリーコーディネーターは専門知識を持ってお客様にジュエリーを販売します。ジュエリーデザイナーはジュエリーのデザインを行う創造的な仕事ですが、販売力や折衝力などさまざまな能力が要求される職種です。ジュエリークラフトマンはジュエリーを製造する職種になります。

自分はジュエリー業界に向いている性格か、適性を診断してみよう

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ジュエリー業界の主要トピック3つ

ジュエリー業界を深く知るためには、ジュエリー業界に関わるニュースに触れることが欠かせません。特に昨今は消費者のニーズの多様化など、業界に影響を与える変化が大きいと言えます。

このような変化を受け、ジュエリー業界でどのような働き方をしたいのか、ジュエリー業界の課題は何か、といったことに自分なりの見解を持つことが重要です。自分なりの深い見解は業界研究だけでなく、面接でも強い武器となるはずです。

ジュエリー業界でも注目されるインスタ戦略

近年、消費者がジュエリー商品を身近に感じるための戦略として、インスタグラムが注目されています。ジュエリー業界にとって、結婚指輪や、婚約指輪を買う若い消費者は非常に重要です。この世代の人々は1980年代後半から2000年代初頭に生まれた「ミレニアル世代」となっています。

この世代はそれ以前までの世代とは異なった価値観を持っており、ゴルフやビールなど、それまで盛況だった業界を衰退させる側面が指摘されています。このミレニアル世代が、ジュエリー業界にも同様の影響を及ぼす可能性がある中、それに抗う手段として注目され始めたのがインスタグラムです。

世界の大手宝石採掘会社で構成されるダイヤモンド・プロデューサーズ・アソシエーション(DPA)は、インスタグラムによるマーケティングに力を入れ始めています。発端は、テイラー・スイフトのミュージックビデオでした。

たくさんのジュエリーに埋め尽くされたバスタブにスイフトが入っているシーンを、最高マーケティング責任者(CMO)のデボラ・マルクワルト氏がインスタグラムに投稿しました。その投稿はたくさんの「いいね!」やコメントの反応を引き起こしました。

DPAでは今後もコストをかけることなくインスタグラムなどを使ったプロモーションを行っていくと見られます。

歯に着けるジュエリーがSNSで話題に

Yahoo!ニュースによると、近年アメリカなどで、「歯に着けるジュエリー」が流行しています。「トゥース・ジュエリー」や「トゥース・ジェム」と呼ばれており、セレブがインスタグラムに写真をアップすることなどから話題が広がりました。

最近ではモデルのヘイリー・ボールドウィンや歌手のホールジー、モデルのアドワ・アボアやシンガーソングライターのリアーナなどが着けており、話題となりました。

トゥース・ジュエリーは、ネイルのような感覚で歯にストーンを着けます。ハート型や星形、蝶をデザインしたものなど、形のバリエーションも豊富です。特にセレブの間では、スワロフスキーのパーツや本物の宝石を着けるケースも見られています。日本でも「トゥース・ジュエリーを着けたい」というニーズが生じ、トゥース・ジュエリーを施術可能な歯科医も日本国内に増えてきました。

トゥース・ジュエリーは人体に悪影響のない特殊な接着剤で歯に着けるため、安全だとされています。今後もSNSなどを通してトゥース・ジュエリーの人気がますます高まっていく可能性があると言えるでしょう。

閉店後の百貨店でファッションショー

Yahoo!ニュースは、2017年10月4日に伊勢丹新宿本店にて、営業時間終了後にドルチェ&ガッバーナのファッションショーが行われたことを報じています。ファッションショーが行われたのは営業時間終了後の午後10時すぎで、約500人の観客が見入ったとされています。

コレクションのタイトルは「MILLENNIALS DOLCE&GABBANA TOKYO」です。1980年代後半から2000年代に生まれ「モノの消費」に関心の薄いとされる「ミレニアル世代」をターゲットとしたものでした。

ファッションショーでモデルが着用した衣装やジュエリーなどは、すべてショーのために用意された一点もので、ショー終了後の10月6日から伊勢丹で販売されました。ドルチェ&ガッバーナは、SNSなどを使ってミレニアル世代に向けたトレンド発信に力を入れており、注目されています。

三越伊勢丹は、ミレニアル世代の若年富裕層がSNSで拡散することなどを狙い、このファッションショーの開催をリクエストしたとされています。今後もミレニアル世代を対象としたトレンド発信は注目されていくでしょう。

主要企業5選紹介

ジュエリーが消費者の手元に届くまで、関わる職種はさまざまです。また企業によって、その過程にどのように関わるかは大きく異なっています。自社で宝石の買い付けから販売、アフターサービスまで行う企業もあれば、その過程の特定分野に特化した企業もあります。

それぞれの企業がどこに専門性を持っているのか、どのような客層をターゲットにしたジュエリーを扱っているのかなどに注意しながら、慎重に企業を選ぶことが必要といえます。

①株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド

  • 企業名:株式会社サマンサタバサリミテッド
  • 代表取締役社長:寺田 和正
  • 従業員数:2,295人
  • 設立年月日:1994年(平成6年)3月10日

株式会社サマンサタバサリミテッドは、日本のジュエリー業界の中でトップの売上高・シェアを誇っている企業です。事業内容はバッグとジュエリーの企画・製造・販売です。もともとは「日本初のバッグブランド」としてスタートしましたが、ジュエリーも手がけている企業です。

「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」が掲げられ、シンプルなテーマを一つ一つ実現させていくことが事業戦略の軸となっています。2010年以降は台湾やシンガポール、中国、韓国といったアジア圏への進出も進めています。

有名なセレブやタレントをプロモーションに起用し、女性から非常に指示されているのが特徴です。代表ブランド「サマンサタバサ」だけでなく、アパレルブランドの「ウィルセレクション」や「レストローズ」などのブランドも手がけています。成長意欲や周囲への協力意識が重視される社風とされています。

 ②株式会社コメ兵

  • 企業名:株式会社コメ兵
  • 代表取締役社長:石原 卓児
  • 従業員数:509人(単独)614人(連結)
  • 設立年月日:1979年(昭和54年)5月4日

株式会社コメ兵は、ジュエリー業界において売上高・シェア2位の企業です。中古や新品の宝石や貴金属、時計やバッグなどの仕入れ・販売、不動産賃貸などを行っています。創業以来、「リレーユース」という視点にこだわって事業を行ってきています。

以前はメーカーが新商品を作り、消費者が消費していくという「消費型」の経済活動が中心でした。しかし、リユース・リサイクル・リメイクなど「循環型」の経済活動が重視されるようになり、使われなくなったものが必要とする人のもとに届く時代に変わりました。

コメ兵は、使われない商品の価値をメンテナンスで復活させ、それを必要とする人に届けることを「リレーユース」と呼びます。それぞれの専門知識を持った買い取りスタッフ・販売スタッフの連携で、お客様との深いつながり・信頼を築くことを重視している企業です。

③株式会社桑山

  • 企業名:株式会社桑山
  • 代表取締役社長:桑山 貴洋
  • 従業員数:1,392人
  • 設立年月日:1964年(昭和39年)4月

株式会社桑山は、日本を代表する総合ジュエリーメーカーです。ジュエリー商品の企画・デザインから生産、販売、アフターサービスなどをすべて自社で一貫して行っているのが特徴です。

オリジナルなデザインはもちろん、お客様が満足感・信頼感・安心感を得られるよう、生産技術と品質管理にも力を入れています。3次元CADシステムや自動製造機器といった先端技術を導入し、世界トップレベルと評される生産技術を築きました。国内だけでなくタイや中国にも工場がありますが、どの工場でも共通の品質基準に基づいた品質管理が行われています。

「Wao(輪王)」や「D+(ディープラス)」、「Vetelueur(ヴェトリュール)」といったコレクションが有名です。先鋭的なものから気軽に身に着けられるものまで幅広く生産し、支持されている企です。

④As-meエステール株式会社

  • 企業名:As-meエステール株式会社
  • 代表取締役社長:丸山 雅史
  • 従業員数:2,860人
  • 設立年月日:1959年(昭和34年)3月

As-meエステール株式会社は国内で宝飾品、化粧品、アクセサリー、服飾、アイウェア(メガネ)、海外で真珠を育てるパール事業を行っている企業です。宝飾品事業では、宝飾品の直営チェーン店を全国展開しており、ショップブランドは計11ブランドにものぼります。このほか、ブライダルジュエリー専門店の「ヴェラモーレ」も展開しています。

パール事業ではベトナムに真珠の養殖場を設け、高品質なパールジュエリーの生産を行っており、世界最高級品質のパールとして評価されているのも特徴です。

製造から販売まで自社で行っており、全行程に責任を持って管理できる体制が信頼されています。会社の規模が大きく、さまざまな年齢層をターゲットにした商品を生み出しているため、業界の中では安定感がある企業とされています。

⑤株式会社ツツミ

  • 企業名:株式会社ツツミ
  • 代表取締役社長:互 智司
  • 従業員数:1,026人
  • 設立年月日:1973年(昭和48年)6月

株式会社ツツミは日本を代表する宝飾品の総合企業です。宝石の買付けから販売まで、自社内で一貫して管理しています。首都圏を中心に、全国に173店舗を展開しています。商品ラインナップ、客層が幅広いのが特徴です。さまざまな層のお客様と接する機会が多いので、接客のスキルや知識を向上させやすい環境にあると言えるでしょう。

また、企業体制はきっちりとしており、風通しの良い社風と言われています。女性従業員が多いため、産休・育休や、子育てをしながらの就労などにも力を入れています。他社に比べて安価なジュエリーも多く販売していますが、中には希少性の高いジュエリーもあり、注目されている企業です。

ブライダルで人気のブランド

ジュエリーはブライダルにおいて必ず必要で、かつ人生の大きな節目の記念の品としても欠かすことのできないものです。特に女性にとって記念の指輪は、常に憧れの象徴のような存在であり、長年の思い入れも強いという人も多いのではないでしょうか。それ故に購入者はたくさんあるメーカーやブランドから、適切な情報を得た上で夫婦の最高の記念品になるジュエリーを選びたいと思っていることでしょう。

一方で提供する企業側は、お客様の要望に合ったジュエリーを紹介する為にも人気の商品情報について、常にチェックする姿勢が大切です。ここでは日本のみならず、世界中で世代を超えて人気ある3つのブランドについて紹介していきます。

Cartier

カルティエはフランスのジュエリー及び時計のブランドで、スイスを拠点とするファッション・宝飾・時計・筆記用具を扱う企業の傘下にある企業です。「宝石商の王」とも呼ばれ、世界中で名高い名門のブランドです。以前は日本ではカルチェと発音されていましたが、世界で使われる発音に近いカルティエに統一されました。日常的なアクセサリーも大人気ですが、ブライダルリングの分野においても人気ランキング上位を常をしめています。

人気のブライダルジュエリーとしては、「バレリーナ」「LOVE」「ラニエール」「ウェディングリング トリニティ ラバン」「クラシック ウェディング リング」などがあります。一番人気のあるバレリーナは男性女性ともに人気で、シンプルかつ上品なデザインが特徴です。自然な曲線が印象的な指輪です。

TIFFANY & CO.

ティファニーはアメリカを代表するブランドで1837年にチャールズ・ルイス・ティファニーによって創設されました。世界の五大ジュエラーのひとつです。元々はティファニー・アンド・ヤングという文房具を装飾品の会社からスタートしています。ハリウッド映画の「ティファニーで朝食を」で知名度が上がり人気を不動のものとしました。

ブライダルリングの人気商品は「エルサ・ペレッティ バンドリング」「ダイヤモンドウェディングバンドリング」「スタッキングバンドリング」などがあります。ティファニーの主な特徴はシンプルかつ飽きのこないデザインで、値段も手頃なものもあるので購入しやすいという特徴があります。

そして何といってもダイヤモンドは全て職人の手でカットされていて、カットデザインがとても独特で洗練された作りであるという所が支持される所以です。

HARRY WINSTON

ハリー・ウィンストンは、1932年にアメリカのニューヨークに誕生した宝飾品ブランドです。創業者の名前がそのままブランド名になっています。現在は時計のスウォッチ・グループの子会社となっています。世界中のセレブを顧客に持つことで知られ最高級品のジュエリーブランドとして知名度のある会社です。また今一番人気のあるブランドでもあります。

ブライダルリングの人気商品は「プリンセスカット・マリッジリング」「ラウンド・マリッジリング」「ピンク・ダイヤモンド・マリッジリング」「ワンバゲット・ダイヤモンド・リング」「ヴォアラ・リング」などがあります。リングの特徴としては、シンプルでありながら豪華な雰囲気があるということです。

そしてダイヤモンドの選別はとても厳しい基準で選ばれて、そのダイヤモンドに合った最も美しいデザインに仕上がられています。それ故に「キング・オブ・ダイヤモンド」「スターのジュエラー」と呼ばれています。

ジュエリー業界研究のおすすめ書籍紹介

ジュエリー業界について知るためには、インターネットやニュースの情報を集めるほか、書籍を読むことが有効です。書籍の購入にはお金がかかりますが、その分信憑性が高く、専門的で価値の高い情報が得られる可能性は高いです。

インターネットで出回っている情報よりも掘り下げられた情報に触れることで、ジュエリー業界をより詳しく知ることができるでしょう。そこでここからは、ジュエリー業界を詳しく知る上でのおすすめ書籍を紹介します。

JAPAN PRECIOUS(ジャパンプレシャス)

『JAPAN PRECIOUS(ジャパンプレシャス)』は、矢野経済研究所が発行しているジュエリー専門情報誌です。ジュエリー業界にフォーカスした経営情報誌であり、20年以上にわたって企業の事例やノウハウなど、実務に役立つ情報を発信してきています。

バックナンバーも購入可能となっているので、自分の興味深いテーマを扱っているバックナンバーから情報を集め始めるのもおすすめです。中でも85号では創刊20周年を記念し、「宝飾業界の今、昔」というテーマでジュエリー業界について掘り下げています。

ジュエリーに関わる企業や団体のトップへのインタビュー、注目されているジュエリーショップの変遷、市場動向の変化などを取り上げています。

宝石の四季

『宝石の四季』は日本で最も長い歴史を持つジュエリー情報誌です。多くのジュエリーコーディネーターやジュエリーデザイナー、ジュエリークラフトマンに読まれています。ジュエリーやアクセサリーなどの最新デザインや人気商品、技術に関する情報やマーケット情報などがまとめられています。

そのため、多様化する消費者のニーズを捉えるためにも有効な雑誌です。最新情報を専門的な目線で掘り下げて扱っているため、ニュースなどの時事情報についても理解を深めることが可能です。

この雑誌もバックナンバーの購入が可能となっているので、気になるテーマのものから読み込むのも良いでしょう。

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ジュエリー業界を深く知り、就活を有利に進めよう!

ジュエリーは、消費者に大きな感動や喜びをもたらす特別な商品です。その分やりがいのある仕事と言えますが、実際に就職する際には具体的な業務について理解を深めておくことが必須です。

一言でジュエリー業界といっても職種や企業によって業務の内容は大きく変わるので、広い視点でさまざまな職種・企業の情報を集め、志望先を選んでいきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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