就活その他

就活燃え尽き症候群を回避せよ!成長が加速する10月の過ごし方!

目次

  1. 意識
  2. 環境

人のやる気は蝋燭と同じ

この夏、サマーインターンに出て、就活を経験した方は多いと思います。
そして、この後起こるのが"就活燃え尽き症候群"と呼ばれるもので、

・自己紹介がそろそろ飽きた
・面白い社会人としか話したくない
・フレームワークとかビジネス用語とか横文字たくさん覚えたから賢くなった
・志望業界以外の話は興味ない

上記項目に全て当てはまる方は完全に燃え尽きています。
一つでも当てはまる方は今、揮発性の高い状態なのではないでしょうか。

初めての"ビジネス社会体験"を終え、緊張と疲れの中、たくさんのことを学んだことだと思います。
しかし、まだ本番は始まっていません。既存の就活ルールでは12月から本格的に始まるのです。

この2ヶ月間でダラダラいつも通りの大学生活を送ってしまうのか、
この夏の学びを生かして、今までの自分とは全く違う人間になるのか。
それは10月1日からの過ごし方が左右します。

今回は環境と意識の2つの観点から、考えてみましょう。

意識

過ごす時間を消費から、投資に変えましょう。

消費:将来、自分に返ってこないもの
投資:将来、自分に返ってくるもの

1回だけでもいいのでサークルの飲み会や友達とグダグダする日を、
本当に自分の興味ある事に時間を使いましょう。

時間はなくなってから、時間があったことを認識するのではないでしょうか?

環境

大学の授業を、
単位の取りやすい授業から、
学びのありそうな授業に変えましょう。

たったこれだけです。
就活で忙しくなるから、単位を取りやすい授業を取ろうと普通の人は考えます。
しかし、逆に就活で忙しくなるからこそ、時間を有意義に使うために、
興味があり、学びのある授業を取るのは素晴らしいことなのです。

今までの自分から成長したいと思っていることは、
今までやっていたことのやり方を変えるか、
全く別のことをやるしかないのです。

さぁ変化を楽しみましょう^^

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

記事についてのお問い合わせ