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【インターンシップのマナー完全マニュアル】社会人としての基本の振る舞い

インターンシップでマナーが完璧な就活生は好印象

インターンシップにはさまざまなマナーがあり、それが守れているかどうかで印象が大きく違ってきます。インターンシップは職業体験として企業で仕事をすることができ、貴重な経験を積むことができます。インターンシップで培った人脈が就活でも活かされる場合もありますし、印象が良ければ選考を有利に進められる可能性も高いです。

しかしインターンシップに参加していれば、すべての場合で就活に有利に働くわけではありません。好印象を与えていないと、選考では有利にならないのです。インターンシップに参加した時に少しでも好印象を残せるよう、マナーについてここで身につけていきましょう。

基本的なマナーができていると印象がよくなる

インターンに行く場合、きちんとしたマナーを身に付けていないとマイナスの印象を与えてしまいかねません。マナーは挨拶や態度だけでなく、到着時間や荷物の取り扱いなど細かいところでも求められます。他の就活生がマナーを守る中、振る舞い方を知らないでいると慌てることになります。

そこでおすすめなのが「就活マナーマニュアル」です。こちらでは、就活で必須のマナーを詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、マナーに自信がない就活生は手に入れておきましょう。

インターンシップに参加する際のマナー【身だしなみ編】

インターンシップで必要となるマナーはさまざまありますが、まずは身だしなみについて考えていきましょう。身だしなみによって第一印象は違いますし、何事も最初が肝心です。身だしなみができていなければ最初からマイナスイメージがついてしまい、それを挽回するのは一筋縄でいくことではありません。反対に第一印象でプラスのイメージがつけば、全体的な印象も良くなります。身だしなみを気遣うのは社会人として当然のマナーでもありますので、身だしなみをしっかりと整えてインターンシップに参加しましょう。

スーツを着るのが一般的

インターンシップに参加する場合は、就活と同じでスーツを着るのが一般的です。職業体験では社会人と一緒に働きますし、社会人は基本的にはスーツを着て働いています。周囲から見ればインターン生であっても企業の一員ですし、周囲に合わせた服装を心がけることが大切です。私服で参加してしまうと、社会人としての自覚がないと判断されますので注意しましょう。

また、基本的に私服はNGですが、企業によっては問題ない場合もあります。私服指定の場合は、ラフなものではなく、清潔感のある服装を選ぶことが大切です。Tシャツにジーンズなどのラフすぎる格好はNGです。スラックスにジャケットを合わせるなどビジネスカジュアルな服装を意識しましょう。

清潔感のある髪型を意識する

身だしなみは服装だけではなく、髪型も整える必要があります。インターンシップでは清潔感のある髪型を意識することが大切ですので、男女ともに基本的には髪色は黒色に戻しましょう。また男性については耳周りや襟足をすっきりとさせた髪型で、眉毛が見えるように前髪を短くすることが大切です。前髪が目にかかっていたり、全体的に長すぎると清潔感がありませんので、基本的には短髪を心がけましょう。

女性はショートでもロングヘアーでもどちらでも構いません。どちらの場合でも前髪が目にかからないように気をつけ、顔のパーツがすべて見えるようにピンなどで留めることが大切です。またロングヘアーの場合はゴムで留めるなど、綺麗にまとめておきましょう。

インターンシップのマナー【挨拶編】

身だしなみを整えた後は、人間の見た目や相手に対する感じ方は、は第一印象で決まるとも言われているので、挨拶のマナーをきちんと覚えておきたいところです。挨拶と言ったら、まず何が大切と思うでしょうか。

まず言葉の内容がどのような意味合いを持っているのか、そして、見た目の印象として、お辞儀の角度は浅すぎず深すぎず、ちょうど良い印象を持たせるものになっているかが重要となります。こちらでは細かく解説していきますので、就職してからも非常に大切な挨拶のマナーを身につけましょう。

ビジネスにおける挨拶の言葉を覚えておく

まず挨拶とは人間関係をつくる第一歩と捉えることもできるほど、とても重要なことであり、明るく挨拶すると相手も明るい気持ちになり、暗く挨拶をすると相手も暗い気持ちになると言われてます。ビジネスにおける挨拶の言葉を覚え、明るくなるような元気のよい挨拶を心がけましょう。また、ビジネスにおける挨拶の言葉を覚えることで、社会人としてのマナーを身に着けることができます。

たとえば出社した時は「おはようございます」、外出するときは「行ってまいります」、戻った時は「ただいま戻りました」、他の人が外出するとき「いってらっしゃいませ」、ほかの人が外出先から戻ってきたときは「お帰りなさいませ」、というようにビジネスシーンにおいては普段使い慣れている挨拶より丁寧な言葉を使います。一見お客様に使うのではというイメージがあるかもしれませんが、企業に勤めえると社員同士が実際に使っている言葉ですので、今のうちから習得しておくとよいでしょう。

お辞儀の角度を使い分ける

次に挨拶は見た目も非常に重要となります。挨拶をすると同時に、その内容によってお辞儀の角度を使い分けるようにしましょう。お辞儀の種類について見ていきます。

「会釈」は、直立から15度前に身体を傾けます。「失礼します」や「かしこまりました」の挨拶の時に使用し、すれちがう時や入退室するときによく使われます。この時の目線は、下を向かずつま先から1.5メートル先を見つめるイメージをもちましょう。

「敬礼」は一般的によく使われるもので、直立から身体を30度ほど傾けます。「おはようございます」や「いらっしゃいませ」、「よろしくお願いします」などの挨拶で使用します。出勤退勤の時や、お客様をお待たせした時、お客様を迎えるときや上司の挨拶で使用し、視線は1メートル先を見つめるようにしましょう。

「最敬礼」は直立の状態から身体を45度傾けた状態で、「ありがとうございました」や「申し訳ございません」という時に使用します。これはとても丁寧な挨拶の仕方で、改まって挨拶をするときや、謝罪をするときに用いられることが基本です。視線は0.5メートル先を見つめるようにしましょう。

インターンシップのマナー【名刺交換編】

学生時代ではなかなか自分自身の名刺を持っている人はいなかったのではないでしょうか。インターンシップでは名刺をもらうこともあり、初めての名刺にワクワク嬉しい気持ちになるということはわかりますが、そこにはマナーも存在するということを頭に入れておきましょう。

名刺をもらうということは、名刺を交換する可能性があるということです。初めての名刺交換となるともちろんマナーがあるので、事前に身に着けておく必要があります。名刺を交換するうえでのマナーを紹介しますので、これを機に社会人の一歩として身に着けておくようにしましょう。

名刺の正しい受け取り方

名刺を受け取る時の正しい方法を見ていきましょう。まず名刺を受け取る時は必ず、立って受け取るようにしてください。座っている状態で相手の人と名刺交換をする雰囲気になった場合も、改めて立って名刺を受け取るようにします。

受け取り方の順序としては、立った状態からアイコンタクトをし、名刺交換をする人の会社名や名前などを指で押さえつけてしまわないよう、何も書いていない角を両手で持つようにして受け取ります。胸の高さで受けるようにしてください。次に相手の会社名と氏名を復唱したあと、相手をみて「頂戴いたします」と伝え丁寧にいただくようにしましょう。ただ名刺を受け取るだけではなく、名刺はその人の顔を表しますので、丁寧に扱うようにしてください。

名刺の正しい渡し方

名刺の正しい渡し方にもいくつかポイントがあるので見ていきましょう。受け取る時と同様に、渡すときも必ず立って名刺を渡すということが基本です。そして、会社や自分の名前が指で隠れることのないように持ち、アイコンタクトをおこないます。手の位置は胸の高さが基本となり、弧を描くように相手に渡すイメージを持っておいてください。

次に、相手に対して自分の名前を名乗ります。相手の方に名刺の文字を向けた後、自己紹介をするつもりで、社名と名前を伝えたあと、「どうぞよろしくお願いします」と伝えると良いでしょう。名刺交換は自己紹介をかねているため、ビジネスシーンの中で相手に大きな印象を残すことになるので、正しい渡し方を身に着けておくようにしましょう。

名刺交換のNGマナー

次に名刺交換で絶対にしてはいけないNGマナーについて紹介していきます。まず名刺を折り曲げたり、その名刺に対して面白おかしく相手に突っ込みをいれるなどということはやめてください。よく名刺の裏に相手の情報を書くと良いといわれますが、相手の目の前で書くとメモとして使われているように見え、とても失礼な行為があります。

メモは相手のいないところで書くようにしましょう。また、折れたり汚れたりしている名刺を相手に渡すのも失礼ですので、綺麗な名刺を用意しておくようにしましょう。名刺を渡すタイミングにも注意です。上司と一緒の時には、上司から紹介されないうちに相手に名刺を渡すと、相手にも上司にも失礼に当たるので注意してください。

これらのNGマナーをおこなってしまうと、信用度や信頼度をはじめから下げてしまうことになるので注意しましょう。またビジネスをおこなう最初の段階で、今後の印象が決まってしまうというような認識を持って名刺交換をおこなうようにしましょう。

インターンシップのマナー【電話・メール編】

電話やメールを家族や友人とすることはよくあるかもしれませんが、お客様とするという経験はないという方が多いのではないでしょうか。インターンシップは一社員としておこなうため、責任と自覚をもっておこなう必要があります。こちらでは、電話やメールの正しいマナーについて紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

メールの返信はなるべく早く

インターン中はインターンと学業を両立させなければならないので、忙しくなることが多いです。そのため企業からの連絡にもなかなか返事ができないことも多いですが、メールなどは素早く返信するのが社会人としてのマナーです。インターン中は企業の一員として働くことになりますので、いつまでも学生気分で行動するのはよくありません。

社会人の自覚を持って行動することが大切ですし、企業からメールが届けば素早く返信してスムーズにやり取りを進めていくことが大切です。ビジネスではスピードが重要視されますし、それは企業内でのやり取りでも同じことが言えます。メールの返信が遅いと企業にも迷惑をかけますので、社会人のスピードについていくためにも素早い返信を心がけましょう。

電話に出る際は話し方や表情に気を付ける

企業によってはインターンシップであっても電話応対の仕事を任されることがあります。電話は非常に緊張しますが、出る際は話し方や表情に気をつけることが大切です。インターン生であっても一社員として電話に出るため、電話の相手に悪い印象を与えないようにしなければなりません。相手には誰が話しているかわかりませんし、社員としての自覚を持って誠心誠意対応することが大切です。

話し方、言葉遣いなどにも注意が必要ですが、好印象を与えるためには表情を意識しなければなりません。電話の相手には表情までは見えませんが、表情を作ることで声から感情が伝わりますし、より良い印象を与えることができます。目の前に相手がいるつもりで声、表情、動作などを意識しましょう。

インターンシップに参加する際のマナー【行動編】

身だしなみをしっかりと整えることができれば、次はインターンシップでの行動についてのマナーを身に付けていきましょう。身だしなみの印象が良くても、行動が伴っていなければ意味はありません。身だしなみを整えるのは社会人としては当たり前のことですし、インターンシップに合わせた行動ができることが大切です。インターンシップで心がけるべき行動のマナーは就職後にも必要なものですので、学生のうちにしっかりと身に付けておきましょう。

筆記用具など必要な持ち物は忘れずに持参

インターンシップでは企業ごとに必要な持ち物は違っていますが、筆記用具など基本的なものについてはどの企業でも必要になります。持ち物として指定されていない場合でも、筆記用具やメモ帳などは必須になりますので、必ず持っていかなければなりません。インターン中はメモをする機会も多いのでメモ帳は必須になりますし、しっかりメモを取っておくことで就活に役立てることもできます。

また企業には事務用品は一式揃っていますので、筆記用具やメモ帳なども当然あります。しかし基本的にはこれらを当てにするのはNGであり、最低限のものは自分で用意することが大切です。自分で用意できるものは揃え、どうしても必要になった場合のみ企業の備品を借りるようにしましょう。

受け入れ先企業への感謝を忘れない

インターンシップは企業と学生の双方にメリットがありますが、それでも企業が忙しい時間を割いて実施してくれていることは忘れてはいけません。企業も優秀な学生を発掘したいという考えはありますが、それ以上に学生に仕事を通じて社会を知ってほしいと考えてインターンを実施しています。

インターンの実施は企業の任意のものですし、実施してくれていること自体に感謝することが大切です。インターンの実施は当たり前のものではありませんので、しっかりと感謝した上で真面目に取り組む必要があります。せっかく企業が用意してくれたチャンスを無駄にしてはいけません。感謝の気持ちを持つことで真剣に取り組めますし、企業からの印象も良くなりやすいので、感謝の気持ちは忘れずに持っておきましょう。

自己紹介から元気よく

インターンシップの初日では最初に自己紹介を求められますが、この自己紹介によって第一印象は決定します。第一印象が悪いと、インターンを進めるにあたって不利になってしまう可能性もありますし、担当者からの印象も悪くなります。第一印象が良ければ企業の社員もより好意的に接してくれますし、インターンから得られるものも多くなる可能性が高いです。

第一印象を良くするためには自己紹介から元気よく振る舞うことが大切ですので、元気よくあいさつをして好印象を与えていきましょう。また自己紹介の内容についても工夫が必要であり、自分のことをきちんと知ってもらうことが大切です。大学名や名前だけではなく、趣味などパーソナルな情報も加え、インターンへの熱意をアピールして好印象を与えましょう。

メモを取るクセをつける

インターンシップ中はとにかくメモを取ることを心がけましょう。インターンシップでは普段は経験できない企業の仕事を体験することができますし、ネットでは知ることのできない情報も数多く知ることができます。せっかく貴重な時間を過ごしても、時間の経過とともに忘れてしまってはインターンシップに参加した意味がありませんので、記録の意味でもメモを取ることは大切です。

また単に自身のためではなく、仕事をする上でもメモは必要です。インターンシップでは簡単な仕事を任されることも多く、どのように仕事を進めるかは社員の人が説明してくれます。聞いただけでは覚えられないことも多いので、同じことを聞かないよう、メモを取るクセをつけましょう。

勝手に判断して作業を進めない

インターンシップではさまざまな仕事を経験することができ、企業によっては多くの仕事を任される場合もあります。仕事は簡単なものや難しいものまでさまざまありますが、勝手に判断して作業を進めないことが大切です。インターン生であろうとミスは許されませんし、そのミスが企業の信用を損なってしまう可能性もあります。少しでもミスの可能性を減らすためにもどんなに簡単なことであっても必ず社員に確認してから進めるようにしましょう。

ただ、聞き方としては「どうしたら良いですか」ではなく「こうして良いですか」と自分の考えを述べながら確認することが大切です。ただ指示を待っているだけでは好印象にはなりませんので、確認しつつも積極的な姿勢をアピールすることで好印象を獲得することができます。

電話に出るときの正しい言葉遣い

電話に出るときに必要な言葉遣いについて見ていきましょう。まず友人や家族と電話をするわけではありませんので、話し言葉は絶対に使用してはいけません。「もしもし」という言葉も近しい人との電話で使う言葉になりますので、絶対にやめるようにしましょう。

電話をする相手はあなたにとっては知らない人かもしれません。しかし一企業にとっては大変お世話になっている人であったり、これからお世話になる可能性のある人かもしれないということを頭に置いておくと良いでしょう。いずれにしても、電話の初めには「いつもお世話になっております」というようにしてください。

相手が会社名や名前を言わず、誰と電話しているのかわからないというケースもよく見られます。その場合は、「失礼ですが、お名前を伺ってもよろしいでしょうか」と聞くようにし、メモを残すようにしましょう。よく聞こえない場合は「聞こえません。もう一度言ってください」ではなく「お電話が遠いようですが」と伝えるようにしましょう。正しい言葉を正しく使うことができるように自分のものにしましょう。

大学の代表として参加していることを忘れない

インターンシップでの評価は選考でも影響することが多いので真面目に取り組むことが大切ですが、それだけではなく大学の代表として参加していることも意識しましょう。企業では学生個人のことも見ていますが、それだけではなくその後ろにある学校についても見て評価を決定しています。

自分の行動や振る舞いが悪いと個人としての評価が下がるだけではなく、大学にまでマイナスイメージが付くことを忘れてはいけません。大学のイメージが悪くなれば、翌年以降インターンへの参加を見送ったり、その大学の学生というだけで採用でも難を示されることもあります。自分だけではなく同じ大学の同級生や後輩にまで迷惑をかける可能性がありますので、学校の代表としてその場にいることを忘れてはいけません。

インターンシップ参加後に気を付けたいマナー

インターンシップは参加中だけではなく、参加後にも気をつけたいマナーがあります。インターンシップ中で好印象を与えることができても、参加後の行動次第ではマイナスの印象を与えてしまう可能性がありますし、すべてが台無しになってしまいます。好印象を獲得するためには、最後の最後まで油断することなくマナーを守ることが大切です。インターンシップ終了後はどんなことに気をつければいいのかを知って、気を引き締めてインターンシップを終えましょう。

貸し出されたものはすべて返却する

インターンシップ中は企業の備品などを借りて作業をおこなうことが多いですが、貸し出されたものは当然すべて返却するのがマナーです。備品は企業のお金で買っているものですし、持ち帰らないよう気をつけましょう。必要な備品を持ち帰ってしまうと、企業も困りますし、再度発注しなければなりませんので余計なコストもかかってしまいます。

備品を勝手に持ちだすのは盗んでいるのと同じことですので、充分に注意しなければなりません。意図的に持ち帰ったのではなく、偶然持ち帰ってしまった場合でも等しくマイナスの印象を与えてしまいます。インターンシップ最終日には貸し出されたものはしっかりと確認した後、すべて返却し、私物化しないように気をつけましょう。

お礼状を早めに出す

インターンシップを終えれば、参加した企業に感謝の気持ちを込めてお礼状を出すのがマナーです。お礼状には明確な期日はありませんが、できるだけ早めに出すのがマナーです。可能であれば終了日当日に、それが難しければ最低でも1週間以内には出しましょう。お礼状はメールでも手紙でもOKですので、都合のいい方を選んで問題ありません。

メールであればすぐに感謝の気持ちを伝えることができますし、手紙の場合は届くまで時間がかかるものの、より丁寧にお礼の気持ちを伝えることができます。それぞれにメリットがありますので、より感謝の気持ちが伝わると感じる方を選びましょう。手紙で出す場合は企業に到着するまで時間がかかるので、できれば当日中に出すことが大切です。

インターンシップのマナーを完璧に身につけよう!

インターンシップは、普段は経験することができない企業の仕事が体験できる貴重な場です。学べることはたくさんありますが、まずはマナーをしっかりと守って取り組みましょう。自分だけが貴重な経験ができればいいのではなく、協力してくれている企業に迷惑をかけないことが大切です。マナーが守れていなければ迷惑をかけるだけではなく、印象が悪くなってしまい、得られるものも少なくなります。

インターンシップで好印象を残しておけば、就活本番でも有利に働く可能性がありますし、印象が良ければ、より多くの仕事を任せてもらえます。マナーを守ることで得られるものは非常に多いので、インターンシップのマナーを完璧に身に付け、就活に役立てていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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