企業研究

【みずほ銀行インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

みずほ銀行を研究

メガバンクに憧れを抱き、みずほ銀行に就職したいと思う学生は多いでしょう。

しかし、なりたいという気持ちだけでなれるほど、みずほ銀行に就職するのは簡単ではありません。就職活動を他人よりも有利に進めるためにインターンを経験し、しっかりと業務内容を理解しておくことが大切です。

そこでこの記事では、みずほ銀行におけるインターンの内容や実施時期などをご紹介します。みずほ銀行の社員として働きたいと考えている学生は、ぜひ参考にしてください。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2018年度実施の内容です。

みずほ銀行の基本情報

みずほ銀行は、三大メガバンクの一つで、みずほフィナンシャルグループの銀行です。みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほフィナンシャルグループの3社が合同で採用を実施しています。みずほ銀行の設立年や従業員数については以下の通りです。

正式名称:株式会社みずほ銀行
所在地:東京都千代田区大手町1–5–5(大手町タワー)
設立年:2013年7月1日(発足日)
従業員数:30,301人
平均年齢:37.5歳
平均勤続年数:13.7年

みずほ銀行を企業研究

社員一人ひとりが「信用・信頼」の精神とプロとしての意識を持ち、チームワークを生かして社会の成長に貢献するのが、みずほ銀行の社風です。

業務内容については、融資・預金・為替といった銀行の三大業務を主に取り扱っています。これらに加え、グループ会社と協力して、住宅ローンの取り扱いや、資産運用や海外支援に関する相談などを行っています。

また、みずほ銀行では、「自らの付加価値により誰かの役に立ことが出来る」「チームで目標を成し遂げることができる」人物を求めています。

みずほ銀行の選考フロー

みずほ銀行のインターンは、応募多数の場合に抽選で参加者を決めるようです。また、応募する際には応募動機を最大100文字または200文字入力しなければなりません。また、過去には選考フローとしてグループディスカッションがおこなわれたこともあるようです。

みずほ銀行のインターンの選考対策

みずほ銀行のインターン選考では、どういったことに気を付ければいいのでしょうか。ここでは、みずほ銀行のインターン選考の対策について考えていきます。みずほ銀行の選考を突破するためには、多くの銀行の中でもなぜみずほ銀行のインターンを選んだのか、その理由を深掘りしていくことが大切です。

志望動機では金融業界に対する思いを伝える

私は全産業の根幹を担う金融業界に強い関心を抱いています。興味の幅が非常に広く、一つの世界に捉われず、生涯を通じて自分の世界を広げ続けたいと考えている私にとっては、常に様々な企業と関わり、共にビジネスを実行できる金融業界はとても魅力的に感じられます。
しかし多種多様な業務内容のため、私は未だ曖昧にしかそれを理解できていません。貴社のインターンで優秀な社員や学生と切磋琢磨しあうことで自分の限界に挑戦し、現実に近い形で業務を体験することで、金融業界の本質や面白さを感じ、曖昧ではなく明確に業務内容を理解したいと考えています。またそれに加えて、他社との違い、みずほ特有の強さや雰囲気もしっかり掴みたいです。

志望動機では、金融業界になぜ興味を持ったのか、具体的に説明する必要があります。業界研究・企業研究をしたうえで志望動機を書くことが大切です。しかし、なかには「なぜみずほ銀行でなければならないのか」という点についてまだ自分の考えが固まっていないという人も多いでしょう。その場合は、インターンを通してよりみずほ銀行への理解を深めたいと正直に伝えるのもひとつの方法です。上記の選考通過者の回答例は、インターンを通してみずほ銀行の他社との違いを掴みたい、という内容になっています。

グループディスカッションではチームでまとまることが大切

みずほ銀行のインターン選考では、グループディスカッションがおこなわれる場合があります。グループディスカッションのテーマは、「いくつかある企業の中でどの会社と手を組むのが最適か」という内容です。グループディスカッションでは、自分の役割を果たし、チームを上手くまとめることが大切です。

グループのメンバー全員が議論に参加できるように気を配りながら、意見やアイディアをまとめていくようにしましょう。よりよい結論を出すことも大切ですが、その過程で効率的に話を進めていくことが重要です。また、グループディスカッションの後には片付けをおこなう姿勢をみせるようにすると好印象です。グループディスカッションが終わった後も、気を引き締めて行動するようにしましょう。

みずほ銀行のインターン内容と日程

みずほ銀行のインターンは、「One MIZUHO インターンシップ -Mizuho Messe-」と「グローバルインターンシップ」の2種類です。ホールセールビジネス体験やグローバルビジネス体験など、みずほ銀行の多彩な業務内容について理解を深めることができます。日程や応募締め切りについてみていきましょう。

One MIZUHO インターンシップ -Mizuho Messe-

このインターンシップでは、みずほ銀行の多岐にわたる業務の中から1種類選び、その内容を体験することができる1dayインターンとなっています。 期間こそ短いですが、体験できる業務はホールセールビジネス・グローバルビジネス・リテールビジネス・店頭ビジネス・信託ビジネス・証券ビジネス・情報総研ビジネスと幅広いのが特徴です。 応募は就職サイトや公式インターンページからのwebエントリーになります。 応募にあたり、最大100文字程度の応募動機を入力する必要があります。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
東京 2019年2月12日(火)~15日(金)(いずれか1日)
大阪 2019年2月14日(木)~17日(日)(いずれか1日)

参加条件:
大学または大学院に在籍中である(学年学部学科不問)

開催地:
<東京> 東京都江東区有明3-4-10 TFTビル西館2F TFTホール
<大阪> 大阪府大阪市中央区今橋4-2-1 ヒューリック大阪ビル

待遇:
報酬・宿泊費・交通費なし

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:
第1回応募締切 2018年11月19日(月)13:00
第2回応募締切 2018年12月17日(月)13:00
第3回応募締切 2019年1月7日(月)13:00
第4回応募締切 2019年1月21日(月)13:00
第5回応募締切 2019年2月4日(月)13:00
第6回応募締切 2019年2月11日(月)13:00
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:不明

グローバルインターンシップ

このインターンシップでは、特に国内だけでなく海外の成長戦略も考えている企業向けの、総合金融コンサルティング業務が体験できます。 コンサルティング業務に関心がある、将来はグローバルな視野で業務に取り組みたいと考えている就活生におすすめな1dayインターンです。 内容は実際の業務を体感するワークや、社員との座談会がおこなわれる予定です。 エントリーについてはもう一つのインターンと変わりませんが、こちらは応募動機を200文字程度入力する必要があるので、注意しましょう。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

実施時期:
<東京> 2019年1月8日(火)~11日(金)(いずれか1日)
<大阪> 2019年1月10日(木)・11日(金)(いずれか1日)

参加条件:
大学または大学院に在籍中である(学年学部学科不問)

開催地:
<東京> 東京都中央区日本橋浜町3-21-1 日本橋浜町Fタワー
<大阪> 大阪府大阪市中央区今橋4-2-1 ヒューリック大阪ビル

待遇:
報酬・宿泊費・交通費の支給なし

選考の日程は以下のとおりです。

エントリー〆切:
第1回応募受付締切 2018年11月19日(月)13:00
第2回応募受付締切 2018年12月17日(月)13:00
適性検査・ES:不明
面接:不明
合否連絡:不明

みずほ銀行のインターンに参加して業務内容を理解しよう

みずほ銀行の選考フローは詳しく明かされていませんが、過去にはエントリーシートの提出&Webテストの受験→グループディスカッション→個人面接→合否連絡という流れでおこなわれていたようです。選考フローはその年によって変わるため、よく確認するようにしましょう。

みずほ銀行のインターンは、幅広い業務内容の中から興味のあるプログラムを選んで参加することができます。自分が今後どういった仕事をしていけるのか、という疑問を解決するためにも、自分にあったインターンシップに参加してみてください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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