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【スーツがきつい時の対処法】各部位の改善方法からウエストのダイエット法までご紹介します!

買った当初よりスーツがきついことは誰にでもある

スーツを購入するタイミングは人によってさまざまですが、買った当初よりもスーツがきついことは誰にでもあります。多くの場合で大学入学時にスーツを購入しますし、4年後就活をするときに同じサイズのままであるとは限りません。

スーツのサイズがきついと、見た目にも不格好になりますし、そもそも入らないこともあり、諦めて新調を考える人も多いです。しかしスーツはすぐに買い換えられるほど安い物ではありませんし、サイズが入らないだけでスーツ自体はほとんど傷んでいないことも多いです。

きついだけで買い替えるのは勿体ないので、自身のサイズダウンを考えましょう。ダイエットすればきついスーツでも入りますし、すぐに諦めずに着る努力をすることが大切です。

スーツのサイズがきつい時の対処法

スーツのサイズがきつい場合は痩せれば着られることも多いですが、必ずしもダイエットが必要なわけではありません。ダイエットしなくても方法次第では着られることもありますし、それほどきついと感じなくなることもあります。

スーツは着方を工夫するだけで、サイズが違ったとしてもある程度対処することはできますし、着ていても不自然に見えないことも多いです。スーツがきつい場合は、まずは対処法を試して着られる工夫をしていきましょう。

パンツの太ももがきつい時は補正下着を利用する

スーツがきついと一口に言っても、部位によって対処法は異なります。スーツの中でもパンツの太ももがきつい時は、補正下着を利用するのがおすすめです。補正下着は体のラインを補正してくれるため、履くだけで少しサイズダウンすることができます。

補正下着を履くことできついと感じることなくパンツが履ける場合も多いですし、見た目にも不自然に見えない場合も多いです。補正下着は締め付けの強いものも多く、長時間履いていると疲れてしまう場合もありますが、就活の日に合わせて着用するだけであれば、充分に使用することはできます。

もちろん補正下着に頼るだけではなく、自身でもダイエットを心がけることが大切ですが、応急処置としては補正下着の利用がおすすめです。

胸元がきつい時は肌着を変えてみる

スーツで下半身ではなく、上半身、胸元がきつい時は、肌着を変えてみるのがおすすめです。シャツの下には肌着を着ていることが多いですが、肌着を極力薄いものに変えてみるだけでもサイズは少し違ってきます。

スーツ購入時とそれほど体型が変わっていないにも関わらずきついと感じる場合などは、分厚い肌着を着用している可能性が多いです。冬場などは肌着を薄くしてしまうと寒く感じることも多いですが、身だしなみを考慮すれば多少の我慢は必要な場合もあります。

また肌着を変えるだけではなく、ボタンを自分で少しずらすのもおすすめです。ボタンの位置を少しずらしてみるだけでも、胸元に余裕は生まれますし、ゆったりと着れるようにボタンをずらしてみましょう。

オーダーメイドのスーツは肩幅がきついのを解消できる場合がある

市販のスーツの場合は補正下着や肌着などによって対処できますが、オーダーメイドの場合は別の方法があります。オーダーメイドのスーツは縫い代に余裕を持たせて作っている場合があるため、一度補正に出してみましょう。

補正に出すことで肩幅などがきつい場合でも解消できる場合もあり、サイズ自体を変更できる場合も多いです。肩幅が合わない場合は、オーダーメイド以外だと着ることが難しいですが、それでも努力をしてみることが大切です。

就活まで時間に余裕があり、少し頑張れば入るなら、むくみ取ったりダイエットをするなどの努力をしてみましょう。ほんの少しダイエットをするだけでも肩幅の問題は解消できる場合も多いですし、簡単に諦めないことが大切です。

身だしなみなどのマナーを確認しよう

男女ともにスーツの着こなしに自信のない就活生は多いでしょう。面接は第一印象が大切であり、身だしなみは大きな意味を持ちます。スーツを正しく着こなすためにも、就活マナーマニュアルを事前に確認してチェックしておきましょう。少しでも印象をよくするためにも、身だしなみのマナーを把握しておくことが大切です。無料でダウンロードできるため、マナーに自信がない就活生はチェックしておきましょう。

ウエストがきつい時のダイエット法

太ももや胸元、肩幅であれば多少の工夫で着ることができる場合も多いですが、ウエストの場合は違います。ウエストがきつい場合は対処することが難しいですので、スーツを着るためにはダイエットが必要になる場合も多いです。

ウエストのダイエットは難しいですが、集中しておこなうことで短期間で効果が得られる場合もあります。ただ闇雲に運動するだけでは痩せることは難しいので、ウエストのダイエットに特化した方法を試して、スーツが着れるように努力しましょう。

便秘の場合は改善する

ウエストがきつくてスーツが入らない場合は、まずは便秘をしていないか確認しましょう。便秘の場合はお腹が張ってしまい、それが原因でスーツがきつくなっている可能性もありますので、しっかりと改善することが大切です。

便秘は食物繊維が多いものを摂取したり、便秘に効くマッサージをするなどで改善することができます。就活中は忙しくて食生活や生活リズムも乱れがちですし、それらを直して健康的な生活を心がけることも大切です。

便秘を改善し、毎日排泄することでぽっこりお腹がすっきりしますし、ウエストのサイズが一気に落ちる場合もあります。肉がついていなくても便秘によってウエストがきつくなる場合も多いので、ウエストがきつい場合はまずは便秘の改善から始めましょう。

リンパマッサージでむくみを取る

むくみと言えば手や足などをイメージする人が多いですが、実は全身どこでもむくむ可能性はあります。ウエストがきついのもむくみが原因である可能性もありますので、リンパマッサージでむくみを取るのもおすすめです。

むくみがひどい人はリンパマッサージ1回でも効果がありますし、毎日続けることでむくみは少しずつ改善されていきます。リンパマッサージをおこなうときには、アロマオイルなどを使用するのがおすすめで、利用することでリラックス効果を得ることもできます。

単にサイズダウンを目的とするだけではなく、リラックス効果を取り入れることで、就活のストレスの解消にもつながりますのでおすすめです。リンパマッサージは続けることでより高い効果が得られますので、効果が現れるまでしっかりと継続しておこないましょう。

運動やストレッチで脂肪を減らす

ウエストのダイエットの方法として欠かせないのが、運動やストレッチです。お風呂上りにストレッチをしたり、毎日少しでもウエストを引き締める運動をする時間を作り、脂肪を減らすことが大切です。

運動をするからといって、激しい運動をしなければならないわけではありません。テレビなどを見ながら毎日数回ずつ腹筋をするのでも効果はありますし、隙間時間を見つけてこまめに取り組むことが大切です。

またお風呂上りなど体が温まっているときにストレッチをおこなえば、代謝が上がっていますので、より高いダイエット効果を期待することができます。きつい運動をして無理に痩せようとしても続きませんので、できる範囲で毎日継続しておこなうことが大切です。

明らかに頑張ってもきついようなら無理せず補正する

スーツがきつい場合はさまざまな対処法を試し、ダイエットすることも大切ですが、明らかに頑張ってもきついようなら無理せず補正するようにしましょう。あまりにサイズが違い過ぎる場合は努力しても着ることが難しい場合も多いですし、仮にダイエットをしても時間がかかり過ぎます。

就活までまだまだ時間の余裕があればそれでもいいですが、時間が限られている場合は、補正をするのがおすすめです。補正はオーダーメイドのスーツだけではなく、市販のスーツでも可能ですし、丈を調整してくれるところがあるので、それを利用しましょう。

スーツを着ようとする努力は大切ですが、重要なのはそれを着て就活ができるかどうかですので、無理な場合は諦めて補正に出すことも大切です。

早めに試着してサイズの確認をしよう

スーツは購入してから就活で着るまでかなりの時間が経つ場合もあり、いざ着てみるときつくて入らないこともあります。多少のサイズ違いであれば、努力次第で着ることはできますが、あまりにもサイズが違いすぎる場合は無理せず補正に出すことが大切です。

スーツは体のサイズが少し変わるだけで着心地や見た目も変わりますし、就活ぎりぎりに出すのではなく、早めに試着しておく必要があります。早めに試着しておけば、ダイエットなどで対処することもできますし、補正しなくても着られるようになる可能性もあります。

補正するにも時間がかかりますし、就活時に着られるようにするためにも早めに試着し、もし、着られないようなら早めから対策を始めておきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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