企業研究

【千葉銀行インターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

千葉銀行を研究!

地方銀行業界の中で、千葉銀行は従業員人数・売上ともに大きい地方銀行です。首都圏のベットタウンである千葉を地盤にし、企業への融資・個人口座の開設・保険サービス・ローンサービスといった事業を行っています。

行員一人一人を重視した社風を持つ、千葉銀行のインターンについて見ていきましょう。

千葉銀行の基本情報

千葉銀行は千葉県を地盤とする地方銀行です。千葉銀行が地盤を置く千葉県は、大都市圏のベットタウンが多く、今後も人口が減りにくいとされ、新たな企業が誘致されてくる可能性があるなど、今後の成長が期待できる地盤です。

正式名称:株式会社千葉銀行
所在地:千葉県千葉市中央区千葉港1-2
設立年:1943年
従業員数:4,357人
平均年齢:38.6歳
平均勤続年数:15.6年

千葉銀行を企業研究

千葉銀行はお客さまと「何でも話せる関係」を築き、お客さまのニーズに素早く答えられるような銀行を目指しています。

また、行員の個性を大切にし、ワークライフバランスを重視するなど行員に優しい社風で一人一人のアイデアが出やすい職場です。

千葉銀行インターンの選考フロー

千葉銀行のインターンでは、マイナビでエントリーを行う以外の応募方法・選考方法が記載されていませんでした。履歴書と印鑑を持参する場合もあるため、注意しましょう。

千葉銀行インターンの内容と日程

千葉銀行が実施している短期インターンは2種類あります。一つ目は3日間で、初めに役員と座談会を行い次のステップとして実際の業務理解を深め、前提知識を持った上で最後に職場の見学を行うといったプログラムのものです。2つ目は、1日間で千葉銀行の概要説明を行い役員との座談会を行うといったライトなプログラムのものがあります。前者は2018年2月14・19日、後者は2018年2月22〜27日まで開催されていますので、志望される方はぜひチャレンジしてみてください。

千葉銀行冬期インターンシップ

こちらのインターンは応募が締め切られており詳しい情報を見ることができませんでした。昨年の千葉銀行冬期インターンシップでは

・参加条件:学部3年生・大学院1年生
・選考方法:書類選考

でインターンが行われていたようです。

確認できた実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
2018年2月13日~2018年2月23日のうち指定された3日間

■開催地
千葉、東京

選考の日程は以下のとおりです。

・エントリー〆切:2017年12月29日

本部業務3日間インターンシップ

本部業務3日間インターンシップは行員との座談会、法人業務・リスク管理業務・システム業務・経営企画業務の説明、実際の職場の見学を3日間の日程をかけておこないます。どの学部、どの学年でも参加できるインターンです。

インターンの際に履歴書を持参する必要があるので、忘れずに履歴書を作り持っていくよう注意してください。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
2018年2月14日~2018年2月16日
2018年2月19日~2018年2月21日

■参加条件
2018年2月において大学または大学院に在籍している

■開催地
2018年2月14日~2018年2月16日:千葉銀行本店、ちばぎん三井ビルディング(日本橋)
2018年2月19日~2018年2月21日:千葉銀行本店、ちばぎん三井ビルディング(日本橋)
(見学の一部に東京)

■待遇
昼食費のみ支給

選考の日程は以下のとおりです。

・エントリー〆切:2018年2月2日12:00
・持ち物:筆記用具・履歴書(写真貼付)・印鑑

1日間インターンシップ

1日間インターンシップは行員との座談会、法人業務・個人業務の説明をおこないます。所要時間が13時~17時と短く、研究で忙しいという学生でも参加しやすいインターンです。

実施時期や参加条件は以下のとおりです。

■実施時期
2018年2月22日~2018年2月27日

■参加条件
2018年2月において大学または大学院に在籍の方
他の千葉銀行インターンに参加していない方

選考の日程は以下のとおりです。

・エントリー〆切:不明
・持ち物:筆記用具・履歴書(写真貼付)・印鑑

まとめ

千葉銀行は今後も成長していくと予測される地方銀行です。持ち物の筆記用具・履歴書(写真貼付)・印鑑を忘れずにインターンに参加してみましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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