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【就活応援ソングのおすすめ18選】前向きになれる人気曲を紹介

就活応援ソングに助けられる人は多い

大学卒業後の進路を決める上で、就活は避けられないイベントのひとつです。就活は非常に大変で、忙しいスケジュールに追われて奔走することも少なくありません。選考を受けるだけではなく、OB訪問やインターンシップ、企業説明会、さらには応募書類の作成と、やるべきことは目白押しです。それらをこなしながら選考の対策も並行しておこない、一生懸命頑張って取り組んだ面接で、あえなく不合格になることもあるでしょう。

頑張ってもなかなか成果が出ないことも多く、くじけてしまう人も少なくありません。落ち込んでしまうのは仕方ありませんが、問題はそこからどのように立ち上がるのかです。ここでは、気持ちを奮い立たせるために聞きたい応援ソングをご紹介していきます。

応援ソングを聴きたいタイミング

応援ソングを聴きたいタイミング

やる気を取り戻し、もうひと頑張りしたい時に応援ソングを聴くという人は多いでしょう。就活でもこれは同じで、就活応援ソングを聴いて気持ちを奮い立たせて頑張っている人は数多くいます。しかし、どのようなタイミングで応援ソングを聴くのか、本当に効果があるのかと疑問に思う人も多いでしょう。応援ソングでエネルギーをチャージするには、タイミングも押さえておくことが大切です。適したシーンで聴くことで、音楽の力は何倍、何十倍にもなるでしょう。

就活に疲れたとき

就活応援ソングを聴くことが多いのは、就活に疲れてしまった時です。就活では忙しく動き回る日々が続き、暑い中1日中歩き回るということも少なくありません。また、どれだけ選考を受けてもなかなか成果か出ず、不合格続きで精神的に疲れてしまうこともあるでしょう。肉体的、精神的な疲労を抱えたままでは、就活を上手く進められず、無理に頑張ろうとして空回りした結果失敗すると悪循環になってしまうことも少なくありません。

この負の連鎖を断ち切るために、応援ソングを活用する人は多く、音楽から力をもらうことで、再起を目指す人は多いでしょう。応援ソングは共感できるもの、もう一度頑張ろうと思えるものが多いため、疲れを拭き飛ばし、やる気を取り戻すのにはうってつけのツールです。

将来への漠然とした不安を感じたとき

就活は卒業後の進路を決める重要なイベントであり、いわば就活の結果によって、その後の人生がどのように進むかが変わります。内定が決まるまでの間は、本当に進路を決められるか、今の活動が将来に繋がるのかと不安になり、何者でもない自分に怯えてしまうことも多いです。先の見えない将来に対して、漠然とした不安や恐怖を感じた時にも、応援ソングで前向きな気持ちを取り戻す人は多いでしょう。

就活中は確かに先が見えず、実際に就職しても将来が明確に分かるわけではありません。しかし、先の見えない将来をどれだけ憂いても何にもならず、むしろ歩みを止めてしまうことで、得られたはずの将来すら逃してしまいます。不安になって立ち止まりそうになった時に背中を押す存在として、応援ソングは大きな役割を果たすでしょう。

失敗して落ち込んでいるとき

失敗して落ち込んでいる時も、応援ソングを聴いて助けられたという人は多いでしょう。就活は合否という形で明確に結果が出るため、不合格が続くと失敗を感じやすいです。何度も不合格になっていると、「自分は社会から求められていないのではないか」と思ってしまうこともあり、自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

一度マイナスの気持ちを抱えてしまうと、どんどん気持ちは暗くなり、暗くなることで選考でも力を出し切れず次の失敗を呼んでしまいます。失敗のドツボにはまると、そこからなかなか抜け出せなくなるため、気持ちを切り替えて仕切り直すために、音楽を聴く人も多いでしょう。応援ソングは「失敗しても諦めない」「気にせず前向きに進む」という意味が込められていることも多く、暗い気持ちも吹き飛ばせます。

面接に向かう移動時間

スマホに音楽を入れていたり、携帯型の音楽プレイヤーを持っていたりする人は、面接までの移動時間に応援ソングを聴くことができます。就活では1日に複数社の面接を受けることも多く、移動時間が長くなりやすいです。リラックスできるタイミングで音楽を聴いて、気分を高めましょう。

面接に向かう前なら、アップテンポの曲でモチベーションを上げ、緊張する人なら反対にバラード調の曲で緊張を静めるのがおすすめです。移動時間の気持ちのコントロールにも応援ソングはおすすめであり、その時の気持ちによって曲を変えることで、より上手に自分の感情と向き合えるでしょう。

自己分析の浅さは人事に見透かされる

就活で内定を勝ち取るには、自己分析が必須です。自己分析を疎かにしていると、選考で説得力のある回答ができません。

そこで活用したいのが、自己分析ツールの「My analytics」です。36の質問に答えるだけで、あなたの強み・特徴を見える化できます。

ツールでサクッと自己分析を終わらせて、選考を有利に進めましょう。

おすすめの就活応援ソング

音楽の力は大きく、聴くことで気持ちが落ち着いたり、反対に気分を高められたりします。歌詞やメロディに関係なく、お気に入りの曲ならそれだけでプラスに働きますが、直接的に応援してもらえる曲を聴くのもおすすめです。応援ソングは多くのアーティストが歌っており、性別、年代、国籍に関係なく、数多くの曲があります。ピンポイントで就活の応援というわけではありませんが、何かにチャレンジすることを応援する曲は多いです。おすすめの応援ソングも参考にして、自分なりにテンションの上がるプレイリストを作ってみましょう。

女性歌手のおすすめソング

Superfly「タマシイレボリューション
阿部真央「Believe in yourself
DREAMS COME TRUE「何度でも
いきものがかり「じょいふる
ZARD「負けないで」

女性歌手ならSuperflyや阿部真央、いきものがかりがおすすめです。また、やや古い曲ではありますが、ZARDやDREAMS COME TRUEの曲も世代を超えて愛されています。気持を奮い立たせて気分を高めたいなら、Superflyの「タマシイレボリューション」やいきものがかりの「じょいふる」がおすすめです。

また、落ち込んで辛い時には、阿部真央の「Believe in yourself」や何度でもやり直せるというメッセージソングのDREAMS COME TRUEの「何度でも」がいいでしょう。漠然とした就活の不安に襲われて暗い気持ちに負けそうになるなら、ZARDの「負けないで」がぴったりです。

男性歌手のおすすめソング

湘南乃風「応援歌
GReeeeN「歩み
FUNKY MONKEY BABYS「あとひとつ
サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」
WANIMAの「やってみよう」
Mr.childrenの「終わりなき旅」
関ジャニ∞の「前向きスクリーム!」

挑戦するための気持ちを奮い立たせて、失敗の恐怖に負けたくないなら、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」や、WANIMAの「やってみよう」がおすすめです。また、夢に向かって突き進みたい人、やりたいことは決まっているのに怖くてなかなか進めない人は、湘南乃風の「応援歌」やMr.childrenの「終わりなき旅」がいいでしょう。

これらの曲はミドルバラードのため、気持ちを落ち着けたい人や、ゆっくりと気持ちを切り替えたい人にもおすすめです。関ジャニ∞の「前向きスクリーム!」は、ネガティブな気持ちを消し去りたい人にぴったりです。アップテンポの曲のため、聴いているだけで自然と元気が湧いてくるでしょう。

洋楽のおすすめソング

Bon Jovi「It’s my life
Imagine Dragons「I Bet My Life
Sia「The Greatest
Daniel Powter「Bad day
Bruno mars「Today my life begins」
Sia「The Greatest」

応援ソングを聴くなら、邦楽だけではなく、洋楽をチェックするのもおすすめです。ロックナンバーの定番といえば、Bon Joviの「It’s my life」です。カッコいいサウンドに気分も高まるでしょう。Imagine Dragonsの「I Bet My Life」は、ポップなサウンドのラブソングですが、「人生賭けて挑戦する」というテーマは就活の応援ソングにもぴったりです。Bruno marsの「Today my life begins」は、今日が人生の始まり、今日からがスタートというメッセージのこもった歌です。

失敗して落ち込んでいる人に向けた応援歌ともいえるでしょう。Siaの「The Greatest」は力強く生きること、諦めないことをテーマにしています。Daniel Powterの「Bad day」は、「ついてない日の応援歌」という放題もついている歌で、悪い日があってもきっといい日が来るということをうたった歌です。

就活応援ソングを聴いて前向きな気持ちになろう

就活では、肉体的な疲労だけでなく精神的な疲労を抱えることもあるでしょう。あまりの大変さに就活をやめてしまいたいと思う人も多いでしょうが、そんな時こそ応援ソングを聴いて、前向きな気持ちを取り戻すことが大切です。音楽にはリラックス効果や気持ちを高める効果もあるため、お気に入りの応援ソングを集めたプレイリストを作っておくと大変な就活も元気を出して乗り切れるでしょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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