自己PR

公務員試験で評価される自己PRの内容3点

務員試験でも、通常の就活同様に自己PRの機会というのは訪れるものです。
そして、公務員試験での自己PRは、志望動機などよりも特に重要と言われているのです。
そこでここでは、公務員試験で評価される自己PRの内容3点を紹介致します。

公務員試験で好印象な自己PR1,地道に努力できる継続力

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当たり前と言えばあたり前ですが、公務員ともなると、普通の会社に比べて特に真面目にコツコツ働く力を求められるものです。
もちろん公務員の内容にもよりますが、税金から給料を貰って働く以上、ちょっとのことで心が折れたり、頑張れなくなったりする人がたくさんいては問題になるのです。
ですから、真面目にコツコツ働けることを感じさせる継続力というのは、自己PRで評価されやすいのです。

  • 数字を入れることで自己PRに信憑性が増す!

継続力のアピールでは、特に何をどのくらいやってきたのかという内容をアピールすることが必要になります。
そしてそれを適切に伝えるためには、エピソードに数字を盛り込むしかありません。
「○○を毎日2時間4年間続けてきた。」などというように数字を用いて説明すると、良い自己PRになるでしょう。

公務員試験で好印象な自己PR2,打たれ強い性格

打たれ強い性格というのも、自己PRではとても良いアピールになります。
先にも述べたように、簡単に心が折れていたのでは公務員としての職務は遂行できません。
ですから、何があっても頑張れるという心構えを伝えるためには、打たれ強い性格というのはとても効果的なアピールになるのです。
そしてこのアピールポイントでは、打たれ強い性格を証明するエピソードも持ってきやすいという利点があります。

  • 突っ込まれても返しやすいエピソードが書ける

誰でも一度は何かでひどく怒られたり、ひどい扱いを受けたことがあるでしょう。
そこで心が折れずにこんな工夫をして乗り越えた、というエピソードは誰でも一つは持っているのではないでしょうか。
実際に自分が持っているエピソードなら突っ込まれても答えやすいですよね。
そういう角度から見ても、この打たれ強い性格というのは公務員試験の自己PRのアピールポイントとしてオススメです。

公務員試験で好印象な自己PR3,柔軟な対応力

公務員試験の面接では、接客業でのクレーム対応の経験をアピールするというのも効果的です。
そういう問題が生じても、公務員はそうそう不適切な対応をとることは許されません。
ですからそういうことになれていて、問題なくトラブルを解決できる能力があるということをアピールするのは、公務員試験の自己PRとしてはとても効果的なのです。
もしそういう経験があれば、それを自己PRでアピールしてみると良いでしょう。

  • トラブルを解決する能力をアピールできるエピソードを探そう

クレーム対応の経験ををアピールすることは、そんなツラいアルバイトでも、心折れずに続けてきていたということで、折れない心のアピールにもなります。
一つのアピールポイントで、二つのアピールを同時にしていくことが出来るので、それは一石二鳥的で、良い効果を生んでくれることでしょう。

公務員の特性を理解した上での自己PRが必要!

以上、公務員試験で評価される自己PRの内容3点のご紹介でした。
公務員ならではの特殊性を理解した上でアピールポイントを考えていけば、きっと適切な自己PRができるようになっていくでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

監修者プロフィール

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吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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