面接対策

面接時にトイレに行きたくなった時の対処法|落ち着いて面接を受けるために心掛けておきたい3か条

面接中にトイレに行きたくなることは珍しくない

緊張すると、急にトイレに行きたくなることはよくあることです。「事前にトイレに行っておくからそんなことにはならない」と思う就活生もいることでしょうが、面接中にトイレに行きたくなること自体は珍しいことではないのです。トイレに行きたいと一度感じてしまうと、面接への集中力が散漫になってしまいがちです。

面接中にトイレに行きたくなってしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。ここでは面接中にトイレに行きたくなってしまった場合の対処法と、そのような事態にならないための対策法を解説していきます。面接に集中して臨むことの出来るよう、しっかりと要点を押さえておくようにしましょう。

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面接中にトイレに行きたい時の対処法①素直に言う

まず最初は、素直に面接中にトイレに行きたいのだと伝えることです。女性は少し恥ずかしいかもしれませんが、迷惑を掛けるよりはいいでしょう。むしろ失禁して相手に迷惑をかけた方が、悪い印象を与えます。面接中にトイレに行きたくなったら、素直に「トイレに行きたいです」と言ってしまいましょう。

丁寧な対応が好印象を与えることがある

面接中にトイレに行きたくなり、その旨を申し出る際、その対応次第で面接官に好印象を与えることも可能になります。面接という特別な場において、トイレで一時離席させてほしいと願い出ることは非常に勇気のいることです。しかしそのようなピンチだからこそ、その人の本当の一面が出るものです。

「せっかく設けて頂いた面接の最中、大変申し訳ないのですが、トイレに行かせて頂くことは出来ませんでしょうか」というように、丁寧に申し出るようにしましょう。それによって、「素直で誠実な性格をしているのだな」とかえって面接官に好印象を与えることが出来る可能性があるのです。もちろん行かずに済むに越したことはありません。しかし我慢して集中力が散漫になってしまうのであれば、丁寧な対応でトイレに行きたい旨を申し出るのも手なのです。

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面接中にトイレに行きたい時の対処法②我慢する

面接中にトイレに行ったら、イメージが悪くなることが考えられます。そのため、我慢できる範囲であれば我慢してしまうのもひとつの手段です。面接はよほど長くない限りは30分程度です。

面接官に迷惑をかける可能性が高い

我慢をするのもひとつの方法ですが、身体に負担がかかると共に面接官に心配をさせてしまうことも考えられます。トイレに行きたいのを我慢していると具合が悪くなり、面接どころではなくなってしまうかもしれません。不調は面接官に伝わるものですので、様子がおかしいと心配させてしまうでしょう。

自分の力を十分に発揮できないと同時に、面接官も不調な就活生を相手に正確な判断が下せない状態になります。トイレに行きたいと言い出せなくて我慢することを選ぶ就活生も多いでしょうが、勇気を出すことがお互いのためでしょう。マイナスなことを考えず、状況をよくするために前向きに考えることが大切です。

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面接中にトイレに行かないようにするための3か条

最後にこのように面接中にトイレに行かないようにするための3箇条をお教えします。
面接中にいつも緊張してトイレに行きたくなる人は、ぜひ、覚えておいてください。

1,面接前にかならずトイレに行く行きたくなくても必ず行っておきましょう。後からでは遅いのです。

2,前日は胃に優しいものを食べる面接前日には胃に優しいものを食べてください。面接でのコンディションを整えておきましょう。生牡蠣は特に避けてください。

3,リラックスするとにかくリラックスして面接に臨むことです。あまりにリラックスしすぎていると面接官への印象は悪いですが、トイレに行かないようにするためには、落ち着くことが重要です。

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面接前にトイレに行きたくなったら素直に伝える

言語聴覚士まとめ

面接前にトイレに行きたくなったら素直に伝えることが大切です。伝えるのが恥ずかしい人も多いかもしれませんが、ここは思い切って言いましょう。面接官もひとりの人間。必ずトイレに行くのです。最高のコンディションで面接に向かうために、前日にはしっかりと体調管理をしておきましょうね。

監修者プロフィール

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吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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