自己PR

自己PRで旅行経験をアピールする3つの方法

自己PRで旅行での経験をアピールする方法をご紹介します。
旅行で経験をした出来事をやはり就活でも活かしたいところ。
自己PRなら旅行での経験を上手くアピールできます。では以下で、旅行での経験を自己PRでアピールする際の方法を見ていきましょう。

自己PRで旅行での経験をアピールする方法1,結論から始める


旅行した経験や、旅行でおこったハプニングなどをダラダラと説明していても、それは全くなんのアピールにもなりません。
旅行での経験を自己PRでアピールする際には、その旅行での経験を通して何をえたのかということを最初に述べていく必要があります。その後で、旅行の話をしていけば、インパクトもありつつきちんと伝えるべきことは伝えられるでしょう。

  • 旅行での経験から得たものを説明する

例として書き方をあげていくとしたら、「私がアピールしたいのは、○○の力です。」「私がその能力を実感する経験をしたのは、○○に旅行をしている時でした。」というような流れで始めると、全体的に良い流れで話を進めていくことができるようになるでしょう。
自己PRで旅行の経験をアピールする際には、こういうような書き出しがオススメです。

自己PRで旅行での経験をアピールする方法2,困難を工夫して乗り越えるエピソード

自己PRで旅行での経験として語れる経験は、限られているものです。
自己PRの旅行の経験として語れるエピソードは、何か困難な状況に陥り、それをこういう工夫で乗り越えたというエピソードです。こういうエピソードがないのであれば、逆にその経験を通して得たものというのも特にないでしょう。ということは、自己PRでのアピールには使えないのです。

  • 旅行での困難はインパクトがある!!

話の内容としては、自己PRとしてシンプルな構成なのですが、それでも旅行という少し特殊な経験が重なってくるので、インパクトを伴って聞こえるのです。
旅行先での困難・トラブルというのは、実際の出来事以上に数倍困難に聞こえるものですから、インパクトがあるのです。ゆえに、自己PRでのこういうエピソードは相手の心を引き付けるでしょう。

自己PRで旅行での経験をアピールする方法3,得た能力の活かし方を述べる

自己PRの最後では、最初に説明した旅行で得た能力の活かし方を説明していきましょう。旅行でどんな凄い体験をして、それが原因で何とかという能力を得たとしてもそれの仕事への活かし方が分からないのであれば意味がありません。
その自己PRは決して魅力的にはうつっていかないことでしょう。

  • 旅行で得た経験をどのように仕事へ活かすのか明確にする

しかし、そういう能力の仕事への活かし方をきちんと説明することができれば、能力自体の魅力も伝わりますし、きちんと仕事をするというイメージができている人だというしっかりした印象も与えられます。
旅行での経験というのは、どこか地に足がついていないイメージを与えるので、自己PRの最後にこうして地に足がついていることをアピールすることは重要なのです。

自己PRで旅行での経験から得たを能力の仕事への活かし方をアピールするのが良い!

以上、旅行での経験を自己PRでアピールする際の方法のご紹介でした。
旅行での経験を自己PRでアピールするためには、まず、しっかりそこから何を得たのかということを考えましょう。それが何より大切です。旅行での経験がただの羅列にならないように注意してください。

監修者プロフィール

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吉川 智也 (よしかわ・ともや)
1988年2月、北海道生まれ。小樽商科大学卒業。 2010年4月に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。 IT・小売・外食など幅広い業界にわたって300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学の就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を行なう。 現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。