自己PR

研究職志望者が自己PRで押さえるべきポイント

研究職志望者が自己PRで押さえるべきポイントをお教えします。
理系学生が就活において研究職を目指す場合、履歴書やエントリーシートなどの応募書類、それから面接時の自己PRにはいったいどんなことをあげたらよいのでしょうか。
また、一般就活生との違いをどんなところにおいて、企業に訴えればよいのでしょうか。

研究職志望でも一般職同様に自己PRの基本はおさえること!!

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一般総合職ではなく、研究職志望であったとしても、企業への自己PRはまず基本をおさえることが重要です。
研究職でも一般総合職の就活生と同じように、自分の強みや性格をきちんと把握できるように、自己分析からスタートしましょう。
その自己分析を行う際、次の項目を念頭に置くと考えやすくなります。
それは、
・忍耐力
・コミュニケーション能力
・熱意
・将来性
です。

  • 入社後、具体的にどんな活躍ができるのかを語ること!!

それでは、まず忍耐力をみていきましょう。
一番目に忍耐力ですが、企業側が選考を重ねて、その上で採用するのはもちろん、働く人が欲しいからです。
採用活動に予算をかけて、せっかく採用した人材が数カ月で辞めてしまうのは、企業側には損失です。忍耐力をPRしましょう。
熱意や将来性をきちんと伝えられるコミュニケーション能力が大事です。
研究職志望の就活生が自己PRする際、コミュニケーション能力の重要性は後述するとして、次に見るのは熱意です。
志望する企業にはどんな事業分野があるのか、どんな職務があるのか、それを分かっている上での志望にこそ意味があり、ここで働きたいといった熱意につながるのです。また、将来性も自己PRの上では大切です。
企業側は、研究職志望の就活生にありがちな、学習能力が優れているだけでは採用しません。入社後、具体的にどんな活躍ができるのか、ここを語れるかがポイントとなります。
そして、これらをいかに分かりやすく伝えられるかといったコミュニケーション能力が非常に重要となります。
研究職志望とはいえ、疑問であることをしっかり発言したり、その解決案を提案したり、そうした人との会話は必要不可欠だからです。

研究職志望で必須なのがやはり”研究能力”!!

一番なくてはならないのが研究能力です。
研究職志望の就活生が上記の自己PRをおさえた上で、やはり最重要自己PRポイントは研究能力です。
自己分析をし、自己PRを考える上で、どんな人が企業側は欲しいのか、イメージしながらまとめていきましょう。
ある程度のスキルと幅広い知識や教養を有している人なのかもしれませんし、その企業の看板として、責任を持って研究ができる人かもしれません。

  • 研究職は早期の戦力として求められている!!

また、面接の際では必ず研究テーマや「あなたの研究は当社の事業に具体的にどのように関連するのか」といったことが必ず聞かれます。
これは、前述の将来性とも重なる部分なので、研究職志望の際は必ず明確に答え、自己PRできるようにしておきましょう。
研究職は早期戦力化の流れが加速しているため、こうした質問は避けられないのです。

研究職志望者が自己PRで押さえるべきポイントまとめ

このように、研究職志望といっても、自己PRでは一般総合職の方々と同じく、おさえなければならない基本はいくつかあります。
そのうえで、ご自分が学生時代に取り組んできた研究内容が、その企業に対し、どんなところで貢献できるのかをしっかり自己PRしていきましょう。頑張ってください。