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【優良企業とは】自分とって相性のいい就職先を見つけよう!

あなたにとっての優良企業は山ほどある

日本に企業が何社あるか考えたことはあるでしょうか。2015年には400万社ありました。今では、景気が安定している影響もあり、企業数は増えているかもしれません。要するに、あなたが就活をする時に対象となる企業は山ほどあるのです。

その中には、従業員が何千人いる会社から、2~3人で経営している会社まであるので様々です。さらに言えば、儲かっている企業から安定経営している企業、倒産寸前の企業といった会社の経営状況も様々です。就活をする際には希望する職種を選ぶのはもちろん、会社の経営状態も新聞やニュースなどでチェックしておくといいと思います。

優良企業ってどんな企業?

優良企業と呼ばれる企業はどんな企業なのでしょうか。よく、就活生向けに紹介されているものに「優良企業ランキング」があります。ここでいう優良企業は、日本において誰もが知っているようなサービス・商品を提供している会社がほとんどです。トヨタ・ソフトバンク・ソニーなど。誰もが知っているような企業は常にランキングにランクインしています。

しかし、実際のところ優良企業には決まった定義がありません。それも、「収益」「労働環境」「株価」「事業展望」様々な要素から優良企業と言えるので、非上場の企業や従業員が5名ほどの企業でも優良企業に当てはまることがあるのです。つまり、優良企業は、何かの指標で他者より優れていると認知されることで呼ばれます。以下では、3つの優良企業のパターンを紹介していきます。

社員や顧客からのストレスがない

まずは、働く環境としてストレスがないことが優良企業の条件の1つとして該当していきます。上司や、先輩、同僚かといった人間関係のストレスがなく、コミュニケーションが取りやすいことは非常に重要です。更に新入社員を受け入れる教育環境がしっかりしていることも大切です。

このように実際に働いている社員から不満があまり出ないというのは優良企業の何よりの証拠です。さらに給料面や福利厚生、職場環境が整っている事が想定され、顧客からも信頼されている。社員・顧客から信頼されているとビジネスが続きいい循環ができていきます。働く環境が整っている企業は、社内外からの評価を受けて優良企業となることができます。

財務状況が安定している

2つ目にあげられる優良企業としての要素は、財務状況が安定していることです。財務状況と言っても、財務諸表には様々な内訳があるため、ここでは着実に利益をあげている企業としておきます。利益をあげている企業は儲かっている企業であり、事業がうまく運んでいることを意味しています。

事業が軌道に乗っていたり、歴史ある企業で倒産のリスクが極めて低いことも優良企業として評価をされます。本業を軸にしっかり儲かっていたり、古くから安定した顧客基盤を持ち、知名度も名高い企業は優良企業と呼ばれています。

残業代のシステムがしっかりしている

働いた分の給料をきちんと払ってもらえるかどうか。これは、優良企業かどうかを見分ける最低限の判断基準です。毎月の給与はもちろんですが、よく問題になるのは時間外労働手当、いわゆる残業代です。「固定(定額)残業制度」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これは「みなし残業」ともいわれ、あらかじめ月の残業代を5万円なら5万円と決めて会社と社員が労働契約を結ぶものです。この場合、残業がない月でも一定の手当がもらえるので一見お得なようですが、裏を返せば何時間残業しても金額は変わらないことになります。

固定残業制度を導入すること自体に違法性はないのですが、本来残業手当は「時間でいくら」と決められるべきものです。ですから、固定残業代に見込まれている時間を1分でも超過した場合は、その分を別に会社から支給してもらわなければなりません。そういうシステムを取らず、固定残業性だから毎月定額しか払わないというような会社は、とうてい優良企業とは呼べません。

離職率が低く平均勤続年数が長い

すでにその会社で働いている方たちの直近の離職率や平均勤続年数も、優良企業かどうかを見極める要素となります。

新卒入社の社員の1~3年後の離職率は、企業のホームページや東洋経済新報社などの外部機関の調査で知ることが可能です。この数値が高いということは、「社員が企業に何らかの不満を抱え、職を離れる決断をした人が多い」ということを表します。なかには本人に原因がある事情もあるでしょうが、全員がそうであるということはないでしょうから、離職率が高いところは警戒しておいたほうがよいでしょう。

平均勤続年数の長さは、「ずっとそこで働きたい思っている方」が多いということを指します。そう思っている方が多いということは、企業に何らかの魅力があるということでしょうから、さらに深堀りしていくとよいでしょう。

有休の取得率が高い

優良企業かどうかを見極めるにあたっては、「有給休暇の取得率」も忘れずに見ておかなければなりません。

有給休暇は、そもそも従業員に与えられている「休む権利」であり、本来であればどのような理由でも利用することができます。それなのに有休の取得率が低いということは、何らかの理由で有休消化が妨害されている、もしくは企業の雰囲気が「有休を気軽に取れる」ような空気にはなっていないということを意味します。

近年では世論の風向きも変わり、有休取得率の向上を目指そうという企業も増えてきています。現状は低くても今後伸びるということがあるかもしれませんが、数値が低いところは警戒しておいたほうがとよいでしょう。そのほか、男性の場合は「男性の育児休暇の取得率」も見ておくのがおすすめです。

中小企業にも優良企業はある

更に大手企業だけではなく、あまり知られていないような中小企業の中にも隠れた優良企業はあるのです。優良企業に明確な定義がないように、中小企業にも財務状況が安定していて、働く環境がいい会社はあります。

ニッチな産業で競合他社も少ないような企業は利益をあげていたり働く環境を整えているケースも多々見られます。傾向としても、利益をあげている企業は働き方も整備して、社員が定着しているようです。このように中小企業でも、優良企業は数多くあります。

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実は優良企業に定義はない

これまでいくつかの優良企業の条件を述べてきましたが、実際のところ優良企業に明確な定義はありません。なので自分にとっての優良企業を見つける必要があります。働き方なのか、財務状況が安定しているからなのかと言った中で就活生が自分にとっての優良企業を見つけ出すことが重要になっていきます。

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自分に合った優良企業を見つけるには?

一口に優良企業といっても、そのありようはさまざまです。また、労働者一人ひとりを見ても、何を優良企業と感じるかの基準はまちまちです。定休が多い、有給休暇や育児・介護休暇などが取りやすい、勤務時間が完全フレックスである、自宅でも仕事ができる…などなど。

あるいは、労働条件が厳しくても、それに見合った賃金をきちんと払ってくれる会社を「優良」と考える人がいるかもしれません。100人いれば100の優良企業があるということです。大事なのは、多くの優良企業と呼ばれる会社の中から、自分に合ったところを見つけられるかどうか。では、就活の際に何に気を付ければ、それが可能になるのでしょうか?

会社説明会に参加する

企業情報はパンフレットやホームページ、インターネットの口コミサイトなどでも得られますが、やはりそこで働く人の生の声を聞きたいもの。それには、会社説明会に参加するのが一番です。説明会には、当該企業が独自で開催するもの、業界団体が主催するもの、地域単位でまとまって開くものなどさまざまあります。

合同説明会でも1社ごとにブースを設けて採用担当社員が対応してくれますので、お目当ての会社があったら臆せずに訪ねてみましょう。その際、直近の新卒採用数や離職の状況、社員の平均月収、時間外労働時間や有給休暇取得の実績、社員研修の詳細など労務管理について具体的に説明してくれる会社は優良企業だと思っていいでしょう。

逆に、抽象的な話に終始し、「情熱」や「やる気」など精神論を強調してくるところは要注意です。詳細を隠さななければならない事情があるのではないかと疑ってかかりましょう。

インターンに参加する

志望の企業がある程度固まっており、さらに詳しくその会社を知りたいと思ったら、インターンシップに参加するのがおすすめです。これは、実際に現場で働きながら会社の様子や仕事内容を体感できるもので、1日から数日、中には数か月にわたるものもあります。

もちろん、企業側もいいところを見てほしいと繕うことがあるでしょうが、ある程度の期間のインターンシップであれば、雰囲気の一端を感じることはできます。企業側も、研修生を受け入れるにはそれ相応の準備や人員配置が必要で、そうした対応を真摯に行ってくれる会社なら間違いなく優良企業といっていいでしょう。

しかし、1日だけだからと社員による講話だけでお茶を濁したり、逆に無休のアルバイト替わりに使ったりする会社には気を付ける必要があります。ミスマッチを高確率で防ぎたいなら、ぜひインターンに参加してみましょう。

求人広告をチェックする

求人広告をチェックするのも、優良企業かそうでないかを見分けるポイントの一つです。就職情報誌や新聞などに載っている求人広告は、サイズと掲載期間により決まった料金が設定されています。当然、どの企業でも安い料金(短い掲載期間)で良い人材を得たいとするわけです。

にもかかわらず、いつ見ても募集広告がある企業や、他と比べて募集期間が長い企業は、社員が定着していないと考えることができます。人が短期間で入れ替わる会社は当然、優良企業とは言えません。

このほか、給料や待遇が具体的に記載されておらず「応相談」や「優遇」となっていたり、最小限の情報しか書かれていなかったり、「未経験者歓迎」を強調するところも要注意です。もちろん、それらがすべてブラック企業というわけではありませんが、実際の面接などで細かな労働条件についてきちんと言質を取る必要があります。

一般的に優良企業と言われている企業

ここでは、世間一般的に優良企業と呼ばれている企業を紹介します。一般的に優良企業と呼ばれる要素としては会社の規模の大きさがまず挙げられます。
いわゆる大企業と呼ばれる企業です。次に紹介する企業は、どれも日本を代表する誰もが知っているであろう企業に分類されています。メーカー業界、航空業界、IT業界の中から3社を紹介します。

トヨタ自動車

まずは、自動車メーカーの代表的な企業であるトヨタ自動車についてです。トヨタ自動車は日本一、世界でもトップ3には入る規模の自動車メーカーです。トヨタの生産工場は全世界で60以上あり、販売国数は160ヶ国、駐在員の数は約2,000名といったように圧倒的に世界にシェアを広げています。

それに伴って、トヨタ自動車の従業員数は約350,000人とのことですので、世界的に幅を広げていることが伺えます。売上高も世界のトップ3に毎回入り、自動車といえば「トヨタ」といわれるまでになっています。トヨタ自動車の優良企業と呼ばれる要素は、すべてを兼ね備えているところにあります。

働く環境に関しては従業員の働き方に合わせて柔軟に環境を整備して、財務状況も日本企業のモデルとなるような体質であり、安定して利益を出し続けているので誰もが入社を希望する代表的な企業が「トヨタ自動車」です。

全日本空輸

日本の航空会社の2強と呼ばれる1つの代表的な企業が全日本空輸(ANA)です。航空業界は現在、安定成長をしている中で全日本空輸の業界シェアは約50%と誇っており業界1位の実績を維持しています。売上高は1兆7,000億円以上であり、日本においてはANAを筆頭に航空業界は成り立っています。

従業員はグループ連結で34,000人以上です。近年の訪日外国人の増加の影響により、航空業界は恩恵を受けていたり、ビジネスによる利用も増えています。さらに、最近はLCCと呼ばれる低価格帯の航空会社が増えているため、ANAも低価格路線を増やして売り上げを維持しています。

航空業界の首位を走り、新卒女性で就職したい会社ランキングでも毎回上位をキープしています。女性が輝く会社としてのブランドを維持していて、それに合わせて女性が働く環境もしっかり備わっています。優良企業としても評価されていながら、女性が働きやすい会社というイメージがついています。

グーグル

最後に紹介をするのは、世界的に有名な企業で世界時価総額ランキングでも1位・2位を維持している企業、グーグルです。「グーグル」と聞いて検索エンジン。というイメージが強いかと思われるが、今では、地図・携帯電話・自動運転技術など、人々の生活に身近に使われているサービスを生み出しています。

今では、企業名をグーグルから「アルファベット」に変更しています。去年の時価総額はアップルに次ぐ2位です。グーグルの採用に関しては、世界でもトップクラスに難関といわれています。学歴はもちろんの事、創造性や様々な資質が問われていきます。その分グーグルに入社をできるということは、優れている才能・能力を持ち、多くの期待を寄せられている人材だと言えます。

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おすすめの優良企業紹介

では、次におすすめの優良企業を見ていきましょう。ただ、単に現在の業績が良いとか、業種・業態的に将来展望が明るいとかいうだけでは、就活生にとっての優良企業は言えません。やはり、新入社員にとって働きやすいかどうかという観点が必要です。

それを見極めるポイントのひとつが、前述した社員の定着率です。極端に年齢層が偏っていたり、頻繁に社員の募集をかけたりしているところは、働きにくい環境である証拠のひとつです。

逆に、働く人たちが各年代ごとに揃っているところは、良い職場と言えるでしょう。そういう観点で、オススメの優良企業を3つ、ご紹介します。聞いたことがない名前かもしれませんが、知る人ぞ知る有名どころです。

おススメ優良企業①ヤマナカ

社員がなかなか長続きしないといわれる小売業の中にあって、名古屋市に本社を置く株式会社ヤマナカは、新卒の3年間定着率100%を誇るホワイト企業として東洋経済「CSR企業総覧」のランキングにたびたび登場しています。

総合小売業(スーパー)のほか、ファストフード、園芸用品、スポーツクラブ、不動産管理などの事業も手掛け、社員数はグループ全体で857人、店舗は愛知・岐阜・三重を中心に68、年間売り上げは947億円(いずれも2017年3月現在)です。

創業は大正11年と老舗ですが、常に新しいものにチャレンジし、店舗から出る生ごみで作った堆肥で野菜を栽培してブランド化するなどしています。また、「OB会」が組織されており、社員の会社に対する愛着が強いことがうかがわれます。

おススメ優良企業②プロネクサス

株式会社プロネクサスは、東京都港区に本社がある情報加工サービス会社です。企業のディスクロージャー(情報開示)やIR(株主や投資家への情報提供)の実務を支援するサービスを展開しており、東証1部に上場しています。電子開示システムに強みを持っており、国内上場企業の約6割から受注しているといわれます。

2017年3月通期の売上高は215億5,600万円。営業利益は23億6,200万円で、前年同期比で6.1%増の好調な経営を誇っています。従業員数は約680人(単体)。収益性と会社としての安定性が高評価を得ている原動力です。「社会環境行動基準」を5つ掲げ、「人権と人財の尊重」として「人権と社員の個性を尊重し、社員の能力開発と、安全で健康的な職場環境の整備に努力します」とうたっています。

おススメ優良企業③ヤガミ

教育理科機器や保健福祉機器などを扱う専門商社である株式会社ヤガミは、名古屋市に本社を持つ、名証2部上場企業です。グループ全体の従業員数245人、年間売り上げは約78億円(連結、2017年度)と、前述2社に比べると大きくありませんが、こちらも社員定着率が高い優良企業です。

社員の平均年齢は40.7歳。会社のホームページには、「離職率0%(入社3年後)」の文字が誇らしく踊っています。また、営業・開発・企画・仕入の各分野から6人の先輩社員のインタビューが顔写真付きで掲載されており、「会社愛」がひしひしと伝わってきます。

離職率が低い分、募集も年間数人(2016年4月入社は男女合わせて5人)と少ないので、志望者には狭き門といえますが、それを突破して入社できれば大事にしてくれる会社であることは間違いありません。

④ブラザー工業株式会社

ブラザー工業株式会社は、プリンター複合機やスキャナー、プリンター、ミシン、工作機器などの各種機械を製造しているメーカーです。1908年に安井兼吉氏が創業した「安井ミシン商会」を前身として設立されました。

従業員数は3,937人、平均勤続年数は14.9年(いずれも2017年度)です。「四季報」が実施した調査(2016年度)では、2012年度入社の新卒社員の3年後離職率はゼロという好成績を記録しています。

その一因には、ワークライフバランスを大切にする土壌があり、フレックスタイム制度から育児・介護休暇、時短勤務、在宅勤務など、柔軟な勤務形態が続々導入されています。

売上高は7129億円、最終利益は500億円(いずれも連結決算、2017年度)となっています。

⑤株式会社キタック

株式会社キタックは、新潟県に本社を構える建築コンサルタントです。拠点の新潟県を中心とした東日本エリアで、道路やトンネル、インフラ設備、都市計画の設計・策定から、地質・地下水調査まで、幅広い事業を手掛けています。また、地域の文化復興にも力を入れており、教育普及活動や講演会開催も積極的におこなっています。

また、労務環境の改善にも本腰を入れて取り組んでおり、福利厚生はもちろんのこと、勤務時間などの可視化を進めることによって、働きやすい環境作りを進めています。

従業員数は153人(2018年1月18日現在)で、平均勤続年数は12.6年(2017年度)、売上は24.72億円(2017年10月期)です。

業界研究は資料を活用しよう

優良企業への就職を目指すなら、各業界にどういった企業があるのかを調べていくことが大切です。自分にとって譲れない就活の軸を決めたうえで、理想の企業を探していく必要があるでしょう。しかし、すべての業界について自力で調べていくというのは時間がかかりすぎてしまうため難しいものです。そんな方は、資料を使って業界研究をしていきましょう。

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優良企業の探し方は人それぞれ

最後にお伝えすることとして、人によって優良企業の定義が変わってくるため探し方・捉え方は人それぞれ異なっていきます。規模の大きい大手企業を優良企業と捉える人もいれば、下町の町工場にあるような中小企業を優良企業と捉える人もいます。

しかし探し方は人それぞれであっても、共通している要素として、「従業員に優しい会社」は優良企業と誰しもが思えるのです。なぜなら、就活生は儲かっているというメリットよりも、働く環境が良い会社を選ぶからです。これから、何年・何十年働くであろう会社を選ぶうえでは働きやすさを基準に入れることは、必然といえます。

ランキングで上位に位置している企業以外にも、私は日本には多くの優良企業があると思います。今では、働き方改革を国主導で推進しているため、働き方を本気で改革している企業が増えてきています。働き方を改革し、従業員に給与や待遇で還元している会社が優良企業だと考えます。

ブラック企業と呼ばれる企業は、未払いの残業代・長時間労働、パワハラ・セクハラと呼ばれる行為を平気で行っています。このような企業は、社員も顧客もすべて不幸にしてしまうのです。

社員に働きやすい環境を作り、顧客からの信頼され、利益を上げていく企業が優良企業であり、そこに規模は関係ないです。人それぞれの仕事に対する価値観にあてはめて、1人でも多くの人に優良企業と出会って欲しいと思います。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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