内定について

内定ブルーで不安になるのはなぜ?原因5つと解消法3選

内定ブルーは誰でもなる可能性がある

就活をおこなう学生なら、内定ブルーいう言葉を一度は耳にしたことがあるでしょう。内定ブルーとは、内定が決まったものの「本当にこの企業でいいのか」と不安になることをいいます。

内定ブルーはマイナスな要因で起こるだけでなく、期待や喜びなどのプラスな要因から生まれる場合もあります。

面接でアピールしたものの期待に添えられるのか不安、たくさんの社会人と上手く付き合えるのか不安など、期待や喜びがあるからこそ、その先を考えてしまい不安になることがあります。

新しい環境に変わるのは、期待や喜びだけでなく不安や恐れる感情も同時に訪れてくるのです。

内定を獲得すれば、就職活動は終えられます。しかし、内定を取ればすべて終わりではなく、内定獲得は社会人としてのスタートラインに立ったところだといえます。内定ブルーの原因や対処法を知って不安を解消し、新しい環境での良いスタートを切りましょう。

それまでの就職したくないという気持ちについてはこちらの記事でも解説しています。

就活生に聞いた! 内定ブルーの経験

まずここでは、実際にどの程度の就活生がのかを紹介します。今回は内定を獲得した就活生の皆さんに内定後に不安を感じていた経験があるかを聞いてみました。

内定ブルーの経験

結果はなんと、63.5%と半数以上の就活生が内定ブルーになったと回答しました。内定獲得後にもキャリアについて思い悩んでいる就活生が多いことがわかりました。なぜ多くの就活生が内定ブルーに陥るのか、ぜひこの記事で原因を確認していきましょう。

内定ブルーとは

内定を手にしたときは喜びを噛みしめ、夢と希望に満ちあふれていたでしょう。しかし入社に向けて過ごす中で漠然と不安が高まっていくことがあります。それが、いわゆる内定ブルーといわれるものです。

内定ブルーは、結婚を控えた花嫁が漠然と不安になる「マリッジブルー」が由来です。

内定は勝ち取れたものの、本当にそこで働けば幸せなのか、他にもっとふさわしい企業があるのではないか、一度考え始めると次々と不安が押し寄せてきます

さらに「せっかく内定をもらえたのになぜ自分は悩んでいるのだろう」「社会に出ることが怖くて内定ブルーになっているなんて情けなくて誰にも言えない」いざ自分が内定ブルーに陥ると、このような自己嫌悪に陥ることが多々あります。

大前提として、内定ブルーになることは決して特殊ではないのです。新しい環境に挑戦する前には、誰でも期待や不安でいっぱいになります。気持ちよく社会人としてのスタートを切るためにも、内定ブルーを解消しましょう。

忙しい就活を終え時間に余裕ができると起こりやすい

内定ブルーになるのは、期待や喜び、不安要素だけが原因ではありません。その他の理由として、「時間に余裕ができた」という原因があります。

自己分析や、たくさんの企業分析を積み重ね、最終面接までたどり着き、勝ち取った「証」が内定です。内定をもらうまで、寝る暇を惜しんだり、遊びを控えたりと色々な我慢をすることがあるかもしれません。

内定をもらい、多忙な就活を終えると、考える時間が生まれます。今まで頭を埋め尽くしていた就活を終え、就活の悩みがなくなり時間ができると、別の考えごとをするようになります。

そのため、楽しいことばかりではなく、不安なことを考えるために時間を使ってしまいます。多忙な就活を終え、時間ができたから内定ブルーが起こってしまう場合もあるのです。

内定ブルーで不安になる原因5つ

内定ブルーの原因

内定ブルーで不安になる原因について、詳しくご紹介していきます。原因がわかれば、なぜ悩んでいるのかが判明し、内定ブルーの解消につながります。

内定ブルーは、就活を終え、社会人になるまでの時間になります。社会人に向けた期待を抱えた時間ではなく、不安だらけのままでは最後の学生生活も楽しめません。

内定ブルーは早めに解消し、スッキリとした気持ちで最後の学生生活を送れば、気持ちを新たに社会人としてスタートをきれるでしょう。原因がわからずに悩み続けている人は、ぜひ参考にしてみてください。

原因①自分自身が納得できてない

自分の就職活動の結果に、納得がいっていないことが原因の一つです。第一志望に内定をもらえないときや、就職活動が思い通りに進まなかったとき、「自分自身が納得できない」という気持ちが内定ブルーを引き起こします。

本来ならば嬉しいはずの内定でも、自分が納得できていないと素直に喜べないのです。就職活動は、最終的には自分で意思決定しなければいけません。人生の中でも、とても大きな選択のひとつが就職です。

自分の将来にかかわることなので、自分自身が納得できていなければ不安になるでしょう

内定で迷うときの対処法について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。

原因②自分の周りが納得できない

家族など、自分の周りの人が就活の結果に納得していない場合も、内定ブルーが起こりえます。就職は、自分の人生において大きな決断だからこそ、周りの承認を得られないと、自分の決断に不安を感じてしまうからです。

就職は、自分自身の将来についてなので、他人の意見に左右されるべきではないと考える人もいます。しかし、周りの人も心配していることがわかっているからこそ、周りの意見も気になってしまいます

「自分の人生なんだから、自分で進む道を選びたい」「自分の人生は周りのみんながいたから充実してるんだ。みんなの意見も大切だ」という2つの意見に対して、正解はありません。

他人の意見も気になるのは当然で、この2つの考えの間の葛藤が不安の原因かもしれません。

原因③環境が変わることへの怖さ

多くの人は、変化があるたびに期待と不安の両方を感じるでしょう。環境が変わることに対し、楽しむ人と恐れる人がいます。

中学生から高校生になるとき、高校生から大学生になるときなど、毎年春を迎えるたびに変化に対して期待をしたり、不安になったりしたのではないでしょうか。

学生から社会人になるのは、人生の中で最も大きな変化です。誰しも、変化は恐れるものです。学生とは違い、社会人はその企業の一員としての立場や責任を意識しなければなりません。

学生という立場から、社会人という責任のある立場になります。社会人としての長い人生へ踏み出す直前は、その大きな変化に戸惑ってしまうでしょう。新しい環境へ飛び込むことは、誰にとっても緊張や不安がつきものだと覚えておいてください。

原因④就職先を決定する覚悟ができていない

内定ブルーになる原因として、就職先を決める覚悟ができていないことがあげられます。

「本当にこの企業でよかったのだろうか」「他にもっといい会社があったのではないか」と思っている場合、内定ブルーに陥りやすいといえます。他の企業のことが気になっていた場合、内定が決定するとその選択肢はなくなってしまいます。

また、現在はSNSやネットから企業のネガティブな情報を知ることが多いです。就職先に関して良くない話や噂を目にすると、就職すると決めた覚悟が揺らいでしまう場合があるでしょう。

就職先については、入社してみないとわからない場合も多いです。実際に働いてみると、思っていたより自分に合った働きやすい企業の可能性もあります。

内定の保留についてはこちらの記事で解説していますので、併せて読んでみてください。

原因⑤社会人として働く自信がない

社会人として働いていく自信がない就活生も、内定ブルーに陥ってしまう可能性があります。大学生と社会人では環境の変化も大きく、自分がその企業の社員としてうまく働くことができるのか不安に思ってしまう人が多くいます。

また、他の社員とよい人間関係を構築できるか、企業が求めているスキルを自分がちゃんと持ち合わせているかも気になるでしょう。将来について悲観的になり過ぎると、内定ブルーになり悪い想像をしてしまいがちです

就活が順調に進んで早期内定を得られた場合も、社会人としてスキル不足ではないかと不安になります。自分と同期の能力に差を感じた際に、自分のスキルに未熟な部分を感じ、社会人として働いていけるのか自信がなくなってしまいます。

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就活生に聞いた! 内定ブルーの原因

内定ブルーの原因

多くの就活生が陥る内定ブルー。原因は人によってさまざまあると考えられますが、実際のところどのような原因で内定ブルーになる就活生が多いのでしょうか。この疑問を解き明かすために、就活生の皆さんに内定ブルーの原因を教えてもらいました。

内定先が本当に良いのか不安になったという声が多数

集まった回答の中で最も多かったのが、決まった内定先にそのまま入社して良いのか不安になったというものでした。

口コミサイトで内定先の評判を調べ直したり、複数出た内定からいくつか選んだ後に、他社との比較をするなかで、自身の選択が正しかったのかと不安になる就活生が多いようです。

企業によっては内定承諾の期間が短く、十分に検討できないという場合もあります。内定が出てから不安になることを極力減らすために、事前に企業研究を徹底し、志望度の高い企業で内定がもらえるよう選考対策を進めることが大切です

内定取り消しへの不安が原因という回答も

一方で、内定先から内定取り消しにされないか不安になるという声も散見されました。

内定先に満足をしていても何らかの事情で内定が取り消しになることが不安の原因であるという就活生も一定数いるようです。内定取り消しは内定者の都合だけでなく、企業側の都合で決定される可能性も無いわけではありません。

他の内定を辞退し、入社まで時間があるなかで生じる不安ですが、企業にとっても内定者は莫大な労力や費用でおこなった採用活動の成果で、優秀な人材と認めているわけなので、できる限り、内定者を大切に扱いたいと考えています

もし、内定に関する正式な通知がなかったり、不安要素がある場合は、採用担当者に連絡を取ってみるなどして、不安を解消することも考えてみましょう。

ポジティブな要因の内定ブルーもある

内定ブルーと聞くと、「働きたくない」というマイナスなイメージを持つ人が多いでしょう。しかし、すべての内定ブルーが仕事に対して消極的な姿勢から生じるわけではありません。向上心や成長意欲から内定ブルーに陥ることもあるのです。

ここでは、仕事に対してポジティブな要因により内定ブルーに陥った場合を解説していきます。不安からくる内定ブルーではない場合も、原因を知って冷静に対応できるようにしておきましょう。

本当にやりたいことが見つかった

本当にやりたいことが見つかった場合も、内定ブルーに陥ります。就職活動において、「自分が本当にやりたいことはこれなのかな」と、疑問を感じながら進めている人も多いでしょう。

内定を得た後に、本当にやりたいことが見つかるケースもあります。「せっかく内定を得られたけど、本当にやりたいことは出来ないかも」と悩み、内定ブルーに陥ってしまうのです。

この場合は、内定辞退することも選択肢のひとつとなるでしょう。しかし、内定先もあなたにとって魅力のある企業であるはずです。内定先でやりたいことが本当に出来ないのかよく確認し、そのうえで内定を辞退するかを判断しましょう

諦めていた企業に挑戦したくなった

諦めていた企業に挑戦したくなり、内定ブルーに陥る場合もあります。就職活動をして、必ずしも行きたい企業から内定をもらえるとは限りません。第一志望としていた企業からは内定をもらえず、他の企業からの内定を承諾することもあるでしょう。

しかし、考えた末に「やっぱりあの企業に再度挑戦したい」と考えるようになる学生もいます。そして、「今もらっている内定をどうしよう」と内定ブルーに陥ります。

内定を承諾した企業を辞退してまで、その企業に挑戦する価値があるのかじっくり考えてみましょう。冷静に仕事内容を比較してみると、今内定を承諾している企業の方が自身にマッチしている可能性もあります

「内定辞退のマナー」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。「内定辞退のマナー」について詳しくなることで、より優位に就活を進められるでしょう。

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内定ブルーを解消する方法5選

内定ブルーを解消する方法5選

一度内定ブルーになってしまうと、将来について悶々と考えてしまいます。「本当にこれでよかったのだろうか」と考えると、すべてのことに対する選択が正しかったかどうか悩み始める人も多いでしょう。

書類選考や面接を通過して第一志望の内定をもらったのに、内定ブルーになってしまったらどうすればいいのでしょうか。

内定ブルーを長引かせてしまうと、将来への期待よりも不安が勝ってしまい、社会人になるまでの学生生活を活き活きと過ごすことができません。

ここからは、「内定ブルー」を解消し、良い社会人のスタートを切るための解消法をご紹介します。

内定ブルー解消法①悩んで立ち止まる前に行動

内定ブルーになったら、立ち止まらずにギリギリまで行動しましょう。全力で考え行動し、やりきって納得できるなら、今からでも遅くはありません。最後の最後、3月31日まで悩み行動し続けましょう。

最も良い方法は、実際に長期インターンやアルバイトとして働いてみることです。企業によっては、内定者が長期インターン生として働くことが可能です。

企業は、採用活動の中で会社の良い面を伝えようとします。実際に働いてみると、ギャップがある企業もあるでしょう。

どんな仕事でも楽しい面も、大変な面もあります。1時間考えてわからないことは1年考えてもわからないと思って、自分が納得できるようにまずは働いてみましょう。

「長期インターン」について詳しく説明している記事もあるので、合わせて確認してください。

内定ブルー解消法②周囲に頼らずに自分で意思決定する

就職活動では、自分自身で意思決定することが重要です。周囲の人のアドバイスに従った結果、後悔した経験がある人は多いのではないでしょうか。何かを決める際に、自分自身が納得していなければ、後悔する。可能性が出てきます。

他人の意見を参考にすることは必要です。人生の中でも大きな決断である就職となれば、周りに相談し、意見を求めるでしょう。しかし、その意見に対して自分がどう思うかが最も重要です。

自分の将来に関しては、自分自身で最終的な意思決定をしましょう。他人の意見に振り回され、納得してないまま就職しても、その人を責めることはできません。自分以上に自分のことをわかっている人はいないと考え、一度頭を整理して答えを出してください。

内定ブルー解消法③新しいことに挑戦する

入社への不安を感じている人は、新しいことに挑戦してみてください。漠然とした不安で悩むより、新しい挑戦に時間を使うほうが、気分は楽になるでしょう。夢中になれるものがあれば、社会人への不安について悩む時間は少なくなります。

また、変化に対して挑戦はつきものです。新しい環境に飛び込むのであれば、一つ一つのことすべてが挑戦になります。社会人として働き始めても、挑戦し続けることが成果につながります。

学生のうちに、思い切って挑戦した経験は、社会人になってから何かに挑戦する際に背中を押してくれるでしょう

「この会社で大丈夫かな」と内定ブルーになったら、なぜそう思うのかの原因を探してみてください。その原因が漠然とした不安な場合、新しいことに挑戦し夢中になれれば、内定ブルーは解消される可能性があります。

就活後は、時間ができたことが内定ブルーに陥る原因の一つです。内定ブルーのまま入社までの時間を不安なまま過ごすより、今までやりたかったことに挑戦し、何かに夢中になって気分転換しましょう。

内定ブルー解消法④現役社員に思い切って疑問や不安をぶつける

入社までの準備や、働くことに対する不安を感じる場合、思い切って現役の社員に連絡を取ってみるのも不安を解消するためには効果的な方法だといえるでしょう。

現役社員は、実際の働く環境については勿論のこと、内定後の企業とのやり取りや入社までの過ごし方なども、すべて先に経験した先輩です。同じ不安をもち、それと向き合った経験があるかもしれません。

入社までに知っておきたいこと、感じている不安に対するアドバイスを求めてみることも内定ブルー解消のために必要だといえます。

内定ブルー解消法⑤内定者や友人と心境を共有する

内定ブルーと向き合い解消するために、自分と近い境遇の人と心境を共有してみると、不安解消のヒントが見つかるかもしれません。

内定者同士で情報共有することで不安が和らいだり、違う内定先同士の友人同士でも同じことが原因で悩んでることを知れて安心できることもあるでしょう

不安を一人で抱え込むよりも、誰かと共有することで、前向きに入社までの時間を過ごせるようになります。

就活生に聞いた! 内定ブルー解消のコツ

内定ブルー解消のコツ

内定ブルーに陥る就活生は多くいますが、内定ブルーとの向き合い方、解消のために意識していることはさまざまあるでしょう。就活生の皆さんに内定ブルーの解消のためにしていることを聞いてみたので、悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

内定者向けのイベントなどに参加し社員に質問したという回答が多数

内定者向けの交流会などに参加し、そこで社員に質問し不安を解消するようにしたという回答が多数を占めました。

内定者同士や社員同士の交流のためにイベントを開く企業も多くあります。その際、積極的に社員に質問をぶつけ不安を解消しようとしている就活生が多いようです。

企業によっては、そのようなイベントをしない場合もありますが、採用担当者に現役社員と交流したい、話を聞きたと相談すれば、快く機会を設けてくれる場合がほとんどです。ぜひ積極的に社員と触れ合い、入社後のイメージを持てるようにしましょう。

周囲の人に相談したという声も

友人や家族、社会人となった先輩などに意見を元塩田という回答いくつか寄せられました。

特に社会人になった先輩はちょうど内定から入社までを経験したばかりで、その人なりの不安解消の方法や答えを持っているかもしれません

また、エージェントやキャリアセンターの職員も、内定までのアドバイスだけでなく、内定後の過ごし方についても詳しく教えてくれるでしょう。

不安の原因がいくつもある分、解消の仕方も人それぞれです。ぜひ多くの人の意見を参考に、前向きに社会人生活をスタートする準備をしていきましょう。

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内定ブルーを解消して気持ちよく社会人生活をスタートしよう

内定ブルーになる原因はいくつもあり、そのため、内定ブルーに陥る就活生は珍しくありません。

内定ブルーをなくすには、そのままでいのでは何かしらのアクションを実行することが必要です。解消のきっかけは人によってさまざまなので、内定ブルーに陥ったら紹介した解消を参考に、とにかく行動してみましょう

【内定獲得後の心境に関する調査】

調査方法:ポート株式会社が運営する企業口コミサイト「就活会議」会員へのダイレクトメール
調査日:2022年7月22日~27日
調査元:「就活の未来」を運営するポート株式会社
調査対象者:23卒・24卒の就活会議会員の252人

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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