業界研究

【ベンチャーのインターンに参加するメリット】おすすめの企業4選

ベンチャーのインターンに参加したい就活生は多い

インターンシップ制度は、就職活動をしていく中で当たり前になりつつあり、多くの企業が導入しています。インターンシップ制度は、学生にとって社会に出る前に企業での仕事や業界について知り得るいい機会です。今後の就職活動を有利に進める上でも重要なイベントでしょう。

企業側としても、認知度向上やPR活動を兼ねており、よい人材が自社の採用選考に進んでくれるきっかけになればと考えています。企業と学生のそれぞれにメリットのある制度といえるでしょう。

ただし、自分自身がこのインターンに参加して何を得たいのか明確な目的をもっていなければ、無意味なものになってしまいます。インターンを企業についてしっかりと学ぶ機会にしましょう。

ベンチャーのインターンの内容

インターンの募集内容を見ると1日から3日という短期間のものから、数ヶ月といった長期間のものがあります。短期インターンについてはグループディスカッションやグループワークなどで、実務をおこなうことは少ないです。実務をおこなうとしても、社員の方が横について都度指示を受けながら、PC入力業務などを数時間体験して終了してしまうことがほとんどです。

長期の場合は、初日に研修等をおこない、2日目あたりから実際の指導担当者のもとでサポートしてもらいながら実務をおこないます。慣れてきたら一連の業務を完了まで一通りをおこなうという場合が多いようです。時には予定にはなかった突発的な業務を任せてもらえることもあったり、プロジェクトの一員として意見を求められたりするようなこともあるようです。

短期と長期で体験できる業務には差があるため、おのずと長期的に実務を経験する方が就活への貢献度が高くなるでしょう。時間が許すのであれば、長期インターンに参加するのがおすすめです。

ベンチャーでインターンをするメリット

最近では大企業だけでなく、行政官庁、ベンチャー企業もこのインターンシップ制度を導入しているため、学校のキャリアセンターや情報誌、求人募集サイト、企業のホームページでもインターン募集の告知を目にすることが多いです。学生側からすると、いったいどれを選ぶことが正しいのかと悩むこともあるでしょう。

インターンに参加して「こんなはずじゃなかった」「この程度のものなのか」とがっかりしないためにも、自分の目的を明確にし、インターン募集の内容についてもしっかりと確認をすることが大切です。

ベンチャー企業のインターンは、業務の一連の流れを知り得るよい機会です。インターン生とはいえ、さまざまな業務を任せてもらえるのもベンチャー企業のインターンならではのよい点だといえます。ここでは、ベンチャー企業のインターンに参加するメリットをみていきましょう。

実務経験が積める

ベンチャー企業では少人数で様々なプロジェクトを推進していかなくてはならないため、個人の仕事の裁量が大きく、経験したことの無いような業務もおこなっていきます。そのため、業務指導の担当者が受け持つプロジェクトの一員として実際の業務を体験することができる場合もあるようです。

社会人になる前にこのような実務経験を積むことができれば、就職活動を有利に進められます。また、他業界へ就職した場合であっても、仕事の流れを早くつかむことができます。的確な行動をとることができるため、一目置かれる存在になれるでしょう。

裁量の大きい仕事を任せてもらえる

ベンチャー企業は少人数でさまざまなプロジェクトを推進していることが多いため、猫の手も借りたいほどに忙しいという企業も中にはあります。そのため、意欲的なインターン生にはプロジェクトメンバーの一員として、裁量の大きい業務を任せてもらえることもあります。

もちろんすべてを任せるというのではなく、丁寧にサポートもしてくれます。ただし、困ったことなどがあれば、臆することなく聞くことが大切です。困ったこと、教えてほしいことを「社員の人は忙しそうだし」などと遠慮したりしていると、社員の人も「問題ないんだな」と勘違いしてしまいます。

任せてもらえたからといって、期待に応えようとすべてを抱えるようなことはせず、少しでも手が止まるようならば、先輩方に助けてもらいましょう。

業界への理解が深まる

将来の夢がありその実現に向けて学ぶために大学へ進学した人も、専門領域とはいえ実際に企業やその業界で仕事をしてみなければわからないことばかりです。いまいちその業界がどんなことをしているのかがイメージとして湧きづらく、不安を抱く方もいるでしょう。

インターンは、ただ企業で働き自分の適性判断のために参加するというものではありません。自分の目で見て業務を経験していくことで、漠然としていた業界のイメージが少しずつ具体化されるという面があります。

インターンへの参加を通じて新鮮に感じることもあれば、危惧していたことを目の当たりにすることもあるでしょう。業界や企業のイメージが具体的になればなるほど、自分がよりどんな仕事をしていきたいかが鮮明になり、今後の就職活動をしていくうえでも有益な情報になり得ます。

経営者に会える可能性が高い

経営者に会える可能性が高いことも、ベンチャー企業でインターンをするメリットのひとつです。ベンチャー企業は企業規模もそれほど大きくない場合が多く、社長など経営者とも距離が近いことがあります。経営者に直接会い、話を聞いたり、考えを知るチャンスも多く、貴重な経験をすることができます。

経営者に会ったり、話を聞く機会はなかなかあるものではありませんし、就職してしまえば社長はおろか、役員とすらそれほど関わらないことも多いです。身近に経営者がいることで、さまざまなことを学ぶことができますし、どのような考えを持って会社を経営しているのかを知ることができます。普段はなかなかできない経験ができるのも、ベンチャー企業ならではの魅力です。

企業の成長に立ち会える

ベンチャー企業は新しいサービスや商品などを提供している会社であり、成長の真っ只中にいる企業が多いです。インターンであっても、その企業の一員として働くことで、企業の成長に立ち会うことができます。企業が成長する中ではさまざまな変化が起こりますし、それを学生のうちに経験できるのは就活をする上でも役立つ可能性が高いです。

企業の成長を実感することで、仕事をすることの楽しさ、やりがいなどを感じやすいですし、どのような流れで成長するのかを知ることができます。企業が成長するためには何が必要なのか、どのような条件、環境が必要なのかを知ることができ、企業経営の観点を身に付けることができるのも大きなメリットです。

起業家精神を学ぶことができる

ベンチャー企業は新しいことにも果敢に取り組んでいく傾向にあり、企業にいながら起業家精神を学ぶことができます。起業家精神は自身で起業をする際の参考になるのはもちろん、就職をして企業で仕事をする際にも役立つことが多いです。起業家精神とは、いわば新しいことでも恐れずに挑戦できる勇気や決断力、行動力であり、企業ではそれらが必要になるシーンもたくさんあります。

積極的に挑戦できる=向上心が高いと評価される可能性もあるため、就活でも高評価を得やすいです。また卒業後の選択肢は就職だけとは限りません。卒業後に就職せず、自身で起業する人も少なからずいますし、その場合にはベンチャー企業のインターンで学んだことを存分に活かすことができます。

人脈を広げられる

人脈を広げられることも、ベンチャー企業のインターンに参加するメリットのひとつです。ベンチャー企業のインターンに参加することで、その企業で働く人との接点を持つことができ、人脈を広げられます。

また、実践的に業務を経験できる場合は、他社との人脈を広げられることもあるでしょう。インターンに参加すると、学生同士でも交流を取れるため、この点も魅力のひとつです。学生同士で交流を図れると、就活の情報交換ができたり、つらい時に励まし合ったりもできるでしょう。

人脈が広がることで就活はスムーズに進めやすくなります。ベンチャー企業は人の出入りも多く、より大きく人脈を広げやすいため、他の企業よりも参加するメリットは大きいでしょう。

ベンチャー企業でインターンをするデメリット

ベンチャー企業のインターンに参加することにはさまざまなメリットがありますが、反対にデメリットもあります。そのため、デメリットを把握した上で、参加するかどうかを決めることが大切です。

デメリットを知らないままに参加してしまうと、成長できなかったり、自分が得たい情報を得られなかったりする可能性もあります。メリットだけではなく、デメリットも把握して、ベンチャー企業のインターンがどのようなものなのか、さらに理解を深めていきましょう。

裁量が大きい分責任が重くなる

ベンチャー企業のインターンでは、一般的な企業よりもインターン生の裁量が大きい場合が多いです。実務を経験できることで大きく成長できる点はメリットですが、裁量が大きい分、自身の負担も大きくなりやすいでしょう。

裁量が大きくなり過ぎると、インターンにかける労力が大きくなり、仕事だけで手一杯になってしまう可能性があります。インターンでの労力が増えると、学生生活に支障をきたしてしまう危険性があるため、注意しなければなりません。

また、仕事でいっぱいいっぱいになってしまい、目の前の業務をこなすだけで精一杯になってしまうこともあります。仕事をこなすことに必死になり、インターンから成長できる余裕がなくなってしまうこともあるため注意しましょう。

大企業と比べて研修が徹底していない

ベンチャー企業は大企業に比べて研修制度ができあがっていないことも多く、十分な学びの場を与えられないこともあります。研修制度が整っていないことで、期待した情報が得られなかったり、やりたい業務に着手できなかったりすることもあるでしょう。また、インターンの実施自体が初めての企業だと、担当者もどのように対応してよいかわからず、スムーズにプログラムが進まないこともあります。

大企業は、インターンのプログラムから研修制度まできちんと整えられていることが多いため、参加することでより確実な成長が望めます。もちろん、ベンチャー企業のインターンでも成長できる可能性は十分にあるため、どの企業に参加するかが重要といえるでしょう。

おすすめのベンチャー企業のインターン

ここからは、おすすめのベンチャー企業のインターンをみていきましょう。ここまでみてきた通り、ベンチャー企業のインターンには、大企業のインターンにはないメリットがあります。うまく活用すれば就活が有利に進んだり、今後のためになる貴重な経験が得られるでしょう。

しかし、「ベンチャー企業のインターン」と一言でいっても、全ての企業が同じ内容のインターンを実施しているわけではありません。インターン内容が自分のためになるか否か、事前にある程度把握しておくことも大切です。それでは特におすすめのベンチャー企業のインターンについて紹介していきます。

DeNA

DeNAは、インターネットやAIなどを中心とした事業展開をしている企業です。インターネットやAIの技術を活かし、ヘルスケアやエンターテイメントなど、幅広い事業を手がけています。社員の特徴として、元コンサルタントが多いという点が指摘されています。

DeNAのインターンは、エンジニア向けが2種類、新規事業立案が1種類、ゲームクリエイター向けが3種類、デザイナー向けが1種類の計7種類がサマーインターンとして実施されました。

新規事業立案のインターンでは、実際に事業の立案をおこないますが、その際には執行役員や事業責任者なども加わった本格的なものとなっていたようです。実際に幅広い事業を展開しているDeNAの責任者たちを交えての事業立案ですので、実際のビジネスの臨場感を感じつつ、たくさんのことを学ぶことができたのではないでしょうか。事業立案についてはやりっぱなしではなく、フィードバックも受けられることになっているので、今後に活きる経験となるはずです。

サイバーエージェント

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サイバーエージェントは、インターネット広告事業を中心に展開する企業です。サイバーエージェントによって運営されている「アメーバブログ」は芸能人などにも多く使われており、有名です。主にIT技術を活かし、広告事業やメディア事業、ゲーム事業やスタートアップ事業を展開しています。

インターンシップを含め、多彩な採用イベントを実施しているのも特徴です。例えば2018年の夏には、「ゼロイチ×イチヒャク」という名称のインターンが実施されました。ゼロイチは、0から1を生み出す、つまり創業を表し、イチヒャクは、生み出されたサービスを世の中に広めていく段階を指しています。

創業からサービスの成長までを実際に経験し、活躍してきた役員や社員とともに、グループワークをおこなうという内容でした。このインターンに参加すると選考が一部免除される、活躍すると12月に開催される選抜合宿への参加権が得られるなど、特典も付いています。成長意欲があり、果敢に挑戦したいという人は、多くの経験が得られるのではないでしょうか。

楽天

楽天はEコマースやデジタルコンテンツなど、ITを活用し、70種類以上もの事業を展開する企業です。楽天会員になることでさまざまな便利なサービスを受けることができ、今では世界で12億人以上に利用されているとされます。

2019年度は、ビジネス&カルチャーコース、コマースコース、フィンテックコースの3つの事業領域について体感できるインターンシップが開催されました。2日間の短期インターンで、楽天での働き方やマインドを学ぶことができます。

ケーススタディや現場で実際に活躍している社員からのフィードバックを受ける内容も含まれており、自分のマインドやスキルをブラッシュアップするにはとても役立つインターンシップといえます。

LINE

LINEは、スマートフォンなどで使えるコミュニケーションアプリ「LINE」を提供している企業です。LINEを軸に、ニュースやブログ、音楽などのコンテンツ・プラットフォーム、決済や求人などのライフ・プラットフォームを展開し、ユーザーの生活全体を豊かにする事業をおこなっています。

LINEはエンジニア、デザイナー、企画、営業のインターンを実施しています。サービス企画職のインターンでは、実際の業務に取り組む就業型のインターンとなっており、プロダクトニーズや課題のリサーチ、各種分析および結果を通じた改善提案などをおこないます。

インターン参加者にはそれぞれ社員がつくため、分からないことがあってもサポートを受けながら業務に取り組むことができます。

36個の質問に答えて自己分析をしよう

インターンで自分に合った企業かを見極めるためには、自己分析をして、自分と企業の相性を理解しておく必要があります。ただ、そんな時間がない方も多いはず。

そんな時は、自己分析ツールの「My analytics」を活用してみましょう。

My analyticsを使えば、36の質問に答えるだけで、あなたの強み・弱み→それに基づく適職を診断できます。My analyticsでサクッと自己分析をして、あなたの本当の強み・適職を発見しましょう。

ベンチャー企業でインターンをする際の注意点

ベンチャー企業でのインターンには、他では得られないさまざまなメリットがあり、積極的に参加するのがおすすめです。インターンの経験からさまざまなことを学ぶことができ、就活でも役立てられることが多いため、ベンチャー企業に絞ってインターンに参加する人も少なくありません。

しかしメリットはたくさんあるものの、同時にデメリットもあり、注意点もありますので、その点には注意が必要です。インターンでのメリットを最大限得るためにも、注意点を正しく理解しておきましょう。

ブラックインターンに注意

ベンチャー企業でインターンをする際には、ブラックインターンに注意しましょう。劣悪な環境で労働を強いられるブラック企業があるように、インターンでも過剰な労働を強いらるブラックインターンというものがあります。インターンは基本的には職業体験が目的になっていますので、任せられる仕事量などは限られています。企業も重要な仕事を学生に任せることはしませんし、仮に任せる場合でも社員が必ず念入りなサポートをおこなうのが普通です。

しかしブラックインターンの場合は、インターンを完全に労働力と考え、社員と同等に仕事を任せることがあります。ベンチャー企業の場合は成長真っ只中で仕事が溢れていることも多く、仕事量も多くなりやすいので注意しましょう。

給与体制を確認しておく

インターンに参加する際には、そのインターンの給与体制について事前に確認しておくことが必須です。ベンチャー企業のインターンには優秀な学生が集まりやすいという特徴があります。

優秀な学生が集まり、実際に就業をするわけですから、企業には大きなメリットが生まれるといえます。中には、「社員に仕事をさせるよりも低コストでたくさんの仕事を任せられる」と考え、人件費を削るために学生を積極的に使う企業もあるでしょう。

そのような環境で不当に低賃金で過酷な労働をさせられないためには、「インターンとはいえ仕事をしている」という意識を持ち、事前に給与体制を確認しておく必要があります。

労働基準法24条によれば、「就労体験」という名目であっても実際の「就労」に該当するような労働をおこなった場合、最低賃金以上の支払いが義務づけられています。事前に十分に調べ、不当に扱われないようなインターンに参加しましょう。

学業との両立を忘れない

ベンチャー企業でのインターンでは仕事にやりがいを感じやすいですし、インターンに熱中してしまうことも多いです。インターンであっても、任された仕事に真剣に取り組むことは大切ですが、あくまで学生として参加していることを忘れてはいけません。社員であれば仕事だけに熱中していれば問題ありませんが、インターンの場合は仕事と並行して、学業にも取り組む必要があります。

インターンに熱中するあまりに、学業が疎かになるのは避けなければなりませんし、学業が疎かになることで就活に悪影響を及ぼす可能性もあります。インターンは就活のためにおこなうものですので、そのインターンが原因で学業に支障をきたし、就活に悪影響を与えては本末転倒になってしまいます。必ず学業と両立することを覚えておきましょう。

インターンの選考面接について

企業としては残念ながらインターンの応募者全員を受け入れるだけの対応はできません。業界や企業によって繁忙期もバラバラですし、企業側もインターン生を受け入れるとなれば、指導する担当社員をつけるために、わざわざ担当の業務を他社員へ振り分けたり、インターン生に実際におこなってもらう業務やその説明等の業務フロー等を作成したりと時間を割かなければなりません。

そこまでしても企業がインターン生を受け入れる理由は企業の考え方にもよりますが、その多くは地域社会の発展の為という社会貢献的精神です。そのためインターンという機会でさまざまなことを学び、今後の社会を担う人材になろうと意欲的な人材にのみ参加してほしいのです。そのような企業の姿勢を理解した上でインターンの選考面接に臨んでください。

服装はスーツが基本

先にも述べましたが、企業側も自社の人材の労力や時間、インターン生への報酬などの資金を投じてまで、インターン生を受け入れているということを考えれば、応募者であるインターン希望の学生がその面接に臨む姿勢や態度はおのずと見えて来るはずです。

企業側の募集要項内に服装などについて特に記載されていない場合は、インターンとはいえ、基本的に面接はスーツを着用して臨んでください。これは社会人としての基本的なマナーです。くれぐれも何も記載が無いからとジーンズにサンダルなど普段着で訪問することはしないようにしてくださいね。

選考に落ちても就活本番への影響度は低い

インターンの選考会はあくまでも企業としては地域貢献の為であり、学生の就業前の社会とのつながりを持つ場と捉えていることからも、インターンの選考に落ちたからといって、就活本番の選考には影響しないことがほとんどのようです。

ですのでインターンの選考に漏れたとしても、採用面接などでアピールできればよいのです。しかし、選考から漏れたことにも理由があるわけですから、何が足りていなかったのかなど自己分析をすることは忘れないでください。

インターン選考通過者が提出したESを参考にしよう

インターンに参加するには、まずは選考を突破しなければなりません。人気企業のインターンは本選考と同様に倍率が高く、きちんと事前の対策を練っておかなければ通過することはできません。まずは、ESの書き方を見直してみましょう。

就活の未来では、インターン選考通過者が実際に提出したES集を公開しています。人気企業の内定者が提出したES回答がまとめられています。掲載企業は日本航空、日清製粉、伊藤忠丸紅鉄鋼、三菱UFJ銀行、NTTデータなどです。無料の資料となっていますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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理系の学生にもおすすめ

理系の方は文系の方と比べると大学での研究などで時間がとられがちなので、なかなかまとまった時間を取ることが難しいかもしれませんが、最近では「理系インターンナビ」など理系に特化したインターン先を探せるサイトもあるので興味のある方はぜひご覧になってください。

専攻分野の違いで参加が難しい場合も見受けられますが、理系出身の方も、インターンに参加することで技術職に就く前に、その分野の業務を理解するよい機会となります。

自分に合ったベンチャー企業でインターンに参加しよう

インターンは、参加しなくてはいけない、参加しなければ就職できないというものではありません。ただ闇雲に目的もなく、学ぶ意欲もない状態でインターンに参加することは、自分の時間だけでなく受け入れてくださった企業や担当者の誠意に背くことになります。

インターンの参加で忙しくしていたら単位不足で卒業できなかったという、本末転倒な結果になることがないように自分の生活状況に合わせたインターンに参加しましょう。ベンチャー企業のインターンでより深く学び、楽しい充実した学生生活にしてください。インターンを通して、ベンチャー企業の実務に触れ、企業のみならず業界を知るよい機会としましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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