自己分析

【自己分析の方法4つ】メリットやおすすめの本3選もご紹介

就職活動において自己分析する必要性とは?

就活は忙しく、様々なことをおこなわなければなりません。志望動機や自己PRの作成、業界・企業研究などやることは多くありますが、それらの根幹ともなる自己分析をおこなうことも大切です。自己分析とは自分を正しく知ることであり、自分がどのような企業で働きたいのかを知るだけではなく、自身の特徴から自分にマッチする仕事を探すのにも役立ちます。自身の特徴を知ることは履歴書の作成にも役立ちますし、自己分析は就活の原点とも言える大切なものであるため、必要性は高いと言えるでしょう。

自己分析を始める時期

自己分析を始める時期に決まりはありませんが、就活前までにしておくのがおすすめといえます。就活が始まると、企業説明会やエントリーシートの作成などで忙しくなるためです。就活が始まる前までにじっくり自己分析をおこなっていれば、就活中はエントリーシートや面接で話す内容などスムーズに考えられるでしょう。つぎに、自己分析がもたらす3つのメリットについて見ていきます。

36の質問に答えて自分のタイプを把握しよう

自分がどのようなタイプなのかを知るためにおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプを診断できます。

技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

自己分析がもたらす3つのメリット

自己分析は就活の原点とも言える非常に重要性の高いものではありますが、自己分析をおこなうことには実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。前述したように就活ではやることが山積みであり、スケジュール管理は困難を極めます。受験する企業へのエントリーや応募書類の作成など期限が決められている場合も多く、少しの時間も無駄にすることはできません。

自己分析をおこなうことに明確なメリットがなければ意味はありませんし、仮にメリットがあっても小さなものであれば無理におこなう必要はありません。しかし、自己分析をおこなうことには当然メリットが存在します。その得られるメリット3つを見ていきましょう。

適性が分かり企業選びの指針になる

自己分析をおこなうことのメリットは、仕事に対する適性を知ることができる点です。業界や職種によって求められる能力は異なるため、自身の能力を正しく理解することで自分がどんな仕事に向いているのかが分かります。好きな仕事、やりたい仕事と自分の適性のある仕事が違う場合もあるため、仕事との相性を知るのは非常に重要です。また同業界、同職種であっても企業によって特徴が違います。

業界や職種に対する適性と企業との相性も異なる場合があるため、就職を決める際には企業との相性を知ることも大切です。自己分析を進めておけば企業との相性を測ることもできるため、それが企業選びの指針にもなり、効率的に就活を進められます。

面接で必ず聞かれる「自分の長所と短所」が分かる

自己分析をするということは自身の特徴を知ることでもあり、そこから長所と短所を見つけだせます。もちろん自己分析を進めたからと言って、必ずしも長所と短所の両方が見つかるとは限りません。長所だけ、短所だけが見つかるという場合もあるでしょう。しかし長所と短所は表裏一体の存在です。どちらか片方を見つけることができれば、そこからもう一方の特徴を考えることが可能になります。

長所と短所は面接でも必ず聞かれる質問であり、その人の人間性を知るうえでも重要な質問です。しっかりと自己分析をおこなうことでその質問にも正しく答えることができ、充分にアピールができれば高評価も期待することもできるでしょう。

自己PRとなる材料探しになる

前述したように自分の特徴を知ることで長所や短所を見つけることができ、それはそのまま自己PRの題材となります。自己分析をおこなうことで面接でも重要になる自己PRの題材を見つけることが可能です。また、自己分析では自身の特徴を考え、探るだけではなく、過去のできごとなどにも遡って分析をおこないますので、自己PRの題材に加えてその根拠となるエピソードを見つけるのも良いでしょう。

仮に自己PRの題材が見つからなくてもエピソードを見つけることで、そこから自己PRの題材を探すことも可能になり、自己分析をおこなうことで自己PRの題材やその根拠となるエピソードを見つけることができるというメリットもあります。

自己分析の方法4つ

自己分析をする方法に絶対的な正解というものはありません。自分で自分の強みや弱みなどが理解できればそれでいいのですが、明確な「やり方」があったほうが取り組みやすいです。そこで、自己分析の方法として、効果的と言われている4つの方法をこれから解説します。これらの全て、あるいはどれでも興味を持った自己分析法を試してみて、自分なりにしっくりくる方法で自己分析をし、しっかりと掘り下げていきましょう。

①SWOT分析

自己分析をおこなうことで得られるメリットは多く、就活を効率的に進めていくためには自己分析は欠かせません。しかし自己分析をおこなうことの重要性が分かったとしても、どのように自己分析をおこなえばいいのか分からない人は多いです。自己分析をおこなうための方法は多くありますが、その中でもおすすめなのがSWOT分析です。

SWOT分析では自分の特徴や周囲の環境を簡単にまとめられます。SWOTとは強み、弱み、機会、脅威のそれぞれの頭文字であり、それらのカテゴリーでまとめることで自己分析がしやすくなるのです。

STEP1:SWOTを箇条書きにする

SWOT分析をおこなうためには、まず自分自身のSWOTを洗いだ出す必要があります。分析項目は多くあればあるだけ詳細な分析をおこなえるため、とにかくたくさん書きだしてみましょう。SWOTは箇条書きで書きだすようにしてください。箇条書きにすることでまとめやすく、簡潔に書きだすことでより分析がおこないやすくなります。

例えば強みであれば、 「リーダーシップがある」「協調性がある」などです。自己分析は志望動機や自己PRにも繋がるものです。いきなり長文で自身の特徴を書きだそうと考える人もいますが、これはNGになります。長文で書こうと思うと書きだすこと自体が難しく、それをまとめて分析することも困難になるため、まずは自分自身の棚卸をおこなうつもりでたくさん書きだしていきましょう。

STEP2:SWOTを表にまとめてみる

自分自身のSWOTを箇条書きで書きだすことができれば、今度はそれを表にまとめていきましょう。表は強み、弱み、機会、脅威の4つの項目に分けて作成します。それぞれの項目を表にまとめることにより、自分自身の特徴や周囲の環境などが一目瞭然になります。

機会と脅威は外的な要因であり、機会は自身の追い風になるもの、脅威は向かい風となるものを表しており、就活を進めるにあたって自分がどのような環境にいるかを知ることで、どのような行動を取ればいいのかを知ることができるでしょう。また強みと弱みを横並びにすることでそれぞれを一目で確認が可能です。強みと弱みは2つでセットですので、両方を一緒に考えることでより効果的な自己PRを作成することもできるでしょう。

STEP3:同じ手順で志望企業のSWOT分析しマッチングを考える


分析を利用して効果的に就活を進めるのであれば自己分析だけでは不十分で、志望する企業についてもSWOT分析をすることが大切です。二つの分析結果を照らし合わせ、さらに分析を進めることで、その企業と自分との相性を知ることができ自己PRを考える際にも役立ちます。

自己PRは自分のことを伝えるという目的がありますが、どんなアピールでもいいというものではなく、企業に求められている人材像をアピールすることも大切です。SWOT分析は企業研究にも有効であり、企業を知ったうえで自己PRを考えることでより説得力を増すことができるでしょう。

②自分史の作成

自己分析において、自分史の作成は非常に有効な手段です。自分がこれまでの人生で何をしてきたか、何を考えていたかなどを書き出すことで、より客観的に自分を見つめなおすことができます。小学校、中学校、高校、大学、現在と、それぞれ学年ごとに区切って枠を作ります。大まかな表ができたら、そこに当時の自分の情報を書き出していきます。

小学校の頃の自分は何になりたかったのか、それはなぜか、何が好きで何が嫌いだったかなど、事細かに書き出しましょう。大切なのは「なぜか」の部分です。好きな物や嫌いな物、挑戦したことなど、それぞれに「なぜ」という問いかけをして理由を書き足していくと、自分の考えの軸が見えてくるかもしれません。

過去に打ち込んだことを振り返る

中学、高校、大学などを通して、打ち込んできたことがあるでしょう。勉強や部活、サークル、イベントの実行委員や生徒会など、なんでも構いません。もちろん、リーダーや責任者である必要もありません。大切なのは役職名ではなく、実際に何をしたかです。

打ち込んできたことが思い浮かんだら、それらを頑張ることができた理由はなにか、どのような課題や困難があったか、それらをどのようにして乗り越えたか、そして対処した結果や、それらの経験から学んだことなどを文章にしてみましょう。事細かに振り返ることで、そこから自分の強みや弱みが浮き彫りになり、自己アピールのための具体的なエピソードにもつながります。

③モチベーショングラフの作成

紙とペンを用意し、縦軸にモチベーション、横軸に時系列(学年)として記入します。小学校、中学校、高校、大学と、大まかに区切ると分かりやすいです。そうしたら、自分のこれまでの人生を振り返って、自分のモチベーションの高さをグラフにしてみましょう。

「この頃はスイミングクラブに入ってやる気があった」という時期はモチベーション(縦軸)の高い位置に点を打ち、「中学校のクラス替えで親友と離れてしまった」という時期はモチベーションの低い位置に点を打ちます。その要因となる出来事を点の近くにメモしていき、最後に点を線でつなぎます。これでモチベーショングラフは完成です。あとは、このグラフとメモをもとに自己分析を進めていきましょう。

どのようなときにモチベーションが上がったか

モチベーショングラフグラフを作成してみて、モチベーションの値が高いところに注目して、そのときに何があったか、何が要因でモチベーションが上がったのかを洗い出しましょう。モチベーションの上がる要因は人によって様々です。

〈例〉
・クラス替えで新しい環境にワクワクした
・大会のレギュラーに選ばれて俄然やる気が出た
・部活でレギュラー落ちしたからこそ次に向けて練習を頑張った
・テストの点が上がり、勉強が楽しくなった
・キャプテンや委員長を任せられて自信が持てた

このように、人によってモチベーションの上がる要因やポイントは異なります。世間一般にはどうかではなく、自分が実際どうだったかを、詳しく思い出してみてください。

モチベーションが高い時期の共通点を見つける

モチベーションが上がった要因をそれぞれ書き出せたら、次にそれらの共通点を見つけます。

〈例〉
・部活のレギュラーに選ばれた、委員長に任命された
→第三者からの評価、昇進や役職、責任感ある仕事
・成績が上がった、絵のコンクールに入賞した
→第三者からの評価、努力の成果が目に見える、技術を磨く
・クラス替えや転校で環境が変わる、習い事を始める
→新しいことに挑戦、人との出会い、新たな可能性
・部活のレギュラーに選ばれなかった、テストの点が悪かった
→失敗からの改善、巻き返し、努力する過程

このように、自分のモチベーションが高い時期には、それぞれ何らかの共通点があります。すぐに思いつかないときは「評価」や「努力」など、関連するキーワードを書き出して、共通するものに印をつけてみましょう。ひとつには絞れなくとも、いくつか優先度の高いキーワードが見つかるはずです。

身を置くべき環境が把握できる

モチベーションを高める要因とは、すなわち「やる気の源」、ひいては「やりがい」のことです。自分が何にやりがいを感じられるかをきちんと理解していれば、企業選びの際にも、志望動機を書く際にも、必ず役に立ちます。自分が何にやりがいを感じられるかがわかっていれば、それが感じられる職種や業種を選べばいいのです。

逆に自分が何にやりがいを感じられるかを理解していないと、志望動機に関して聞かれた際にボロが出てしまいます。「やりがい」というのは非常にあいまいな言葉です。「私は御社の仕事にやりがいを感じました」という就活生に「君はどんなときにやりがいを感じるのか?」「君の考えるやりがいとは何か?」と聞かれて口ごもってしまうようでは、自己分析が足りないと言わざるを得ません。

④診断サイトを活用する

就活において、自分自身について深く掘り下げていくことはとても重要です。企業に自分を売り込むわけですから、自分の強みや弱みがわからなかったり、就活の軸が定まっていなかったりしてはアピールのしようがありません。とはいえ、中には自己分析を進めていく中で深みにはまり、考え込んでしまって時間ばかり過ぎてしまうといった方もいるでしょう。

インターネット上には、自己分析をサポートしてくれる数多くの診断サイトが存在します。診断サイトを活用することによって、自分にない視点から客観的に自分を見つめなおすことができるため、それまでとは異なる角度から自己分析をより掘り下げることができるでしょう。ここでは、数ある診断サイトの中でも特におすすめな3つのサイトを紹介します。

エニアグラム無料診断

エニアグラム無料診断は、「いつもいろいろな可能性を探している」「苦しいこと、つらいことはなんとか避けようとする」といった項目があり、自分に当てはまるものにチェックを入れていくタイプの診断サイトです。チェックを入れた項目により、感情表現や思考性などを30点満点で得点化し、一覧表示されます。

「楽天家タイプ」「研究者タイプ」といったタイプ別に「プラス面」や「マイナス面」、「リーダーシップの取り方」など、より詳しい解説の画面を表示することもできます。全部で90問ありますが、どれも感覚でyesかnoを答えられる問題であり、数分あれば診断可能です。自己分析をできる限り早く終わらせたい方にはおすすめな診断サイトだといえるでしょう。

キャリタスQUEST

キャリタスQUESTは、昔のRPGゲームのような画面で、王様の質問に「yes」か「no」、または「どちらでもない」で答えていき、自分のキャラクターを作成するユニークな診断サイトです。全部で21問であり、すべて答え終えると、答えた内容に合わせて「チンパンジーナイト」や「消火器の船乗り」といったキャラクターが表示されます。

そのキャラクターの性格として、診断結果である「武器になる性質」「弱点」等がまとめられています。この診断サイトでは、同じタイプの先輩の失敗談や業界傾向等を確認することが可能です。会員登録が必須となりますが、掲載されている情報量が多く、企業からのアプローチが来る可能性もあるため、就活を行っていくうえで強い武器となるでしょう。

無料性格診断テスト | 16Personalities

無料性格診断テスト | 16Personalitiesは、「自己紹介が苦手である」「できるだけ早くメールを返信する」といった簡単な質問に対し、「同意する」から「同意しない」まで、全7段階で答える診断サイトです。他のサイトと比べて、ややあいまいに答えることも可能なため、人によっては答えやすいと感じることもあるでしょう。全部で60問あり、すべて答えた後に「エンターテイナー」「論理学者」などの性格タイプが表示されます。

「外的志向か内的志向か」「論理型か道理型か」といった考え方がパーセンテージとして表示され、その考え方を持った方の特徴が詳しくまとめられています。さらには、よりよい人生を歩むために「クレジットカードに気を付けるべき」「恐怖心と知性で戦う」といった具体的なアドバイスも書かれています。よりじっくりと自己分析を行いたい方には特におすすめな診断サイトだといえるでしょう。

自己分析におすすめの本3選

自己分析の仕方がわからない、いろいろな方法を模索している時間もないという人は、ワークシートタイプになった自己分析の本を利用するのがおすすめです。ただ本を読んでその知識をもとに自己分析、というのではなく、本を読みながら本に直接記入していくことで効率よく自己分析が進められます。中には自己分析だけでなく、企業研究の進め方や履歴書・エントリーシートの書き方なども記載されている本もあります。ここでは特におすすめな3冊をご紹介します。

受かる! 自己分析シート

受かる!自己分析シートは、シンプルな25項目の質問に答えていくだけで、自己分析ができる本です。書き込み欄が設けられているため、本に直接書き込んでいくことで自己分析がサクサク進みます。タイトルの通り自己分析だけに特化した本かと思いきや、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されているようです。

自己分析の仕方がわからない人や、就活が本格化する前に自己分析をしっかりしておきたい人におすすめといえます。ただ、紙の質感的に書き込みにくいと感じる人もいるようなので、それが気になる人や、本を友人とシェアしたい人などは、就活用のノートやタブレット、パソコンなどと併用するといいかもしれません。

マイナビ2020 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析

マイナビ2020 オフィシャル就活BOOK 内定獲得のメソッド 自己分析も、書き込み式ワークシートタイプの本です。自己分析だけでなく、エントリーシート、自己PR、志望動機などの書き方や面接の対策なども指導してくれる内容で、何冊も就活本を購入しなくて済むのは経済的です。マイナビ2020のオフィシャル就活ブックというだけあって、年々変化する就活のスケジュールや方向性に対応した内容といえます。

自分が何をしたいかがわからない、そもそも自己分析のやり方やゴール、必要性がわからないという人におすすめです。就活が本格化すると、説明会や面接、それらのための企業研究などで手いっぱいになり、もはや自己分析に時間をかけてはいられません。就活が本格化する前にしっかりと自己分析をして、方向性を定めておきましょう。

内定者が本当にやった究極の自己分析〈’19年版〉

内定者が本当にやった究極の自己分析〈’19年版〉は、別冊で書き込みシートが付いたタイプの自己分析指南書です。31の質問に答えていくと、自分の適性やアピールポイントが見えてきます。各年版が発行されているので、気になる方は調べてみるといいかもしれません。ただし、この本の通りに自己分析をしたからといって必ずしも内定が貰えるとは限りません。

自己分析の結果をどう活かすか、どう伝えるかは自分次第です。自己分析で見えてきた自分の強みや弱み、アピールポイントを生かした志望動機や自己アピールを作成し、就職活動に役立てましょう。自己分析だけでなく、企業研究も大切なポイントです。

正しい自己分析が就活成功への近道

自己分析を進められる人もいれば、その他の方法で進めていける人もいます。自己分析の手段はSWOT分析に限らずたくさんあり、Webサイトなどでもおこなえる場合があるため、様々な方法を試してみましょう。

自己分析はどの方法を取ったから正しいというものではありません。どのような方法であっても正しく自分を知るというのが大切になります。自己分析は自分を知るためには欠かすことのできないもので、自分を知ることは就活攻略の近道になります。正しい自己分析をおこなっていき、就活を成功させましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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