業界研究

【ホテル業界徹底研究ガイド】就活に役立つ情報を一挙大公開!

ホテル業界とは

ホテル業界はインバウンドの増加によって注目を集めている業界です。業界としても成長傾向にあり、多くの人材を募集している企業も少なくありません。採用枠を拡大する企業も多く、それに伴い就活生からの人気も高まっています。

より高いレベルでサービス、接客を行いたいと考える人にも、人気の業界で、業界志望者の数は増えつつあります。ホテル業界は、就活生からの人気を集め、倍率も高くなっていますので、しっかりと業界研究を進めて、就活を攻略しましょう。

ホテル業界

ホテル業界は2007年頃から業績は伸び悩み、減少傾向にありました。2011年までは減少・停滞傾向にありましたが、2012年頃から業績は回復し、現在は成長傾向で推移しています。

これは訪日外国人観光客増加による影響であり、2020年の東京オリンピック開催に向けて続くと考えられています。ホテル業界は、インバウンドの増加によって回復し、さらに国内旅行の増加も、業績好調の要因でしょう。

国内旅行が増加したのは、円安の影響が考えられています。訪日外国人数は増加を続け、ホテル業界はまだまだ成長が見込まれている業界です。外資系、国内企業ともに開業を進める企業も多く、さらなる成長が期待できる業界になります。

課題は人手不足と離職率の高さ

ホテル業界の大きな課題は、人手不足です。人口の減少が急激に進んでいる日本では、働く人の数も減り続けています。どの業界でも人手不足は深刻な課題ですが、特にホテル業界などのサービス業では大きな問題となっています。

外国人観光客の増加や、旅行をする人の増加など、旅行業界が売り上げを伸ばす一方で、ホテル業界は仕事が増えていても、従業員が確保できないという状態になっています。今後はさらに、人手不足が加速すると予想されていますので、どう解決していくかに注目が集まっています。また、離職率が高いことも課題のひとつです。

ホテル業界などのサービス業では、土日祝日に関係なく仕事があり、長期休みなどもなかなか取れないのが現状です。労働時間も長く、ホテルでは深夜や早朝などにも仕事があり、不規則な生活となってしまいます。長く続けていくには、体力的にも精神的にも負担になり、仕事を辞めてしまう人も少なくありません。

ホテル業界の業績推移について

  • 業界規模1兆2,609億円
  • 平均年収606万円
  • 平均継続年数13年

ホテル業界の業界規模は、1兆2,609億円です。業界としての規模はそれほど大きくはありませんが、ホテル需要の高まりによって成長傾向にある業界であり、伸び率も高いです。平均年収は606万円と平均程度の給料となっています。

業界としては成長傾向ですので、給料が上がっている企業もありますが、もともとの給料が低い企業も多く、平均年収はそれほど高くありません。平均継続年数は13年と、これも平均程度ですが、企業によって大きくバラつきがあります。

平均継続年数の最高は25年であり、最低は1年未満です。企業によって大きく差があり、顧客満足度だけではなく、従業員満足度の高さにも大きな違いがありますので、企業選びには注意が必要です。

ホテル業界の細かい職種分類について

  • サービス
  • 営業・販売促進
  • 商品開発

ホテル業界の職種としてはサービス、営業・販売促進、商品開発が挙げられます。サービスはホテルの現場で働いているスタッフです。ホールやフロント、客室、ウエイターなどがあり、ホテルの支配人などもサービスの職種に含まれます。

営業・販売促進は法人や団体に向けての旅行プランの提案などを行う仕事です。自社ホテルを勧めるだけではなく、旅行代理店と共同で宿泊プランなどを考える場合もあります。

商品開発はホテル内のさまざまなイベントの企画などを行う仕事です。イベントだけではなく宿泊プランやコンセプトづくりを行ったり、市場マーケティングなどを担当することもあります。

ホテル業界では、それぞれの職種によって仕事が分けられていますが、それぞれが連携して働くことが求められています。

ホテル業界の業界研究を進めるなら資料の活用もおすすめ

ホテル業界は、サービス業を目指す就活生に人気の業界です。そのため、業界研究は念入りにおこなう必要があります。そこでご紹介するのが、「ホテル業界大研究Book」です。

この資料には、ホテル業界のビジネスモデルや、主要企業の業績、ホテル業界を志望する人であればぜひ知っておいて欲しいトピックスなどが記載してあります。就活生は会社説明会やOB訪問など忙しく、少しの時間も無駄にできないでしょう。効率的に就活を進めるためにも、業界研究ではぜひホテル業界大研究Bookを活用してみてください。

ホテル業界を志望するにあたっての注意点

ホテル業界は、一見すると華やかなイメージがありますが、実際に働くと大変なこともたくさんあります。どの職種でも同じですが、仕事を続けていくのには、その業界のマイナス点も知っておかなければなりません。良いところばかり見ていると、考えていたものと違うと思い、仕事を続けていくのが難しくなることもあります。良い面、悪い面をきちんと事前に理解しておくことが重要です。

ここでは、ホテル業界を志望するにあたっての注意点を紹介していきます。休みが不定期である、クレーム対応をする、給料が高くない、などほかのサービス業にも共通する部分がありますので、参考にしてみてください。

休みが不定期

ホテルの仕事は、休みは基本的に不定期です。土日祝日など、多くの人が休みになる期間は、業務も多くなり、忙しくなることがほとんどです。また、夏季や冬季など長期の休暇もなかなか取ることができません。ホテルの忙しさに合わせて休みとなる場合が多いでしょう。友人や家族と休みが合わずに会えなくなることもありますし、長期の旅行なども難しくなります。

ホテル業界だけでなく、ほかのサービス業も同じことが言えますが、志望する際には注意しましょう。ホテル業界の勤務はシフト制であることが多く、朝・昼・夜の3交代制となります。担当する職場によっても異なりますが、勤務時間も不規則で、長時間になることもあるので、体力が必要です。

クレーム対応をすることもある

ホテルの業務は、お客様を相手にする接客が中心です。人によっては、従業員の対応を不快に感じたり、サービス内容に満足できずにクレームを言われる場合もあります。クレームの対応をすることも、ホテルで働く従業員の仕事のひとつです。すべての人が満足できるようなサービスを提供するのはとても難しく、同じ対応でも、良いと感じる人もいれば、良くないと思う人もいます。

電話や対面でクレームを言われた場合には、お客様が納得できるように話をしていかなければなりません。入社直後は、上司や先輩がクレーム対応をしてくれることもありますが、働いているうちに自分自身で解決していく必要があります。クレームを言う人は、サービスに対して嫌な思いを持っているために、冷静に話をすることも難しい可能性もあります。逆なでしないように、気配りを持ちながら、納得してもらえるようなスキルも重要です。

給料は高くない

ホテル業界の給料は、ほかの業界と比較しても高いとは言えません。勤務時間も長く、休みも不定期で仕事のわりには給料が少ないと感じる人もいるでしょう。仕事をする理由は人によりさまざまですが、生活費を稼ぐためというのが一番です。ホテルの仕事にやりがいを感じていて、給与額にも満足しているなら問題はありませんが、仕事内容と給料が見合ってないと感じていると、仕事を続けていくことも難しくなります。

ホテルによっては、基本給は少なくても、残業代が高い場合や、ボーナスが高い場合などもあります。志望する職場はどのような給与形態なのか、基本給はどのくらいなのかを事前に確認しておきましょう。入社してから、思っていたことを違ったというミスマッチを防ぐためにも、企業研究は念入りにおこなってください。

ホテル業界の主要トピック3つ

ホテル業界への理解を深めるためには、業界で起きている出来事や、話題となっていることを知っておく必要があります。業界内の情報や情勢は移り変わるものですので、こまめにニュースに目を通して、ホテル業界の現在はどうなっているのかを知ることが大切です。

ホテル業界は訪日外国人が増加し、東京オリンピック開催に向けて追い風を受けている業界ですので、さまざまな変化が巻き起こっています。主要なトピックから現在の状態を知り、ホテル業界についての理解を深めましょう。

①銀座のホテル続々開業

東洋経済オンラインによると、2020年の東京オリンピックに向けて、東京・銀座に続々とホテルがオープンすることを報じています。銀座は日本を代表する商業地であり、観光客や訪日外国人が数多く集まる場所です。

高級店が立ち並ぶ中、一歩路地へ入れば建設中のホテルが目につき、銀座の大改革が進んでいます。中でも注目を集めているのが、大手不動産ディベロッパーの森トラストが、銀座2丁目にホテル開業を発表したことです。

森トラストは、米マリオット・インターナショナルに運営を委託し、高級ライフスタイルホテルの「エディション」を銀座と虎ノ門で同時に開業することを発表しています。ライフスタイルホテルは流行を重視したデザイナーズホテルであり、泊まりたくなるホテルのコンセプトで開業が進められています。

銀座では相次いでのホテル開業が発表されており、競争も激しく、ホテル激戦区になる予想です。銀座ならではの高級感を活かして、高い値段設定をしているホテルも多く、高級ホテル同士での競争が繰り広げられると考えられます。

低価格の宿泊型ホテルが多い中で、銀座の高級ホテルはどう戦略を展開するのか、また東京オリンピックの開催を追い風とできるのかなど、注目が集まっています。

②新たなホテル業界の代表「超御三家」とは

訪日外国人数の増加によってホテル、エアラインの業界には大きな変化が生じています。ホテル業界では、業界を代表する御三家として、帝国ホテル、ホテルニューオータニ、ホテルオークラが有名です。

この御三家は、ホテル業界でも長らく高い地位に居続けていましたが、業界内では御三家を超える、超御三家として新たな企業が登場しています。それが星野リゾート、森トラスト、三井不動産です。

この超御三家が全国に幅広いタイプのホテルを開業させ、ブランド力や経営力によってホテル業界でも圧倒的な存在感を放っています。これらの新規参入企業の台頭は東京オリンピック、そして訪日外国人数の増加が大きく影響しています。

訪日外国人数の増加によってホテル業界の稼働率は上昇し続け、嬉しい悲鳴を上げている状態です。既存のホテルだけでは部屋数が足りず、新ホテルの建設が急がれていますし、その勢いは東京・大阪の都市部だけではなく、地方にも広がりを見せています。

日本全国でホテルが開業ラッシュ状態であり、そこに参入する企業は増えています。ホテル業界の均衡は崩れつつありますが、どのホテルがトップに立つのか、今後も注目が集まるでしょう。

③愛され度ナンバーワンのホテルとは

全国に37の直営ホテルを展開する「リッチモンドホテル」が、顧客にも従業員にも愛されている日本一のホテルに輝きました。リッチモンドホテルは、顧客満足度で1位を獲得しているビジネスホテルであり、リピーター率が6割を超えているホテルです。正社員の6割はアルバイト上がりであり、従業員のロイヤリティも高いです。

なぜ顧客満足度、従業員満足度を高められるのか、それにはいくつかの理由があります。リッチモンドホテルでは朝食に力を入れ、その土地ならではのメニューを提供することが考えられています。全国にある37のホテルではそれぞれの朝食メニューが違い、そこでしか食べられないものを提供していることが満足度向上の要因です。

また客室備え付けのスマートフォンを導入するなど先進的なサービスを実現していることも特徴です。国内・国外の通話がともに使い放題であり、滞在中はホテルの外に持ち出して、通話やネットを楽しむこともできます。主に海外の顧客に人気のサービスです。

顧客満足度を高めることで、従業員の仕事の意欲を刺激し、従業員満足度も高まっています。愛されるホテルならではのこだわりがさまざま詰まっており、これからの活躍にも注目が必要なホテルでしょう。

ホテル業界の売上高ランキングTOP10

ホテル業界の売上高ランキングTOP10を業界動向リサーチを参考に紹介します。ホテル業界を志望する際に参考にしてみてください。

        売上高ランキングTOP10

  1. 西武ホールディングス
  2. リゾートトラスト
  3. 東京急行電鉄
  4. 京王電鉄
  5. ホテルオークラ
  6. ニュー・オータニ
  7. 阪急阪神HD
  8. 藤田観光
  9. オリエンタルランド
  10. 近鉄グループホールディングス

1位 西部ホールディングス
西武グループの持株会社として2006年に設立されました。西武鉄道、プリンセスホテルなど77社の事業会社を展開しています。

2位リゾートトラスト
国内外でホテル、ゴルフ場などを展開している企業です。ホテルレストラン事業、メディカル事業にも力を入れています。

3位 東京急行電鉄
東京都と神奈川に路線を展開している鉄道事業を主としています。「東急ホテルズ」などのホテル事業も展開しています。

4位 京王電鉄
運輸業、流通業、不動産、レジャーサービス業などを中心に展開している企業です。京王プラザホテルを経営しています。

5位 ホテルオークラ
おもてなしの心を大切にというコンセプトのもと、ホテル事業を中心に展開しています。ホテルオークラ、グランドニッコー、ホテル日航、などを経営しています。

6位 ニュー・オオタニ
ホテルニューオータニを運営する企業です。ホテル業だけでなく、会員制フィットネスクラブ、レストランなども展開しています。

7位 阪急阪神HD
大阪に本社を置く企業です。阪急電鉄、阪急交通社、阪急阪神ホテルズなどを展開しています。

8位 藤田観光
新宿ワシントンホテル、東京ベイ有明ワシントンホテル、ホテルグレイスリー札幌などを運営しています。また、箱根小涌園ユネッサンなど、レジャー施設なども展開しています。

9位 オリエンタルランド
東京ディズニーリゾートを運営している企業です。ディズニーアンバサダーホテルをはじめとする4つのホテルを展開しています。

10位 近鉄グループホールディングス
運輸、不動産、流通、ホテル・レジャー事業を展開しています。近鉄・都ホテルズ、奥日光高原ホテルなどを運営しています。

主要企業5選紹介

ホテル業界への理解を深めるためには、どんな企業があるのかを知っておくことも大切です。ホテル業界は急激な需要の高まりによって、さまざまな企業がホテルを開業していますが、業界内で高い位置づけを誇る主要企業があります。

新規参入企業で人気を獲得しているホテルもありますが、もともとホテル業界で高い地位にあったブランド力には叶わないこともあります。主要な企業を知っておくことで、ホテル業界のトレンドを知ることもできますので、企業を知り、就活に役立てましょう。

①株式会社帝国ホテル

  • 企業名:株式会社帝国ホテル
  • 代表者名:定保 英弥
  • 従業員数:1,976名
  • 設立年月日:1890年 (明治23年) 11月3日

株式会社帝国ホテルは、日本の迎賓館として明治期に創業されたホテルです。最高のおもてなしを提供するホテルとして誕生し、今なおそのブランド力は強く根付いています。さまざまな新規参入のホテルが登場する現在においても、帝国ホテルのブランド力は強く、時代に流されない創業の精神を受け継いでいるホテルです。

東京と大阪の都市部だけではなく、自然あふれる上高地にもホテルを持ち、ハレクラニやワイキキパークホテルなどとも提携しています。帝国ホテルでは創業の精神を大切にしながらも、常にお客様のことを考え、最高のサービスを模索しています。

サービスをとことんまで追求し、それを従業員同士で協働して行う社風であり、チームワークを大切にしている企業です。

▼関連記事

帝国ホテルの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

②株式会社ニュー・オータニ

  • 企業名:株式会社ニュー・オータニ
  • 代表者名:大谷 和彦
  • 従業員数:1,786名
  • 設立年月日:1963年1月18日

株式会社ニュー・オータニは、国内を代表するホテル御三家の一つです。高級ホテルとして業界をけん引する存在であり、質の高いサービスによって数多くのファンを獲得しているホテルです。

東京大阪の都市部に直営ホテルを持ち、さらに全国にもグループホテルが展開されています。さらに国内だけではなく、海外にもホテルを持ち、国内外で活躍するグローバルな企業でもあります。

ニューオータニは、企業名にもあるように「ニュー」、新しいことへの挑戦を大切にしている企業です。さまざまなことに挑戦できる社風があり、また向上心の高い人、チームワークを発揮できる人が求められています。チームワークを大切にしながら、主体的に行動し、自身を成長させ続けられる人が求められています。

③株式会社ホテルオークラ東京

  • 企業名:株式会社ホテルオークラ東京
  • 代表者名:池田 正己
  • 従業員数:765名
  • 設立年月日:平成13年10月1日 (ホテル開業 昭和37年5月20日)

株式会社ホテルオークラ東京は、国内のホテル御三家の一つです。親会社に株式会社ホテルオークラがありますが、それはホテル運営をしている企業であり、実際にホテルの現場で働いているのはホテルオークラ東京です。

ホテルオークラでは宿泊だけではなく、レストランや宴会、ウエディングなどにも強みがあります。さまざまな分野で強みを持ち、業界をけん引する存在として活躍しています。

企業理念には「親切と和」を掲げ、これは創業以来大切にされてきた考え方です。お互いに尊敬し、助け合い、チームワークを発揮することを大切にしている社風であり、それを達成することで企業としての繁栄が考えられています。お互いに助け合い、認め合いながら成長できる企業だと言えます。

④株式会社プリンスホテル

  • 企業名:株式会社プリンスホテル
  • 代表者名:赤坂 茂好
  • 従業員数:7,666名
  • 設立年月日:1956年6月4日

株式会社プリンスホテルは、西武グループが運営している企業であり、プリンスホテルを運営しています。プリンスホテルは国内外に49のホテルを展開しているグローバル企業です。日本でも最大級のチェーンホテルであり、高い売上を誇っています。

プリンスホテルでは「ザ・プリンス」、「グランドプリンスホテル」、「プリンスホテル」の3つのブランドを展開しています。それぞれの特徴を活かした経営により、数多くのファンを獲得している企業です。

プリンスホテルでは協調性を活かして、仲間とともに活躍できる人材が求められており、協力して物事を成し遂げる社風でもあります。常に相手のことを考え、従業員同士で協力できること、そしてお客様を第一に考え、おもてなしができることが求められています。

⑤リゾートトラスト株式会社

  • 企業名:リゾートトラスト株式会社
  • 代表者名:伊藤 與朗
  • 従業員数:6,698名
  • 設立年月日:1973年4月

リゾートトラスト株式会社は、リゾートホテル・シティホテルなどを運営している企業です。国内では46ヶ所、ハワイでは1ヶ所のホテルを持ち、国内外で活躍しているグローバル企業な企業でもあります。

リゾートトラストは、ホテルレストランなどの事業以外にもゴルフやメディカルなどを行い、幅広い事業展開を行っています。ホテル業界では売上高、シェアともに国内2位であり、高い実績を誇っている企業です。

リゾートトラストでは、独創的でホスピタリティあふれるホテル運営が掲げられており、サービスの向上に向けて日々、さまざまな努力が行われています。新しいことへのチャレンジが大切にされている社風でもあり、自ら主体的に行動し、成長できる環境です。

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リゾートトラストの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

ホテル業界を深く知り就活を有利に進めよう!

ホテル業界は訪日外国人の増加や国内旅行者の増加によって大きく成長を遂げている業界です。東京オリンピックに向けて、さらなる成長が見込める伸びしろのある業界ですので、業界研究を進めて、成長力のある業界への就職を果たしましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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