企業研究

マイクロソフトの平均年収と生涯賃金|年齢別・役職別の年収・月給・ボーナス推移と業界比較

マイクロソフトの平均年収は937万円

日本マイクロソフト 株式会社は、昭和61年に設立されたソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティングをおこなう企業です。主にWindows、Office、Xbox、Surfaceなどを取り扱い、Apache Spark ベースの Azure Databricksや開発者に向けた AI、IoT、機械学習の新ツールを発表したことでも話題になりました。

企業ミッションは、地球上のすべての個人とすべての組織が、より多くのことを達成できるようにすることです。品川本社と全国に6か所の支店があり、資本金は4 億 9950万円です。

正式名称:日本マイクロソフト 株式会社
所在地:東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー
従業員数:2,150人
//www.microsoft.com/ja-jp/

複数の口コミを参照すると、日本マイクロソフトの年収事例は以下のようになっています。

  • 36歳・クリエイティブ職:750万円
  • 38歳・IT系エンジニア職:861万円
  • 41歳・営業職:942万円
  • 42歳・企画・事務・管理系職:944万円

これらの事例から、年齢別・役職別の平均年収を算出をしてみました。

マイクロソフトにおける年齢別平均年収

各年齢ごとの平均年収の推移はどのようになっているのでしょうか。年齢階層別の平均年収と、1歳ごとの平均年収をそれぞれ算出しました。

平均年収の年齢階層別の推移シミュレーション

各年齢の年収推移を5歳刻みで推定し、月給・ボーナス・年収についてそれぞれ推定値を算出しました。

年齢 年収 月給 ボーナス
20~24歳 564.3万円 35.2万円 141.4万円
25~29歳 765.2万円 47.8万円 191.8万円
30~34歳 883.1万円 55.1万円 221.4万円
35~39歳 965.0万円 60.3万円 241.9万円
40~44歳 1,041.8万円 65.1万円 261.1万円
45~49歳 1,128.6万円 70.5万円 282.9万円
50~54歳 1,183.0万円 73.9万円 296.5万円
55~59歳 1,139.3万円 71.1万円 285.6万円
60~64歳 762.6万円 47.6万円 191.1万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

平均年収の1歳ごとの推移シミュレーション

マイクロソフトの1歳ごとの平均年収の推移をシミュレーションしました。

年齢 月給 ボーナス 平均年収
22歳 35.2万円 141.4万円 564.3万円
23歳 37.7万円 151.5万円 604.5万円
24歳 40.3万円 161.6万円 644.7万円
25歳 42.8万円 171.7万円 684.9万円
26歳 45.3万円 181.7万円 725.0万円
27歳 47.8万円 191.8万円 765.2万円
28歳 49.3万円 197.7万円 788.8万円
29歳 50.7万円 203.6万円 812.4万円
30歳 52.2万円 209.5万円 835.9万円
31歳 53.7万円 215.4万円 859.5万円
32歳 55.1万円 221.4万円 883.1万円
33歳 56.2万円 225.5万円 899.5万円
34歳 57.2万円 229.6万円 915.8万円
35歳 58.2万円 233.7万円 932.2万円
36歳 59.2万円 237.8万円 948.6万円
37歳 60.3万円 241.9万円 965.0万円
38歳 61.2万円 245.7万円 980.3万円
39歳 62.2万円 249.6万円 995.7万円
40歳 63.1万円 253.4万円 1,011.1万円
41歳 64.1万円 257.3万円 1,026.5万円
42歳 65.1万円 261.1万円 1,041.8万円
43歳 66.1万円 265.5万円 1,059.2万円
44歳 67.2万円 269.8万円 1,076.6万円
45歳 68.3万円 274.2万円 1,093.9万円
46歳 69.4万円 278.6万円 1,111.3万円
47歳 70.5万円 282.9万円 1,128.6万円
48歳 71.2万円 285.6万円 1,139.5万円
49歳 71.8万円 288.4万円 1,150.4万円
50歳 72.5万円 291.1万円 1,161.3万円
51歳 73.2万円 293.8万円 1,172.2万円
52歳 73.9万円 296.5万円 1,183.0万円
53歳 73.3万円 294.3万円 1,174.3万円
54歳 72.8万円 292.2万円 1,165.6万円
55歳 72.2万円 290.0万円 1,156.8万円
56歳 71.7万円 287.8万円 1,148.1万円
57歳 71.1万円 285.6万円 1,139.3万円
58歳 66.4万円 266.7万円 1,064.0万円
59歳 61.7万円 247.8万円 988.6万円
60歳 57.0万円 228.9万円 913.3万円
61歳 52.3万円 210.0万円 837.9万円
62歳 47.6万円 191.1万円 762.6万円
63歳 38.1万円 152.9万円 610.1万円
64歳 28.6万円 114.7万円 457.5万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

自己分析の浅さは人事に見透かされる

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マイクロソフトの役職者の年収

役職者の年収について


役職 平均年収
部長 1,679.9万円
課長 1,313.9万円
係長 1,000.6万円
20~24歳の一般社員 564.3万円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

マイクロソフトの大卒・大学院卒初任給について

学歴 初任給
大卒 590万円
修士了 610万円

※リクナビ2018より参照しています。

日本マイクロソフトは年俸制です。営業・マーケティング職、技術職共に、同額です。新卒人材育成プログラム (MACH) は、入社後約 3 か月間のビジネストレーニングには海外研修もあります。ビジネス ニーズに応じた、社内語学研修、リーダーシップ開発プログラム、ビジネスコミュニケーションスキル研修などがあります。

ITサービス・ソフトウェア業界における年収の傾向と生涯賃金

ITサービス・ソフトウェア業界とは

IT・ソフトウェア業界は、リーマンショックの影響で急落し、平成24年頃まで不景気が続きました。その後、国内景気の回復、企業のIT投資の増額により、IT・ソフトウェア業界も次第に景気上昇となりました。今後は、新たな技術として、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)などが期待されています。

マイクロソフトではアプリ開発者に向けた AI、IoT、機械学習の新ツールを発表しました。

ITサービス・ソフトウェア業界の平均年収推移と生涯賃金


年齢 マイクロソフト
ITサービス・ソフトウェア業界
20~24歳 564.3万円 413.8万円
25~29歳 765.2万円 516.6万円
30~34歳 883.1万円 592.3万円
35~39歳 965.0万円 635.1万円
40~44歳 1,041.8万円 692.9万円
45~49歳 1,128.6万円 742.6万円
50~54歳 1,183.0万円 788.9万円
55~59歳 1,139.3万円 766.0万円
60~64歳 762.6万円 530.7万円
生涯賃金 4.22億円 2.84億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

日本マイクロソフトの年収は、IT・ソフトウェア業界と比較すると、大幅に上回っていることがわかります。

世代別業界平均比較では、20代前半で150万円程度、上回っていますが、20代後半から60代にかけて250~400万円上回り、50代前半をピークに年齢と共に差額が広がっている傾向です。

まとめ

ここまでマイクロソフトについて調査を進めてきました。創立者のビル・ゲイツが開発したWindowsは、世界のビジネスシーンに大きな改革をもらたしました。新たな技術を取り入れ、開発者のサポートツールを手掛けるなど、常に進化を続けています。革新で安心して活用できるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する企業像を目指します。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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