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証明写真がこんなに安い!格安でキレイな1枚を手に入れる方法

証明写真もたくさん必要になると痛い出費に

就活においては証明写真は必須のものであり、何枚も必要になりますので、安いに越したことはありません。証明写真を撮影するためには、1回で数百円かかりますし、それが何度も続けばかなりの出費になってしまいます。

就活では説明会や選考に参加するための交通費も必要ですし、スーツや靴、ネクタイやシャツなど身だしなみを整えるための費用も必要です。加えて就活中は忙しく動き回らなければならず、自由な時間を作ることが難しいため、アルバイトができないことも多くなります。

細々とした出費であっても何度も続けば大きくなりますし、痛い出費になります。証明写真はスマホを使って撮影すれば安く撮影することができますので、撮影方法やおすすめのアプリなどを知っていきましょう。

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証明写真を安く手に入れる方法5選

ここでは、証明写真を安く手に入れる方法をご紹介します。近年は、証明写真機の他にコンビニやスマホを利用して、証明写真を作成することができます。スマホで証明写真を撮影する場合は、より良い写真を作成するためにアプリの使用がおすすめです。スマホでは写真アプリが数多くあり、証明写真の撮影に特化したアプリもあります。

スマホのカメラ機能とアプリを使えば誰でも上手に写真を撮影することができますし、コンビニを利用すればより安く証明写真を作成することが可能です。証明写真を安く手に入れられるサービスや、おすすめのアプリについてそれぞれの特徴を知っていきましょう。

①履歴書カメラ:30円

証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ~は、求人フリーペーパー「タウンワーク」が開発したアプリであり、簡単に撮影からプリントまでをおこなうことができます。写真を撮影するだけではなく、修正までをおこなうことができますので、より好印象な証明写真を作ることが可能です。

誰かに撮影してもらってもいいですし、自撮りでも撮影できるようになっています。アプリを起動すれば自撮りで撮るためのポイントも解説してくれますので、誰かに頼む時間がない場合でも、スムーズに証明写真を撮影することができます。

写真を撮影し、修正を終えればそのままプリンターにつなぐこともできますし、コンビニ印刷も可能ですので、1枚あたりのコストも非常に安いです。ファミリーマートでprintsmashを使えばL判サイズの証明写真を30円で入手できます。

②美肌証明写真:30円

美肌証明写真は証明写真が撮影できるだけではなく、撮影後の編集機能にも優れたアプリです。アプリを起動して写真を撮影するを選べば撮影画面に進みます。撮影画面では顔の位置を合わせるガイドが表示されていますので、それに合わせて撮影することで綺麗に撮影することができます。

位置がずれても撮影後に写真を動かしたり、回転させることができますので、心配はありません。顔位置の調整ができれば、編集画面に移ります。編集画面では美肌、彩度、明るさが調節でき、編集前と比較することもできますので、どれだけ違うかを確認しておくといいでしょう。

サイズを選択すればデータフォルダに保存されますので、自宅のプリンターやコンビニを利用することで証明写真を手に入れることができます。こちらも、ファミリーマートでprintsmashを使えばL判サイズの証明写真を30円で入手できます

③Bizi IDーコンビニ証明写真:200円

Bizi IDーコンビニ証明写真では、撮影した写真をコンビニで簡単にプリントすることができます。アプリを起動すれば、どのサイズの証明写真が必要なのかを選択し、写真の撮影へと進みます。

証明写真のサイズは履歴書用からマイナンバー、運転免許証、その他とさまざまなものに対応していますので、必要なものに合わせて撮影しましょう。撮影時には顔の位置を合わせるガイドが表示されていますので、それに合わせて撮影することで上手に写真を撮ることができます。

またその場で撮影するだけではなく、データフォルダの写真を使用することも可能です。コンビニを指定すればプリントが可能ですので、指定のコンビニで証明写真をプリントしましょう。

④ピクチャン:200円

ピクチャンは、スマホで撮った写真をコンビニでプリントできるサービスです。証明写真を1シート200円で手に入れることができます。対応コンビニは50,000店舗あり、サービスを利用できるコンビニは、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスなどです。何度でも撮り直しができ、24時間365日利用できるところがピクチャンの特徴です。

利用方法についてみていきましょう。まず、スマホで写真を撮影した後、サイトに登録して証明写真のデータをweb上にアップします。そのあと画面にプリント予約番号が表示されますので、コンビニに移動してマルチコピー機のプリント画面で予約番号を入力します。そのあと料金を投入口に入れてプリントをスタートすれば、証明写真が印刷されます。

⑤証明プリ:400円

証明プリは、プリクラ機で証明写真を撮影できる機能です。プリクラと同じ料金の400円で証明写真を撮影することができ、レタッチ機能でキレイな写真を撮影することができます。「証明プリ」対応のプリクラ機でコインを投入後、証明プリモードを選択して利用します。

「肌の明るさ」「肌質」「目の印象」「髪色」を調整することが可能であり、レタッチ機能をオフにすることもできます。通常のプリクラとは異なる、自然な画像補正のみがされるため安心です。その後証明写真を手に入れることができますが、有料会員の場合は画像データを入手できるため、ダウンロードして使うことも可能です。通常の写真用紙ではなくシール用紙に印刷されるため、履歴書に貼る際の糊付けも不要となります。

スマホで証明写真を作るメリット

証明写真を撮影するとなれば、証明写真機を利用したり、写真館での撮影を考える人が多いですが、スマホでも証明写真を作ることができます。しかし証明写真は就活で使う大切なものですし、スマホで撮影しても大丈夫なのだろうかと不安に感じる人は多いです。

スマホであっても上手に撮影できていれば問題はありませんし、スマホで証明写真を作ることにはさまざまなメリットがあります。どんなメリットがあるのかを知って、スマホで証明写真を作っていきましょう。

とにかく安い

スマホで証明写真を作るメリットは、とにかく安いことが挙げられます。証明写真は証明写真機で1回撮影するだけでも数百円かかりますし、数枚しか手に入れることができません。

写真館で撮影する場合はさらに高額になりますし、その後の焼き増し代なども考えればかなりの出費になってしまいます。スマホの場合であれば、撮影するのはもちろん無料ですし、必要なのはプリント代だけですので、出費を抑えることができます。

印刷は自宅でもできますし、コンビニなどでプリントしてもお金はそれほどかかりません。プリントの方法によって値段は違ってきますが、安い場合であれば1枚あたり数十円で作ることができますので、何枚作っても大きなコストは低いです。

 撮り直しができる

撮り直しができることも、スマホで証明写真を作るメリットです。証明写真機などで撮影する場合であれば1度の撮り直しはできるものの、それ以上失敗することはできませんし、限られた回数では上手く撮影できないことも多いです。

スマホであれば制限なく何度でも撮り直しができますし、最高の1枚を追い求めることができます。証明写真は綺麗に撮れていれば好印象を与えることができますし、選考でも有利になる場合は多いです。

ただ証明写真が作れればいいわけではなく、上手に撮影できていることが大切ですので、撮り直しが可能であることは大きなメリットです。肌荒れなどで調子が悪ければ別の日に撮影しても構いませんし、自分の都合の良いタイミングで素早く撮影することができます。

簡単に編集ができる

スマホで撮影した写真は、スマホ内のデータに保存されますので、簡単に編集をすることができます。スマホに内蔵されている機能でも編集ができますし、別途アプリを使って修正することも可能です。

好印象な証明写真を作るためには、写真の撮影方法なども工夫する必要がありますが、それだけではなく、撮影した後の編集や修正をおこなうことも大切です。スマホのアプリを使えば肌質を綺麗に見せたり、顔色を明るくすることもできますし、上手く編集することでより好印象を与えることができます。

もちろん証明写真ですので、修正のかけすぎはNGです。あくまで就活で使うことを念頭に置いて、証明写真と本人が大きく違ってしまわないように編集をする必要があります。

スマホで証明写真を撮る際の注意点

スマホで証明写真を作ることにはさまざまなメリットがありますが、同時に注意点もあります。スマホで証明写真を作る場合は撮影時に気をつけなければならないポイントがたくさんあり、それが守れていないとマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

印象が悪くなるだけではなく、場合によっては就活で使えないこともありますので、注意しなければなりません。スマホで撮影する際の注意点を正しく理解して、上手に撮影しましょう。

基本はスーツ

証明写真を撮影する場合は、基本的にはスーツを着て撮影しますが、それはスマホで撮影する場合も同じです。スマホで証明写真を作る場合も、他の方法と同様にスーツを着て撮影するのが基本ですので、私服で撮影しないようにしましょう。

スマホであれば自宅で簡単に証明写真を撮影できますので、いちいちスーツに着替えるのが面倒でもありますが、スーツを着ていないとマイナスの印象を与えてしまいます。ただスーツを着ていればいいわけではなく、身だしなみについてもしっかりと整えておく必要があります。

スーツにしわや汚れがないか、ネクタイはきちんと結べているか、髪型やメイクは問題ないかなども注意が必要です。スマホで撮影する場合はリラックスして撮影できますが、それが気の緩みとならないように注意しましょう。

明るいところで撮る

スマホで証明写真を撮影するときは、なるべく明るいところで撮るようにしましょう。暗い場所で撮影してしまうと顔全体が暗く見え、暗い印象を与えてしまう可能性があります。

顔全体が見えにくく、本人と判別できなければ場合によっては無効になってしまう可能性もありますので、しっかりと光を入れて撮影することが大切です。撮影後に編集して明るくすることはできますが、もとのデータが暗いと編集したときに不自然になってしまいますので、明るい場所で撮影しなければなりません。

明るい場所で撮影することで顔色も明るく見え、好印象を与えることができます。明るさを重視するあまり白飛びしないように注意が必要ですので、光量を上手に調節して撮影しましょう。

背景が白いところで撮る

スマホで証明写真を撮影する場合は、自宅などで撮影することが多いですが、背景にも注意が必要です。証明写真を撮影するときは、背景が白いところで撮るようにしましょう。背景が白以外の色だと不自然に見えてしまいますし、色によっては顔色や全体の印象が暗く見えてしまう可能性もあります。

また背景の色は白色の無地であることが大切です。白色であっても柄が入っている場合はNGですし、汚れなどがあるとそれが目立ってしまいますので、必ず真っ白な壁を探して撮影しましょう。

スマホで証明写真を撮影する場合は、背景を変えることができませんので、撮影時に背景まで決めておかなければなりません。背景ばかりは修正することができませんので、必ず白い壁を探して撮影しましょう。

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証明写真は第一印象を変える大切な一枚

証明写真を撮影する方法はさまざまあり、スマホでも簡単に撮影し、証明写真を作ることができます。スマホで撮影すれば安く作ることができますし、何度も撮り直して納得のいく1枚を撮影することができます。

スマホで証明写真を作る場合も、それ以外の方法で撮影する場合も大切なのは綺麗に撮れているかどうかです。撮影の方法に関わらず、証明写真は綺麗に撮れていることが大切であり、証明写真の印象が悪いと選考でも不利になってしまいます。

証明写真は第一印象を変える大切な一枚であり、丁寧に撮影することが大切です。スマホの場合は手軽に作ることができますが、注意点をしっかりと把握して丁寧に撮影し、最高の1枚を作って証明写真で好印象を与えていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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