職種研究

社内SEの志望動機の書き方|5つの例文と3つのNG例

SEは志望動機が重要


社内SEは就活生に人気の仕事であり、選考を勝ち抜くためには志望動機が重要になります。人気があるということは、それだけ志望者も多いということです。志望動機で他の就活生と差別化を図ることが大切です。ありきたりな志望動機では面接官の印象に残りませんし、高評価を獲得することもできません。

志望動機では仕事を志したきっかけだけではなく、仕事への熱意、企業への入社意欲、就職後にどのように働きたいかなど、さまざまなことを盛り込む必要があります。しかしただ内容が多ければいいわけではなく、わかりやすいように簡潔にまとめることも大切です。志望動機は内容を盛り込みすぎても薄すぎてもよくありませんので、上手な作成のポイントを知って、魅力的な志望動機を作成していきましょう。

社内SEについて

社内SEとは、会社の情報システム部に所属しているIT専門のSEのことを言います。自社のシステムの企画から開発・保守運用まで一連の業務を担っています。激務なプロジェクトが多いSEにとっては、社内SEは比較的穏やかな業務内容であることが多く、転職市場では人気です。

社内SEは、各企業内で欠かせない重要な役割を担っています。そんな社内SEの詳しい業務内容と、志望動機を書くときのポイントについて見ていきましょう。

社内SEの主な業務内容

社内SEは、自社のシステムについての企画から開発・運用保守が主な業務となります。一般的に会社の情報システム部は管理部門に属しており、非生産部門になります。そのため、社内SEはSIerのSEと比べると、納期や品質のプレッシャーがそこまで厳しくないと言われています。

もちろん導入したシステムの効果などについて、経営陣などからプレッシャーを受けることはあります。また、客先常駐が多いSIerのSEと違って、社内SEは基本的に本社勤務となりますので、勤務地が頻繁に変わったりすることがありません。

社内SEは人気が高い

社内SEはその他のSEに比べて待遇がいい場合も多く、人気の高い職業です。人気が高いということは、それだけ志望度も高いということになりますし、しっかりと対策をしておかなければ就職することはできません。志望動機ではなぜ社内SEなのか、普通のSEではなぜダメなのかを明確にすることが大切です。ただ待遇が良い、仕事が楽などの理由では志望動機としてはNGで選考も勝ち抜くことはできません。

社内SEだからこそできること、社内SEでなければできないことを挙げ、それを踏まえて志望動機を作成することが大切です。人気が高いだけに志望動機も細部までチェックされていることが多いので、細かい部分まで丁寧に作成することを意識しましょう。

社内SEのやりがい

社内SEのやりがいは、社員のために働けることにあります。社内SEは、パソコンに関する悩みを解決してくれるヘルプデスクであったり、より良いインフラ環境を整える社内インフラ整備の担当であったり、社内システムの運用保守がメインの仕事になります。つまり、社内SEにとってお客様というのは社員であり、社員の職務環境を向上する立場にあります。

「ありがとう」と直接言ってもらえる機会は自然と多くなりますし、貢献する対象の社員が仲間であり同じ会社で働いているということは、会社の縁の下の力持ちとして皆から頼りにされるポジションです。常に周りがお客様である客先常駐のSEと違って、身近な存在から直接感謝されることが多く、従業員とのコミュニケーションが厚いことが社内SEのやりがいといえます。

質問に答えるだけで志望動機を完成させよう

社内SEの志望動機を作成する際、文章を考えるのが苦手な就活生も多いと思われます。「伝えたいことはたくさんあるけど、考えをまとめてわかりやすく伝えるのが難しい」という就活生は、「志望動機ジェネレーター」を活用しましょう。

志望動機ジェネレーターを使えば、用意された質問に答えるだけで理想的な流れの志望動機が完成します。面接での志望動機に関する質問にも対策が可能です。無料でダウンロードできるので、効率的に社内SEに採用される志望動機を完成させましょう。

志望動機を書く際の注意ポイント

志望動機を書くときは企業研究が重要です。採用されるためにはその会社のことをよく知っていないといけません。とくに社内SEは多くの会社にある職種なので、「なぜその企業なのか?」という点を明確に伝えられるようにしましょう。

新卒の方にとっては難しいポイントかもしれませんが、企業研究などで得た情報を基に、正直な思いをぶつけることが大切です。面接官も新卒の方にそれほど高度な回答は求めていません。ただ、会社のことを全く知らないのはよくありませんから、最低限その会社の主力事業程度は把握しておきましょう。

なぜその企業を選んだのかを明確にする

履歴書や面接では、なぜその企業を選んだのかを明確にするようにしてください。先述したように、会社のことをよく知らない人に入社はしてほしくないものです。それに、ただ社内SEという仕事が好きだからという理由は説得力に欠けますし、「それなら他社に就職すればいいのでは」と言われたらそれまでです。

なぜその企業が良いのかをはっきりと言えるようにするためにも、企業研究をしっかりするようにしてください。会社概要だけではなく、その会社の事業内容や業界でのポジションは最低限調べましょう。販売している商品や他社競合を調査することで会社方針が見えてくるはずです。志望動機では、その会社においてどのような立場で活躍できるかを明確に伝えるようにしましょう。

なぜ社内SEになりたいのか考える

なぜその企業を選んだのかを明確にしたら、次はなぜ社内SEになりたいのか考えましょう。社内SEは、会社の売り上げに直接貢献しにくい立場です。どちらかというと社内の職務環境の向上をしたり、事業をおこなう上で必要なシステムを作ったりと、業務の円滑化をサポートするポジションです。このような奉仕の心が、社内SEになるために必要とされる姿勢です。

しかし「従業員の役に立ちたい」という理由だけでは面接官は納得しません。企業の事業に貢献するためにシステム面からサポートしたいという理由を考えるようにしてください。ただ職務環境を良くしたいというきっかけを伝えるよりも、会社の売り上げに間接的でも貢献したい考えや、自分のスキルをアピールし、会社にとって必要な人材であると思わせるようにしてください。どのように会社に貢献できるのかを伝えることで、面接官の納得のいく志望動機になります。

社内SEとしてどう貢献するのかをアピールする

そして一番重要ともいえるのが、社内SEとしてどう貢献するのかをアピールすることです。シンプルに、システムに関する資格や学びを伝えることは効果的ですが、できれば会社の成長に携わりたい姿勢を見せるようにしましょう。事業には直接携わることはできないかもしれませんが、業務の円滑化や社内インフラ整備などの面から業務サポートをして貢献したいという熱意を込めましょう。

そして、社内SEというのは従業員から頼りにされるポジションです。人をサポートすることが好きな人や、影から支えることが得意な人に向いています。人を支えることが好きで、社内SEとして従業員の業務をサポートすることを目指したいという意思も添えるようにしてください。

社内SEの正しい志望動機例3選

ここからは、社内SEの志望動機のOK例を見ていきましょう。

志望動機の例文①

私は、大学時代にインターンで社内システムの構築をしていました。そこで得た感想なのですが、すぐそばに利用者がいる達成感や充実感は大変強いと感じました。人の役に立っていると感じることができます。そこで貴社の社内SEという職種に興味を持ちました。貴社については以前より存じており、○○というシステムに関心があります。社内SEという立場から会社を支えるメンバーになりたいと思っています。よろしくお願いいたします。

インターン経験について触れることで、社内SEとして働くことへの理解があることがアピールできています。具体的なエピソードと、そこから得られた経験を、うまく志望動機の中に落とし込めているのがポイントです。

「なぜその企業を選んだのか」ということについてもしっかり述べています。全体的に要点がバランス良く押さえられた志望動機となっています。

志望動機の例文②

私は小学校の頃から大学までバスケットボールをやっていました。しかし、大学2年次のときに膝を痛めてしまい、マネージャーになりました。はじめは悔しさが強かったのですが、次第にメンバーをサポートする充実感を感じるようになり、誰かをサポートすることが自分に向いていることに気がつきました。「チームを改善するためには練習メニューをどうするべきか」といったことを考えるのが楽しく、結果が出たときは嬉しかったです。私は社内SEも似たような面が多くあると考えています。貴社のために微力ながら貢献したいと思っています。よろしくお願いいたします。

サークルや部活動を頑張ってきた方がアピールする際の志望動機の例です。具体的なイメージができる内容となっており、とても伝わりやすくなっています。

「チームにはどんな課題があったのか」「どのようにして課題を解決したのか」といったように、担当者にさらなる興味を持ってもらえる志望動機に仕上がっています。

志望動機の例文③

貴社の「◯◯◯◯」という理念に惹かれて志望しました。社内SEとして働くことで、貴社の蓄積されたノウハウを吸収することができると思っております。大学ではサッカーをやっているのでチームプレーは得意で、チームで何かを達成することが好きです。そのため、通常のSEと違い、チームで連携をとる作業が多い社内SEという環境で成長して、御社に最大限貢献したいと考えています。

なぜ社内SEなのか、ということがきちんと論理的に説明できています。志望動機では、「どうしてこの業界なのか、会社なのか、職種なのか」を具体的に伝える必要があります。たとえば、「どうしてこの会社なのか」という点を、その企業の経営理念などを引用して伝えると具体的になります。

志望動機の例文④

中学生の頃からプログラムやインフラについて独学で学び、大学で専攻しました。プログラム好きが高じて、在学中はアルバイトで総務兼ヘルプデスクを3年間やりました。総務として他部署のサポートをしたり、ヘルプデスクとしてパソコンのセットアップなどをしていました。直接ありがとうと言ってもらえる機会が多く大変やりがいのある仕事だと感じました。御社の○○事業は○○業界では最先端であり、生活空間をサポートしている姿勢に共感しました。私も人の生活を豊かにするサポートがしたいです。そして自分が学んできたスキルやアルバイトでの経験を活かしたく、御社の社内SEを志望します。

社内SEとしてのアルバイト経験を入れた志望動機の例です。社内SEは総務を兼任しているケースが多く、備品の発注や福利厚生の担当を同時に担っていることがあります。そのような総務部分のことを知っている姿勢を志望動機に入れることで、面接官の共感も得やすく、即戦力であることを感じさせることができます。

志望動機の例文⑤

私はパソコンスクールでアルバイトをしています。初級の生徒にはタイピングを教え、上級クラスではプログラミングなどを教えています。生徒たちから教えてくれてありがとうと言ってもらえることが多く、この仕事にやりがいや達成感を覚えました。御社の社内SE職では、ヘルプデスクを兼ねたシステム運用職を募集されています。パソコンのことで悩んでいる社員を解決に導きながら、実際に運用の実務ができる素晴らしいポジションです。御社のように○○業界でインフラを整備している企業の一員として、私も御社の社内インフラの開発や運用をしたいです。そして社内のニーズをしっかりくみ取ることができる社内SEになり、御社に貢献したいです。

ヘルプデスクは、従業員のパソコンにまつわる悩みを聞き、問題を解決するポジションです。他にもパソコンのセットアップや、マウスやキーボードの設定などもするので、差し込み業務が多いことが特徴です。ヘルプデスクと兼任で実務を任されることは、仕事に集中したい人にとっては難しく、なかなか円滑に業務が進まないこともあります。そこをカバーできるような理由を添えることで、説得力のある志望動機になります。

社内SEの志望動機NG例

これからはまず、社内SEの志望動機のNGな例をご紹介します。

仕事への熱意が伝わらないのはNG

志望動機ではポイントが色々ありますが、そのひとつに仕事への熱意をいかに伝えられるかがあります。企業では能力の高いや企業に合った人材はもちろん、やる気があり、仕事への熱意が強い人材を求めています。新卒の場合は能力重視よりも、入社後の成長力を期待されて採用が決定していることが多く、成長することを前提に評価が決定しています。

成長するためには、自ら努力をする積極的な姿勢が必要ですし、仕事への熱意は欠かすことができません。仕事への熱意がない=成長力が低いと評価されてしまい、印象も悪くなってしまいます。待遇が良い、興味があるからなどの軽い理由ではNGですので、その仕事でなければならない理由、社内SEだからこそ志望する理由をアピールすることが大切です。

NG例①

私は、プログラミングが大好きで趣味でアプリを作成しているほどです。好きなプログラミングを仕事にしたいと思い、今回御社の社内SEに応募させて頂きました。貴社の○○というシステムはよく利用させていただいております。どうせ働くのならば好きなシステムに携わり、忙しすぎずに働きたいと思っています。コツコツ努力することは得意です。プログラミングも大学の中ではできるほうで教授からも褒められました。

最もNGなところは、「なぜ社内SEなのか」という点が一切述べられていないことです。全体的に具体性に欠けており、熱意が伝わりづらい文章となってしまっています。

「忙しすぎずに働きたい」という部分も、やる気のなさを疑われてしまいかねません。「サポートすることが好き」「社内改善がしたい」など、社内SEを選んだ理由を具体的に伝えることが重要です。

NG例②

私はパソコンが好きで、パソコンにまつわる本をよく読んでいました。そして大学では情報システム学科を専攻しました。在学中はパソコンに関して知識を蓄積したいと強く思い、資格取得に励み、MOS、ITパスポート、CCNA、基本情報処理技術者試験を取得しました。この資格を活かし、御社では社内システムの保守や運用だけではなく、ネットワークの構築やセキュリティ対策にも挑戦したいです。そして御社の業務を円滑にサポートできるような社内SEとして活躍したいです。

資格のアピールもしっかりとし、会社ではどのような人物として社内SEを頑張っていきたいかが伝わる例です。しかし会社の事業にどのように貢献したいのかが抜けており、ただ社内SEになりたいという思いだけが突き抜けています。なぜその企業が良いのかを明確にすることが重要です。

NG例③

私はヘルプデスクのアルバイトをしていました。シフトインする度に、従業員の皆さんからパソコンについての質問が飛んできました。パソコン周りのことや、ソフトウエアのダウンロードの仕方などを教えていました。感謝されることが多く、こんなことで頼ってもらえるんだと嬉しくなり、就職するなら社内SEとして働きたいと強く思うようになりました。御社の社内SEとなり、どんな質問にも答えられる縁の下の力持ちとして活躍したいです。

どんな場合でも他人を見下すような文章にしてはなりません。こんなことも分からないのかと思うような人間だと思われてしまっては、どんなに社内SEに向いている人材であっても次の選考に進むことは難しいです。

面接の対策も必須

社内SEとして就職するためには、履歴書でしっかりと志望動機をアピールすることが大切ですが、選考は書類選考だけで終わるわけではありません。書類選考に合格すれば、次は面接になるので、面接の対策もしっかりとしておくことが大切です。志望動機は履歴書やエントリーシートで求められるだけではなく、面接でも頻出の質問です。面接では志望動機はどのように答えればいいのかを知り、事前の対策を念入りにおこなっておきましょう。

面接では志望動機は話を膨らませる

面接で志望動機を伝える際に、履歴書と同じ内容を伝えてもいいのか悩む人は多いですが、基本的には履歴書に書いたことと同じ内容で問題はありません。履歴書の志望動機と面接で伝える志望動機が違っていると、面接官は不信感を抱きますし、一貫性がないとしてマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

就活でのアピールは一貫性が大切ですので、基本的に伝わる内容は同じですが、一言一句同じものを伝えても意味はありません。大筋では同じ内容を伝えますが、面接では口頭でさらに話を膨らませ、履歴書には書ききれなかった細部まで伝えていくことが大切です。志望動機は面接で話を膨らませて伝えますので、履歴書の段階ではすべてを書ききる必要はありません。

企業の仕事への理解も重要

志望動機ではいかに仕事への熱意が強いか、就職意欲が高いかをアピールすることが大切ですが、それだけではなく企業の仕事への理解を示すことも重要です。志望動機では仕事への熱意だけではなく、仕事への理解の高さも見られているため、どれだけ熱意があっても理解が低ければマイナスの印象を与えてしまいます。仕事についてきちんと理解している、企業研究が徹底できている=企業への関心も強く志望度が高いと企業は考えますので、仕事をしっかり理解しておくことが大切です。

業務内容などは働いてみなければ細部までは分かりませんので、あくまで大枠としてどんな仕事なのかを理解するだけで構いません。どんな仕事なのか、どんな能力や人柄が必要なのかを知り、それを踏まえて志望動機もアピールしていきましょう。

社内SEになるための面接のポイント

社内SEになるための面接のポイント

社内SEになるためには志望動機は重要なポイントですが、面接で聞かれるのは当然志望動機だけではありません。志望動機以外にもさまざまなことが聞かれますし、それらの対策もしっかりおこなっておくことが大切です。社内SEにはさまざまな能力が求められますので、それを知って面接で上手にアピールしていくことで高評価を獲得することができます。どのような能力が必要か、何が評価されているのかを知って、さらに面接の対策を進めていきましょう。

論理的思考力をアピール

社内SEには論理的思考力が求められますので、面接ではそれをしっかりアピールしていくことが大切です。物事を筋道を立てて考えられるのは重要なことですし、これはSEとして必須の能力です。SEは感情で物事を考えるのではなく、論理的に考えて行動し、結果を出すことが求められます。論理的な思考力をアピールするためには、それを自己PRの題材にする方法もありますが、それ以外でも通常の受け答えの中でアピールすることは可能です。

面接は質疑応答の形式で進みますので、相手の質問を正しく理解し、求められていることをきちんと回答していれば論理的思考力はアピールできます。突飛な発言で印象を残そうとするのではなく、どんな質問でも堅実に考えて、根拠を示しながら回答していくことが大切です。

コミュニケーション能力も必須

社内SEはひとりでできる仕事、人と関わらずにできる仕事をイメージしている人が多いですが、実際にはそうではありません。作業自体はひとりでおこなうことが多いものの、作業開始までにはさまざまな人とコミュニケーションを取らなければなりません。社内SEは人と関わる機会も多い職業です。そのためコミュニケーション能力は必須であり、これがなければ社内SEは勤まりません。

社内SEは多くの人と関わりながら仕事をしますし、相手が求めているものを引き出し、問題を解決する、現状からの向上を目指すことが仕事です。引き出した問題や改善策などは社内SE同士であったり、他の部署の人とも共有しなければなりませんし、コミュニケーション能力は必須の能力と言えます。

社内SEの志望動機は職種や企業を選んだ理由を熱意を持って伝えることが大切

社内SEは人気の職種となっており、すでにSE経験があり、スキルがある中途採用者が有利な状況にあります。そこを新卒が採用されるためには、将来性を認められないといけません。

また、「なぜ社内SEが良いのか」「なぜこの会社が良いのか」を、熱意を持ってアピールしましょう。最後は、この熱意の有無が決め手になることも多いです。これらのポイントをおさえて、思いの伝わる効果的な志望動機を作成してみてください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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