OB・OG訪問

OB訪問のマナー6か条|連絡の取り方・身だしなみ・支払について解説

OB訪問をする目的とは

OB訪問とは、実際に会社で働いている方を訪ね、会社や仕事に関して質問をすることを指します。今の就活の流れの1つとしてメジャーになっているため、名前は耳にしたことのある人も多いでしょう。実際にOB訪問を行っている就活生はたくさんいます。しかし、OB訪問は、理想の企業に就職するために必ずしも必要なものではありません。

では、どうしてOB訪問をするのでしょうか。その理由を明確にすることで、OB訪問はより深く、身になる機会となることでしょう。まずは、OB訪問をする理由について考えていきましょう。

企業の情報収集のため

企業のホームページや就活サイトを見ることで、事業内容や企業の規模など、その企業のことをある程度把握することが可能です。しかし、企業の雰囲気や具体的な仕事の内容については、インターネットで調べても、なかなか知ることはできません。

実際にその企業で働いている方から直接話を聞くことで、インターネットでは知ることができない、その企業に関するより深い知識を得ることができます。それにより、その企業が本当に自分に合っているのか、自分は本当にこの企業に行きたいのかを確認できるうえ、面接時に話す材料を増やすことも可能です。OB訪問によって、アドバンテージを得ることもできます。

やりたいことを明確にするため

「事務作業がメインの職場に行きたい」といった希望はあっても、実際にどのような業務を行うのかは、仕事をしてみなければ分かりません。しかし、OB訪問によって、仕事に実際に取り組んでいる人から、詳しく状況を知ることができます。

例えば、製品の開発部門に行きたい人であれば「こんなソフトを使い、こんな部品のこんな製図を作成し、周りの部署との連携はこうなっている」といった、実際に働いてみないとわからないようなことまで、働く前から事前にチェックすることもできるのです。自分がどんなことをやりたいのかを明確にできる点も、OB訪問を行ううえでの大きなメリットだといえるでしょう。

基本的なマナーができていると印象がよくなる

会社見学に行く場合、きちんとしたマナーを身に付けていないとマイナスの印象を与えてしまいかねません。マナーは挨拶や態度だけでなく、到着時間や荷物の取り扱いなど細かいところでも求められます。他の就活生がマナーを守る中、振る舞い方を知らないでいると慌てることになります。

そこでおすすめなのが「就活マナーマニュアル」です。こちらでは、就活で必須のマナーを詳しく紹介しています。無料でダウンロードできるため、マナーに自信がない就活生は手に入れておきましょう。

OB訪問はメールまたは電話でアポイントをとる

OB訪問は企業分析の面から考えても、自分のビジョンを明確にするためにも重要なものだといえます。しかし、いざOB訪問をしたいと思っても、まずどうすればいいのか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

OB訪問は基本的に、教授や先輩からの紹介や、メールまたは電話で先輩に直接アポイントをとります。OB訪問をする前にマイナスの印象を与えないよう、メールの文面や電話で話すべきことなどを、具体例を交えてチェックしていきましょう。

紹介であれば相手にきちんと伝える

OB訪問は、面識のない方との話し合いの場を設けることであり、緊張や不安から、どうしても一歩が踏み出せない場合もあるでしょう。そこでぜひ探して欲しいのが、OB訪問を行いたい会社の方との共通の知り合いです。OB訪問を依頼する方と直接面識が無い場合でも、教授や先輩から紹介してもらうことによって、OB訪問の場を設けることもできます。その場合、必ず「誰からの紹介か」を伝えるようにしましょう。おそらく、紹介する側である教授や先輩からも連絡はあると思いますが、自分からも連絡を入れることはマナーとして重要な点です。

また、誰からの紹介かを明確にすることにより、OB側も安心してOB訪問を受け入れられるでしょう。メールで連絡を取る場合でも電話で連絡を取る場合でも、必ず「○○さんからの紹介でご連絡致しました」の一言を添えるようにしましょう。

メールでのアポイントの取り方

まずはOBの連絡先を知ることから始めましょう。もしも教授や先輩の繋がりにより連絡が取れるのであれば、紹介という形でOB訪問のアポイントをとることができます。また、キャリアセンターや就活サイト、企業ホームページを通して連絡を取ることも可能です。

次に、OBへ実際にメールを送りましょう。抑えておくべきメールの内容は以下の6点です。

・相手の宛名(○○会社 ○○様)
・簡単な自己紹介(○○大学の〇〇と申します。)
・メールアドレスを知った経緯(紹介であれば紹介者の名前や自分との関係)
・どうして話を聞きたいのか
・対応可能かどうかの質問
・署名

OBは忙しい中、自分の時間を割いて返信、OB訪問の対応をしてくれます。OBから返信が来たときには、できる限り24時間以内に返信しましょう。

電話でのアポイントの取り方

メールには「いつでも見ることができ、いつでも返信できる」といったメリットがあります。しかし、逆にいえば、返信が遅くなってしまうデメリットともいえるでしょう。その点、電話でアポイントを取ることにより、メールよりも早く答えを聞くことが可能です。

電話をする際の簡単な流れは以下の通りです。

・「OB訪問をお願いしたい」旨を最初に話す
・OB訪問をして貰えることが当然とは考えず、できるかどうかを聞く
・OB訪問をして貰える場合、OB訪問の日程を相談する

日時を相談する場合は、まずこちらから日程を複数提示するようにしましょう。ただし、社会人は忙しいため、なかなか時間が取れないこともあります。もしも日程が合わなかった場合、OBの都合に合わせ、可能な限り自分の日程を調整するようにしましょう。

OB訪問のマナー①清潔感のある身だしなみ

OB訪問の時には、身だしなみにも気をつけましょう。人の第一印象のおよそ55%は視覚からの情報によって決まると言われています。第一印象を良くするためには笑顔やしぐさ、話し方はももちろん重要ですが、一朝一夕で変えることはできません。しかし、服装はすぐにでも変えることができるものであり、人の印象を大きく左右する要素です。OBからの評価はそのまま企業からの評価にもつながります。OB訪問といえど、面接の時のような心持ちと身だしなみで挑むようにしましょう。

基本的にはスーツを着用

OB訪問のアポイントの際に、OBから服装に関する指示がない場合もあるでしょう。OB訪問の服装に悩んだら、スーツが無難です。もちろん、相手によっては、何を着ていても気にしない方もいることでしょう。しかし、服装からその人の礼儀や真摯さを判断する方もいます。また、自分にとってはフォーマルな服装であったとしても、OBからするとそう感じないこともあるかもしれません。

カジュアルとフォーマルの境界はあいまいなものであり、人が持つ感覚はそれぞれ違うため、認識のズレが出てしまうのも仕方のないことです。スーツであれば、誰が見てもフォーマルな服装であり、スーツに対して嫌悪感を抱く方もいないでしょう。もしもOB訪問で服装の指示がなかった場合は、スーツを着用するようにしましょう。

OB訪問のマナー②遅刻はNG

例えどんな理由があったとしても、連絡無しでの遅刻は絶対にしてはいけません。もしも遅刻してしまえば、社会に出ても遅刻をするだろうと思われてしまいます。例えば、取引先とのミーティングで遅刻があった場合は、自分の給料では償いきれないほどの損失を自社に与えてしまう場合もあるかもしれません。そういった人材を採用することはまずないでしょう。

OB訪問の会場へは早めに行く、電車に乗り遅れた際の手段を事前に確認しておくなど、遅刻対策をしっかり行いましょう。

遅れそうな場合は分かった段階で連絡を入れる

万全の遅刻対策をしていても、「大雨により電車が運行休止になった」「事故が発生し渋滞に巻き込まれた」など、不測の事態により遅刻してしまうことがあるかもしれません。その場合は、遅刻してしまうことがわかった時点で遅れる旨をOBへ連絡するようにしましょう。また「もう少し待てば渋滞が緩和されてぎりぎり間に合うかもしれない」といった場面もあるかもしれません。

そういった遅れるかどうかわからない微妙なときにも、連絡を入れましょう。「報連相」は社会の最低限のルールです。「OBを困らせてしまうかもしれない」「連絡しなければいけないことがある」といった場合は、すぐに連絡するようにしましょう。逆にOBからの連絡がある場合も想定し、常に連絡できる手段を確保しておくことをおすすめします。

名前とお礼をきちんと述べる

待ち合わせ場所でOBと合流したら、しっかりと挨拶をしましょう。例え学校やサークルで既に顔見知りの先輩だとしても、馴れ馴れしい挨拶はNGです。あくまで今回はOB訪問で先輩を訪ねているのですから、「○○と申します。忙しい中お時間を作っていただきありがとうございます。本日はよろしくお願いします。」ときちんと挨拶しましょう。

もしかしたら「そんな堅苦しい挨拶はいいよ」とOBは言ってくれるかもしれませんが、その判断をするのはあなた自身ではなくあくまでOBですから注意しましょう。

名刺を受け取ったら自分の左側に置いておく

OB訪問時、OBから名刺を貰うことがあります。貰った後、すぐに財布または名刺入れへ入れることは失礼に当たります。自分にとって上座となる左側に、貰った名刺を名前を上にして置くようにしましょう。机の上に置いておくことで、相手の名前をすぐに確認できますし、部門や部署の確認ができることで話題を広げることもできます。この際、名刺入れを持っている場合は、名刺の下に枕となるように名刺入れを置くと良いでしょう。

OBが二人以上いる場合は、机の上に席順に並べていきます。この時、複数人の名刺を無理に名刺入れの上に乗せる必要はありません。席順に置いていき、相手の役職の上下関係がわかるようであれば、より重役の方の名刺を優先し、その下に名刺入れを置くようにしましょう。

OB訪問のマナー③注文はOBに任せる

OBの希望によっては、カフェなどの飲食店で行われることもあります。その時に重要なのが、注文は基本的にOBに任せるということです。自分が主導権を握っても何を注文すべきかわからずに固まってしまう人が多いでしょう。

とりあえずメニュー表などをOBに渡して「○○さん、メニュー表をどうぞ」と言えば、OBがメニューを選んでくれるはずです。「何がいいと思う?」と意見を求められたら発言する、くらいの気持ちでいましょう。

自分で選ぶ場合はOBよりも安くて手軽なもの

「好あきなものを注文してもいいよ」と言われる場合もあるかもしれませんが、その時もOBよりも値段が安いもの、手軽なものを注文するように心がけましょう。また、OB訪問は時間が限られているので注文に時間を使うなんてもったいないです。メニューをみて迷ってしまうようなら先輩と同じものを注文しましょう。

注文を終えたら近況報告から始める

注文をし終えたらいよいよOB訪問の本題、質問タイムです。注文した料理が運ばれてくる前に質問を開始しても問題はありません。しかし気になるようであれば料理がくるまでは「最近は仕事は忙しいんですか?」などとお互いの近況報告から入るのがいいでしょう。そのときも完全にプライベートな話ではなく、自身の就職活動の状況や、OBの仕事内容に関係するような話題を選びましょう。また、最後の質問は、約束した時間の5分前には終わるようにしましょう。

OB訪問のマナー④メモをとる

OB訪問に限らず、就活の場ではメモは必須です。話の最中にメモをとらない人がいると、「この人は私の話を軽視している」と思われる可能性が高いです。

「メモをとる」という行為は、書き留める必要がある、覚えておく必要がある重要な話だというアピール、そしてちゃんと聞いているというアピールにもなります。とはいえ、なにもアピールの為だけにメモをとるわけではありません。小学校から大学まで、授業中にはノートをとったでしょう。

そして、テスト前などにはノートを見直し、忘れたことを思い出すのです。極端な話、会話の内容を一字一句漏らさず覚えられる人はメモを取る必要はありません。ただ、大多数の人は会話の全てを覚えることができませんし、言った・言わないの水掛け論になることを避けるためにも、大切なことをメモするのです。

質問は前日までに考えてくる

OB・OG訪問は、志望する企業で実際に働いている社員の生の声を聞ける絶好のチャンスです。この機会に聞きたことはいくらでもあるでしょう。その質問は、必ず前日までに考えておくようにしてください。

OB・OGの話の中から質問したいことを拾っていく、という人もいるかもしれませんが、どのような形式で進んでいくかわかりません。はじめにOB・OGが会社のことなどを話してくれるのならまだしも、はじめから「じゃあどんどん質問をしてください、こちらはそれに答えていきます」という形式になるかもしれません。そうでなくとも、OB・OGの話を聞きつつメモをとりつつ質問を考えて書き留める、などという芸当ができる人はそうそう居ません。

質問はあらかじめ考えておき、話を聞く中で新しく沸いた疑問も別枠で書き留める、という方法をとりましょう。

おすすめの質問まとめ

業務や企業について
・この企業を志望した理由はなんですか?
・今の仕事は楽しいですか?
・あなたが考える○○社の課題は何ですか?
・出社してから帰るまでの1日の流れを大まかに教えてください
・繁忙期といえる時期はいつ頃ですか?
・仕事をする中でぶつかった壁はありますか?あるならそれはどんなものですか?

福利厚生・女性の働きやすさについて
・社員の横の繋がりや交流の場はどのようなものがありますか?
・(寮があるなら)社員寮の暮らしはいかがですか?
・産休や育休をとる人はどれくらいいますか?
・管理職における女性の割合はどれくらいですか?

就活について
・面接ではどんなことを聞かれましたか?
・御社を志望するにあたって、特に研究すべき点などはありますか?
・採用選考でなにか特徴的なことや気をつけておいたことなどはありますか?

NGな質問まとめ

調べればわかること
・海外展開をしていますか?あるならどこの国ですか?
・御社の事業内容について教えて下さい
・社宅や社員寮はありますか?

福利厚生など待遇面ばかりを意識した質問
・有給休暇はちゃんと取得できますか?
・サービス残業は多いですか?
・初任給やボーナスはどれくらいでしたか?

プライベートな質問
・彼氏/彼女はいますか?
・休日は何をして過ごしていますか?

デリケートな話題
・転職を考えていますか?
・今の会社で満足していますか?
・就活時代、他にどんな企業を受けましたか?
・セクハラはありませんか?
・職場恋愛や職場結婚はありますか?

答えようのない質問・聞く相手を間違っている質問
・御社の企業理念について詳しく教えてください
・(営業の社員に)経理の仕事内容を教えてください
・御社の離職率が高いのはなぜですか?

メモに集中しすぎず相槌や反応をする

メモを取ることが大切だと前述しましたが、そればかりではいけません。確かに、一生懸命にメモを取る姿は熱心な印象を与えます。一方で、相手からは聞き手の反応が見えないため話し手を不安がらせてしまったり、気を遣わせて話のペースを落とさせてしまったり、といったことになりかねません。

一方向的な企業説明会とは違い、相手は目の前にいるのです。基本的には相手の目を見て相槌をうち、要所要所でメモをとるようにしましょう。意外かも知れませんが、社会において「聞き上手」というのは「話し上手」と同等か、それ以上に重要なスキルです。OB・OGに気持ちよく話してもらい、より多くの有益な情報を引き出せるよう、「聞く力」を磨きましょう。

OB訪問のマナー⑤支払う意思は見せる

食事も質問も終えて、解散する際に注意したいのが会計です。社会人であるOBの多くは「ここは自分が払うよ」といって支払ってくれることが多いと思いますが、財布をカバンから出して自分も支払う意思があることをきちんと示しましょう。

おごってもらったお礼をきちんと述べる

せめて割り勘で支払える分は自分で支払うのも礼儀です。はじめからOBは社会人だからおごってくれるのが当たり前などと思ってはいけませんし、そのような態度はおごる側も決していい気分がしないのです。もし、おごってくれたのなら「ありがとうございます」や「ご馳走様です」ときちんとお礼を言いましょう。

OB訪問のマナー⑥お礼メールは当日中に送る

当日の流れで忘れてはいけないのは、帰宅後もしくは当日中にOBへお礼のメールをすることです。もしOB訪問が夜の時間帯であれば翌日の午前中にはOB訪問に対するお礼のメールを送るようにしましょう。

特に自分のためになったことを伝える

OBは自分の貴重な時間を割き、OB訪問をおこなってくれます。それは、就活を頑張る後輩に、少しでも情報を与えてあげたい、就活の手助けをしたいという思いがあるからこそです。もちろん「ありがとうございました」といったお礼を書くことは重要ですが、それと同時に「自分のためになったこと」を伝えるようにしましょう。

お礼メールの文面には、OB訪問によって、どんなことを学んだのか、どんなことを考えたのかを必ず記述しましょう。このとき、先輩のセリフやエピソードを具体的に書くことができれば、より心に響くお礼メールとなります。先輩が「OB訪問をして良かった」と思えるようなお礼メールを書くことができれば、良い印象を残してもらえることでしょう。

お礼メールに使えるテンプレート

○○株式会社
○○部
○○様

お世話になっております。○○大学の○○です。
本日はお忙しい中、OB訪問に時間を割いていただき、ありがとうございました。

インターネットでは知ることのできない生の情報を知ることができ、大変貴重な機会となりました。

特に、○○様の××の話(印象に残ったセリフやエピソードなど)に感銘を受けました。

(感想や今後の意気込みなどを記述する)

また、改めて貴社の魅力を感じることができ、貴社で働きたいという思いが強くなりました。

本日の○○様のアドバイスを活用し、今後の就職活動で自分の納得の行く企業選択を行っていきたいと思います。

本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

OB訪問は30分~1時間程度で切り上げる

OB訪問で来てくれる方は、基本的に若手の方であり、忙しい方も多くいます。長時間に渡ると、OBへの大きな負担となってしまうこともあるでしょう。逆に、短すぎると収穫のないOB訪問となってしまいます。あくまでOBは学生のために来ているのですから、OBの負担にならない程度で、かつ実りの多いOB訪問にしましょう。

OBに時間の余裕があり、まだ大丈夫だと言われた場合には構いませんが、できるかぎり30分〜1時間程度を目安に切り上げるようにしましょう。

アポイントの段階で制限時間を伺っておく

OBの中には、予定の合間を縫って来てくれる方もいます。アポイントの時点で、どれくらいの時間OB訪問が行えるかを事前に確認しておきましょう。また、忙しい中わざわざOBが来てくれるのですから、できる限り実りの多い時間にしましょう。

そのため、制限時間に合わせて、質問する内容をまとめておくことが重要です。前述したような内容の薄い、ホームページや就活サイトを見ればわかるようなことは質問してはいけません。実際の業務内容や働いていて感じることなど、実際に働いてみないとわからないことを質問リストとしてまとめておきましょう。また、限られた時間の中でスムーズに進行するために、事前に質問リストとしてまとめ、送っておくのもひとつの手です。

OB訪問の当日の流れと注意点をイメージしておきましょう

OB訪問の当日の流れについて述べましたが、待ち合わせ場所に向かうときからお礼メールを送るまでの流れや注意点について具体的にイメージできましたでしょうか?事前にOB訪問の当日の流れをしっかりイメージしておいて、当日に失敗のないようにしましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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