企業研究

【東急リバブルインターン研究】実施内容・選考フロー・事業内容がまるわかり!

東急リバブルを研究!


東急不動産や東急急行電鉄などのグループ会社からの受託物件販売や仲介業務を中心にした不動産流通企業です。目指すは「お客様評価NO.1」「生産性NO.1」そして「働きやすさNO.1」という3つの業界NO.1。お客様ファーストと社員ファーストを重要視しています。

スローガンに社員ファーストを掲げている会社は珍しいのではないでしょうか。その言葉通り人材育成に力を入れています。また、女性社員の活躍も推進しています。2015年度の均等・両立推進企業表彰」で「東京労働局長優良賞」を大手不動産流通企業で初めて受賞したほどです。

※この記事では、過去の実施内容について記載しています。注釈がない場合は2017年度実施の内容です。

東急リバブルの基本情報

東急リバブルは不動産流通企業の取扱高ランキングで3本の指会社です。(不動産価格7.net調べ)売上高も上位に入る実績を誇っています。(不動産鑑定の達人調べ)不動産ビジネス全般をシームレスな体制のもとでスピーディーに実行するのが強みと言えます。ブランド力のある東急沿線に多くの物件を持っているのも強みです。

正式名称:東急リバブル株式会社
所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号
設立年:1972年
従業員数:3,261人

東急リバブルを企業研究

東急リバブルは、社内での人との繋がりが強いのが社風と言えるでしょう。同期との社員旅行や野球の応援などを通じてコミュニケーションを深めています。

主な事業は、「不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)」「新築販売受託業(新築マンション・建売等の販売代理)」「不動産販売業(新築マンションの分譲・リノベーション事業等)」です。

「変化に柔軟に対応できる人」「夢をもって挑む姿勢がある人」が求められる人物像です。それらの思いをもとに、お客様のため、そして自分のために成長し続ける人が求められる訳です。

東急リバブルインターンの選考フロー

東急リバブルのインターンの選考フローはエントリー→マイページ発行→エリア選択→日程予約→参加です。なお、書類選考・面接はありません。基本的にエントリーすれば参加ができるインターンです。ただし、「現場体験」のプログラムの参加を希望する方に限って書類選考があるので注意して下さい。

東急リバブルのインターン選考対策

東急リバブルのインターン選考対策についてみていきます。東急リバブルのインターンは競争率が高く、参加するのは難しいといわれています。東急リバブルのインターン選考を突破するためには、どういった人材が求められているのかを知っておくことが大切です。

求める人材像を把握しておく

「能動的に考えて行動できるか」
「好奇心旺盛で挑戦に対して積極的か」
「達成志向で責任を持って仕事を全うできるか」

求める人材像として、東急リバブルは上記の3つを掲げています。自ら考えて行動し、目標の実現に向けて前進できる人材を求めているといえるでしょう。インターン選考を突破するためには、こうした求める人材像に合ったアピールをすることが大切です。公式サイトのメッセージや社員インタビューなども確認し、どんな人が求められているのかを研究してみましょう。

志望動機を明確にする

志望動機は、インターン選考においてよくある質問のひとつです。企業は志望動機を通して、就活生のインターンに対する熱意を確認しています。志望動機の内容があいまいだと、インターンに参加したいという気持ちが弱いと相手に印象付けてしまう可能性があります。志望動機を明確にして、ESや面接で回答するようにしましょう。

志望動機を明確にするには、業界研究・企業研究をおこなっておくことが大切です。なぜ東急リバブルのインターンでなければならないのか、具体的に答えられるようにしておきましょう。説得力のある志望動機を作成するには、事業内容や社風などを理解しておくことが求められます。

東急リバブルインターンの内容と日程

東急リバブルのインターンの種類は、【「選べる」不動産コンサルティング体験型インターンシップ】の一種類です。東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡で7月~翌2月まで毎月開催されます。ただし、日程により実施場所に変動があります。また開催日の変更がある可能性もあります。参加のさいはマイページで確認して下さい。

参加するプログラムを任意に選ぶことができるのがこのインターンの一番の特徴です。選択できるコースは、「不動産ビジネス編」「不動産購入編」「不動産売却編」「ビジネスカレッジ」そして「現場体験」の5つです。

全てのコースに共通するのは、業務を通じて東急リバブルがどのような仕事をしているかを体感出来る内容だということです。「現場体験」は社員に1日同行する内容となっているので、実際の業務がどのように行われるのか、どのように接客するかを通して、より深く東急リバブルを知ることができます。

①「選べる」不動産コンサルティング体験型インターンシップ

このインターンは、東急リバブルの業務をくわしく知りたい人向けのインターンです。実施時期は7月~2月の全ての月で「不動産ビジネス編」「不動産購入編」「不動産売却編」「ビジネスカレッジ」そして「現場体験」のコースが開催されます。選ぶコースは自分で決めることができます。

ただし、このうち「不動産ビジネス編」「不動産購入編」(首都圏・関西圏以外のエリアの場合)は参加必須となります。また、「現場体験」は参加任意ですが書類選考があります。

実施時期:
2017年7月、8月、9月、10月、11月、12月、2018年1月、2月
このうち2018年1月と2月の実施時期は下記の通り。

・首都圏
1月9日(火)・10日(水)、17日(水)、22日(月)、23日(火)、27日(土)、28日(日)、2月以降随時
・関西圏
1月13日(土)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、2月以降随時
・札幌エリア(札幌)
1月20日(土)、2月17日(土)・18日(日)
・東北エリア(仙台)
1月20日(土)、2月17日(土)・18日(日)
・中部エリア(名古屋)
1月20日(土)、2月17日(土)・18日(日)
・九州エリア(福岡)
1月20日(土)、2月17日(土)・18日(日)

※上記日程は、変更になる場合あり。

参加条件:
大学もしくは大学院に在学中の学生。(学部学科問わず)

開催地:
東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・福岡
※日時により実施に変動あり。

待遇:
報酬・交通費なし。

その他:
※「不動産ビジネス編」「不動産購入編」(首都圏・関西圏以外のエリアの場合)の参加は必須。それ以外の参加プログラム内容やプログラム数、日程は自由に選択できる。
※「現場体験」は任意参加だが書類選考あり。

エントリー〆切:2018年1月31日
適性検査・ES:なし。
面接:なし。
合否連絡:エントリーにて予約した日時に参加できる。

 

■各コースの詳細について
1.不動産ビジネス編
内容:ゲーム仕立てで「不動産コンサルティング」を学ぶワークです。
開催場所:首都圏・関西圏。その他エリアは開催未定。
参加条件:参加必須

2.不動産購入編
内容:お客様のニーズから物件を提案するワーク。提案方法は発表形式ではなくロールプレイング形式。
開催場所:首都圏・関西圏。その他エリア
参加条件:参加必須

3.不動産売却編
内容:お客様から売りたいと申し出があった物件の査定を行うワーク。
開催場所:全エリア
参加条件:任意。

4.ビジネスカレッジ
内容:東急リバブルの数ある事業内容を活用して不動産価値を最大化する提案を考えるワーク。
開催場所:首都圏。
参加条件:任意。

5.現場体験
内容:営業職の社員と1日同行し、接客・物件調査を体験するワーク。
開催場所:全エリア。
参加条件:任意。ただし、書類面接あり。

東急リバブルのインターンに参加しよう

東急リバブルには【「選べる」不動産コンサルティング体験型インターンシップ】というインターンが一種類あります。そのなかに5つのコースがあり、自分に適したものを自由に幾つでも選べる形式です。

7月~翌2月まで毎月、日本各地で開催されますが、実施する地域によって日程や参加可能なコースが違いますので注意して下さい。また、各コースへの参加は「必須」と「任意」のものがあるので必ずマイページで確認するようにしましょう。

このインターンを通じて知ることができるのは、東急リバブルの実務がどのような流れによって行われるかです。また、会社の中に入らなければ分からない社風や仕事の質なども体感できるのではないでしょうか。

インターンの意義は、「会社のことを知ること」「自分の適性を見極めること」だけではありません。インターンを通じて自分に欠けているものを発見したり、自分を成長させる機会にもなるのです。これを機にインターンの参加を検討してみてください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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