就活その他

【SPI対策】英語の長文と単語で高得点を取る方法3つ|本番に備える練習問題5選やオススメの本をご紹介

SPIではどれくらいの英語力が求められるのか

一口にSPIの英語問題と言っても、同義語・対義語を選ぶような簡単な問題から長文読解・和文英訳のような難解な問題までさまざまあり、それぞれに求められる英語力も変わってきます。ですが、全体的に、高校~大学受験レベルの英語力が身についているならば、特別難しいと感じることはないでしょう。センター試験を受験したことがある方なら、十分に太刀打ちできる難易度です。

とは言え、やはり長文問題などは個人差がでてきますので、自分の英語力を過信せず、対策はしておいた方が良いでしょう。SPIの英語問題は、TOEICほど高難易度ではないですが、備えておくに越したことはありません。高校レベル以上、TOEIC未満ということを念頭に置いて学習を進めると良いでしょう。

問題集を無料で手に入れよう

SPIの対策をするには、問題を多く解く必要があります。そこでおすすめなのが「WEBテスト問題集」です。こちらの問題集では、玉手箱とTG-WEBに対策できる問題が非言語と言語に分かれて掲載されています。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができます。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

SPIで出題される英語問題の内容とは

就活生の適性検査の1つとして定番化しているSPI(Synthetic  Personality  Inventory)は、受検者の性格や意思伝達能力、文書作成能力をチェックするためのテストです。このうち能力テストと呼ばれるものは、言語分野と非言語分野に分かれています。簡単に言えば、国語と算数のようなものだと思って間違いないでしょう。

いわゆる超難問は出ませんが、解かなければならない問題数が多いので、時間切れになる人もいます。このSPIテストには、受検形態によって「テストセンター」「Webテスティング」「ペーパーテスト」の3方式があります。このうちテストセンター方式は、指定された会場に出向いてパソコンを使って受けます。

この時、企業によっては英語能力の検査を受けるよう指示される場合があります。内容は、英語の語彙力や英文の理解力をはかる問題を選択形式で解くもので、20分間の制限時間で30問程度が出題されます。

対策をしていないと難しいと感じる

実際にSPIで出される英語問題は、どのようなものでしょう。英語の語彙力と文章読解力を選択式で測るのですから、「たいしたことない」と思う人もいるようです。ネットなどには「高卒レベルで対応できる」「センター試験の勉強の延長線上でOK」との評判もありますが、大きな間違いです。

高校で受ける英語テストなどと同様に、最初の方は同義語を選ぶ問題など比較的簡単なものが並びますが、進むにしたがってレベルはアップします。半分ぐらい解いたかなと思ったあたりで長文問題が出るなど、なかなか曲者です。当然、英語力は一夜漬けで身につくものではないので、日頃から同義語・対義語をカードを使って覚えたり、長英文に慣れたりなどの対策を怠ると難しいと感じるでしょう。

また、時間内になるべく多く解けるよう、問題集などで慣れておく必要があります。受検者の声の中には、長文はTOEICと似ているとの指摘もあるので、単語・文法の基礎力をつけることも含め、TOEICの勉強をするのもいいかもしれません。

TOEICと似たような問題が出る

SPIの英語問題とTOEICの問題を比較してみると、相違点はあるものの、実は幾つか似たような問題もあるのです。そのため、TOEICを過去に受けたことがあったり、現在TOEIC取得に向け勉強中といった方は、SPIの英語問題にとても有利に臨むことができます。難易度的にもTOEICの方が難しいので、それより易しいSPIを受験する際は、ある程度余裕を持つことができるでしょう。

しかし、TOEICの勉強だけやっていれば良いというわけではなく、もちろんSPI独特の対策も必要となってきます。TOEICとSPIの両方を勉強できれば準備は万全ですが、それほど時間が取れないという方は、自分の英語力や残された時間と相談して、上手く学習を進めていってください。

SPIで英語が課されやすい企業は

SPIで英語が出題されることの多い企業は、英語に触れる機会のある企業です。大企業であれば、企業展開の関係上英語の問題は出題される可能性が高まります。また外資系などもほぼ高確率で出題されると言えるでしょう。

総合商社やメーカー、マスコミであれば、英語を使用したお付き合いも必要になってくるので、英語の入社試験が課されやすい傾向にあります。インフラやIT、金融といった他の業界でもSPIで英語を課される可能性があります。

TOEICが高得点でも対策は大事

SPIの英語の対策方法として、TOEICは非常に有効な方法の一つです。TOEICが高得点であることが、企業の募集選考に応募することのできる条件として用いられている場合もあります。それほどまでに有能なTOEICの資格ですが、TOEICの点数が高得点であってもSPIの英語を対策する必要はないというわけではありません。

TOEICで高得点を得られているのであればSPIにおいても高得点を取ることが可能ですが、甘く見すぎているとSPIを受けた際に痛い目を見てしまいます。SPIの英語は簡単だと言われることもありますが、配分時間の関係やSPI独特の設問のせいで苦戦することもあります。確実に出題が予想されるのであれば、試験を受ける前に対策や確認をしておきましょう。

企業によって合格ラインは異なる

SPIは高得点を狙っておきたい筆記ですが、必ずしも9割解いておかなければいけないというわけではありません。高得点を狙えることを目標としているのは、確実にSPIの段階で選考段階から落とされてしまうことを回避するためです。企業はSPIで高得点を取った人を面接するのではなく、一定の点数まで達した人を面接へと進ませるためのふるいとして利用しています。

そのためSPIで高得点を取っても取らなくても、実際は次の選考へと進むことができます。点数の基準は企業によって異なり、面接の定員が一定数になったところをボーダーにしたり、一定以上の点数を取得した人を通過させています。点数基準で考える場合は6割や7を目安にしています。

SPIの英語問題の長文で高得点を取るには

SPIと言えば、言語問題と言われる国語、非言語問題と言われる数学と、あとは性格検査しかでないと思ってはいませんか?実はそんなことはなく、オプションで英語が出るところもあるのです。では、そんなSPIの英語にはどのように対策していけばよいでしょうか。ここではそんなSPIの英語対策について紹介します。

方法①文章の意図をおさえる

SPIの英語問題の長文で高得点を取るには、文章の意図を早めにおさえておく必要があります。例えば、会話文の中に「principal's office(校長室)」という単語が出てきた場合、学校が舞台ということがわかるでしょう。状況を推測して、文章を読み進めていくことがおすすめです。

方法②問題を先に見る

問題を先に見てから本文に移るというのも、長文で高得点を得るためにおすすめの方法です。SPIの長文は文章量が多く、読むだけでも時間がかかる問題が多くあります。先に問題を読み、本文の中から正解を見つけましょう。

方法③問題の答えになる文章をよく読む

問題の答えになりそうな文章は、念入りに読み込むようにしましょう。「~はどこですか」や「~が意味するものは何ですか」などの問題に対して答えとなる部分は、丁寧に読んでください。全体は流し読み程度にして、問題を解く時間を残しましょう。

SPIの英語問題の単語で高得点を取るには

SPIの英語問題では、単語の問題も出題されます。単語が中心の問題で正答率を上げるには、どのような方法を取ればいいのでしょうか。

方法①同意語や反対語の単語対策をする

SPIの英語には、単語の問題もあります。単語の問題は多く用意されている場合があるため、ここで点を稼ぎましょう。同意語や反対語の問題が設けられているため、同じ意味を持つ単語などを念入りに対策しておきましょう。

方法②分かる単語から解く

単語の問題についても、分かるところから進めるようにしましょう。先に長文を解くなどして問題から離れることで、単語の意味を思い出すかもしれません。ひとつの問題にとどまって時間を使うよりも、1つでも多くの問題を解くようにしましょう。

方法③基礎的な単語を覚える

SPIの単語は中学~高校レベルといわれています。レベルの高い単語が出題される頻度は少ないので、基礎的なものほど念入りに覚えておきましょう。難しい単語を数個覚えるよりも、基礎的な単語の暗記を充実させておくことが大切です。

SPIの英語問題への対策方法

SPIの英語は、決してすごく難しいものではありません。ですから、解き方や問題の傾向を覚えてしまえば、自然と合格ライン程度の点数は取れるようになるでしょう。

SPIの英語問題への対策方法①ネット上で問題を解く

SPIでの英語対策の問題集や参考書などを改めて追加して購入する必要はないことが多いです。もちろんあまりにも英語が苦手で、高校レベル・中学レベルの英単語すらわからないというのであれば話は別ですが、そういうわけでもなければ、ネット上で問題を解くだけで問題ないでしょう。

問題を解いてみて、それで改めて、英語が全然できないということになれば、それから本格的に参考書の購入を考えればよいのです。まずは、ネット上などにある問題を積極的に解いてみてください。

SPIの英語問題への対策方法②英単語アプリで勉強

SPIの英語対策として大切なことは、なるべく多く単語や熟語の意味を知っておくということです。ですから、SPIの英語対策として、英単語アプリなどで勉強するというのもすごく効果的なのです。まず間違いなく優先順位が高いのは、長文対策などではなく、単語力です。毎日少しでいいので、今までに習ったであろうレベルの英単語をアプリで学んでみてください。

アプリでならば、無料で、かついつでもどこでも覚えられるようなものがたくさんでているので、上手く時間を使えるようになりますよね。やはり時間を効果的に使うというのが、SPI対策、および就活では大切なことですので、アプリも積極的に活用して、限られた時間をうまく使いながら対策していくようにしましょう。

SPIの英語問題への対策方法③TOEICを解く

SPIの英語対策として、TOEICの勉強をしていくというのも、実に効果的なことです。単純にSPIの対策としてだけではなく、純粋に自分の英語力が上がっていくことでしょう。もちろんSPIよりはTOEICで高得点をとることの方がはるかに難しいですから、そうした難しい問題になれていけるというのもTOEICの勉強がおすすめできる理由のひとつです。

難しい問題に慣れていけば、SPIの英語をすごく簡単に感じられることでしょう。TOEICの対策で英単語などを覚えていければ、SPIの英単語などもほとんどカバーできるようになるでしょうから、まず簡単な問題でつまづくことはなくなるはずです。簡単な英単語は覚えられているという人なら、TOEIC対策をしてみるというのもとてもおすすめです。

SPIの英語問題の例題

ここからは、SPIで出題される形式で例題をご紹介していきます。問題の傾向に慣れて、対策をしておきましょう。

問題①

最も近い意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

【condition】

①oppose

②state

③abstract

④constructive

⑤obscure

【解答】

conditionは、「状態」という意味を持つ単語です。そのため、答えは②のstateになります。

①oppose ~に反対する

②state 状態

③abstract 抽象的な

④constructive 建設的な

⑤obscure 不明

問題②

最も近い意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

【achievement】

①valuable

②suppress

③political

④attainment

⑤routine

【解答】

achievementは、「達成」という意味を持つ単語です。そのため、答えは④のattainmentになります。

①valuable 貴重な

②suppress ~を抑圧する

③political 政治の

④attainment 達成

⑤routine 日課

問題③

反対の意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

【sufficient】

①insecure

②definitely

③critical

④concrete

⑤insufficient

【解説】

sufficientは、「十分な」という意味を持つ単語です。そのため、反対語の答えは⑤のinsufficient(不十分)になります。

①insecure 自信がない

②definitely 絶対に

③critical 批判的な

④concrete 具体的な

⑤insufficient 不十分

問題④

反対の意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

【attendance】

①appearance

②define

③absence

④overwhelm

⑤refrain

【解説】

attendanceは、「出席」という意味を持つ単語です。そのため、反対語の答えは③のabsence(欠席)になります。

①appearance 外見

②define ~を定義する

③absence 欠席

④overwhelm ~を圧倒する

⑤refrain 差し控える

問題⑤

反対の意味を持つ語を、選択肢より選びなさい。

【casual】

①formal

②courage

③instead

④offend

⑤specific

【解説】

casualは、「略式の」という意味を持つ単語です。そのため、反対語である答えは①のformal(儀礼的な)になります。

①formal 儀礼的な

②courage 勇気

③instead 代わりに

④offend ~を怒らせる

⑤specific 明確な

問題集を使って勉強するならどれか一冊に絞ろう

SPIの英語問題への対策として、問題集を使って勉強を進めようという方は多いかもしれません。そのとき、1つ注意しなければならないことがあります。それは、使う問題集を一冊に絞り、その一冊をとことんやりつくすということです。あれもこれもと問題集を複数冊購入してそれらをやろうとしても、知識も集中力も散漫になってしまいますし、勉強時間も増えてしまい、精神的にも疲れてしまいます。

また、一冊だけ購入するときよりも、当然出費も増えます。このように、問題集を複数冊使ってもあまりメリットはありません。それよりは、「これだ!」と思う一冊を自分で見つけ、それを繰り返し解いていった方が、遥かに効率的に英語力がつくでしょう。

SPIの英語問題対策にオススメな問題集3選

SPIに出る英語問題の傾向が分かったところで、実際にどのような対策をすればいいのかを紹介します。SPIテスト全般に言える特徴は「時間との戦い」ということです。特に、英語が出題されるセンター方式は、指定された会場で慣れないパソコンを使うことになるため、焦ってテストの最後まで行き着かなかったというのはよくあることです。

これを克服するには、とにかく普段から数多くの問題を解き、テスト慣れしておくことが一番です。その方法として、ネットで公開されている例題やスマホのアプリを使うというものもありますが、やはり一番身近なのは紙ベースの問題集です。いつでもどこでも取り出せて、ちょっとした隙間時間に1~2問でも解くようにすれば、「塵も積もれば山となる」になるはずです。そこで、オススメの問題集を3冊紹介します。

おすすめ問題集①

最初は「SPI3英語能力検査こんだけ! 2019年度版」です。これは、一ツ橋書店の「薄い! 軽い! 楽勝シリーズ」の1冊になります。シリーズ名の通り、薄くて軽く分かりやすいことを目指して編集され、厚くて重い他のSPI対策本とは一線を画しています。SPIの英語能力検査だけに的を絞った問題集としても、希少です。

内容は「SPl英語能力検査とは 」に始まり、同意語・反意語 、用法・語法 、会話文読解 、図表読み取り 、文章読解 (短文、長文)とジャンル別になっており、最後に模擬試験問題及び解答・解説と、一通り網羅しています。127ページとボリュームはないので物足りないと感じる人がいるかもしれませんが、入門編としておすすめです。

おすすめ問題集②

2冊目は、「これが本当のSPI3テストセンターだ!  2019年度版」です。著者は、SPIノートの会です。2008年に日本初のSPIセンター専用対策本として刊行されたものの最新刊です。英語だけに特化しているわけではありませんが、基礎能力検査とオプションの英語検査、性格検査の全てを対策可能です。実際にテストセンターを受検した就活生から寄せられた報告に基づき、問題を高い精度で再現しています。

また、手早く正確に解くための「別解」「速解」が豊富に紹介されているため、実戦力アップに直結します。巻頭にはイラスト入りの「60秒でわかる!テストセンター」を掲載しているほか、予約から当日までの流れも解説している本です。

おすすめ問題集③

最後は、少し古くなりますが、「就職英語 多種試験対応版 2018年度版」をご紹介します。著者の高嶌 悠人氏は電通勤務ののちに独立し、就職活動情報サイトやキャリアサポートスクールを運営しています。同書はSPIはもちろん、GFT、IMAGES、玉手箱、TG‐WEB、SCOAなどに対応しているため、幅広い就職試験対策が可能です。

試験問題と解説だけでなく、英文法の説明も充実しています。内容は、就職活動の流れや筆記試験の内容などを解説した「筆記試験の傾向」に始まり、就職英語の特徴と対策(SPI英語能力検査、IMAGES&GFT ほか)、基礎英語力チェック(名詞、動詞など)、練習問題(同意語・反意語、空欄補充ほか)と盛りだくさんです。

英語が勉強できるアプリ3選

SPIのための対策には、アプリを使うという方法もあります。スマホやタブレットを持っていないという就活生は少ないでしょうし、通学の電車の中や授業のすき間時間にさっと取り出して勉強できるところがいいですね。また、無料のものも多いので、懐に優しいのがうれしいポイント。ただ、SPIに限定すると数は決して多くなく、英語に特化したものはないのが現状です。そこで、「英語学習」という観点で活用できるオススメアプリをご紹介します。

アプリ①

1つ目におすすめするのは「Duolingo」です。アメリカの名門カーネギーメロン大の教授らにより開発された外国語学習のクラウドサービスで、世界中で使っている人が多いですね。習熟度に応じてステージが分かれており、クリアしてどんどん上のステージに進んでいくのは、まさにゲーム感覚。1問ずつ順番に、クイズ風に出題されるのも、面白い点です。ただ、内容は濃く、英作文や和訳文、単語記憶、文章組み立て、リスニング、発音練習まで、いろいろな形式で総合的に学習できます。完全無料のアプリなのもうれしいところ。ただ、不正解によりポイントがなくなると、それ以上レッスンが続けられなくなるので、一定時間待つか、ジェムと呼ばれるアイテムを購入する必要があります。

アプリ②

2つ目は「英単語アプリ mikan」です。これは、名前の通り英単語の力を強化するのに特化したもので、かわいいいミカンのイラストが就活で疲れた頭をほっこりさせてくれます。基本はクイズ形式で、出てきた英単語に該当する意味をどんどんタップしていくだけです。不正解の単語や会頭に要した時間はあとで自動抽出され、苦手な単語だけを改めて学習できるところが効率的です。カテゴリーは、センター試験対策からTOEIC、TOEFLなどさまざまです。原則無料ですが、カテゴリーによっては追加で購入する単語帳などもあります。また、月1500円のPRO会員というものがあり、学習実績がグラフで確認できたり、別に用意された「日→英」やリスニングのテストを受けられたりします。

アプリ③

最後は「English Upgrader」です。これは中上級の英語学習者向けで、TOEICを運営する国際ビジネスコミュニケーション協会が提供しています。「CDショップで」や「電話で修理の依頼」「上司に報告」など、さまざまなシーンの会話を想定しているのが面白いところです。つまり、単語と一緒に実践的な表現が学べるということであり、フレーズで覚えられるので、実際に生活で使える生きた英語が身に付きます。また、知識としては知っている一つ一つの単語が、実生活でどのように使われているのかがわかります。シーン別に英文と日本語訳があり、発音のチェックも可能。就活やTOEIC対策だけでなく、日常で英語が話せるようになりたい人、海外旅行を計画している人などにも重宝するアプリです。

SPIの英語問題に対策するにはネットやアプリを活用しよう

あまりSPIの英語を採用しているところは多くないというのが実態です。しかし、まったくないわけではありません。採用している企業では採用されているので、油断していると痛い目をみることになります。暇を見つけて対策していくと、志望している企業が英語を採用されていることを直前に知っても、焦ることはなくなるでしょう。

関連記事

テストセンターの英語検査は難しいのか ~その内容と難易度~

【例題あり】SPIで出題される英語問題への対策方法と勉強に役立つ人気の本・問題集3選

【テストセンターのSPI受験ガイド】概要・所要時間・高得点を取るコツなど試験に必要な基礎知識を徹底紹介

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

記事についてのお問い合わせ