筆記試験

【SPIテストセンター攻略ガイド】受検までの流れや対策を紹介

SPIのテストセンター方式の知識を付けて就活最初の関門を突破しよう

テストセンター方式の受験方法や、テスト内容を知らない、どのように対策すればいいのかとお困りの人も多いのではないでしょうか。

SPIは就活最初の関門です。なぜならSPIは、エントリーシートの提出と同時に求められることが多く、SPIの結果が芳しくないと選考対象から外れる可能性があるからです。

そして就活最初の関門は対策を講じることで突破することができます。SPIのテストセンター形式の内容と対策方法を知ることで、効果的に勉強を進められるからです。

対策を進めることで就活最初の関門を突破できるよう準備を進めましょう。

SPIのテストセンターとは

企業の採用試験で使用される頻度の高いSPIテストですが、正確にはリクルート社のSPI3という適性検査のことです。

そしてテストセンターとは、SPIの受験方式の一つです。SPIの受験方法は3つあります。1つ目にテストセンター方式。2つ目にWEBテスティング方式。3つ目にペーパーテスト方式です。

1つ目のテストセンター方式については、下の見出しで詳しく解説します。2つ目のWEBテスティング方式です。webテスティングの場合、自宅のパソコンからでも受検可能です。自宅ではない場合、企業側が用意した会場で、パソコンで受検します。

そして3つ目がペーパーテスト型です。これはパソコンで問題を解くのではなく、紙で問題が出され筆記で回答していくものです。まとめると以下のようになります。

SPIの受験方式

・テストセンター方式
・WEBテスティング方式
・ペーパーテスト方式

そして中でもテストセンター方式は、他の受験方式と比較して多くの企業がSPIの受検方法として取り入れています。そのため実際に就活がスタートすると必ずと言っていいほど受検する機会があります。

この記事を参考に初めて受検する方にもその内容や受検方法、対策など詳しく解説していきます。是非参考にしてみてください。

テストセンターという専用の会場で受験

「テストセンター」とは、SPI試験を受験するための施設です。全国主要7都市(東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・福岡)には常設の会場がありますが、新卒採用のピーク時には全国47都道府県に臨時会場が設置されています。会場内では、まず受付を済ませ、ロッカーのカギを受け取ります。なお、SPI試験にかかる費用は企業が負担しているので、このときに料金を支払うことはありませんのでご安心ください。

次に、ロッカーにすべての荷物を入れて施錠します。試験時間前ギリギリまで問題集を見ていたいという場合は、ロッカー前で読むようにしてください。手荷物を預けた後は、筆記用具と座席表が入ったファイルが渡されるので、それを持って検査室へ入室し試験を受けます。

【テストセンターの例】テストセンター会場
・札幌会場(北海道札幌市)
・仙台会場(宮城県仙台市)
・御茶ノ水ソラシティ会場(東京都千代田区)
・名古屋駅前会場(愛知県名古屋市)
・中津会場(大阪府大阪市)
・広島駅前会場(広島県広島市)
・天神三丁目会場(福岡県福岡市)

多くの企業が採用選考に取り入れている

採用選考に用いられる適性検査には様々な種類がありますが、SPIのテストセンター方式が多くの企業で取り入れられているのには理由があります。それは利便性の高さです。

SPIテストはその特徴としてマークシート受検の「ペーパーテスティング」・応募者のパソコンで受検する「WEBテスティング」・リクルート社が運営する会場での「テストセンター受検」など、受検方法が選べるということが挙げられます。

そして適性検査の実施は企業側にとって、会場手配や試験監督など実施の手間が大きくかかります。

テストセンターはリクルート社が設置・運営する会場で就活生は受験をします。そのため企業が会場を手配することや、人員を割き試験監督をする必要がないのです。さらに就活生も会場や日程を選択できるなどのメリットが有ります。

つまり利便性の高さからSPIのテストセンター方式が多くの企業で採用されているのです。

無料の模試&問題集でSPI対策を始めよう

SPIを対策するには、多くの問題を解くことが効果的です。そこでおすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

テストセンターで受験するまでの流れ

通常、他社の適性検査ではペーパー試験や企業側が用意したパソコンでの受検が主流です。そのため受検者は企業から指定された会場に出向いて試験を受けることが多いです。

しかしSPIのテストセンター受検はあらかじめ受検者が会場や日時を予約しなければなりません。また会場を予約した後、テストセンターで受験するまでに性格検査をあらかじめ受検しておく必要があります。

このことを理解していなければ戸惑うことにもなりかねません。受検の前にしっかりと内容を把握しておきましょう。

日程と会場の予約を終えて性格検査を受ける

テストセンター受検では、まず受検者は企業からメールで受検案内を受け取るところからがスタートです。受け取った受検案内のメールには受検可能期間と受検者登録の方法が載っています。

受検者はその案内に従ってパソコンからSPIのサイトにアクセスし、受検可能な期間の間で都合のいい会場・日程・時間を選択し、受検を予約して受検者IDを取得します。

ただし注意する点として、性格検査だけはテストセンターではなく、あらかじめ先に自分のパソコンで受検することになります。

性格検査は30分程度必要です。時間の余裕をみて忘れずに受検するようにしましょう。

当日の持ち物を確認する

テストセンターでSPIを受ける際に必要になる持ち物は事前に確認したうえで、当日忘れることのないようにしてください。当日最低限必要な持ち物は、「本人確認書類」と「受験票」の2つです。とくに本人確認書類を忘れてしまうと、受けられませんので気を付けてください。

「本人確認書類」は以下の条件をすべて満たすものでなくてはなりません。

・顔写真付き
・受験票に記載された氏名と一致しているもの
・原本
・有効期限内

これに当てはまるものはいくつかありますが、「学生証(プラスチックカード型のみ)」を持っていればクリアできます。

受験票は、サイトで予約した際に発行される「受験予約完了」の画面、もしくは「テストセンター受験予約内容の確認メール」を印刷したものです。

忘れないためにも予約した後すぐに印刷しておきましょう。

予約した日に指定した会場へ行き能力検査を受ける

その後、予約した日程・会場にて能力試験を受検します。受検を予約するとメールで受検者IDと共に、会場の案内も送られてきますので予約した会場に遅刻しないように行きましょう。

SPIのテストセンター方式の受験では15分以上遅刻をする場合、受験することができません。遅刻しないように会場に向かいましょう。

遅れる場合は遅れることが分かった時点で会場に連絡することや、受験日を変更しましょう。受験日の変更は試験開始1時間前まで自由に変更することができます。

まず持ち物の受検票と顔写真付きの身分証明書を受付で提示します。そしてテストセンターに入場します。テストセンターの会場は控え室と受検の部屋に分かれており、予定の時間になったら数人ずつ部屋に入り指定されたパソコンで能力試験を受検することになります。

無料の模試&問題集でSPI対策を始めよう

SPIを対策するには、多くの問題を解くことが効果的です。そこでおすすめなのが「SPI模試&問題集」です。模試には、言語と非言語の問題が100問収録されています。今なら100問解ける問題集もついてくるので、合計200問の例題を解くことが可能です。

詳しい解説つきなので、問題が解けなかったという人も力をつけることができるでしょう。分からなかった問題をそのままにせず、解説を読んで意味や解き方を理解することが大切です。無料でダウンロードできるので、腕試しがしたいという就活生にもおすすめです。

テストセンターでは人によって問題が異なる

ペーパーテストのSPIであれば、すべての受検者に同じ問題が出題されます。しかし、テストセンターでのSPIだとそうではなく、前の問題の正誤により次の問題の難易度が変わってくるのです。

簡単な問題しか出てこないという方もいれば、難しい問題ばかりが続くという方も出てきます。これは、ペーパーテストのSPIとテストセンターのSPIの大きな違いでしょう。

周りの人の進捗状況は気にしない

テストセンターで受けるSPIはそれぞれに出題される問題が異なるということから、周りの人の回答の進み具合などを気にする必要はまったくありません。1問でも多く、そして早く答えるために、自分の問題が出されているモニターだけに集中するようにしてください。

周りの進捗状況に気を取られすぎてしまうと、「自分は全然解けていないのではないか」「遅すぎるのではないか」と焦りを感じてくるでしょう。焦りの感情はものごとを適切に判断する能力を鈍らせてしまい、ケアレスミスを増やす要因となってしまいます。

必要であればヘッドフォンを使用することができます。自分だけの世界で問題を確実に解き進めるようにしてください。

序盤の正答率が高いと、終盤に難しい問題が出題される

テストセンターのSPIで高得点を獲得するためには、難しい問題に正解する必要があります。これは一般的に難易度の高い問題と簡単な問題を比較すると、難易度の高い問題の方が得点が高いと言われているからです。

そしてテストセンター方式のSPIの特徴の一つに、序盤の正答率が高いと、終盤に難しい問題が出題されるという特徴があります。つまり高得点を獲得するためには、まず序盤の問題の正答率を上げる必要があるのです。

序盤にケアレスミスをしてしまうと、難しい問題が出題されない可能性があります。高得点を獲得するためにも、序盤でケアレスミスをしないようにしましょう。

ケアレスミスは対策本を繰り返し説くことで防ぐことができます。「SPIおすすめ問題集3選」の見出しでおすすめの問題集をご紹介しています。是非確認してみてください。

不正行為をすると企業に報告されるので要注意

テストセンター会場内での不正行為は絶対にやってはいけません。不正行為とみなされるのは以下の9つの行為です。

1. 監督官の指示、またはテストセンターの規則に従わない。(禁煙・飲食、私語禁止・携帯電話不可等のルールを守らない。)
2. 禁止されているもの(情報含む)を持ち込む・使用する。
3. 自分以外の人間のために受検する。(替え玉受検)
4. 検査中に他の受検者を覗くなど、不自然な行動をする。
5. 方法を問わず、他の受検者に補助を与える、または他の受検者から補助を受ける。
6. その他方法を問わず、カンニング行為をする。
7. 出題された問題を撮影・書き留めるなどして外部へ持ち出す行為をする。
8. テストセンター内に、混乱や検査の中断を招くような行為をする。(騒ぐ、あばれる、他人に危害を加える、危険物を持ち込む等。)
9. その他、一般常識から著しく逸脱する行為や言動をする。

少しでも良い点数を取りたいと思うのは誰でも同じことではありますが、SPIは厳格・厳正な試験です。みな条件は同じでなければ意味がありません。

尚、会場内で不正行為が発見された場合にはその場で試験は中断させられ、そのうえで企業の採用担当者などに通知されてしまいます。

これはやってしまった人の信頼を地に落とすものですので、「不採用」という結果は免れないでしょう。不正行為は見つからなければよいと考えるのではなく、最初からしないようにしてください。

以下の記事ではSPIの非言語問題の例題と解き方のコツを詳しく解説しています。SPIテストで高得点を獲得するためにも、是非確認してみてください。

テストセンターで実施されるSPIでは時間が表示される

ペーパーテストのSPIでは時間が表示されないため、自分で時間を図りながらペース配分をして解かなければいけません。しかしテストセンターでは画面上に一問ごとの制限時間・全体の制限時間が表示されるため、ペース配分が比較的に容易です。

ただ、それが逆にプレッシャーになり、序盤に焦るという事態になりやすいので、その点は注意が必要でしょう。その点さえ気をつければ、上手くSPIの問題を解いていけるのです。

一問ごとの制限時間と全体の制限時間が表示される

SPIの制限時間はみな同じですが、1問の制限時間の中で早く問題を解いていくと、解ける問題がプラスされます。そのため、必然的に1人1人の問題数が、違ってくるのです。時間に関する対策をしっかりおこない、制限時間や問題数に惑わされないようにしてください。

時間配分が高得点のカギ

テストセンターで受けるSPI試験は、時間配分が高得点のカギだといっても過言ではないでしょう。

早く解答できれば、それだけ多くの問題に取り組めることになります。そして多くの問題に正解すると当然獲得できる得点は高くなります。分からない問題に時間を割きすぎないようにしましょう。

回答時間を短くするためには、自分の苦手分野を認識し、解き方を覚えることが効果的です。SPIの場合問題のパターンが決まっているため解き方を覚えておくと回答時間を短くすることができるからです。

これはSPIに限らず多くのWEBテストは問題のパターンが決まっているものが多いので、解き方を覚えることはどのテストでも効果的な対策です。問題を繰り返し解くことで解き方を覚えておきましょう。

また1冊の問題集を何度も何度も解くというのも非常に効果的です。本番に向けての対策を抜かりなくおこなうようにしてください。

オススメの問題集は「これが本当のSPI3だ! 2022年度版」です。問題数が多いので毎日コツコツ進めることで問題に慣れることができます。また解説が詳しく載っているため、苦手な問題は解法を覚えてしまうことがおすすめです。是非活用してみてください。

「これが本当のSPI3だ! 2022年度版」

テストセンターで実施されるSPIは出題範囲がやや広い

テストセンターのSPIと、ペーパーのSPIはほぼ同じものです。しかし、実はテストセンターとペーパーテストでは出題範囲が微妙に異なります。

言語・非言語問題が出題される

SPIの問題は、大きく言語・非言語の2種類に分かれます。言語は主に言葉の意味や使い方を問う問題です。「代表の言葉と、音味意味を持つ言葉はどれか?」といった問題があります。非言語は数学的な問題です。確立や推論、図形などの問題が出題されます。

言語も非言語も中学~高校レベルのため、そこまで難しい問題は出ません。しかし、復習や対策をしていないと忘れていることが多いため、必ずSPIを受ける前には参考書などで例題を解くようにしましょう。

ペーパーテストよりも出題範囲が少し広い

ペーパーテストの言語問題では、2語の関係、語句の意味・用法と長文問題が出題されることが多いです。しかしテストセンターでのSPIでは上記の問題に加えて文の並び替えや括弧内空欄の補充問題が出題されることが多いです。

非言語問題においてもペーパーテストのSPIには出題されないことが多い、資料や長文の読み取り、割合の計算の問題が出題される傾向が高いです。

つまりテストセンターで受験する場合、ペーパーテストと比較すると出題範囲が広いです。そのため対策にも時間がかかります。毎日コツコツ対策を進めましょう。

おすすめの方法は一日30分と時間を決めて対策をすることです。30分と時間を決めることで集中して取組めるだけでなく、解き方を効率的に記憶することができます。

これはエビングハウスの忘却曲線といい、人が何かを学んだ時どれだけ記憶したことが頭に残っているかを示しています。具体的には、20分後には42%忘れる・1時間後には56%忘れる・9時間後には64%忘れる・1日後には67%忘れる・2日後には72%忘れる・6日後には75%忘れる・31日後には79%忘れることを示しています。

このデータから、人は継続的に取り組むことで初めて実力となることがわかります。つまり毎日コツコツ取組むことで本番で実力となります。一日30分と時間を決めて対策をするとよいでしょう。

SPIおすすめ問題集3選

就活では、高確率でSPIの問題が出題されます。そのため、テストセンターでもペーパーテストでも、しっかりと対策をおこなっておかなければいけません。対策ができていないままSPIに挑めば、良い結果を残せず、選考に落ちてしまう可能性があるでしょう。

以下では、SPIのおすすめ問題集3選をご紹介します。それぞれの問題集の特徴などもご紹介しています。是非参考にして、SPIの対策をおこなってください。

問題集の名前をクリックするとAmazonのリンクに飛びますので、気になったものがあれば、購入することをおすすめします。

おすすめ問題集①

1つ目にオススメする問題集は、「「これが本当のSPI3だ! 2022年度版」」です。この問題集は、多くの就活生から人気を集めている問題集となります。SPIの実施方法である「テストセンター」「ペーパーテスト」「Webテスティング」に対応しているため、この1冊を購入しておけば、対策を幅広くおこなえるでしょう。

事前に受検する企業のSPIの実施方法が分かっておけば、その部分だけを勉強することも可能です。

また、それぞれの実施方法の出題範囲が分かる一覧もあり、実際の問題が忠実に再現されているため、苦手な部分のみを選んで対策することもできます。是非活用してみてください。

おすすめ問題集②

2つ目に、「2022最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集」という本も、対策をおこなう際にオススメです。これは、SPIの実施方法として頻繁に用いられる、テストセンターの問題に焦点を当てた1冊となります。テストセンターで出題される可能性が高い問題を幅広く載せており、言語・非言語に限らず、オプションの英語まで対策可能です。

SPI問題集のなかでも、テストセンターを受検する人にとっては、優れた1冊だといえるでしょう。また、模擬テストもあるため、実際に受けたらどんな感じなのかを考えながら練習することができます。早く解くことを重視した解説もついていますので、テストセンターでSPIを受検する方には、とてもオススメしたい1冊です。

おすすめ問題集③

最後にオススメするSPIの問題集は、「高校生の就職試験 基礎から解けるSPI SPI3完全対応」です。SPIの問題を解いたことがない、学力に自信がないという人は、この1冊から対策を始めてみると良いでしょう。高校生の就職試験向けに作られているので、比較的問題が優しく解きやすいのが特徴です。

全31ジャンルで構成されているため、全てを解き終わるころには、SPIの問題をある程度マスターできるでしょう。また、基本的に例題と解く際のポイントが載っており、問題によっては注意点なども書いてあります。

例題と別で類似問題や発展問題もあるため、一度解いたら終わりではなく、きちんと理解できたかの確認もできるのです。この本で基礎を習得し、他の本で応用問題に慣れれば、SPIの対策はばっちりでしょう。

テストセンターで実施されるSPIの特徴や対策本を知っておこう

テストセンターのSPIとペーパーテストのSPIの違いには、以上のようなものがあります。テストセンターのSPIは、就活において出題頻度が高いですから、しっかり対策を講じておきましょう。

是非この記事を参考にテストセンター方式のSPIテストを乗り越え、面接に挑みましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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