自己PR

【web応募の自己PRの書き方】上手くアピールするコツと例文5選

web応募は一般的になりつつある

就職活動における応募時の書類は「手書き」が多いと思っていませんか。そんな状況も過去の話になりつつあります。事実、近年の就職活動では、web応募に対応している企業は徐々に多くなっています。出願時には何度も修正可能なので、学生にとってはやり直しがきかない紙より負担が減りますし、企業にとっても必要な書類は印刷すればよいだけなので、その効率性の面から一般的になりつつあるようです。

また、web・紙どちらでも受け取りはするものの、web上で提出したほうが好ましいとされるケースも、企業によってはあるようです。もちろん、現在でも本人直筆のものでないと受け付けてもらえない企業もありますので、自分の志望するところがどのように対応しているのかは知っておく必要があります。

質問に答えるだけで自己PRを完成させよう

就活において、自己PRは大きな意味を持ちます。インターンシップに参加する時点で、自己PRを考えておくのはおすすめです。自己PRには盛り込むべき要素がたくさんありますが、文章を考えるのが苦手という就活生は多いのではないでしょうか。的確にポイントを押さえることも大切ですが、面接官に伝わる文章力が試されるのも自己PRの特徴です。

言いたいことはまとまったけれど、実際に文章にするのが苦手という就活生は、ぜひ用意された質問に答えるだけで自然な流れの自己PRが完成します。無料でダウンロードできるので、文章の繋ぎ方や言葉遣いに自信がないという就活生にもおすすめです。

webでも手書きでも自己PRの基本は同じ

webでも手書きでも自己PRの基本は同じ

web上での応募書類と手書きの場合の書き方・内容ですが、実はそんなに難しく考える必要はありません。企業からどちらの媒体での提出を求められていても、作成の基本は同じだからです。ここからは、内容・題材の選び方から書き方まで、web、手書きどちらの自己PRでも押さえておくべき基本のポイントを5つご紹介いたします。

①自己分析を徹底する

自己PRの際、何よりもまずやらなくてはならないのが自己分析です。時系列で自分のこれまでの経験を振り返るもよし。友人や知人からの客観的な意見を参考にするもよし。じっくりと時間をかけて自己分析をすれば、そこから自分でも気づかなかった長所が見えてくることもあります。

まずは自分を知りましょう。自分自身が己のことを熟知していなければ、オリジナリティあふれる自己PRは書けませんし、面接に進んでも相手に自分のことを魅力的に伝えることができません。

②再現性の高い題材を選ぶ

自己PRで最も大切なのは、自分のこれまでの経験によって、企業の方に自分が将来会社で活躍している姿を、どれだけ現実性のあるものとして想像させられる自己PRになっているのかということです。「この学生と一緒に働きたい」と思わせる内容にすることが肝心になります。

そのためには、志望している会社での仕事に実際に活かせそうな題材を選ぶようにして、話にリアリティを持たせるというのが効果的です。そうすれば面接の際にも、きっと話を膨らませることができるでしょう。

③とにかく簡潔に書く

自己PRでは「分かりやすさ」が何よりも大切です。なぜなら企業の採用担当者は、採用だけが仕事だというわけではないからです。その限られている時間で、多くの志望者やライバルの中から自分を見つけ出してもらうためには具体的要素を盛り込むことも大切ですが、文章の簡潔さが重要となってきます。

その一例として「結論先行」や「話の概要を最初に示しておく」などが効果的になります。「自己PRの中で志望動機を語っている」など、話が長くなるようなことはしないようにしてください。採用担当者が、ささっと読み流しただけでも「自分はこんな長所があって、それをこういう経験で活かしました。そして今後はこうなっていきます。」ということが伝えられる文章を作ることを念頭に置きましょう。自己PRは簡潔さが大切である一方で、志望動機などの項目では「具体性」が重要視されるので、項目ごとの対応が必要です。

④企業研究をして求めている人材を把握する

せっかくの自己PRも、その企業が欲しい人材に当てはまったものでなければ、採用担当者に「おおっ!」と思わせることはできず、全く意味がありません。読み手に自分を効果的にアピールするためには、志望する企業が「どのような新入社員を求めているのか」をしっかりと把握しておく必要があります。そのため上記でもご説明した、自己分析への熱量と同じくらいのものを、企業分析にも向けることが重要となってきます。

また、当たり前のことではありますが、企業ごとに魅力的に映る人物像は異なっているため、1つだけ用意した自己PRをどの企業にもコピペして使うのは好ましくありません。企業や業界ごとに分けて自分をアピールする文章を用意し、それぞれの会社が求めている人材とかけ離れたものを提出しないようにしましょう。

⑤書ききれなかった内容は口頭で伝える

ポイントその5は「書ききれなかった内容は口頭で伝える」です。自分が将来働きたいと思っている会社に向けた自己アピールなので、あれもこれも詰め込んで自身を余すところなく伝えようと思う気持ちがきっと誰にでもあるでしょう。しかし、何もかもを書き込んでしまうと、どこを伝えたいのかがはっきりせず、読み手が理解しづらい文章になってしまいます。またそのような文は、先にも触れた「簡潔さ」を欠いたものとなってしまっているに違いありません。

そんな時は書類上だけで話を終わらせてしまうのではなく、面接時にストーリーを膨らませることを意識した文章を作成するようにしましょう。自己PRは簡潔に要点だけをまとめ、その後採用担当者とお会いした際に、文面では表しきれなかった内容を口頭で伝えるという構成にするのが効果的です。しかし、ここで情報の取捨選択が必要となってきます。何を一番伝えたいのかを先に決め、それをベースとしたシンプルな構成にする工夫をしましょう。

企業で活かせる強みをアピールすることが大切

昨今の企業は、即戦力な人材を求める傾向にあります。もちろん実務経験のない新卒採用で即戦力を求めるというのは無理がありますが、ミスマッチでの早期離職を防ぐ上でも、その企業や募集する職種ごとに求める人材像や活躍してくれそうな人材像の要件定義はなされていると思って間違いありません。

自己PRは希望する企業への自分自身の売り込みですから、その売込み文句が企業の求める人物像と違っていたら何の魅力が伝えられるでしょうか。就活において他の学生より一歩抜きんでて内定を勝ち取るためには、自己分析と企業研究を徹底的におこない、その企業で活かせる自分の強みを見つけ出してしっかりとアピールすることが何よりも重要になるのです。

具体的な事業内容や部署を把握しておく

現在の採用選考においては、コンピテンシーと呼ばれる、企業での高業績者の行動特性を明らかにして、それを採用活動に取り入れる企業が増えてきています。すなわち、体育会出身者なので根性があるとか、接客のバイトをしていて社交性があるなどといった一般的な強みだけでは、なかなか選考(特に最終面接)に合格しないケースが見受けられるようになりました。

そのため、あらかじめ自分が希望する企業の具体的な事業内容や部署、企業理念といったものから、入社後の仕事内容や将来の企業ビジョンなどをきちんと理解しておく必要があります。それには企業のホームページや採用ナビの企業ページ、求人票やOB訪問などでしっかり研究しておかなければなりません。

入社後の目標があると熱意が伝わる

企業は、人材の即戦力化とミスマッチでの早期離職の防止のために、求める人材の要件化をおこなっていると述べました。しかしながら、新卒採用とは企業における人員バランスの適正化とともに、教育と指導を重ねながらやがて企業のコアとなる人材を育てていくという目的もあります。

そのため採用担当は、採用時点でのポテンシャルはもとより入社後の伸びしろをしっかりと見定めて選考しています。応募の際の自己PRには、自分は今現在こういう強みを持っていると伝えることが欠かせません。それと同時に入社後の目標、それも具体的に何年後にこうなっていたいという目標が明確にあり、それが企業ビジョンとシンクロしていればあなたの熱意はより一層強く伝わることでしょう。

書き出しでインパクトを与えよう!

先述しましたが、企業が採用に割ける時間は限られています。せっかく書いた自己PRであっても、じっくりと読んではもらえないと思っておいたほうがいいかもしれません。
そのため、最初の一文で読み手にどれだけインパクトを与えられるかが大切になります。例えば一文目はタイトルにしてみることや、自分が最も伝えたいことを最初に持ってくることを心がけることで、効果的に読み手に何を伝えたいのかを見てもらうことができます。

まずは書き方を攻略してみよう

ここまでで、自己PRで押さえておくべきポイントを学びました。次は書き方についての攻略です。自己PR項目をはじめとした履歴書やエントリーシートの書き方は、ビジネスにおける文章作成の方法とほとんど同じです。

つまり、就活の書類を記入する段階から、「プレ社会人」としての対応が試されているとも言えます。しっかりと効果的で説得力のある書き方を抑えて文章校正でつまずかないようにしましょう。

文章構成

自己PRを含め、履歴書やエントリーシートの項目に対する文章の基本構成は、①結論→②根拠(理由)→③まとめ です。このような基本構成は「PREP法」とも呼ばれ、ビジネスにおける文章の基本構成になっています。特に「結論先行」、その後に根拠を持たせることで説得力のある文章として見せることができるのです。

しかし、このような文章作成は日本人が苦手とするものでもあります。その理由は、日本における文章の基本構成が「起承転結」だからです。この形をとる文章は、結論がいちばん最後に出てきます。ですが、選考の際にその構成で作成するのはNGです。起承転結型では読み進めないと求める答えが出てこないので、敬遠される傾向にあるようです。

自己PRの回答例文

ここまでで、自己PRで押さえておくべきポイントや、書き方の攻略方法をご紹介してきました。どれも大切にしてほしいものばかりなので、どの点もおろそかにならないようにしましょう。最後にポイントを踏まえた自己PRの回答例を5つご紹介いたします。ここで出てくる例はいずれも、結論→根拠→まとめの基本構成を意識した文章作成を心がけています。文章構成の際の参考にしてみてください。

例文1

私の強みはリーダーシップがあるところです。私は飲食店でアルバイトをしています。そこで代替わりがあったときに、体制変更への不安などから皆の士気が下がり、仕事がうまく回らない状態になったことがありました。良くない雰囲気を肌で感じた私は、メンバーに「困っていることはない?」などと進んで声をかけ、皆が抱えている問題を抽出し、それを社員の方やアルバイトメンバーと共有することで現状の改善を率先して行うようにしました。
その結果、それぞれの中にあったわだかまりが解け、再び全員で足並みをそろえることができました。これを活かし御社でも一人一人の思いを共有して、それぞれが輝ける会社作りに貢献いたします。

飲食店のアルバイトの経験から、自分のリーダーシップについてアピールをしています。文章の始めに結論を持ってくることで、インパクトを与え、読む人の興味を引くことができます。アルバイト先でどのようなことがあり、それに対して自分がどのような行動を取ったのか、結果的にどうなったのかが具体的なエピソードで分かりやすく書かれています。

出来事について、ただ説明するのではなく、起こった原因や背景なども書かれているので、読んだ人にもどんな状況だったかイメージしやすくなります。リーダーシップがあり、周りの人へも良い影響を与えることができる人材だということが分かります。最後には、強みを活かして入社後にどのように働きたいか述べています。仕事への前向きな姿勢が伝わる文章となっているでしょう。

例文2

私は学生時代、IT企業で約2年にわたる長期インターンシップに参加しました。そこでインターン生のみで事業の提案から運営を任せられ、皆で議論し話をまとめていきました。しかし、ビジネスの経験がない私たちはここで、やりたいことと収益性との不釣り合いを社長に指摘され、自分たちの甘さを痛感しました。それ以降は、関連する事業や会社の方にお会いする機会を多く取るなど、情報収集を納得するまでおこないました。
現実から乖離しない範囲で理想に近づける努力を重ねることで、提案事業は実現に至りました。入社後もこれを活かし、新たなる事業の展開に向けた活躍がしたいと考えております。

IT企業での2年間の長期インターンシップの経験を通して、自分の信条をアピールしている文章です。インターンシップに参加した時に、どのようなことがあったのか、それに対して自分がどう感じたのかが、分かりやすく書かれています。社会人として仕事をしたことが無いインターン生は、企業での業務にとまどうことも多いでしょう。

しかし、困難な事が起きても、すぐに諦めるのではなく、工夫しながら前向きに取り組んできたという姿勢が分かります。努力して、どのような結果になったのかも具体的に説明しています。インターンシップをしたことで学んだ経験を、入社後にも活かしたいという積極的な姿勢も示せているでしょう。仕事をしていくうえでの、具体的な目標も述べています。

例文3

私は学生時代、営業のアルバイトをしていました。最初の頃はなかなか成果が出せず、成績も下位クラスでした。何とかその状況を打破したかった私は、雑誌を読み漁ったり、職場の先輩やOB・OGの方に効果的な営業の方法をうかがったりなどして、セールスのコツを徹底的に学び直しました。
その結果、マニュアルに頼りすぎず顧客満足度を上げる独自の対応をとることで成果をあげるコツだということがわかり、私もそれを見習うようにしました。すると、実践した月は先月比で3倍ほどの成果を出すことができて自信へとつながりました。社会人になっても負けず嫌いの性格を活かして、ライバルに食らいついていきたいと思います。

学生時代にしていた営業のアルバイト経験から、自分自身の強みをアピールしています。始めは思うように成績を上げられずにいましたが、試行錯誤しながら売り上げを伸ばすことに成功したというエピソードです。具体的に、どのような工夫をしたのかが分かりやすく説明されていて、読む人にも状況がよく分かります。

企業で仕事をしていく時にも、困難を自分なりに工夫して乗り越えていかなければなりません。すぐに投げ出すのではなく、前向きに取り組んでいく人材であるという印象を与えることができるでしょう。また、周りの先輩にアドバイスを求めるなど、人との協調性もあると感じられます。社会人として、今後どのように仕事をしていきたいか、入社後の目標を述べることで、志望度の高さもアピールできます。

例文4

私は、全体に広く目を配ることができ、周りの人たちが働きやすい環境を整えることができます。大学の映画祭で責任者を務めた経験から、その強みを活かすことができました。映画祭は毎年、運営側の満足度が低いという課題がありました。そこで、スタッフの仕事内容をもう一度見直し、今まで現場と関わりのなかった責任者の仕事内容も大きく変更しました。また、スタッフ全員と面談をして、直接仕事を依頼したり、仕事に対しての評価をするシステムを考案しました。その結果、スタッフ全員が仕事に積極的に取り組むことになり、スタッフ同士の関係もスムーズになりました。

映画祭は多くの人に喜んでもらえ、運営側の満足度も前年の3割向上させることができました。若手からグループ会社をまとめる役割が求められる貴社でも、チーム全体のために行動できる強みを活かし、組織全体の効率性を高められると考えています。

大学時代におこなった映画祭のイベントの経験を述べています。周りの人と協力して、スタッフひとりひとりが働きやすい環境を作ってきたというエピソードです。具体的にどんな問題があり、どのような工夫をしてきたのかが、分かりやすく説明されています。自分だけでなく、周りの人たちのことを考えて行動できる、協調性のある人物だということがよく分かります。希望する企業の特徴と、自分自身の強みをどのように活かしていきたいかを伝えることで、企業のことをよく理解していると感じられます。

例文5

私は、目標達成のために、問題となっている要因を突き止めて解決する力を持っています。学生時代に所属していた野球部では、練習に時間をかけていたにも関わらず、試合で勝てないという課題がありました。そこで私は、対戦するチームの分析が必要だと考え、他チームの試合を録画して、各選手の打席や強みについて調べることにしました。分析の結果は数値にして試合戦略に活用しました。練習するだけでなく、データをもとにして対戦相手によって作戦も変更することで、チームはリーグ優勝を果たしました。

このように、問題解決のために行動する力を活かし、貴社のコンサルティング営業に貢献していけると考えています。顧客の課題を分析し、より本質をついた提案ができるように日々考えていけると自負しているからです。

部活での経験を述べています。所属していた野球部で、練習を多くしていても試合に勝てずにいましたが、他の方法でチームを勝利に導きました。物事を、色々な方面から見て、どのようにすれば良いのか考え、行動できるという強みをアピールしています。また、現状に満足することなく、常に上を目指していく向上心も伝わります。「向上心があります。」と述べるだけでなく、「問題となっている要因を突き止めて解決する行動力」と説明することで、より具体的なアピールができます。

自己PRのNG回答例

自己PRの文章を考える際には、NGの例文も参考にしてみてください。せっかく自分の強みや長所をアピールできる場面で、悪い印象を与えてしまうのはチャンスを無駄にすることになってしまいます。自分自身の強みや長所はどんなところなのか、もう一度改めて確認して、それが分かりやすく相手に伝わるような文章にしましょう。

色々とアピールしたいと思い、だらだらと長い文章を書くと、何が言いたいのか分からなくなってしまいます。一番の強みをひとつに絞って述べることも大切です。また、結論までが長い文章も、ポイントが分かりにくいのでNGです。簡潔で、誰が読んでもすぐにアピールポイントが分かるような文章になるように工夫しましょう。ここでは、自己PRのNG回答例を紹介しますので参考にしてみてください。

NG例①

私は、大学で野球部に所属していて、副キャプテンを務めています。キャプテンと他のメンバーの方針が合わずに、皆の気持ちがバラバラになってしまった時がありました。私は副キャプテンとして、お互いの意見を聞き、調整役として積極的に働きかけチームに貢献することができました。

部活動で副キャプテンを務めていることが分かりますが、はっきりとした長所やアピールポイントがどこにあるのか分かりません。また、チームのメンバーがバラバラになってしまった出来事は具体的に書かれているため、どのような状況だったかイメージしやすいですが、副キャプテンとしてどんな工夫をしたのか、その内容が不明確です。メンバーの絆を強くするためにどんなことをしたのか、その結果としてどのようになったのか、分かりやすい説明が必要です。

NG例②

私は、所属しているゼミやアルバイトで、メンバー間の潤滑油として行動してきました。ゼミ合宿では、日程調整がうまくいかないことがありましたが、調整役を積極的に引き受ける人がいませんでした。そこで私は、自ら調整役に立候補し、ツールを使って合宿先や日程の調整をすることができました。他にも、居酒屋でのアルバイトでリーダーの補佐役として、シフト管理やスタッフのコミュニケーションの橋渡し役を務めました。私の性格は、貴社の働きやすい環境づくりに貢献できると考えています。

この文章では、自分自身の強みが何なのかはっきりと分かりません。潤滑油として行動してきたと述べていますが、どのような能力があり、どんな行動をしてきたのかが伝わらず、アピール力も弱くなっています。ツールを使い、スケジュールを調整をしてきたというのも、具体的に何をどのようにして、問題を解決したのかが分かりにくい文章です。結論を最初に述べて、具体的に分かりやすく説明することが大切です。

web応募の自己PRは長所を魅力的に表現しよう

web応募の自己PRについてみていきました。構成は、結論→根拠→まとめの順番で作成しましょう。今回学んだポイントを意識して作成するとあなたの長所はもっと魅力的に表現できます。採用担当者にその将来や潜在能力を想像させられるような自己PRを作っていきましょう。

web上であろうと紙であろうと自己PRで押さえておくべき点は同じです。就職活動は書類選考からが勝負。書類選考で損してしまわないように、自身もしくは友達やキャリアセンターの方など他の人による修正を何度も経ながら、自分を魅力的に伝えられる文章の構成や内容作りをしてください。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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