面接対策

【最終面接のお礼メールの書き方】ライバルへ圧倒的な差を付ける方法

お礼メールの重要性とは

選考には様々な過程があり、それだけ何度も企業に赴く必要があるということであり、就活生の拘束時間は長くなります。しかし逆に考えれば企業も、就活生にそれだけの時間をかけているということです。自分のために多くの時間を割いてくれていることを知り、企業に感謝しなければなりません。感謝の気持ちを持って就活に臨むことが大切ですが、その気持ちを実際に相手に伝えるというのも大切です。

そこで登場するのがお礼メールです。お礼メールはその名の通り、選考を行ってくれた企業にお礼の気持ちを伝えるものですが、そこで伝わるのは感謝の気持ちだけではありません。お礼メールを送ることで就活生の気持ちが伝わり、選考で有利に働くこともあります。お礼メールを送るのは必須ではありませんが、重要なことです。お礼メールの重要性を知り、積極的に送るようにしましょう。

最終面接の極意3つ

書類選考や一次面接、二次面接など様々な試験を乗り越えてようやく最終面接に辿り着きました。ここまでくればあと少しとほっと一息つく人もいれば、まだまだここが最後の正念場だと気持ちを引き締める人もいます。最終面接は役員達との顔合わせ程度という企業もあるにはありますが、ほとんどの場合で厳しい選考がおこなわれるのです。それまでの試験が和気あいあいとした雰囲気でおこなわれていたとしても、最終面接では一気に雰囲気が変わって厳かに進められるということもあります。

最終面接は今までの面接とは大きく違っていることも多いので、しっかりと対策をしなければなりません。最終面接をクリアするためには3つの極意があります。それらをしっかりと理解し、目前にある内定を勝ち取りましょう。

今までの回答からブレないこと

最終面接はこれまでの面接とは大きく雰囲気が異なることも多いですが、質問内容が特別に難しいということはほとんどなく、基本的な質問であったり、これまでの面接と同じ質問であることも多いです。同じ質問をされれば、より自分のことを多角的にアピールするために違う回答をしたくもなりますが、一次・二次選考と進んできた中で、同じ事を2度聞かれてもその回答は絶対にぶれないことが大切になります。

意見がコロコロと変わる人は信用できませんが、一貫して意見が変わらないのであれば充分に信用することが出来るからです。就活ではこの一貫性が特に大切で、面接官も毎回変わるので同じ回答をしても問題ありません。何より自分の意思を持って回答してきたのであれば、自然と同じ回答になるはずですので、ブレることなく自分の想いを正直に伝えるということが大切になります。

企業の方針から大きく逸れないこと

最終面接では面接に関わる人たちのレベルも高く、役員クラスの人たちが参加することがほとんどです。これは最終選考では多くの企業が共通認識として持っている「企業の方針に賛同しているかどうか」を見られています。どれだけ高い能力を持っていても企業の方針に賛同していなければその能力を存分に発揮することは出来ませんし、自分の力を出し切れない企業では志望度が低いのではないかと考えられてしまいます。

それまでの面接で完璧な受け答えをしていても、ここで大きく逸れていると、長い選考の中で自社の何を学んだんだという疑問を与えてしまうので要注意です。企業の方針に完全に合致するということは難しいですが、それでも大きく逸れていなければ問題はありません。最終面接前には企業の方針を再確認し、ある程度は自分の意見も寄せておくということが大切です。

最終面接のお礼メールは必ず送る

緊張の最終面接をブレない回答で、企業の方針から外れずに終えることが出来てもまだ終わりではありません。最終面接を攻略するには面接後に必ずお礼メールを送るようにしましょう。お礼メールは必ずしも必要なものではありませんが、企業に感謝の気持ちを伝えるということは大切です。

お礼メールを送り、感謝の気持ちを伝えれば自分の印象が良くなる可能性があるだけではなく、お礼メールの作成も社会人としての勉強になるので一石二鳥だと言えます。社会人になってからお礼メールに限らずメールを送る機会は格段に増えるので、メールの作成は社会人として必須の能力であり、就活生のうちに身に付けておくに越したことはありません。

また最終面接だけではなく、各面接の後にもお礼メールを送ることは可能です。選考期間が長ければ長いほど、メールを作成する機会もたくさんあるので無駄にせず練習をしておいて損はないと言えます。

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お礼メールを送る目的

お礼メールを送る目的は一体何でしょう。お礼メールと言っているからには相手にお礼を伝えるためのものであることは確かです。しかし、お礼を伝えたからと言って何が変わるのかと疑問を持つ就活生は多いでしょう。メールの作成には時間もかかりますし、お礼メールは必須というわけではありません。就活は非常に忙しいので、出来れば余計な手間は省きたいと考えるのは普通です。

時間がかかるなら別にお礼を伝えなくてもいいと思ってしまいがちですが、お礼メールを送る目的は実はこれだけではありません。お礼メールを送る目的は他にもあり、それが就活で有利に働くこともありますので、なぜお礼メールを送るべきなのか、その目的を知っておきましょう。

お世話になった感謝の意を伝える

お礼メールはその名の通り感謝の気持ちを伝えるために送るメールです。お礼メールには長い選考期間を経ての最後の面接だった場合、時間をかけて自分を選考してくれた人事部に対する感謝の気持ちを伝えるという目的があります。就活で試験に臨むのも大変なことですが、就活生の人柄を読み取り、採用を決めるというのはもっと大変なことです。採用には時間もお金も労力もかかりますので、自分にそれだけ手間をかけてくれたというのは感謝すべきことでしょう。

感謝をされて嫌な気持ちになることはありませんし、お互いに気持ちよく選考を終えるというのはとても大切なことです。また特定の採用担当者にお世話になった場合は、個人名を出してお礼を伝えるのも効果的で、企業に感謝するというよりは選考に携わった人たちに感謝するという意識を持ってお礼メールを送りましょう。

少しでも他の就活生と差別化する

お礼メールを送る目的は感謝の気持ちを伝えるということが大部分ですが、お礼メールを送ることで少しでも印象を良くするという目的もあります。もちろんお礼メールを送ったからといって選考に有利になるとは限らないが、マイナスの評価に繋がることはないので送っておいて損はないです。

選考に大きく影響する可能性は低いものの、それでも他の就活生と評価が均衡したときに、お礼メールの存在が合否を分けるということもあります。就活は一発逆転で採用が決まるということはなく、何度も面接を重ねて少しずつ自分の評価を上げていくというものです。就活を攻略するためには積み重ねが大事であり、お礼メールなどの小さいところで他の就活生と差別化しておくことが大切になります。

必見!印象に残るお礼メールの作り方

お礼メールを送ることのメリットを知れば、お礼メールを送るか迷っていた人も挑戦してみようと思ったはずです。しかし、お礼を伝えるからと言って自由に感謝の気持ちを書けばいいのかと言えばそうではなく、しっかりとビジネスマナーを守り、正しい形式でメールを作成する必要があります。形式ばったメールが苦手だという就活生はつい、テンプレートでそのまま送信してしまいがちですが、それではお礼メールを送る意味は半減しまうでしょう。

テンプレート通りに送っても評価がマイナスになることはまずありませんが、プラスに転じることもほとんどありません。お礼メールを少しでも就活に役立てたいと思うなら、しっかりと文面を考えて、印象に残るメールを送る必要があります。

必ず主観を入れる

お礼メールであってもビジネスのメールである以上、敬語表現やある程度の形式など守らなくてはならない点がいくつかあります。しかし基本的なことさえ守っていれば後はそれほど気にする必要はなく、感謝の気持ちを素直に書いていけばいいです。ですが感謝の気持ちを伝えるにも注意点があり、すでに作られたテンプレートを使用するとお礼の気持ちが充分に伝わらない可能性があるので避けましょう。

どこかで見たことのあるような例文をそのまま使用するのではなく、自分の主観を入れる事によって独自性が生まれて読み応えのある文章になるので、必ず主観を入れるということ意識してください。主観があり、自分の言葉で書かれていれば気持ちも伝わりやすいですし、テンプレートでないと分かれば相手の印象も良くなります。お礼メールは本来自分の感謝の気持ちを伝えるものなので誰かの言葉ではなく、自分の言葉で伝えるようにしましょう。

入社意欲を強く伝える

お礼メールで伝えるのはお礼の気持ちだけではなく、改めて入社への意欲がとても強い事を伝えることが大切です。お礼メールを送るという行動自体で志望度が高いということを伝えることは出来ますが、明確に言葉にすることで、どれだけ入社意欲が高いかということを強くアピールすることが出来ます。最終面接では特に内定を出すのに慎重になります。それはこの学生を採用していいのかということだけではなく、内定を出して本当に入社してくれるかという問題もあるからです。

企業がどれだけ入社を望んでも就活生にその気がなければ意味はありません。入社意欲があると提示することは大切なので、お礼メールでは必ず入社意欲の高さを伝えるようにしましょう。

企業側にプラスになる内容を盛り込む

採用担当者は就活生が思っている以上に忙しく、お礼メールを送ってもさっと読み飛ばされてしまうこともあります。メールを読んでもらうことが出来れば少なからず感謝の気持ちや入社意欲は伝わりますが、それでも効果は半減してしまいますし、強く印象に残ることはありません。印象に残すためにはメールを読み込んでもらう必要があり、読み込んでもらうには長い選考を受けてきた中で学んだ事などを書き、企業側にとっても採用の知見となるような情報を盛り込むことが大切です。

選考を通して就活生がどのように感じているかなどは企業にとっても気になるところですし、有益な情報があれば印象は強くなります。企業側にプラスとなることが書かれていれば、今度は企業から感謝されることになり、プラスの評価を得られる可能性も高くなるのです。

人事に響く最終面接のお礼メール例文

【例文】

〇〇株式会社
人事部人事課 〇〇様

いつもお世話になっております、〇〇大学〇〇学部の〇〇と申します。
本日はお忙しい中、最終面接の機会を与えて下さり誠にありがとうございました。
選考を経て改めて御社に入社したい気持ちが強くなったと共に、さらに自分の能力向上に向けて勉強をしていきたいと感じました。

特に人事部の〇〇様のお話や仕事に対する姿勢は刺激的でした。
単に数字を追うだけの仕事ではなく、顧客様に対する愛情を強く感じ、それがあるからこそ顧客様も社員の皆様も御社に魅力を感じているんだと実感致しました。

良い結果を頂けましたら、御社の一員となり活躍できるよう邁進致します。
取り急ぎ、本日の面接のお礼を申し上げたくご連絡致しました。
何卒よろしくお願い致します。

お礼メールは通常のメールと同じように誰宛てのメールであるのかを最初に明記し、挨拶と自分の身分を明かすことから始まり、その後は感謝の気持ちを綴り、締めの挨拶で終わりという流れです。例文では人事部の誰に感銘を受けたのか、どのような点に魅力を感じたのかという主観が含まれており、また選考を経て、入社意欲が高まったということが明記されています。

また自分なりの分析として数字を追うだけではなく、顧客に対する愛情によって、魅力が生み出されているということが書かれています。どのような点が良かったかを記すのは難しくもありますが、例文のように誰のどのような話が印象的だったのか、それについて自分はどう思ったのかということを伝えれば、それが採用の知見になる場合もあるでしょう。

お礼メールを送る際の注意点

最終面接に対するお礼メールを送るのは必須ではありません。ただし、他の就活生より良い印象を持たれようと、面接後に企業にお礼のメールを送ると、マナーや常識を身につけている学生だという好印象を与えることができるでしょう。ライバル達に差をつけたかったり、企業に自分の思いを伝えたいときには、ぜひ送ってみてください。もし、最終面接に残った学生の中に、同じくらいの評価をしている人物が2人いる場合、お礼のメールが最終判断の決め手になることもあるかもしれません。

しかし、そのときに注意しなければならないことがいくつかあります。お礼のメールの送り方や内容によっては、かえってマイナスの評価に繋がってしまうおそれがあるでしょう。ビジネスマナーを守った正しいメールを送るには、どのような点に注意したらよいのでしょうか。これから、お礼メールを送る時に知っておくと役に立つポイントを6点紹介します。送らない方が良かったという事態にならないためにも、以下で紹介する注意事項をしっかり読んでからお礼メールを送るようにしてください。

全てをコピペ文章で終わらせない

お礼メールを送る際、どのように書いていいかわからなかったり、言葉の使いまわしがわからない人も多いと思います。ここで気を付けておくべき点は、ビジネスマナーを守ることは非常に大切なことですが、堅くなりすぎたり、熱意が伝わらなくなってしまうため、ネットや本に載っている文章をそのままコピペをするのは絶対にやめましょう。

ネットは特に掲載されている情報が必ずしもあっているとは限らないということも覚えておくと良いでしょう。しかし、ネットも本も参考にすることはとても良いことですので、参考にしたうえで、自分の言葉に相手に伝えるということをおこなうようにしましょう。自分自身の言葉を交えることで、自分の熱意が相手に伝わりやすくなります。

長文にならないよう注意

自分の希望する企業に最終面接まで進むことができた場合、どうしても採用されたいと思う気持ちは誰しもあるかもしれません。最終面接後にお礼メールを丁寧におこなうことで、印象付けたいという気持ちで、長文メールを送ってしまうということはNGポイントですので避けるようにしましょう。

メールをかいているうちについつい熱がこもって、文章が長くなってしまうと、受け取った側のことを考えていないと捉えられてしまうことがあるからです。相手は忙しい社会人で、面接だけではなく、他にもたくさんの業務を兼務していることがほとんどです。特に、面接で失敗して挽回したいからといって、言い訳で長くなってしまうなどはもってのほかです。長文ではなく簡潔にまとめることを心掛けましょう。

件名はシンプルに

お礼メールの件名は、極力シンプルに、かつわかりやすくしましょう。採用担当の方は毎日多忙なので、ひょっとするとメールの内容を一つ一つ確認する暇もないかもしれません。そのようなときに、件名だけを見てどのような内容のメールなのかが判断できるととても効果的です。

もしメール本文を読まれることがなくても、採用担当の方に自分の気持ちを伝えることができるからです。もちろん、自分の名前を入れるのを忘れてはいけません。件名を見たときに、誰からの、どのようなメールなのかがわかることが重要です。例えば、「最終面接のお礼 〇〇(氏名)」というシンプルな件名にすれば、メールを受けた側は一目で送信者の意図を読み取ることができます。

会社名は正確に記載する

メール本文の宛先には、会社名を正式名称で記載してください。例えば、多くの会社は「株式会社」という文字が入りますが、これを「(株)」などと記載してはいけません。このあたりのルールは履歴書や職務経歴書と同じです。もちろん会社名だけではなく、部署名・採用担当の方の氏名も忘れてはいけません。

採用担当の方の氏名に関しては、大体の場合、面接時に名刺を頂けるので、それを見ながら一字一句間違えないように記載しましょう。もし名刺を頂いていなかったり、失くしてしまったりしてハッキリと名前がわからないときは、「採用ご担当者様」と記載する方法もありますが、あまり褒められたやり方ではありません。特に、名前を教えてもらったにも関わらずこのような表記にしてしまうと失礼にあたりますので気を付けてください。

必ず署名を入れる

メールの最後には、必ず署名を入れるようにしましょう。あらかじめ就活用に署名をテンプレート化しておくと便利です。署名には、自分の学校名、学部、名前、電話番号、メールアドレス、住所などの情報を入れておくようにします。企業に送るメールに使う署名ですので、署名で個性を出したいからと言って、就活に不適切と判断されるような記号や顔文字などを使用することはNGです。

メールを作成して送信する際には、最後に署名を添付することを忘れないように気をつけましょう。企業の採用担当者は多くの就活生と連絡のやりとりをしています。文面を読んだだけでは、誰からのメールかわかりません。採用業務で忙しい中、時間を割いて履歴書等を参照し、メールアドレスから送信元を探し出すことは恐らくしないでしょう。お礼メールだけに限らず、メールを発信する際には必ず署名を入れる習慣をつけましょう。

送信する前に誤字脱字がないか確認する

お礼メールを送信する前に、文章の中身に誤字脱字がないかしっかりと確認するようにします。特に、企業の名前や採用担当者の名前、役職名に細心の注意を払ってチェックしましょう。日常漢字で使用しない「髙」などの旧字体や、個人名の漢字の変換ミス、担当者の属している部署や課の名前、役職などは間違いやすいため、ホームページや名刺などを参照しながらミスを防ぐことが大切です。

例えば、担当者名が「総務部 人事担当〇〇」となっていれば、メールの宛先は「総務部 人事ご担当 〇〇様」とするのが正解です。くれぐれも、「総務部 人事担当〇〇宛」などと先方が書いた宛先があるからと、敬称を「様」とすることなく、そのまま書き写したりしないようにします。また、会社名の株式会社を、「(株)」などと省略することはマナー違反です。正式名称を正しく書くようにしましょう。

最終面接終了後24時間以内にお礼メールを送ろう

最終面接が終わったら、肩の力が抜け、少し解放された気分になってしまいがちですが、お礼メールにも鮮度があることを覚えておきましょう。面接が終わった後、次の面接のことを考えたり、たまには息抜きをすることも必要ですが、気づいたら2日経っていたなんてことはNGです。

最終面接は採用担当者のほかに、役員が面接室に入ることも多く、翌日に会議を開き、採用者・不採用者を選別することも多いからです。採用・不採用のボーダーラインに立った時、お礼メールの有り無しで評価がかわるなんてこともある可能性もあるため、2日、3日と日にちがたつごとに採用者が決定してしまっている可能性が高くなるため、なるべく鮮度が高い24時間以内にメールを送ることが重要であるといえるでしょう。

最終面接のお礼メールでは礼儀が命

お礼メールは必須ではありませんので、就活を通して送ったことがないという人もいます。しかし必須ではありませんが、重要なものであることは確かです。お礼メールを送ることで感謝の気持ちを伝え、企業とコミュニケーションを取ることが出来ますし、それによって好印象となれば選考でも有利になるということもあります。

採用活動は就活生が思っている以上に大変なもので、いい人材を見つけよう、学生の良いところを見つけようと採用担当者は奔走しているのです。企業は就活生一人ひとりにしっかりと向き合ってくれていますので、それに対して感謝の気持ちをしっかりと伝えるのは礼儀でもあります。

礼儀を守るということはお互いを尊重するということであり、ビジネスだけではなく人として非常に大切なことです。就活を有利に進めるためにも大切ですが、まずは人として礼儀を尽くすためにもお礼メールは必ず送るようにしましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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