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自己推薦書の書き方|自分を売り込む魅力的な文章の構成ポイント

自己推薦書は社会人への第一歩

就活では履歴書やエントリーシートの他に、自己推薦書が求められる場合があります。自己推薦書は馴染みのない人も多く、どのように書けばいいのか分からない人も多いです。また何となく書かなければならない内容は理解していても、自分で自分を推薦することに抵抗や恥ずかしさを感じる人もいます。

自己推薦書は文字通り自分自身を推薦する文章ですので、自分を売り込む文章を書く必要があります。自分を売り込むことは日本人の最も苦手とすることですが、これをクリアできなければ就活を攻略することはできません。

自己推薦書は全ての企業で求められるわけではありませんが、就活を続けていれば突然提出を求められることもあります。自己推薦書は社会人への第一歩ですので、正しい書き方を習得しておきましょう。

自己推薦書を書く前に自己分析をおこなう

自己推薦書が社会人への第一歩とするなら、自己分析は自己推薦書を書く際の第一歩です。なぜなら、客観的な自己分析ができて初めて、相手にアピールできる自己推薦書が書けるからです。企業や官公庁などの採用担当者や面接官は、毎年多くの学生と接しています。

では、その中から何を決め手にして採用・不採用を決めるのでしょう。それは、「学生が持つ強み」「他者と差別化できるポイント」です。これらをアピールするには、自分の強みを知らなければなりません。自分自身を客観的に分析できればできるほど、よい自己推薦書が書けるようになります。

しかし、長所だけを探すのでは不十分です。短所も知り、それとどう折り合いをつけ、克服しているのかを考えることで、自分が知らなかった長所が見えてくる場合もあるのです。

今さら聞けない自己推薦書の目的

そもそも自己推薦書の目的は何なのかを知らない人も多いです。自己推薦書は必ずしも提出を求められるわけではないので、場合によっては就活を通して一度も書いたことがない人もいます。そのため多くの人がその書き方や目的を知りません。

自己推薦書は必須というわけではありませんが、いつ提出を求められるか分からないものです。突然提出を求められることもありますので、その時に困らないためにも自己推薦書の基本的な目的などを知っておきましょう。

①履歴書でもなければ自己紹介でもない

自己推薦書は、履歴書や自己紹介とは異なったものになります。履歴書にも長所のアピールなどは含まれますが、基本的には自身の情報をまとめたものが履歴書です。自己紹介は自分のことを知ってもらうための紹介であり、自身を売り込むこととは異なります。

自己推薦書は自分を売り込むための文章であり、自身の強みや能力だけをアピールする文章です。自己PRに特化した文章と考えれば分かりやすいでしょう。アピールするためには自身の中のアピールポイントを見つける必要があります。

自己推薦書は文字の通り自己を推薦するという事なのですが、自分のことをよく知っている人から推薦ポイントを聞いてみることも大切です。作成自体は自分で行う必要がありますが、題材選びなどは客観的な意見を参考にしてもいいでしょう。

②自分の何を推薦するのか

自己推薦書は自分を推薦する文章ですので、自身の強みや能力などをアピールしていきます。しかしアピールするのは過去に培った強みや能力だけではありません。自己推薦書ではこれまでの自分、そしてこれからの自分をアピールすることが大切です。

自己推薦書は自身を企業に売り込むことを目的としていますので、自身の採用メリットを示すためにも能力をしっかりと伝える必要があります。ただ採用メリットを提示するだけでは不十分です。その能力をどのように仕事に活かすことができるのか、就職後に活躍できることを示すことも大切になります。

自己推薦書は企業に採用したいと思わせなければなりませんので、能力をアピールし、それが実際にどのように役立つかを具体的に説明する必要があります。

36の質問に答えて自己分析をしよう

自己分析をいざ始めようと思っても、何を参考にすればいいのかや準備するものは何かなどが気になって、すぐに行動に移せないことが多いです。今すぐできたら、その時間が省けますよね。そこでおすすめなのが「自己分析マニュアル」です。

このマニュアルを使えば、質問に答えるだけで自分のパーソナリティタイプを診断できます。技術者タイプやクリエータータイプ、実務家タイプなどがありますが、あなたはどのタイプでしょうか?無料でダウンロードできるため、すでに自己分析が終わっているけどさらに深めたいという就活生にもおすすめです。

大学では教えてくれない自己推薦書の書き方のコツ

大学では教えてくれない自己推薦書の書き方のコツ

自己推薦書は自身を売り込む文章ですので、アピールできるだけの能力が備わっていることも大切ですが、その書き方も非常に重要です。どれだけ素晴らしい能力があっても、それを上手に伝えることができなければ意味はありません。

自己推薦書は、書き方を間違えれば自身の魅力を企業に伝えていくことができませんので、どのように書くかが大切です。自己推薦書の書き方にはいくつかコツがありますので、それを踏まえて自己推薦書を作成していきましょう。

①長すぎる文書は飽きられる

自己推薦書は自身を売り込むための文章ですので、自分がいかに優れているのか、仕事で活躍できるかをアピールします。アピールするためには自身の魅力をたくさん書きたいと思ってしまいますが、長すぎる文章は飽きられてしまいます。

たくさんの能力がアピールされていても飽きられてしまうと悪印象ですので、500~600文字にまとめて書くようにしましょう。自己推薦書で最も避けなければならないのが、飽きられて読まれないことです。

あまりにも大量に書かれていると読む気をなくしてしまうので、簡潔に記すようにしなければなりません。文章がまとめられていないと文章作成能力が低いと思われる可能性もありますので、できるだけ簡潔にまとめ、分かりやすく読みやすい文章を心がけましょう。

②説得力のあるように一貫性を持たせる

自己推薦書は自分を都合の良いようにアピールし、売り込んでいけばいいものではありません。自身の強みや能力をアピールしてもそれに説得力がなければ企業に評価してもらうことができません。魅力的な人材であることをアピールし、それに対して企業が納得して初めて自己推薦書は意味を成します。

自己推薦書は説得力が重要ですので、それを出すためにはアピールする内容をはっきりさせて、繋がりのある芯が通った文書にする必要があります。アピールする内容が明確でなければ、結局何のアピールかよく分からず終わってしまう場合があり、それでは評価されません。

言っていることがバラバラではアピールを信用することができず、説得力が出ませんので、説得力を出すためにも一貫性を持たせることを心がけましょう。

③例文を見て目を肥やす

自己推薦書の書き方が分からない場合は、他の人の自己推薦書を読むこともおすすです。大学の資料やインターネットを使って、多くの自己推薦書を読んでいるとコツがつかめるので、例文を見て目を肥やすようにしましょう。

例文を見る時のポイントとしてはアピール内容、言葉の使い方、文章構成などに注目することです。どんな題材でアピールしているのか、どんな題材であれば効果的なアピールができるのかを知ることでアピールの幅を広げることができます。

また同じアピールであっても言葉の使い方で印象は大きく変わるので、どんな言葉でアピールするのかも重要です。同じ内容であっても文章構成次第で伝わり方は異なりますので、より分かりやすく伝えられるのはどのような構成なのかも確認しましょう。

自己推薦書は書き出しが大事

自己推薦書は全体を通して自身を売り込むことが重要ですが、その中でも最も気をつけなければならないのが書き出しです。全体的に魅力的なアピールができていても書き出し次第でそれが上手く伝わらない場合もあります。

書き出しは文章の命であり、書き出しで全体の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。書き出しで躓いてしまっては効果的なアピールができませんので、自己推薦書は魅力的な書き出しを心がけましょう。

読み始めで採用担当者の心をつかむ

自己推薦書で書き出しが重要視される理由は、読み始めで採用担当者の心をつかむことが大切だからです。自己推薦書は全体を通して自身のアピールをしていきますので、最後まで読んでもらえなければアピールにはなりません。

読み始めてすぐにつまらないと思われれば、読み飛ばされる可能性がありますし、仮に最後まで読まれても第一印象が悪ければ悪印象を与える可能性もあります。また書き出しがつまらなければ他の就活生に埋もれてしまい、印象にも残りません。

沢山のある書類の中から最後まで読んでもらえるように、最初に興味をひくような書き出しにすることが大切です。最初の一行で採用担当者の心をつかみ、読みたいと思わせるような書き出しを心がけましょう。

書き出しが「釣り」にならないよう注意する

自己推薦書は魅力的な書き出しが必要であり、書き出しで心をつかむためにはインパクトが必要です。言い換えれば自分がいかにすごい人間であるかを書き出しでアピールすることになりますが、それが誇大表現にならないように注意しなければなりません。

インパクトを持たせるためにはどうしても大げさに書いてしまいたくなる気持ちもありますが、あまりに誇大表現が過ぎると嘘になってしまう可能性があります。ビジネスでは信用が第一であり、信用を損なう嘘はご法度です。

誇大表現はもともとある能力を大袈裟に言っているだけので嘘ではありませんが、企業が嘘だと捉えればそれは嘘をついていることになってしまいます。嘘だと判断されれば大きくマイナス評価になりますので、書き出しはいわゆる「釣り」にならないよう注意しましょう。

自己推薦書の書き方の構成ポイント

自己推薦書では、どのような内容でアピールするかが重要ですが、どのような文章構成でアピールするかも大切です。同じ内容であっても文章構成次第で伝わり方や印象は大きく変わりますし、構成によってはアピールが台無しになることもあります。

せっかく素晴らしいアピールができていても文章構成によってはその魅力が充分に伝わりませんので、正しい文章構成を心がけることが必要です。構成のポイントを知り、より伝わりやすい自己推薦書を目指しましょう。

4部構成の書き方にする

 
 ①自分のアピールポイントをズバリ書く
 ②アピールポイントの裏付け
 ③アピールポイントが企業にどう役立つのか
 ④会社に入るにあたっての覚悟を解説

自己推薦書の構成ポイントは4部構成で書くことです。①自分のアピールポイントをズバリ書くこと②アピールポイントの裏付け③アピールポイントが企業にどう役立つのか④会社に入るにあたっての覚悟を解説という構成が基本です。

最初にアピールポイントを明確にすることで何をアピールしたいのかが伝わり、かつ書き出しにインパクトを持たせることができます。次にそれを裏付ける根拠を記すことで、アピールポイントに説得力を持たせることができます。

さらにアピールポイントが仕事でどう役立つのか、就職後どのように活躍したいのかなどビジョンを語ることも重要です。就職後のことを具体的に語ることで、アピールポイントにも信憑性が増し、採用メリットがあることを強く相手に感じさせることができます。

自己推薦書の例文3選

実際に、自己推薦書の例文を見ながら書き方を押さえましょう。まず、例文①は前段で紹介した4部構成をそのまま反映させたものです。冒頭でアピールポイントを書くことにより、インパクトの強い文章になっています。

それとは逆に、②は自分に特技がないことを正直に語った上で、他者と差別化できる点を強調した例文です。よくある「ノリツッコミ」や「緊張と緩和」的な話法ですが、面接官に印象付けるために効果的な手段のひとつです。

③は①と同様にストレートにアピールポイントを訴えています。しかし、公務員志望という性質上、自信過剰気味な自慢話ではなく、適度に抑制の効いた文章になっています。

例文①

私は飽くなき探求心で物事を追求し、限りなく成長することができます。私は大学時代に個人のパン屋でアルバイトをしていました。アルバイト先では1週間に1品新作を発売し、私もその製作に携わっていました。私は他のパン屋の商品やテレビの料理番組などを参考に新作の製作に取り掛かり、何度も新作を提案し、実際に商品化しました。その結果一つがレギュラーの商品となり、売上に貢献することができました。私は探求心を活かして仕事も最高のクオリティを追求し、企業の成長に貢献できるように頑張りたいと考えています。また仕事を追求する中で自身も成長し、ゆくゆくは企業を引っ張る存在に成長したいと考えています。

自己推薦書の例文では冒頭でアピールポイントが明確にされています。最初に結論から語ることで何をアピールするのかが分かり、インパクトを持たせることができています。また単に探求心をアピールするのではなく、飽くなき探求心で限りなく成長できるとすることでより印象深いアピールになっているのもポイントです。

キャッチフレーズを付けてアピールすることで魅力的な書き出しになってします。次にエピソードが語られており、結論の根拠づけができています。根拠づけの後に仕事にどのように活かすことができるのかが具体的に語られ、入社後の目標が明確にされているのも好印象です。文章構成も問題がなく、簡潔にまとめられているので伝わりやすい自己推薦書になっています。

例文②

私には、これといった特技はありません。大学は文学部でしたので、学生時代に取得した資格も秘書検定のみと、自慢できるものではありません。ただ、粘り強くやり続けることに関しては、他の人に負けないと思っています。私は、大学時代軟式野球部のマネージャーをやらせていただきました。選手のユニフォームの洗濯や用具の管理、合宿時には食事や身の回りの世話もおこないました。日の当たらない存在でしたが、選手の喜びを糧に4年間やり遂げることができました。この会社でも、困難な状況があったとしても乗り越えていける精神力を持っていると自負しています。また、お客様の喜びを自身の喜びとして共有することで、長期的な売上アップに貢献できると考えております。

この例文では、まず自分自身のマイナス的な要素を伝えています。その裏返しとして「粘り強さだけは誰にも負けない」というポイントを訴えることで、自己分析が正確に出来ていることを担当者に印象付けています。

また、軟式野球部のマネージャーという具体的な事例を紹介し、文章の信ぴょう性を高めています。粘り強さで会社に貢献できることを最後に訴えているのも、好印象です。会社のどのような事業で貢献できるのかを具体的にアピールできると、さらにいいでしょう。また、入社後に自分自身が何をやりたいのかを明確にすることも大切です。

例文③

私は、人の役に立ちたいという志は誰にも負けないと自負しています。大学時代、いわゆる「学生ベンチャー」を育成するゼミに参加した経験があります。また、起業した友人のプロジェクトを手伝った経験もあり、金銭だけを目的とした仕事を一生のものにするのは味気ないと考えるようになりました。そんな中、出会ったのがA市の職員採用情報です。A市は子育て支援から高齢者福祉まで、住民の幸せを第一に考えた独自の事業を展開しています。そんなA市であれば、やりがいを持って仕事ができると確信しました。学生時代は山岳部に所属していたので、頑強さには自信があります。また、学生ベンチャーとはいえ企業活動の経験もあるので、住民の皆さんの役に立てると考えます。

こちらは、公務員志望の例文です。「人の役に立ちたいという志は誰にも負けない」という決意を最初に述べてインパクトを与えています。さらに、学生ベンチャーに参加したというアピールポイント、そこで感じたことをきっかけに公務員を目指すようになった経緯までが簡潔に述べられています。

公務員を目指す人は、生まれ育った市や町の役所・役場に入りたいと思うでしょうが、「故郷への愛着」を前面に押し出すだけでは不十分です。その自治体について勉強しているという姿勢を示しつつ、他の人にない視点で役立つ存在であることを訴えることで差別化が可能になります。

自己推薦書のNG例文3選

前章では、自己推薦書で書くと良い例文を3つ紹介していきました。良い例文から学べることは多いですが、逆に「自己推薦書でやってはいけないパターン」を熟知しておくことも非常に重要です。良くないとされるポイントを知り、自らの文章に磨きをかけることができるからです。今回は、自己推薦書では書くべきではないNGな例文を具体的に3つ紹介していきます。なぜNGなのか理由も合わせて参考にしてみてください。この3つの例にあてはまらないように、文章をつくっていきましょう。

NG例文①

私には、他の人よりも人一倍努力し、貢献できる力があると自負しています。大学時代には、自分の興味のあるゼミに入り、4年間続けることができました。そのゼミの仲間は、全員、意識が高く、お互いが切磋琢磨して日々の勉強に取り組んでいましたが、私は彼らに負けないように努力し、ゼミに貢献していました。だから、私は、他の人よりも人一倍努力し、貢献できる力があると考えています。

この文章でNGな部分は、「表現が全て曖昧である」という点です。「人一倍」、「切磋琢磨」など使いやすい言葉であるがゆえに多用しがちですが、非常に具体性に欠けてしまい、相手にはうまく伝わらなくなってしまいます。可能な限り抽象的なわかりづらい表現は使わないようにしましょう。

NG例文②

私は掲げた目標を素早く達成できる力があると考えています。大学時代、私は体育会活動に4年間参加していたのですが、毎月目標設定をして、日々のトレーニングに励んでいました。目標から逆算して、メニューや練習量を決めていたのですが、私は予定よりも常に多くのメニューや練習量をこなしたとで素早く目標を達成することをしていました。このことから、私には掲げた目標を素早く達成できる力があるといえます。

この文章でNGな部分は、「客観的に言える部分があるのにそれが含まれていない」という点です。特に「素早く」、「練習量」などといったところは、数値で具体的に示せるにもかかわらず、記述されていません。客観的な根拠がないと、誰がみても同じ解釈ができないので、読み手によって伝わり方が変わってしまいます。そうならないように、「客観的な根拠」は入れるようにしましょう。

NG例文③

私は、他人と協力して物事を達成させることが得意です。大学の学祭では、同じサークルの仲間とうまく協力して企画を成功させることができました。また、そこでは、人とのコミュニケーションを大切にしていたので、他人と意思疎通を図ることも得意であるといえます。以上のことから私は他人と協力して何かを成し遂げることに長けていると考えます。

この文章でNGな部分は、「言いたいことがはっきりしていない」という点です。言いたいこととして、「他人と協力して物事を達成させる」、「コミュニケーションが得意」がありますが、いいたいことを数多く言うというよりは、1つのことを突き詰めた方が相手にはアピールしやすくなります。多い方が良いと思いがちですが、1つ1つの内容が薄くなり、結局どれが言いたいのか、分かりづらくなるため、言いたいことをはっきりさせる文章作りを目指しましょう。

自己推薦書は書き方や構成に気を付けてアピールポイントを全面に出そう

自己推薦書は自分自身を売り込む文章であり、自分をアピールします。売り込むことは日本人が最も苦手とすることです。自分の長所をアピールするのは恥ずかしい、自分を素晴らしい人間に見せることに抵抗がある人も多いですが、自己推薦書を作成するためにはそれらの考えは邪魔です。

自分がいかに優れているのか、企業で活躍することができるのかをアピールしなければなりませんので、恥は捨てて思い切り自分をアピールしましょう。アピールを恥ずかしいと思うのは自分に自信がないからです。たとえ今の自分に自信がなくても企業で活躍する自分の将来性を信じてアピールをすることが大切です。自分に自信を持って、思い切った気持ちで自己推薦書を作成していきましょう。

【自己推薦書の書き方】コツ5つと参考になる例文~長所を上手にアピールして内定を勝ち取ろう

監修者プロフィール

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吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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