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【就活で企業研究をする目的】調べておくべき項目と効果的なやり方

企業研究とは

就活を始める上で、まず欠かせないのが企業研究です。企業研究とは、その名が表す通り自分が志望する企業について調べることですが、実はそう簡単にできることではないのです。まず志望する企業を決める段階で、自分がなぜその企業を選んだのかという根本的なところから突き詰めて考えていかなければなりません。その上で改めて、志望する企業を見つめ直してみると、調べておかなくてはならないことがたくさん浮かび上がってくるはずです。

もちろん自分が興味を持った企業はいくつかあるはずですから、それら全てを深く調べていかなければいけません。企業研究を疎かにしてしまうと、就活をしていく中で必ず弊害が起きてしまいます。少しでも引っかかるところがあれば、積極的に調べていきましょう。

就活で企業研究をする目的

就活において企業研究が持つ役割はさまざまですが、どれも皆大事なものばかりです。明確な目的を持って行動することで、企業研究をより効率的に進めていけるでしょう。

ただひたすら情報を集めるだけでは、宝の持ち腐れになってしまいます。自分が何に役立てるために情報収集をしているのかを、常に考えるようにしましょう。そうすることで、手元の情報が初めて意味を持つことになります。ここでは、企業研究をする目的について具体的に説明します。

①自分に合う企業をみつけるため

企業研究をおこなう目的のひとつに、自分に合った企業をみつけることがあげられます。世の中に企業は多数あり、それぞれで事業内容が違うだけではなく、社風や求める人材像など、さまざまな違いがあります。

就活はいわば自分と相性のよい企業をみつけることであり、企業研究をし、理解を深めることで、適性を判断しやすくなるでしょう。仕事で活躍するには、能力があるだけではなく、いかに自分に合った環境で働けるかも重要です。

つまり、能力のある人がどの仕事でも活躍できるとは限らず、環境次第で力を十分に発揮できないと考えましょう。企業研究をして企業ごとの違いを把握しておくことで、自分が活躍しやすい、長く働きやすい企業がわかります。

②企業の特徴を理解するため

企業の特徴について深く調べ、理解しておくことも重要です。「入社したはいいものの、思っていたのと全く違っていて自分とは反りが合わなかった」などといった事態は避けなければなりません。その企業がどのような活動に力を入れているのか、また、どういったイベントをおこなっているのかなど、対外的な側面からも特徴をうかがうことができます。

また、直近での事業活動の内容なども調べられればなおよいといえるでしょう。自分がやりたいと考えていることと近しいことをしていれば、入社後のミスマッチは起こりにくいですし、仕事にやりがいを見出すこともできます。一番避けたいのは自分と企業との齟齬ですので、選考に進む前に特徴についてはしっかりと研究しておきましょう。

同業界の他企業と比較すると明確になる

就活の面接の際によく聞かれるのは、なぜうちの会社に決めたのですかということではないでしょうか。ある業界で働きたいと決めたとしてもなぜ、その会社を選んだのかということが意外と明確でないことがあります。

同じ業界の中でも最優先の企業として、その企業を選んでいることをアピールすることが、就活の選考においてはとても大切です。同業界の他企業と比較して、なぜその企業にしたのかを明確しなければ、企業研究もあまり意味がなくなります。

調べる場合に、同業界の他企業と比較することが大切です。そうすることで企業の特徴、特色がどこなのかを明確にできます。

③企業が求める人物像を把握するため

企業について深く知ることで、その企業が求めているのがどのような人材なのかということがみえてきます。そうすることで、志望動機や自己PRなどを考えるときに役立てることができるのです。自分がその企業にどれだけ強く入りたいと願っていても、それを相手に伝えられなければ就活に成功することはできません。

志望動機や自己PRといった企業からの質問は、自分がいかに相手企業が求める人材に近い人間であるかをアピールする絶好のチャンスです。企業が求めている人材に、自分がいかに近いかということを存分に伝えましょう。

そのためにもまずは志望する企業が求めている人材像を知ることが必要なのです。もちろん自分について考えることも大事ですが、企業についても掘り下げて研究しなければなりません。

④その企業で働く理由を明確にする

働くことに対して漠然としたイメージを持っているだけでは、モチベーションも下がってしまいます。自分がその企業で実際に働く理由をはっきりさせておくことも重要なことのひとつです。志望する企業について深く知っていくうちに、なぜその企業でならなければならないのかがみえてくるでしょう。

どうして最初にその企業に興味を持ったのかということは、案外意識から外れてしまいがちなことです。企業研究をする時は、初心に帰って、自分は何に惹きつけられたのかについて考えてみましょう。必ずその企業で働きたいと思った理由があるはずです。そして企業研究をすることで、その理由をさらに明確なものにしていきましょう。

企業研究しておくべき項目

  • 企業情報
  • 事業内容
  • 社風
  • 制度・福利厚生
  • 企業の強み
  • 企業の動向

企業研究は、漠然と情報を集めるだけではうまくいかないことも多いです。そのため、研究をするなら次の項目を意識しておくとよいでしょう。

これらの項目に沿って企業研究を進めることで、その企業がどのような特徴を持っているか、また自分に合っているかどうかが判断しやすいです。特に注目したい項目は必ず押さえて、企業への理解度を深めていきましょう。

企業情報

  • 企業の正式名称
  • 創業・設立年
  • 従業員数
  • 資本金
  • 代表取締役や会長の氏名
  • 創業者の氏名 

まずは基本となる企業の情報を確認しておきましょう。企業情報として確認しておきたいのは、上記のポイントです。

これらのポイントをチェックしておくことで、企業についての基本的な理解が深められます。基本情報は企業を知る上での基礎になるだけではなく、選考で問われることもあります。基本情報が答えられないと、企業研究が不足していると判断され、自社への興味が薄いと思われることも少なくありません。

また、売上高や利益なども確認しておくと、その企業の経営が順調かどうかも判断できます。従業員数や資本金なども参考にして、企業規模についても理解を深めておくとよいでしょう。

事業内容

企業がどのような事業を展開しているのか、その内容についても研究が必要です。事業内容とは、簡単にいえば企業を上げて取り組んでいる仕事であり、業務内容や職務内容とは異なります。業務内容は部署ごとで取り組む仕事であり、職務内容は個人が受け持っている仕事です。もっとも大枠となるものが事業内容であるため、まずはこれをチェックして、業務内容、職務内容へと深堀りしていくとよいでしょう。

企業によっては事業内容を複数持っていることもありますが、まずはメインとなる事業について確認しておくのがおすすめです。また、取り組みについて知るだけではなく、どの事業が利益の何パーセントを占めているのかも確認しておくとよいでしょう。

社風

企業ごとに社風は異なるため、これも確認が必要です。社風によって相性のよし悪しが決まったり、求める人材像が異なったりすることは少なくありません。例えば挑戦的で誰でも意見がいいやすい社風の企業なら、チャレンジ精神や成長意欲が高く、臆せず自分の意見を発信できる人が向いているでしょう。

アットホームで風通しのよい社風なら、穏やかにコミュニケーションが取れる人や、協調性の高い人が向いている場合が多いです。同じ業界でも企業によって社風は異なり、仕事内容が共通していても、社風次第で取り組み方が大きく違ってくることも少なくありません。社風は自分との相性を知る上での重要ポイントになるため、必ずチェックしておきましょう。

制度・福利厚生

福利厚生やその他制度についても、企業研究時に確認しておくことが大切です。福利厚生を見る際には、社会保険が各種完備されているか、交通費や住宅手当などが支給されているかをチェックしておくとよいでしょう。

住宅手当があったり、借り上げ社宅などがある場合は、生活費を抑えやすく、金銭的なメリットが得やすいです。また、残業代の有無や休暇についての制度もチェックしておき、働きやすい環境にあるかは確認が必要です。

複利厚生や制度は他社との差別化を図るために、企業独自で設定しているものも少なくありません。企業によっては一風変わった制度を取り入れていることもあるため、これも企業の魅力と考えて、志望先を選定する際に役立てましょう。

企業の強み

その企業が何を強みにしているのかは、企業研究で押さえておきたいポイントです。企業の強みとは、主力となる商品やサービスから、独自の技術力、人材の豊富さなどさまざまあります。扱う商材が似ている場合でも、企業によって強みとなる部分は異なるため、その企業が何を一番の強みとしているかは、他社と比較しながら確認しておきましょう。

その企業独自の強みを知っておき、それを志望動機に組み込むことで、他社を志望する理由との差別化が図れます。また、企業への理解度が高いと判断され、高評価も獲得しやすくなるでしょう。強みを知ることでその企業の特徴を深く理解できるため、何を強みにしているのか、同業他社と違う点は何かに注目しながら研究するのがおすすめです。

企業の動向

今後企業がどのような活動をするのかを知るためにも、企業の動向はチェックしておきましょう。動向として確認しておきたいのは、ここ数十年の企業利益の推移や事業への力の入れ方です。企業利益の推移を確認し、現状維持や右肩上がりの場合は、経営が安定しているため、就職先に選んでも問題はないでしょう。

不調が続き、毎年利益が下がっている場合は、最悪の場合倒産のリスクもあるため、選ばないほうが無難です。また、新規事業の立ち上げや事業が複数ある場合は、今後どのような取り組みに力を入れるのかもチェックしておきましょう。

動向を知ることで企業の経営が順調かどうかがわかるだけではなく、自分がやりたい仕事がその企業でできるのかも判断しやすいです。

企業研究のやり方

企業研究をするといっても、何から始めればいいのでしょうか。「とりあえず何か始めたい」と考えても手をつけようがないかもしれません。そこで、ここでは企業研究のやり方についてご説明します。

企業研究をこれから始めようと考えている人はもちろん、企業研究を始めたばかりだという人や、改めて詳しいやり方を知りたいという人もぜひ参考にしてみてください。企業研究は決して難しいものではないため、敬遠せずにぜひ取り組んでください。

インターネットや書籍で企業の情報を集める

まずは企業の情報を集めるところから始めましょう。企業の情報を集める上で最も使いやすいのがインターネットです。コーポレートページや新卒採用ページは、特にチェックしておきましょう。

他にも、四季報は必携アイテムです。電子版でも冊子版でもいいので、情報が得られるようにしておきたいところです。四季報に掲載されている情報は正確な上に詳細で、他では手に入らないものばかりです。そこで得た情報から判断、または推測できることも多くあるため、ぜひ活用してみてください。

また、説明会などには積極的に参加しましょう。合同説明会など大規模なものはさまざまな企業を直接みることができますので、情報を集めるにはとてもよい機会であるといえます。そこで貰ったパンフレットなどは大切に保管して、読み返せるようにしておいてください。

会社説明会に参加する

会社説明会は、その企業全体の事業内容や会社規模、沿革、組織などついて知る貴重な機会です。また、企業の各部署の具体的な業務内容についても知ることができます。複数の企業が会する「合同企業説明会」よりも、さらに個別にその企業について聞くことができておすすめです。先輩などの、具体的な職種の仕事内容を知ることができ、どの職種を志望するのかの選択基準にもなります。

また、ここで質疑応答することで、積極的な姿勢が評価されます。会社説明会に参加する前には、企業情報やホームページで事前に質問内容を考えて準備するといいでしょう。そして説明会の内容もしっかりメモを取って、企業研究の大事な内容としてまとめるようにします。

OB訪問をする

企業研究のためには、OB訪問もとても役立ちます。OB訪問により、実際の企業の特徴や最近の動向などをしっかり聞き出すことができます。OBも後輩のためならと、いろいろなことを話してくれることでしょう。

OBが実際にやった企業研究や就活についても聞くことができれば参考になります。また、具体的な仕事の内容についても、どんな仕事があって、残業がどのくらいなのかや、福利厚生などについても聞くことができます。会社説明会ではあまり本音で聞けないことも聞けます。OBを訪問する際には、自分が本当にどんな仕事をしたいのかを明確にして具体的な質問ができるようにしましょう。

インターンに参加する

インターンも数多くおこなわれていますので、企業研究に活用してみましょう。就活の一環としての姿勢を持って、インターンに参加することが大切です。企業は採用したい学生がいないかインターンの際にチェックすることもありますので、気を抜かずに参加しましょう。

そして、インターンに参加する際にも、自分で事前に業界研究や企業研究を積極的におこなっておくことが大切です。そうすることで、インターンへの参加が自分にとってより有意義になるでしょう。実際にインターンで知ったこと、体験したことは志望動機など選考にも生かしやすいです。インターンシップ体験はとても貴重な企業研究の機会といえます。

IR情報を見る

IR情報とは、投資家向けの情報です。企業のホームページに投資家向けに決算報告の資料などが掲載されています。実際の生の企業の財務・経営状況をリアルに知ることができる貴重な情報です。

企業の売上高だけでなく、長期負債なども気になることでしょう。また営業利益、経常利益がどれだけあるかも知っておきたいものです。IR情報を知ることで、企業の現状が分かるだけでなく、今後の企業の財務・経営状況を推測する判断にもなります。

また、その企業だけでなく、業界自体がどういう状況にあるのかを投資的な視点で確認しておくことも大切です。業界の状況と企業の現在の状況を知ることで、今後の業界と企業の成長も考えましょう。業界の専門家でなくてもわかるような投資家向けのIR情報ですので、参考にしてみるといいでしょう。

業界地図を参考にする

会社の「四季報」は企業研究をする際によくみますが、「業界地図」もとても参考になります。日本の主要な業界(産業)ごとに業界の今後のことや主な企業のことなどが細かく図や表で書かれている冊子です。

東洋経済新報社や日本経済新聞社など、経済関連の出版社や新聞社などによって年に1回発行されますのでチェックしてみましょう。「業界地図」をみることで、業界自体の今後をしっかり分析することができます。

そして、どの企業が業界でどんな売上と業績のポジションにいるのかもみてみましょう。長期的な目で、業界及び企業について考えることができる資料になります。

企業を比較しやすいように記載項目は決めておく

企業研究は、会社説明会やOB訪問、インターンシップ、ネットによる情報まで、広く収集することができます。IR情報や四季報、業界地図などもみて、就活に役立つ情報や知識を集めてみるといいでしょう。

たくさん集めた情報や知識は、一冊のノートにまとめますが、他企業との比較をしながらまとめるようにしましょう。比較する記載項目を最初に決めておき、同じ項目で企業同士を比べながら書くのがいい方法です。

それによって、企業の特徴が明確になります。同業種の他企業と比較することで、待遇や福利厚生が本当にいいのか、業績などについても比較しながらみることができ、業界全体も研究することができておすすめです。

企業研究だけでなくスケジュール管理まで1冊にすると便利

企業研究をしたら、やりっぱなしではく、他企業と比較したり、せっかく調べた企業情報がいつでも見れるようにしておくためにも、手帳1冊にまとめておくおとがおすすめです。そこでおすすめするのが、就活手帳です。

この手帳には、企業研究した内容だけでなく、就活において必要となるスケジュール管理もできるようになっています。携帯やノート、スケジュール帳など、説明会や予定が入るたびに記載する場所が変わってはまとまりが付きません。しかしこの就活手帳にはすべてを1冊で管理できるようになっていますので、ぜひ有効活用してください。

企業研究で役立つおすすめのサイト3選

企業はインターネット上に多くの情報を公開しています。そのため、たくさんありすぎてどれを参考にすればいいのか迷ってしまうかもしれません。また逆に、自分の目当ての企業の情報がなかなか見つからないという場合もあるでしょう。

そういったときにおすすめしたいサイトを紹介します。あまり使ったことがないというサイトがある場合は、この機会にぜひ目を通してみてください。新しい情報を得られるでしょう。

コーポレートサイト

必ず押さえておきたいのは、志望する企業のコーポレートサイトです。コーポレートサイトには事業内容だけでなく、企業理念や今後の展望などが書かれています。これを知らないことには、その企業を志望する理由も曖昧になってしまうでしょう。何となく流し見するのではなく、志望動機や自己PRに繋げられるキーワードがないかどうかも意識しながらじっくりとみてください。

その企業の歩んできた道のりなどは特に詳しく書かれていることが多いため、書類選考や面接の対策の材料にすることもできます。サイトをみている中で、何か使えそうだと思ったキーワードなどはノートにメモをしておきましょう。

リクナビの業界ナビ

リクナビの業界ナビでは、業界全体からさまざまな企業をみることができます。自分の志望する企業が定まっている人はもちろん、どんな企業があるのかこれから知りたいという人にもおすすめです。業界ごとに企業がランク付けされているため、勢いのある企業がわかりやすくなっているのがこのサイトの特徴です。

また、企業情報がひとつのページにまとめられているため、企業研究をしていく上でとても助かるサイトのひとつであるといえるでしょう。業界そのものに興味はあるものの、企業には詳しくないという人はぜひ訪れてみてください。

企業研究をしていると、違う企業のことも知りたくなる可能性があります。そういったときには、このような業界全体のことがわかるサイトを利用してみましょう。

Matcher(マッチャー)

MatcherはOB訪問のマッチングサービスをしているサイトです。自分の大学の先輩以外にもアポイントメントをとることができたり、簡単な手続きだけでOB訪問ができることが特徴です。登録している社会人である先輩たちの所属企業も多種多様なので、自分の気になる企業で働いている人もいるでしょう。実際に働いている人から話を聞ける機会はなかなかないため、サイトを利用してみるのもいいでしょう。

そこで得た知識や体験談などを通して、より一層企業への理解が深まります。現場で働いている人がどのように日々感じているのかを知ることはとても大切です。コーポレートサイトや四季報などを読みつつ、こういったサイトの利用も検討してみましょう。

企業研究の方法を理解し就活を有利に進めよう

企業研究は就活の初めの一歩ですが、できるだけ早めに取り組みましょう。他の人と差をつけるためにも、より深く企業のことを知っておかなければならないからです。ひとつでも多くの企業について調べ、情報を手に入れておけば、それだけ選択肢の幅が広がるということになります。就活では行動力が問われますから、時間のあるときにはさまざまな企業の情報に触れられる環境を整えておくとよいでしょう。

企業研究は就活においてプラスになるものです。面倒くさいと疎かにしたりしないようにしましょう。調べていくうちにどんどん企業について詳しくなっていけば、自然と楽しく感じられるようになります。企業研究を活用して、就活を誰よりも有利に進めていきましょう。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

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